社会・政治

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鮨外交

昨日、オバマ米国大統領が来日し、銀座の二郎さんの店で安部総理らと鮨を楽しんだようです。 オバマ大統領は「今まで食べたなかでもっともおいしい鮨だった」と絶賛したとか。  ミシュランの三つ星ですからねぇ。 米国側から、鮨店を指定してきたそうです。 おそらく、鮨職人の二郎さんの求道的な姿勢を描いた米国のドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」に影響されたものと思われます。二郎は鮨の夢を見る 小野二郎,小野禎一,小野隆士,山本益博アミューズソフトエンタテインメント二郎は鮨の夢を見る 小野二郎,小野禎一,小野隆士,山本益博アミューズソフトエンタテインメント 一芸に秀でるということは、大変なものですねぇ。 しかし安部総理は、ロンーヤス関係や小泉ーブッシュのような深い信頼関係を築く気は無いようです。 なぜなら米国の同盟国や友好国で、オバマ大統領とそのような関係を築いた指導者は一人もおらず、大統領のビジネスライクな性格からいって無理だと思っているようです。 それならそれで、ビジネス・パートナーとして、つかず離れず、そこそこうまくやれば良いでしょう。 最大の懸案はTPP交渉ですが、果たしてトップによる...
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世界連邦

世界連邦を実現しようという運動が、第二次大戦後から、細々と続いています。 湯川秀樹やアインシュタイン、バートランド・ラッセルなどの著名な学者・文化人に加えて、チャーチルや尾崎行雄などの政治家もこの運動に賛同しています。 戦後の秩序を維持するはずだった国際連合が、実際の国際紛争に対してほとんど無力であることを悟った人々が、国家の集合体ではなく、個人が直接構成する連邦が必要だと考えたことが運動発足の理由になったようです。 国家を無くせば戦争が無くなり、恒久平和が訪れるというのは、いわば人類永遠の夢であるといえ、その高邁な理想は称賛に値しましょう。 しかし、70年に及ぶ運動にも関わらず、世界連邦が誕生する兆しは皆無で、今も世界各地で小さな違いや利害を原因に、殺し合いが続けられているのは、悲しいことです。 私が見るところ、人間という種は、まずは自分が大事、次が家族、次が親族、さらには故郷や現在住んでいる場所の共同体、どんなに広げても自民族や自国までが精いっぱいで、全世界のために、という考えには及ばないようにできているように感じます。 そう考えると、了見が狭いのが人間の本質であるとしか言いようが...
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インパクト・ファクター 一億総白痴化?

近頃学術研究機関では、インパクト・ファクターという数値を競うのが流行っています。 これは要するに、ある論文がどの程度他の論文に引用されたかを示すものです。 しかし、インパクト・ファクターを1950年代に考案した学者は、インパクト・ファクターが高いことがその研究者の優劣を見極める材料にされることを怖れていました。 その怖れていたことが、今、起きているわけです。 引用といっても、批判的に引用されることもありますし、また、研究者が多い分野の論文は凡庸なものであっても引用回数が多くなる傾向にあります。 逆に、研究者がごくわずかな分野の場合、どんなに優れた論文を書いてもそんなに引用されることはありません。 それなのに、私の業界では、まるでインパクト・ファクターが高いことが優れた研究者の証であるかのような誤解がまかり通っています。 インパクト・ファクターの欠点を補完する概念として、ベンチ・マークというものがあります。 引用された回数のうち、どのような位置づけで引用されたかを数値化したもので、インパクト・ファクターとベンチ・マークを突き合わせて、初めてその論文の優劣を、ある程度判断することができると...
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世間を騒がす船に関する事件が2つ、起きていますね。 一つに韓国の海難事故。 二つに中国による日本船の差し押さえ。 海難事故では韓国船のお粗末な過積載、船長の職場放棄などが問題になっています。 しかしわが国に直接関係があるのは何と言っても中国による日本の某社が所有する船の差し押さえでしょうねぇ。 日中国交正常化の際、中国は戦時中の被害に関するあらゆる賠償を放棄しており、わが国政府はそれをもってこのたびの差し押さえを違法とし、国際司法裁判所に提訴する構えをみせています。 一方中国は、このたびの件は民事事件であって、某社が契約に違反して賃貸料を払わないから支払いを命じたまでのことで、戦時中の大日本帝国による被害に対する差し押さえではないから日中共同声明には違反しない、とする立場。 それはいくらなんでも無理筋です。 なんとなれば、当初は日本の某社が中国の海運王から船を借りていたところ、日本軍に接収され、沈められたというのですから。 むしろ某社は被害者では? また、原告である海運王の孫なる人物は、訴えるなら某社ではなく、日中共同声明を遵守すると言い張っている中国政府に損害賠償を求めるべきではない...
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海難事故

