社会・政治

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躁なの?

岩手・宮城両県の知事への暴言であっという間に辞任した松本元震災復興担当大臣、躁状態で入院しているそうですね。 なるほど、躁状態であればあの暴言も納得がいきます。 躁状態になると、自分は宇宙一偉いと思いこみ、傲慢になり、暴力的にもなるからです。 一部芸術家には、躁状態で傑作をものした人もいますが、サラリーマンや役人、まして政治家など、協調性が重視される職種では、躁状態ではとても働けません。 私は過去三回、半年を超える病気休暇をとっていますが、うつ状態だったのは最初だけで、後の2回は躁状態のため、医師から出勤を禁止されたのですが、私は大いに不満でした。 なぜなら躁状態というのは、元気すぎるほど元気なので、家で大人しくしていることが非常に苦痛なのです。 小人閑居して不善を為すの例えどおり、私は意味不明の小説を書き散らしたり、それでは飽き足りずに飲む打つ買うの三道楽に走ったりしたのです。 当然金銭的に逼迫し、借金をしたわけですが、そんな状態にも関わらず金利の高い消費者金融には決して手を出さず、堅い仕事に就いているのを良いことに、金利の低い大手都市銀行のカードローンを選び、医師から呆れられたので...
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福島詣り

中国人観光客がここにきて急増しているとか。 しかもあえて福島に。 なんでなのじゃ?と不思議に思っていると、あっと驚く理由がありました。 なんでも、放射能を浴びると、男児が生まれる確率が上がるから、というのです。 もちろん科学手根拠などありません。 ただ、チェルノブイリで事故後、男児が多数生まれたという噂が、その根拠になっているそうです。 以前、このブログで中国の男女比が293:100で、圧倒的に男が多くなっていることを指摘しました。   ↓ それなのに、なんで男児をそこまでして望むのでしょうねぇ。 跡取り息子ということでしょうか。 娘が跡をとって婿をもらえば済むことなのに。 どんな言い訳をしたところで、男女差別意識が中国社会に根強く残っているから、としか言いようがありません。 あきれ果てた理由での日本旅行、女児がうまれたからといって、東京電力に文句言われたらかないませんなぁ。 むしろこれからは女児をもうけたほうが、モテモテになれていいんじゃないでしょうか。 少ない女性を求めて男どもが右往左往しなければいけない時代が近付いているんですから。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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蓮舫、ツイッター炎上

蓮舫前行政刷新相、ツイッターになでしこJAPANの優勝を褒めたたえるつぶやきを書きこんだところ、これに反発するつぶやきが殺到し、炎上したそうですね。 あの有名な「二番じゃ駄目なんですか」という発言が、相当国民の怒りを買っているようですね。 スパコンが久しぶりに世界一になったときも、前大臣ははしゃいでいました。 本人は何の気なしにつぶやいたんでしょうが、世間は前大臣のスポーツ振興費大幅削減の事業仕分けや、スパコンでの発言を忘れていなかったということでしょう。 忘れていたのはどうやらご当人だけだったようです。 嗤えます。 鳩山前総理といい、菅総理といい、その場しのぎの言い訳めいた政策を繰り返しているから、部下である前大臣もその真似をしてしまうのです。 人の上に立つ人が、信念や覚悟を示さなければ、その組織は弛緩し、やがては腐臭を放つでしょう。 しかし、腐臭を放ち始めた菅総理を批判するのはたやすいことですが、では誰が総理になって、どんな政策を打てば良いかとなると、これは大変な難問です。 民主党のみならず、自民党にも、有力な首相候補というのは見当たらず、また自民党も震災復興や原発事故への対応で明...
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東京でオリンピック?

老害知事、石原慎太郎が性懲りもなく東京へオリンピックを誘致しようとしているやに聞き及びました。  東京オリンピックといえば、昭和16年に開催されることが予定されながら、第二次大戦の勃発でお流れになり、それが戦後経済瀬長を期を一にして昭和34年に開催され、成功しました。 しかし今、日本は借金地獄。 財政が健全で、毎年成長を続けた当時とはあまりに状況が違います。 巨費を投じてオリンピックを行うことには疑問を感じます。 浮いた話のない昨今、派手に一発ぶちかましたいという気持ちはわかりますが、ここは我慢のしどころというものでしょう。
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個人的見解

先日菅総理が記者会見を開いて原発に依存しない社会を目指す、とぶち上げました。 民主党一丸となってそうするのかと思いきや、閣内からも民主党からも異論噴出。 ついに菅総理はあれは個人的見解だと弁解するにいたりました。 格好悪いですねぇ。 一国の総理がマスコミを集めて記者会見し、それはNHKで生中継されて国民に広く呼びかけながら、じつは身内への根回しも済んでいなかったなんてねぇ。 本来総理大臣が公の場で物を言う場合、個人的見解などあり得ず、すべて政府の意思でなければなりません。 なんだかこういうことが多いような気がします。 ストレステストの時も唐突にぶち上げて、原発再稼動に東奔西走していた海江田大臣は辞任をちらつかせて不満を表明しました。 本当に辞任すればよかったのに。 今や日本国民の多くは、菅総理が居座り続けることにストレスをためています。 国民一人一人にストレステストを実施してはいかがでしょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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