社会・政治

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通り魔?

千葉県柏市で1人を刺殺し、他にも数名の者を襲った若い男が逮捕されましたね。 通り魔事件と呼んでいますが、普通に考える通り魔とはちょっと違うような気がします。 金目当てと言ってみたり、逮捕前、目撃者を装ってテレビの取材に応じたり、なんか奇妙です。 私は今も、快楽殺人もしくは社会に不満を持つ者がよく起こす大量殺人の線を疑っています。 私はしょっちゅう残忍なホラー映画を好んで観ていますが、じつは現実の血や暴力は苦手です。 観念の世界の嘘の暴力や残酷な物語を好む者です。 物語にはなにがしかの真実が含まれていると感じるからです。 しかし現実の凶悪犯罪では、それを読み解くことは、新聞やテレビでの報道に接しただけでは困難で、ただ、残虐さばかりが目に付いてしまいます。 嘘にだけ真実が認められるとは、なんとも皮肉な現象ですねぇ。にほんブログ村 社会・経済 ブログランキングへ
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啓蟄を侵略で

今日は啓蟄だそうですね。 なるほど、陽射しはたいへん強いようです。 しかし冷たい北風が強く吹いて気温も上がらず、まだ虫たちは顔を出せないでいるようです。 啓蟄や 日はふりそそぐ 矢のごとく  という高浜虚子の句は、啓蟄を詠んで見事ですね。虚子五句集 (上) (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店虚子五句集 (下) (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店 少しずつ春が近付くわが国では、うるさい隣国との間で険悪なムードが漂っていますが、実際に軍事行動に出ることなど想像もできません。 しかし、ロシア軍はクリミア半島を事実上占領してしまいました。 クリミアのロシア系住民保護なんて言っていますが、それは100年前の理屈。 100年前は、帝国主義列強と言われた国々は、自国民保護の名の下に侵略を繰り広げ、より多く侵略した国が世界を支配し、尊敬を集めていましたね。 わが国は遅れて帝国主義列強としてデヴューしたため、先輩方にずいぶんいじめられました。 現在のロシアを見ていると、この100年の間に築きあげた国際秩序とは、いかにももろいものなのだと実感させられます。 欧米諸国はロシアを非難し、制裁を、と喚いていますが、軍事...
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またですか?

またですか。 人間よほど殺し合いがお好きと見えます。 ロシア軍、ウクライナのクリミアに対し、軍事行動に出るようです。 EUも米国もこれを阻止せむと大騒ぎしていますが、まさかロシア軍を抑えるためにそれらの国々が軍を派遣するとは思えません。 せいぜいロシアに経済制裁を加えるのが関の山でしょう。 戦うことをある国が決意した場合、ことにそれが軍事大国であった場合、それを止めさせることなどできますまい。 ベトナム戦争しかり、湾岸戦争しかり、イラク戦争しかり、アフガニスタン侵攻しかり。 必ず殺し合いが始まり、ロシア及びクリミアの親露派とウクライナは憎しみを募らせることになるでしょう。 そしてその憎しみは何十年も、もしかしたら何百年も続くのです。 まったくもって馬鹿げたことです。 しかしわが国には、それを止める力がありません。 EUにも、米国にさえ、その力はありません。 人が死ぬということ、これほど怖ろしいことはありません。 ただ黙って殺し合いを見ていることしかできないとは、やるせない話です。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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昭和維新