韓国の海難事故、大変なことになっちゃってますねぇ。 岩だかなんだかに座礁したとか、急旋回して積んである車が片方に寄ってバランスを崩しただとか、色々言われていますが、今のところわかりません。 また、船内放送では船室で待機するように言いながら、船長はじめ乗組員は続々と海へと逃げたとか、船内からのメールはすべて船内からではなく、悪質な悪戯メールだったとか、嫌な話も耳にします。 船長は船と運命を共にしろ、などと時代錯誤なことを言う気はありませんが、乗員乗客への適切な指示を放棄して、とっとと逃げるとは、格好悪いではありませんか。 280名もが行方不明だということですが、この状況を考えると、生存者はそう多くないでしょう。 ほとんどが修学旅行の高校生だったとか。 そんな若さでこんな目にあうとは、誠に痛ましいことです。 なんでも船は日本製で、わが国で20年ちかく使用し、老朽化したため韓国に売り、韓国はこれをさらに大型化させたためにバランスが悪くなったという話も聞きました。 まさか韓国、反日の悪癖が出て、日本製だから沈んだ、などと言い出さないでしょうね。 まぁ、きちんと事故調査委員会みたいなものを立ち上...
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タイタニック

今日は豪華客船、タイタニック号が沈没した日ですね。  時に1912年のこと。 この時のことはたびたび映画化され、海の悲劇として語り継がれています。 パニックを避けるため、2等客室を封鎖して客が甲板に出られないようにしたとか、楽団員は客の心を静めるため、ぎりぎりまで音楽を奏でていたとか、脱出を諦め、正装してブランデー片手にその時を迎えた貴族がいたとか、さまざまな話が残っています。 大作「タイタニック」に見られるような貴族のお姫様と平民の青年との間にロマンスがあったかどうかは定かではありませんが。タイタニック アルティメット・エディション レオナルド・ディカプリオ,ケイト・ウィンスレット,ビリー・ゼーン,キャシー・ベイツ,ビル・パクストン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンタイタニック (期間限定出荷) レオナルド・ディカプリオ,ケイト・ウィンスレット,ビリー・ゼーン,キャシー・ベイツ,ビル・パクストン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン おそらくフィクションでしょう。 人は滅ぶということに美を感じるようにできているようです。 三島由紀夫は、「破滅に...
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改竄?それとも単純ミス?

昨日、理化学研究所の小保方氏による記者会見が開かれましたね。 研究機関の事務職に就く私にとっては、たいへん興味がありました。 ずいぶん慎重に話しているなぁというのが正直な感想です。 自らが属する組織相手の不服申し立てだけに、あんまりぶっちゃけた態度は取れなかったものと想像します。 組織としての対応という仕事面からの関心を除けば、私の個人的興味は、STAP細胞なるものが実在するのかどうかだけです。 これが在るならば、医学など、今後の自然科学は大きな節目を迎えることになりましょう。 また無いとすれば、詐話師が一人現れてニュースになったというに過ぎません。 小保方氏によれば、自身は200回以上STAP細胞を作り出し、他にも作り出すことに成功した研究者がいるが、迷惑がかかるので個人名は明かせない、とのことでした。 ただし、コツがいるんだとかで、そのコツなるものにあるいは不正が凝縮されているのかもしれませんね。 他にもSTAP細胞を作り出した研究者がいるのなら、小保方氏からは名前を出せないにしても、自ら名乗り出て、その方法を明らめるべきでしょうねぇ。 改竄だの単純ミスだのとそれぞれの主張を述べて...
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おそろしや

中国訪問中のヘーゲル米国防長官。 尖閣有事の際、わが国を防衛すると明言したところ、中国側は、「対日戦争も辞さない」、と言い放ったとか。 おそろしや。 ロシアのクリミア併合でも米国やEUはなんらの有効な手を打つことができませんでした。 今度は自分たちの番だとでも思っているのでしょうか。 しかし、クリミアと日本はまるで違います。 日本の軍隊は小規模ながら最新鋭の装備を持ち、世界一とも言われる練度を誇っています。 そのうえわが国の領土には数多くの米軍基地が存在しています。 広い国土を利用して侵略してきた軍から逃れ、奥へ奥へと隠れていき、侵略軍の補給路が断たれて疲れ切ったところを反転攻勢に出るというのがかの国の伝統的なやり方。 今のわが国は専守防衛を旨としているので、その戦略は通用せず、むしろわが国の島々を一つ一つ奪っていくという作戦でしか、対日戦は成立しえません。 中国はそのような戦い方をしたことがなく、空軍も海軍もその能力はありません。 10年後には分かりませんが、今はわが国を侵略する力を持っていないことは、おそらくかの国自身がよく分かっているものと思われます。 下手な発言を繰り返すと、も...
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トランスジェンダーの日

