社会・政治

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ネット・ジャーナリスト?

阿久根市の元独裁者、竹原信一ですが、鹿児島県議会議員選挙に落選して以来、すっかり影が薄くなってしまいました。 竹原信一といえば、奇妙な言説で人々を惹きつけるイカシタおじさん、リチャード・コシミズに心酔していることでも有名です。 リチャード・コシミズは独立党という後援会を率い、素敵な陰謀説を繰り広げています。 例えば、9.11テロは大イスラエル帝国建国のためにユダヤ資本が起こした自作自演だとか、オウム事件は統一教会・創価学会の朝鮮人が起こしたものだとか、明治天皇は皇族とは何の関係もない伊藤博文の子分であり、皇統は明治天皇のときに途絶えているだとか、世界はごく一部の有能な遺伝子を持つ人間によって支配されており、一般の人間は彼らのために働く豚だとか、なかなかぶっ飛んだご意見をお持ちなのですよ。 ご本人、ネット・ジャーナリストなんて自称していますが、ネットお笑い芸人と言ったほうが近いでしょう。 こういう方のご高説に心酔していたと聞いただけで、市政など任せられるご仁ではないことが明らかです。 竹原元市長、口を開けば役人と議員とマスコミの悪口を言っていましたね。 役人と議員とマスコミが結託して国民...
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支持率

菅内閣の支持率、各社の調査で軒並み10%台になっていますね。 竹下内閣が消費税導入で退陣したときでも、20%は維持していたと記憶していますから、いかに支持率が低いかが知れます。  しかし不思議なのは、菅総理がいたって元気なこと。  「民主主義というのは期限を区切った独裁」だ、と言い放った人ですから、支持率なんて関係ないんでしょうねぇ。 仙谷元官房長官は自らを地球市民と呼び、日本国家の中枢にいながら、国家を否定するような態度を見せ、そうでありながら経済産業省のキャリア官僚を国会の場で恫喝する権力主義的な側面を隠そうともしませんでした。 地球市民なんて海の物とも山の物ともわからない、鵺のようなものです。 伝統というバックグラウンドを持たない人間ほど信用できないものはありません。 そういう意味で、地球市民なんて言葉を臆面もなく口にするような人は、信用できません。 松本前復興相は県知事相手に言いたい放題、あげくの果てにはマスコミに「これはオフレコだから。書いたらその会社は終わりだ」と、これも権力を嵩にきた発言をして、辞任に追い込まれました。 市民運動家というものは、民主党政権ができるまで、善意...
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パクリ新幹線

中国のパクリ新幹線、電気系統の故障で1時間半立ち往生したそうですね。 開業からわずか12日。 死者がでるような事故ではなかったから良かったようなものの、半ば公然とささやかれているおから工事による安全性の無視は、やっぱり本当だったのかと思わせます。 世界一のスピードを誇るパクリ新幹線ですが、安全性に不審が強く、中国人も乗ろうとせず、連日ガラガラだとか。 それなのに鼻息だけは荒く、中国の進んだ新幹線技術を日本に供与してやってもいい、なんてほざいています。 そういう態度が世界から嫌われるんですよ。  オンボロ空母ももうすぐ就航だとか。 オンボロとはいえ、空母ですから軍用機を積んで太平洋に出ていくことが可能なわけで、わが国にとっては頭の痛い問題です。 すぐ近くに中国のような100年前の帝国主義時代を生きているような国家があり、金王朝としか言いようのない世襲の共産主義国家があり、地政学的に言って、わが国は極めて危険な場所に立地しています。 国内に目を転ずれば、おのれの地位を守りたいだけの小人が総理大臣を務めており、まことに心もとないかぎりです。 普天間の問題では決着済みの話をわざわざ問題にして、...
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ストレステスト

海江田経済産業大臣があっちの原発こっちの原発に頭を下げて原発の再稼働をお願いしていたところ、突如菅総理がストレステストなるものを行うと宣言しましたね。 安全のために必要なテストということであれば、半年かかろうと一年かかろうとやらなければなりません。 しかし海江田大臣の面目は丸つぶれ。 長期間かかるストレステストの実施によって、菅総理が長期の延命を狙っていることは明らか。 ストレステストが終わったならば、脱原発を掲げて総選挙に打ってですのでしょう。 勝てば民意を味方につけたことになり、負けたとしても、6月に内閣不信任案が成立して辞めざるを得ない状況になる寸前までいったのですから、それを思えば十分やった、と言えるでしょう。 どこまでもおのれが可愛いようで、その様はまことに人間らしく、また、日本人の倫理規範の大部を占める武士道からは程遠いところにありましょう。 そもそもリーダーは、自分が一番損をする役回りを真っ先に引き受けなければなりません。 そうでなければ、誰もそのリーダーについていきません。 しかるに菅総理は、手柄は自分に、面倒は部下に、という態度が見え見えですから、彼を尊敬する人はごく...
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全国学力テスト

民主党政権下で抽出方式となっていた全国学力テスト。 教育界の強い要望を受けて平成25年度から全員参加方式に復するそうですね。 もとはと言えば民主党を支持する日教組が、過度の競争を助長する、とかいう意味不明な理屈で廃止に追い込もうとした事業。 舌の根も乾かぬうちに自民党時代に戻すのですね。 だいたい過度の競争とはなんぞ。 社会に出れば過酷な競争を生き抜かなければならないのに、義務教育の時代だけ、この世に競争は存在しないかのごとき幻想を植え付けるなど愚の骨頂。 子どものうちに、血反吐を吐くくらい競争させなさい。 負けたら負けたで、それなりの味わい深い人生が待っています。 受験敗者より。  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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