今日は昭和11年に2.26事件が起きた日ですね。 一部の青年将校が昭和維新の断行を唱え、下士官兵1,500名ちかくを率い、政府要人の暗殺、放送局などの占拠を行い、自分たちが支持する陸軍大将を首相にするよう求めた事件です。 当初陸軍幹部は青年将校らに同情的だったと伝えられますが、昭和陛下が激怒。 「朕自ら近衛師団を率い、賊軍の鎮圧にあたらむ」と強い意志を示したことから、陸軍幹部も彼らを賊軍として鎮圧することとなりました。 彼らの理論的支柱で、後に処刑される国家社会主義者の北一輝は、一報を聞き、「宮城は占拠したのか、昭和天皇は捕えたのか」と聞き、それが行われなかったことを知り、クーデターの失敗を確信したそうです。北一輝 (ちくま学芸文庫)渡辺 京二筑摩書房 ロマンチストの青年将校たちは、行動を起こせば、昭和陛下の共感を得られると信じていたようですが、リアリストの北一輝は、昭和天皇を脅して操り人形にするか、場合によっては暗殺し、言いなりになる皇族を即位させて操ろうと考えていたようです。国体論及び純正社会主義 (常葉文庫)平山 洋常葉書房 裁判は一審のみ、弁護人無しという苛烈を極めるもので、青...
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佐村河内なる耳が聞こえないという触れ込みであまたのシンフォニーなどを作曲し、クラシックとしては異例の売り上げを記録した人物、作曲したのはゴースト・ライターだったことが判明しましたね。 さらには耳が聞こえないというのも嘘ではないかと疑惑の目が向けられ、このたび、本人みずから3年くらい前から少し聞こえるようになった、と告白しました。 耳鼻科医はテレビ局のインタビューで、勝手に聞こえるようになるなんて有り得ない、と言っていました。 芸術家というのは、えてして作品の善し悪しに関わらず、人格的には破綻した人物が多いものです。 アル中だったり、女癖が悪かったり、ジャンキーだったり、借金まみれだったり。 しかしそのことと、芸術作品の価値とは関係が無く、良いものは良く、そのために世間は芸術家の奇行を責めるより、面白がる風潮が見受けられます。 もともと芸術には毒や悪の要素が不可欠で、ために芸術家は毒や悪、さらには狂気をも内に秘めているのでしょう。 そういう意味では、佐村河内氏のスキャンダル、大騒ぎするほどのことでは無いような気がします。 ただ、彼の場合、自ら作曲していないので、芸術家ではなく、芸術家を騙...
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コリア・パラドックス

おばちゃん大統領が就任して以来、韓国のヒステリックな反日的言動は、もはやコメディの域に達し、面白いことこの上ありません。 で、最近では軍事同盟を結ぶ米軍が韓国内に強力なレーダーを設置しようとしたところ、中国の反発を怖れた韓国がこれを拒否。 当然、米国は激怒。 軍事同盟を結んでいるのは米国であって中国では無いのですから。 米国からも中国からもどっちの味方なんだと踏み絵を迫られながらにっちもさっちもいかなくなり、どういうわけか日本が悪い、と叫んで現実逃避にいそしんでいるというわけ。 本当に真面目なんだかギャグなんだかよく分からない国です。 韓国の大手新聞社は、米中日の間をおろおろするしかない韓国の立場を、コリア・パラドックスと呼び始めたようです。 冷静に現在の国際情勢を分析し、感情にとらわれることなく、何が最大の国益なのかを考えなければ、永遠にコリア・パラドックスから抜け出せないでしょう。 韓国軍の有事の際の指揮権は米軍が持っており、何度も米国はこれを返還したい、と申し出ていますが、韓国はそのたびにまだ早い、と言って指揮権の返還を拒否したままです。 妙ですねぇ。 自国の軍隊の指揮権を他国に...
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過激

フィリピンのアキノ大統領、なかなか過激なことを言ってくれちゃいますねぇ。 現在の中国を、第二次大戦前のナチに喩えて批判したそうです。 海洋進出を進め、スカボロ―を武力で奪われたことがよほど悔しかったものと見えます。 ナチなみかどうかはともかく、現在の中国は力を信奉し、折あらば隙あらば、他国の領土を分捕ろうとしているように感じられることは確かです。 彼の国はわが国が軍国化し、アジアに脅威を与えていると言い張っていますが、じつは脅威を与えているのは彼の国であるに違いありません。 わが国は軍事力や経済力を涵養し、彼の国がわが国を責める気が失せるように努力し続けなくてはなりませんねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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なんで?

橋下大阪市長、辞職して再び市長選挙に出馬すると言い出したようですね。 なんで? 現職の市長なんだから一度は大阪市民に支持されたということですよねぇ。 それが任期途中で辞職するだけならともかく、辞職してまた出馬するとは意味が分かりません。 大阪都構想を議会に否決される見込みだから民意を武器にしようということかもしれませんが、あんまり姑息ではありませんか。 大阪市議もまた、民意を受けて当選した人々なのですよ。 そもそも大阪都構想というものの意味がわかりません。 東京23区みたいなものを作りたいのでしょうか? しかし東京23区は、20年以上前から特別区改革を唱え、23区それぞれが市と同様の権限を持つことを悲願にしています。 つまり東京23区は大阪都と真逆の方向を目指しているのではないでしょうか? それならいっそ、東京府東京市にして23区を統合し、大阪都○○特別区を作ったら、お互いの願望が叶うんじゃないでしょうか? まったく面白い話です。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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恋の行方