子供のころ、3月3日は女の子の日、5月5日は男の子の日、だから4月4日はオカマの日、とか言いあって笑っていましたね。 それがどうも冗談ではなくなっているようです。 4月4日はトランスジェンダーの日なんだそうです。 1992年にTSとTGを支える人々の会という性同一性障害者の団体が制定したそうです。 この日を選んだのは、私たちが子供のころ考えたのと同じ理由。 なんだか安易ですね。 トランスジェンダーという現象は、なかなか興味深いものがあります。 わが国では、とくに武家や公家は両刀使いがむしろ正しい嗜みで、異性愛ばかり追い求めるのは下々の趣味とされていました。 一方欧米のキリスト教国では、かつて、生殖目的以外の性交を禁じており、同性愛はおろか、肛姦や避妊、自慰まで禁じていたと聞き及びます。 特に男性同性愛と肛姦は重い罪とされ、死刑になることもあったとか。 驚いちゃいますね。 それが今では、同性愛者が相集い、大規模なデモや集会を開けることになり、一部の国などでは、同性同士の結婚も認められるようになりましたね。 変われば変わるものです。 友愛、異性愛、同性愛、親子愛、夫婦愛、兄弟愛、師弟愛。 ...
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泥沼

なんだか泥沼の様相を呈してきましたねぇ。 STAP細胞をめぐる理化学研究所と小保方先生の争い。 理化学研究所は小保方論文を捏造・改竄と決めつけ、それを知った小保方先生は理化学研究所の所定の手続きに従って不服申立てを行うと発表しました。 論文に不備があったことは認めているようですが、捏造・改竄とまで言われたのは心外で、許し難いと思ったようです。 しかし、自然科学では、白黒はっきりさせることができるんじゃないでしょうか? 少なくとも、追実験が成功できないということは、何らかの間違いがあるのではないでしょうか? 私が想像するに、功を焦った小保方先生が捏造・改竄を行ったというよりは、安易に偶然成功したデータを、検証もそこそこに喜び勇んで発表し、そのことが研究者としての慎重さに欠けていた、というのが実際のところのような気がします。 もちろん、今のところ真相は闇の中ですが。 学術研究の場で、しかもコツコツ真面目を誇ってきたはずのわが国の研究機関でこのような事件が起こるとは、同じ研究機関に勤める者として、残念でなりません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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他山の石

1933年の今日、ドイツの議会で全権委任法と言う名の法律が成立しました。 ヒトラー総統に全権を委任するという、独裁に法的根拠を与えるものです。 第一次世界大戦後、ドイツにはワイマール憲法と呼ばれる、当時最も民主的な憲法が制定され、独裁が生まれる余地は無いとされていました。 しかしナチズム(国家社会主義)にドイツ国民の多くが熱狂し、あれよあれよと言う間にナチ党は第一党になり、ヒトラーは首相に就任します。 よくナチは暴力で権力を簒奪したのだと思い込んでいる人がいますが、それは事実と異なります。 長いナイフの夜と呼ばれる大粛清も行いましたが、それはナチ党内部の権力闘争の結果です。長いナイフの夜 (集英社文庫)金森 誠也集英社 いわばナチによる独裁は、民主的な手続きを経て施行されたもので、それはドイツ国民の多くが望んだことです。 民主主義を標榜する国家が、極めて真っ当な民主的な手続きによって独裁体制を築き上げ、あげく侵略やユダヤ人迫害を国家意思として行うとは、民主主義の最大の欠陥ですねぇ。 民主主義が民主的に民主主義を否定することは、今後もありうることです。 チャーチルは、「民主主義は最悪の体...
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簒奪

