社会・政治

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VJ Day

今日は第二次大戦の戦勝国にとっては、対日戦勝記念日。 米戦艦ミズーリ号上で降伏文書に調印した日です。 当然ながら、わが国にとっては屈辱の日。 8月15日を終戦記念日などと呼びますが、今日、9月2日は国恥記念日とでも呼ぶべき、思い出したくもない日です。 だからでしょう。 戦勝国がこの日を盛大に祝うのに対して、わが国では今日が何の日か忘れたふりをしています。 しかし、いかに屈辱にまみれた日とはいえ、それは歴史的事実。 捻じ曲げようもありません。 ここは謙虚に、敗戦の理由を分析する日とすべきでしょうね。 わが国が戦争に突き進んでいったことよりも、なぜ机上演習では何度やっても長期戦になれば必敗という結論を得ながら、どんどん戦線を拡大し、長期戦になってしまったのかを考えたほうがよろしいでしょう。 石原莞爾は、戦時中、犬猿の仲だった東条英機に意見を求められ、伸びきった戦線から撤退し、奪われれば本土空襲が始まってしまうサイパン島に兵力を集中し、サイパン島を要塞化してサイパン陥落を防ぎ、もって講和の道を探れ、と具申します。 さらには、サイパン島が落ちることがあったらその時は講和を諦め、直ちに降伏すべし...
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近所づきあい

先週、11か月ぶりに日韓外相会談が開催されたそうですね。 最近では最もハイ・レベルの協議。 当然、安部政権初の日韓首脳会談実現が期待されます。 しかし、ことはそう簡単にいかないようで、韓国外相は相も変わらず70年も前の植民地支配への謝罪を要求した模様です。 しかし、いくら謝っても韓国で政権が代わるたびに振り出しに戻り、また謝れの大合唱では、さすがにわが国もやり切れません。 結局、わが国としてはかの国を無視するほかなくなってしまいます。 しかし、韓国は永遠の隣国。 顔つきも文化も近い国です。 そのような国と上手に付き合えないとは、国家的損失ですね。 おまけに韓国とは米国を介した準同盟国。 朝鮮半島有事の際は、わが軍や米軍も支援にまわるはずです。 それなのに、韓国の世論は、わが国が武力で竹島を簒奪しようとすることは明白だから、北朝鮮と組んで日本と戦おう、なんて狂気の沙汰としか思えない妄想を信じているご様子。 それに比べて、同じようにわが国の支配を受けた台湾の老人は、気恥ずかしくなるくらい、日本贔屓が多いですね。 不思議。 太平洋の島々も総じてわが国に好意的で、トンガの王様は何十回も来日し、...
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パワー・バランス

今日は8月6日。 広島に原爆が投下された日ですね。 しかしあえて、私はそのことにこれ以上触れません。 もはやこの問題は、個人的なことに堕しており、それぞれが、センチメンタルであったり、怒りであったり、様々な感想を持つ日。 私も過去、この日に広島の原爆について書きましたが、もう良いでしょう。 歴史的事実として、記録しておけば。 あとは各々が、静かに、冷静に考えれば良いことです。 8月は長崎、敗戦と、重苦しい空気がわが国を覆いますが、高校球児の活躍など、爽やかなイベントもあります。 むしろそれらを楽しみたいものです。 戦後、わが国は専守防衛を国是とし、侵略的な戦争を否定してきました。 しかし、1970年代、時の総理、佐藤栄作は密かに核武装を目指していたという資料が外務省から出てきましたね。 非核三原則なんて言っていたのに。 米国の核の傘から抜け出し、独自の核武装によって太平洋で覇を唱え、超大国に躍り出ようと言う野望を抱いたと言います。 それはとりもなおさず、米国と敵対することを意味し、誠に剣呑な話と言わざるをえません。 佐藤栄作は密かにこの構想を西ドイツに伝え、西ドイツにも核武装を促したそ...
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追悼 笹井先生

