社会・政治

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お困り

東日本大震災で発生した大量の瓦礫、西日本の自治体はほとんどが受け入れを拒絶しているそうですね。 なんでも放射能が心配だからとか。 あれほど心は一つだとか絆だとか騒いでおきながら、おのれに累が及ぶとなると、醜い逃げを打つんですねぇ。 しかも政府が定めた基準値を超える放射能は検出されていないというのに。 おのれの身が可愛いのは誰でも同じことですが、同じ日本国で困難に立ち向かってる地域を横目で見ながら、わしゃ知らんというのでは、あまりにもけつの穴が小さいというもの。 その点、いち早く瓦礫処理を表明し、実行に移したあたり、東京都はなかなかのものです。 老害でしかないと思っていた石原都知事、肝が据わっています。 都民からの抗議の声にも微動だにせず、逆にふざけるな、と一喝してしまいました。 池部良の父上が、「江戸っ子てなぁ、損するようにできてんだ」と言ったというのも肯けます。 お困りの方がいたなら自分が損をしてでも助けようとする姿は、あまたの江戸落語に見られるところです。 「坊っちゃん」でも、そういう江戸っ子気質があますところなく描かれています。 私が某機関に勤務しているとき、大量の業務を委託する...
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デモ参加女性の処女検査?

エジプト政府は反政府デモに加わった女性17人に対し、処女か否かの検査を実施したそうですね。 一体何のために? エジプト政府によると、デモ参加女性がデモを取り締まる軍人に性的暴行を受けたと訴えたため、その証拠を調べるためだったと釈明しているそうです。 処女検査なるものがどういう医学的根拠で行われるのか知りませんが、そんなことをしたら性的二次被害とでもいうべき精神と肉体への傷を与えることになるのは自明です。 阿呆な真似をするものですねぇ。 もう30年ちかく前になりますか、ポルノ映画というのが全盛で、こちらは現在のアダルト・ビデオとは異なり、前張りをして本番なし、というのが常識でした。 その中で愛染恭子という女優が本番をするというので評判になっていました。 しかもこの人、週刊誌の企画だか事務所の企画だか忘れましたが、処女膜再生手術なる珍妙な手術を受け、晴れて処女となって本番ポルノで初体験を済ます、という映画を撮ったことがありました。 向かって右のおばちゃんが愛染恭子です。 今やポルノ専門の映画監督です。 残念ながら当時私は18歳未満であったため、この稀代のお馬鹿映画を見逃してしまいました。 ...
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松木新党

松木謙公議員、今年6月2日の菅内閣不信任案に賛成して、民主党を除名になりました。 松木謙公議員です。 以来、無所属で頑張ってきたわけですが、八ツ場ダムの工事再開などに抗議して民主党を離党する若手がちらほら出るに及んで、年内に新党を立ち上げる腹を固めたようです。 もともと小沢議員側近の松木議員。  消費税増税を進める野田内閣への反発を強めた小沢議員本人、もしくは小沢シンパが、大挙して松木新党になだれ込む、というシナリオも有り得ないわけではありません。 そうなると、野田内閣は窮地に追い込まれますね。 でもそんなことをしても、なんだか怨念ばらしみたいな感じがして、国民の支持は得られないでしょう。 素人からみて、松木議員には魅力を感じないし、昔の自民党にいた建設族議員みたいな顔をしていて、おっかないですよねぇ。 民主党がマニフェストをことごとく守らなかったことは周知の事実。 結局与党になれば、現実に取りうる政策オプションは限られているということでしょう。 民主党も良い勉強になったでしょう。 次の衆議院選挙では、おそらく自民党が政権に返り咲くと予想します。 その時のことを考えれば、民主党内でごた...
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秘密

偉大な三代目、金正恩大将閣下のご生母、高英姫氏は在日朝鮮人だったそうですね。 地上の楽園、北朝鮮へ夢を抱いて日本から帰還したのはまだ10代の頃。 どういうわけか偉大な首領様、金正日将軍に見初められ、子をなしたことは、在日朝鮮人社会でも自慢だったそうです。 この周知の事実を、今後北朝鮮は極秘扱いするとか。 偉大な三代目の母親が、穢れた日本の地で生まれ育ったことを公にするのは剣呑至極、秘密にするのが上策と悟ったようです。 それにしても三代目と兄、妹の三人は複雑な心境でしょうねぇ。 実母の出自が穢れているなんて認めたくないでしょうから。 でも三代目はそれを認めないと自らの権力基盤が危うくなると知って、極秘扱いすることに同意したんでしょう。 不幸中の幸いは、ご生母がもうこの世の人ではないこと。 生きていたら色々と揉め事の種になったでしょう。 誰もが知っている事実を今さら秘密にしようとしても不可能ですが、少なくとも北朝鮮人民は今後そのことについては一切触れないでしょう。 三代目がどういう統治をおこなうのか不明ですが、人民に食わせることができなければ、危機はすぐそこにあるでしょうねぇ。 がんばれ、...
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虚礼

虚礼とはいうものの、今日、年賀状をやっつけました。 パソコンが普及してからというもの、年賀状作成はじつに簡単です。 毎年同じデザインで、干支の図柄を変えるだけ。 送付先住所は何年も前に入力済みで、出力するとき住所が変更になっている者がいないか確認し、いたら入力しなおすだけ。 一時間もあれば終ってしまいます。 それだけに、よけい虚しい感じがしますね。 夏目漱石は虚礼廃止を宣言し、何度も年賀状を止めようとして、結局浮世の義理で止められなかったと聞き及びます。 年賀状に限らず、様々な儀式など、どれも虚礼。 虚礼を除いたら、人間の社会生活など無くなってしまうかもしれませんね。 互いに馬鹿馬鹿しいと思いながら、年に一度くらい、生存していることを古い知り合いにお知らせしあうくらい、良しとせねばなりますまい。
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