ついにロシアのプーチン大統領がクリミア自治共和国のロシア併合を宣言しましたね。 100年前なら戦争になっていたでしょう。 大事件ですから。 しかしEUも米国もわが国も、今のところぬるい経済制裁しか予定していないようです。 それというのも、ロシアは経済的・軍事的・政治的に巨大な国家。 制裁がブーメランのように自国に返ってくることを怖れているようです。 もう一つは、クリミアの人々が国民投票でロシアへの併合を望んだことが理由でしょう。 米国もEUもわが国もこの国民投票自体を国際法違反として認めない、と言っていますが、簡単にこれに介入はできないでしょう。 もっとも、武装したロシア兵がごろごろしている中での国民投票ですから、出来レースの感が否めません。 いずれにしろ、力を背景にした他国領土の簒奪ということに変りは無いわけで、これを許していたら国際社会は滅茶苦茶になってしまいます。 頭が痛いのは、イラクやアフガニスタンと違って、相手があまりに巨大な力を持つロシアということです。 これからどうなっちゃうんでしょうねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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移民大量受け入れ?

今朝の新聞に、政府が移民の大量受け入れを検討し始めた、という記事がありました。 少子高齢化に伴う労働人口の激減に対応するため、年間20万人もの移民を受け入れようかという話です。 当然、単純労働の担い手も含まれています。 とうとう劇薬に手をつけようという魂胆のようです。 かつて、国債の発行に踏み切ったように。 国債の発行は法律で禁止されており、長い間発行されませんでしたが、昭和40年代に、例外的に発行できるとされていた規定を悪用し、今では国家予算の半分くらいを国債収入が占めるという惨憺たる有様になってしまいました。 私は、移民の受け入れには絶対に反対です。 米国のように移民で成り立つ国ならいざ知らず、わが国はあまりにも長い間同質性の高い社会で生きてきました。 西欧は今、およそ30年前に始めた移民受け入れによる社会の軋轢に苦しんでいます。 それに学ぶべきです。 移民は当然日本国籍を与えられ、日本人となるわけですが、外国出身者は根本的な物事の考え方がネイティブの日本人とは異なります。 現在の西欧で見られるように、独自のコミュニティーを形成して国民に同化せず、しかし国籍は与えられているので権利...
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パクリと整形文化

キムチと漬物文化が世界遺産に登録されたのは記憶に新しいところです。 驚くべきことに、端午の節句も韓国が申請し、登録されてしまいました。 怒っちゃったのが、レッド・チャイナ。 いくらなんでも端午の節句は中国のものであろう、というわけです。 中国のネット空間には、パクリと整形文化も申請しろ、なんて大人げない書き込みも見られるようです。 整形はともかく、パクリに関しては中国も相当なものだと思いますがねぇ。 わが国から見ると、中韓は一致して反日に励んでいるように見えますが、じつは中韓の仲も相当悪いようです。 一致するのは反日だけで、それ以外は互いに反目しあっているとか。 とくに中国人の間に、嫌韓感情が強いようです。 同じ北東アジアの国同士で、しかも北朝鮮という鬼っ子を抱えている以上、相協力して国際政治を進めていきたいと思いますが、感情的なもつれは修復不可能です。 中韓はわが国に歴史認識の一致を求めますが、そんなことは100万年経っても無理でしょう。 というか、世界に歴史認識が完全に一致している国が存在し得るはずもないし、一致させる必要も無いでしょう。  多様な見方の存在を認めることが死活的に重...
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三つ子の魂

柏の通り魔事件の容疑者、かつてインターネットに、酒鬼薔薇聖斗を尊敬している、と書き込んでいたそうですね。 これはシリアル・キラーに憧れる性向を持つ者に共通の感情のようです。 わずか14歳であれだけのことをしたのだから当然かもしれませんが、世間が憎む犯罪者を尊敬する者が一定数存在するということは、教育などの問題ではなく、人間という種に必ず発生するバグのようなものなのかもしれません。 おそらく、酒鬼薔薇聖斗を名乗っていた少年は、わが国では14歳ならばどんな凶悪犯罪を犯しても死刑になることも長期の懲役を喰らうこともなく、数年間の更生プログラムを受ければ娑婆に出られることを計算して行ったのではないかと推測します。 今、名前を変えてどこぞで生きているそうですが、おそらく警察は、威信をかけて再犯防止のため、彼を監視しているものと思われます。 性犯罪や快楽殺人はどうしても再犯率が高いですから。 しかし私は、警察の監視の目を盗んで、再び似たような犯罪を犯すであろうと危惧しています。 三つ子の魂百までと言うとおり、人間の趣味嗜好はそう簡単に変わるものではありませんから。 金目当てと言っていたこのたびの柏...
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