STAP細胞論文の共著者だった笹井副センター長が首つり自殺するという衝撃のニュースが飛び込んできました。 36歳の若さで京都大学の教授になった秀才で、その世界では大変な権威だったようです。 きっと人から褒められることはあっても、けなされることはなかったんじゃないかと思います。 それがこのたびの騒ぎでぼこぼこにされ、極度のうつ状態に陥り、自殺にいたったものと推測します。 自殺の怖れが強い場合、医師の判断で患者の意に反してでも、強制的に入院させることができます。 ただ、自殺すればそれは分かりますが、なかなか希死念慮を医師の前で口にしない患者の場合、医師も強制入院という措置はためらうことが多いものと思われます。 これが路上で暴れて他人に危害を加えたとなれば、迷うことはないんでしょうけれど。 また、自殺未遂で生き残った場合なども。 小保方氏への遺書で、「STAPを再現させてください」と書いてあったとか。 なんともやるせない話ですねぇ。 ことここに至って、まだSTAPへの夢を捨て切れていなかったのですね。 3月に副センター長を辞任したいと申し出たそうですが、慰留されて留任。 いっそ理研そのものを...
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少女による快楽殺人

高校1年生の少女が、同級生の少女を殺害のうえ、首と手首を切断するという凄惨な事件が発生してしまいました。 犯人は「人を殺してみたかった」と供述し、過去、あまたの小動物を殺害、解剖してきたそうです。 これは明らかに快楽殺人ですねぇ。 一般に快楽殺人というと、男が行うものというイメージが強いですが、今回は少女。 ハンティングが趣味の美少女が快楽殺人に目覚めるまでを描いた妖しいまでに美的な映画、「イノセント・ガーデン」を思い出します。イノセント・ガーデン ミア・ワシコウスカ,ニコール・キッドマン,マシュー・グード20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンイノセント・ガーデン ミア・ワシコウスカ,ニコール・キッドマン,マシュー・グード20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 女性にも、快楽殺人者が存在するのだということをあらためて思い知らされました。 快楽殺人に限らず、性犯罪というのは、繰り返す傾向にあります。 それは考えてみれば当たり前で、ノーマルな性欲を持った男が、1回性交したからといって満足するはずもなく、何回も性交しよう、それもできれば多くの女性と性交した...
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迷路

テレビのドキュメンタリー番組で、夫と2人老後の生活を送る奥様が、「出世とか、お金とかじゃなく、愛する家族と他愛も無い話をしながらご飯を食べられるのが幸せだ」、と言っていました。 おっしゃるとおりだと思います。 ただし、この老夫婦、住まいやお召し物から察するに、相当裕福であるとお見受けしました。 社会学の考え方に、幸福のパラドックスというのがあるそうですね。 貧しい社会では、可処分所得が増えると幸福感が右肩上がりに上がっていくの対し、豊かな社会では、可処分所得の上昇が幸福感に結びつきにくい、ということのようです。 貧しい社会は豊かな社会を夢見て努力し、その間の幸福感は高いけれど、豊かな社会を達成してしまうと幸福感の上昇がみられなくなるとは、なんとも皮肉な現象です。 食えないほど貧しくては幸福感を感じられるはずもありませんが、食えれば、幸福感というのが主観的なものである以上、さほど裕福でなくても幸せということでしょうか。 あるいは、頑張ればもっと裕福になれる、という発展途上の段階のほうが、やる気が涌いて、そのやる気が幸福感につながるのかもしれませんね。 そうだとすると、明日を夢見ている間が...
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マレーシア航空機、撃墜!

ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜された、とのニュースが飛び込んできました。 テロリストの仕業かと思いましたが、高度1万メートルで飛ぶ旅客機を撃ち落とすほどの能力をテロリストが持っているとは考えられません。 ウクライナ軍だかロシア軍だか知りませんが、正規の軍隊もしくは正規の軍隊から支援を受ける勢力が撃墜したと考えるのが自然でしょう。 しかし、何のために? 領空侵犯だと言うなら、堂々とウクライナ政府が声明を発表するでしょう。 かつてソビエトが大韓航空機を撃墜した時のように。 乗客乗員295名は全員死亡の模様です。 以前行方不明になったマレーシア航空機、未だに発見されません。 あんな巨体が無くなっちゃうなんてこと、あるんでしょうかねぇ。 長く語り伝えられる怪事件となるでしょうねぇ。 このたびの撃墜事件、対空ミサイルで行われたと聞きましたが、そのような重火器で、丸腰の旅客機を狙うとはあんまりではないですか。 295通りの喜びや悲しみに満ちた人生が強制終了となったことは、憤激に耐えません。 亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、事の真相を究明してほしいと切に願います。 もうこん...
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夫婦別姓

