社会・政治

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緊急事態宣言再びか?

正月も2日目となりました。 昨夜は元旦だから良いだろうと、深酒してしまいました。 そのせいで、だるい朝を迎えましたが、濃い珈琲を2杯飲み、少し、復活しました。 明後日から仕事が始まるわけですが、首都圏の一都三県の知事が再度、緊急事態宣言を発出するよう政府の要請する、というニュースが飛び込んできました。 昨今の感染拡大を思えば当然のことかもしれません。 しかし、1月~3月は、最も忙しい時期。 この時期に出勤停止を命ぜられ、しかも在宅ワークで仕事を回せということになったら、お手上げです。 本当に、どうしてよいか分かりません。 とりあえず1月4日に出勤してみて、ということになるのでしょうか。 あるいは緊急連絡網で出勤はまかりならぬ、という指示がくるのでしょうか。 先の見えないこの状態、どうすれば良いんでしょうかねぇ。
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令和2年

令和2年も今日でおしまい。 今年は例年になく、年月が過ぎるのが早く感じられました。 それは間違いなく、コロナ禍のせい。  非常事態宣言とその解除。 さらなる感染拡大。 その間に、リモートワークが加速し、50過ぎの、機械に弱いおっさんには、辛い時代になりました。 この流れは、コロナが収まっても続くでしょう。 世界は変わり、もはや元には戻れなくなってしまいました。 それでも、変革についていかなければなりません。 そうでなければ、食いっぱぐれてしまいます。 来年も今年と同じように、コロナ禍の世界を生きなければなりません。 しんどいことです。 それはさておき。 極端に更新回数が減ってしまったこのブログを愛読くださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の、そしてあらゆる人々にとって、来年が幸多いものであることを祈念いたします。 良いお年をお迎えください。
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人生を2倍楽しく

昨日は微熱と関節痛があり、仕事を休みました。 ほんの微熱だったので、私は何も思っていなかったのですが、職場では結構危機感を抱いていたようです。 出勤停止にしろ、などと、乱暴な意見も出たとか。 そのことを昨日のうちにメールで知らされていた私は、今朝熱が下がり、関節痛がおさまっても、出勤するのが怖かったですねぇ。 黴菌扱いされるんじゃないかと思って。 しかし、そこは大人。 元気になってよかった、という反応ばかりでした。 感染症の恐ろしいところは、当たり前ですが、移ること。 一昔前は、エイズ患者が差別にあっていましたね。 男性同性愛者に患者が多いとされ、同性愛に対する差別なのか、エイズという感染症を持っているがゆえの差別なのか、なんだか分からないような状態でした。 昨夜、同性愛者の88歳のおじいちゃんがNHKのドキュメンタリー番組に出て、しかも彼の運動の歴史がドキュメンタリーの肝になっていました。  13歳の初恋が男の子相手。 以来、恋の相手は男性ばかり。 こんなことではいけないと、女性とお見合いをして結婚し、子供を授かるものの、嘘で固めた結婚生活が長く続くはずもなく、家庭を捨てて家出してし...
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安倍総理辞職

安倍総理が辞職を表明しましたね。 しかも第一次安倍内閣の時と同じ、潰瘍性大腸炎の悪化という理由で。 さぞかし悔しいことでしょう。 拉致問題の解決や憲法改正など、やりたいことはたくさんあったでしょうに。 過去、タブー視されていた憲法改正は、今や他の法案と同じように議論されるようになりました。 ただ、他の法案に比べ、日本国憲法は両院の三分の二の発議、さらに国民投票が必要という、事実上改正が不可能な仕組みになっていました。 多くの自民党の政治家が憲法改正を目指しながら、成功できなかった厄介な問題でありました。 もしかしたら安倍政権は憲法改正を成し遂げるかもしれない、と、期待をもっていました。 私が敬愛する中曽根大先生は、100歳を超えてなお憲法改正を主張し続けながら、お隠れになってしまいました。 しかし、私がもっとも期待する憲法第1条=天皇条項の改正については、手を付けなかったでしょうね。 私は天皇制は廃止すべきだと思っています。 高貴な血があり、それが国民統合の象徴になるというのであれば、裏を返せば下賤な血の存在を認めなければなりません。 それは差別に相違なく、国家が大々的に差別を助長する...
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コロナ後

コロナ騒ぎ、一応、収束に向かっているようですね。 私の職場では、一時期、完全在宅勤務になりました。 それが半々の出勤になり、今は週に一度、交代で在宅勤務ということになっています。 それも今月いっぱいで終わり、7月からは少なくとも出勤だけは通常に戻ります。 しかし、対面の会議は無期禁止で、オンラインかメール審議だけが認められています。 コロナの一件、今後の社会の在り方に大きな影響を及ぼすかもしれませんね。 職場にしても学校にしても。 それがどういう方向に進むのかはまだ分かりませんが。 世の中というもの、何も変わらないようでいて、変わる時はびっくるするくらいの速さで変化していきます。 私がそれを実感したのは、ベルリンの壁崩壊から始まり、ソビエト連邦そのものが無くなってしまうのを目の当たりにしたときです。 あの時も、共産主義を信じる多くの赤い国の民たちは途方に暮れたことでしょう。 あの時は政治的でダイナミックな変化でしたが、コロナが残すものは、じわじわと、人々の生活を変えていくように思います。 コロナ以降の社会についていけるようにしなくてはなりませんね。
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