社会・政治 9月11日
今日は9月11日。 現代社会を生きる者にとって、忘れられない日です。 2001年のこの日、悪夢の同時多発テロが起きました。 あの日、私は遅い夏休み中で、同居人が山寺に行きたいというので、山形旅行に行き、ちょうど帰った日でした。 東北はひどい台風で、山形新幹線が止まってしまい、山形からバスで仙台に向かい、仙台から東北新幹線に乗りました。 ひどく疲れてしまい、夜9時頃には、一人、床に着いたのですが、テレビを見ていた同居人から大変なことが起きていると、たたき起こされたのを思い出します。 惨劇の映像を見た時は、疲れも眠気も吹き飛びました。 旅客機が2機続けて高層ビルに突っ込むなんてあり得ないし、その後ビルが倒壊する映像も衝撃的でした。 映像は繰り返し流されましたから、多くの人の目に焼き付いたのではないでしょうか。 あれから、世界は変わりました。 国と国との戦争から、テロとの長い長い戦いが始まり、それは今も続いています。 いつ終わるのか、見当が付きません。 あるいは終わらないのかも。 それに先んじて、わが国ではオウム事件が起きており、死刑囚はすべて処刑されましたが、世界がテロとの戦いに突き進む...