知りませんでした。 明治初期、姓を持たなかった庶民に姓を名乗らせるために布告された明治9年の太政官指令では、妻も夫も姓を得た後は、生家の姓を名乗ることが義務付けられていたんだそうですね。 つまり、強制的夫婦別姓。 同じ姓の者同士が婚姻すれば異なるでしょうが。 ところが、明治31年制定の民法では、一転して夫婦は夫か妻の姓を名乗ることとされ、強制的夫婦同姓が始まり、今日にいたります。 明治以前はかなり好い加減で、特に定めはなかったようです。 ただ、武家は夫婦同姓が多かったようですが。 長い間選択的夫婦別姓を認めよ、という運動が続き、最近では例外的夫婦別姓でも良い、と妥協しつつありますが、自民党の一部に根強い反対論があるようです。 ことは選択的なのだから、どっちだって良いような気がします。 夫婦同姓でも別姓でも、二人の意志で決められるわけですから。 そしておそらく、選択的夫婦別姓が認められても、横並び意識が強いわが国の男女の多くが、夫婦同姓を選択するものと推測します。 世間体とか、変な奴と思われることを怖れて。 名は体を表す、と申します。 私は夫婦別姓どころか、成人後は、理由のいかんを問わす...
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メイド・イン・チャイナ

最近、ベトナム戦争の恩讐を超えて、米国とベトナムが急接近しているそうですね。 言わずと知れた中国の脅威に立ち向かうためです。 わが国の集団的自衛権行使容認の閣議決定も、日豪の軍事同盟締結の話も、全て中国製。 あまたの粗悪な製品を作り出してきたメイド・イン・チャイナですが、今度ばかりはなかなかの良品のようです。 私たちは、そのことで、かの国に感謝しなければなりませんね。 今後どれだけのメイド・イン・チャイナの良品が生まれるか楽しみですねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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支離滅裂

男泣き、という言葉がありますね。 本来涙を見せるのは恥ずかしいとされている男が、あまりの感激や怒りなどの情動に突き動かされて泣くことで、かえって人の心をとらえたりすることがあります。 しかし、先般の兵庫県議の取り乱しぶりは、男泣きなどというしゃれたものではなく、ただ見苦しい、というより滑稽なだけの大号泣でした。 不正に出張旅費を取得したのではないかという疑惑に応えるための釈明会見ですが、ほとんど支離滅裂で、何が言いたいのかさっぱり分かりません。 まずはユー・チューブの動画をご覧ください。 この常軌を逸した会見、世界で物笑いの種になっているそうです。 そりゃそうでしょう。 本来政治家というものは常に冷静沈着で、感情的になってはいけない仕事のはず。 それがまるでこの世の終わりがきたかのように悲しみ、怒り、独善的で意味不明の釈明を繰り返し、まるで質問の意図と異なる発言をしたのでは、なぜこのような人が当選したのか不思議に思います。 推測ですが、同僚議員や秘書などの近しい人は、この議員がかなりおかしな人だと知っていたのではないでしょうか。 三つ子の魂百までと言うごとく、人間なんてそう変わらないも...
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集団的自衛権

安部内閣が集団的自衛権を行使可能とする閣議決定を行ったことが大きく報道されていますね。 これを歓迎する声、批判する声、様々あって、わが国は健全であるなと頼もしく思います。 批判する声は、他国の戦争に巻き込まれる、だとか、戦争が出来る国になってしまう、とか言うもの。 他国の戦争に巻き込まれる、という批判は理解できますが、戦争が出来る国になる、というのは不思議な理屈です。 わが国はこれまでの長い歴史の中で、戦争が出来ない国であったことなどありません。 憲法で禁じられているから出来ないというのは、憲法で禁じれば台風も発生しないし地震も起こらない、みたいな話です。 法律に書いたって、攻撃されれば反撃せざるを得ず、そのためにサンフランシスコ講和条約が成立して独立を勝ち取るや、わが国は直ちに再軍備を行いました。 もし憲法が禁じているから戦争は出来ないのだとしたら、法律守って国が滅んだみたいな、誠に悲惨なことになってしまいます。 100歩譲って、法律があるから戦争が出来ない、という幻想が広く信じられていたとしても、おそらくわが国政府は、万やむを得ざる状況に追い込まれれば、超法規的措置によって、戦う道...
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Dデイ

雨に閉じ込められて、BSのニュース番組ばかり見ています。 欧米の放送局は、昨日がノルマンディー上陸作戦を開始したDデイから70周年にあたることと、その式典のことばかり流しています。 90歳を越えた元兵士たちを前に、自由と民主主義という正義を守るために自己犠牲を厭わなかった作戦の参加者すべてが英雄だ、などと各国の指導者たちは歯の浮くような褒め言葉を並べ立てていました。 嗤わせてくれちゃいます。 強い軍事力と時の運によって連合国軍が勝利を収めただけの話です。 ナチズム(国家社会主義)の正義を信じて戦い、武運拙く敗れたドイツ兵たちもまた、英雄でしょうに。 わが国には古来から、敵味方供養という弔いの方法がありました。 その時は死闘のかぎりを尽くしても、戦が終れば敵も味方もないという考え方に基づき、敵味方双方の犠牲者を供養するための法要を営むわけです。 喧嘩両成敗にもつながる冷静な態度です。 現代、わが国では自由と民主主義が正義とされています。 しかしそんなもの、時代が変わればどう変化するかなんて、誰にも分かりません。 絶対王政や封建主義に戻る可能性は極めて低いですが、現代人には想像もつかない新...
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25年

このところ新聞などは、天安門事件から25年だと騒ぎ立てていますね。 まさに今日、6月4日が25年にあたるそうです。 1989年当時、私は大学2年生でした。 ソビエト連邦の崩壊、東欧諸国の民主化などが進み、いよいよアジアの共産主義国も民主化に向かうのだと、本気で信じていました。 その矢先に起きたのが、天安門事件でした。 やっとアジアにもその時が来たと思ったものです。   ちょうど私と同世代の中国の学生らが戦車や自動小銃を携えた兵士に対峙していました。 わが国はバブルの真っただ中。 世間では派手に遊び狂う人々が闊歩していましたね。 一方、わが国では当然に認められている基本的人権や民主的政治、結社や表現の自由を求めて中国の学生らは立ちあがったわけです。 それは感動的ですらありました。 しかし、中国政府は情報をひた隠しにし、未だに事件の犠牲者数さえ、定かではありません。 今も外国に渡って活動を続ける当時の学生がいるなか、事件後に生まれた世代がすでに成人を迎え、社会に出て働いています。 今、中国は経済的にも軍事的にも巨大な国家に成長し、しかしオツムの中は前世紀の帝国主義時代のままに、周辺諸国と紛...
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切望

北朝鮮が拉致被害者をはじめとする日本人行方不明者の再調査に応じると言い出しました。 わが国が独自に科してきた人的往来の禁止などで干上がったものと想像します。 きちんと調査して、生存者を帰してくれるのならこんな良いことはありません。 しかし、過去、死んだと偽って赤の他人の遺骨を送りつけたりした過去を持つ北朝鮮。 簡単に信じるわけにはいきません。 調査結果をよく検証するか、あるいは合同調査を求めるべきでしょう。 小泉元総理がわずか5名とは言いながら、拉致被害者を救い出してからもう10年以上たちます。 その間、民主党政権が生まれたりして、この問題の解決は遅れに遅れています。 小泉内閣当時、政府の一員として北朝鮮に同行し、拉致被害者救出に深くかかわった安部総理ならばこそ、この問題の解決には人一倍熱心に取り組んでいることと思います。 安部内閣でしか出来ない仕事だと思います。 過剰な期待は禁物ですが、少しでも進展があるのではないかと、期待せずにはいられません。 憲法改正もしくは自主憲法制定も安部内閣でなければ実現できないような気がします。 腑抜けの民主党政権が残した数々の宿題を、着実に片づけてほし...
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もてないから銃乱射?

先般、米国カリフォルニアで22歳の男が銃を乱射して6人を殺害せしめ、その後自殺するという事件がありました。 わが国でも秋葉原の無差別殺人や、古くは「八つ墓村」のモデルとなった事件など、いつの世にも魔術的な思考にとらわれて無差別殺人を実行する不逞の輩が現れます。 これは人類の、一種のバグみたいなもののようで、なかなか根絶は難しいようです。 で、カリフォルニアの事件、動機がなんとも情けないものです。 すなわち、女性に相手にされなかったから。 犯人は中国人と英国人のハーフで、アジア系っぽい外見のせいでブロンド女に相手にされないのだと固く信じていたところ、完全なアジア系の男がブロンド美人と親しげに話しているのを見て怒りを爆発させ、凶行に及んだんだとか。 被害者には申し訳ありませんが、笑っちゃうほど馬鹿げた理由です。 不幸な生い立ちゆえに愛を求めたのでは、という同情的な声も聞かれるそうですが、不幸な生い立ちだからと言って犯罪を犯していたのでは、世の中犯罪者であふれてしまうでしょうに。 若い男が女性を求め、うなくいかなくてうじうじと悩むというのはよくあることで、人生の通過儀礼と言っても良いくらいで...
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