やるせない事件が起きてしまいました。 70歳の妻が、90歳の夫の介護に疲れ果て、夫の胸を刺し、自らも自殺を図ろうとしたそうです。 しかし、胸を刺されながらも、夫は強い口調で「生きるんだ!」と叫び、救急車を呼ばせて一命を取り留めたとか。 気丈な老人ですねぇ。 その介護は壮絶を極めるものだったようです。 15年前に脳梗塞を患って脳に障害が残り、右半身麻痺。 トイレに連れて行く、食事の世話、口がゆるくなったためよだれかけを毎日3回以上代え、我がままになった夫は妻が外出したり長電話したりして自分の相手をしてくれなくなることを極端に嫌い、息子や娘と会うことも嫌い、妻は昨年うつ病と診断されたそうです。 妻は殺人未遂で起訴されましたが、息子も、殺されかけた夫ですら減刑を嘆願し、懲役3年執行猶予3年という寛大な裁きで済んだのはせめもの幸いです。 これも殺人に失敗したればこそ。 いくら情状酌量の余地が多いにあるとはいえ、死んでいたらここまで軽い刑では済まなかったでしょう。 夫はその後施設に入所しましたが、離婚はしていないそうで、刺されて初めて妻の心中を察し、感謝の念が湧いたものと思います。 命あっての物...
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生死(しょうじ)

生き物というのは誠に因果なもので、他の生き物の命を奪わずしておのれの命を永らえることができません。 草食獣は植物の命を奪い、肉食獣は草食獣の命を奪います。 そして猿の一部と人間に至っては、愚かにも同族同士で殺し合うという馬鹿馬鹿しいことを続けていますね。 これを愚かと言わずして何を愚かと呼ぶのでしょうか? 先ごろ、ケネディ駐日大使が、ツイッターで、わが国のイルカ漁を批判するつぶやきを書き込んだというニュースに接しました。 これはまた、一般の愚かな人間に輪をかけて愚かな言動だと言わなけれななりますまい。 他の生命体の命を奪わなければ生きていけない身であれば、同族を殺すなかれというのは百歩譲って理解できますが、牛や豚の殺害は残酷ではなく、イルカの殺害は残酷だというのは、まったくもって理解できません。 それもこれも、人が生きるために必死に行っている労働であることに違いありますまい。 人間は殺すために農作物を育て、殺すために家畜を太らせ、ただ可愛いというだけで犬や猫の遺伝子を操作してきました。 その先頭を走っていたのが大英帝国であり、その後継国家というべき米国です。 イルカが可愛いからか、人間...
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美しい人

ルバング島で30年も潜伏していた元大日本帝國陸軍の情報将校、小野田寛郎氏が逝去されました。 20歳そこそこから51歳まで。 小野田少尉はラジオを持っており、大日本帝國が敗れたことを知っていたそうですが、日本には米国の傀儡政権が誕生しただけで、満州に亡命政権があり、必ずや米国に反転攻勢を仕掛けるから、60歳までルバング島のジャングルに潜伏しつつフィリピン軍人や米国軍人を遊撃によって殺害し、ルバング島奪還作戦が始まったら道案内と情報提供を行うという任務を遂行しようと孤軍奮闘したのでした。  現に30人もの軍人や警察官を殺害しているそうです。 そして60歳になってなおルバング島奪還作戦が行われなかったならば、独り、米軍基地に切り込んで果てる覚悟だったそうです。小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109))小野田 寛郎日本図書センター しかし、昭和49年、元上官の説得に応じて投降。  軍人の魂とも言うべき古びた軍刀をフィリピン大統領に差出し、処刑されることを覚悟したそうですが、大統領は軍刀を返し、恩赦を与えて、彼は新生日本に帰ってきました。 その険しい表情、ぴんと伸びた背筋は...
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生臭い

細川元総理が都知事選挙へ立候補する意向を固めたようです。 昔の名前で出ていますかの如く、殿ご乱心と言うかのごとく、まるで老害ですね。 脱原発を掲げて戦うそうですが、何言っちゃってるんでしょうねぇ。 エネルギー政策は国が決めるもの。 いくら東京電力の本社がある巨大都市とはいえ、都内に原発は一基も存在しません。 一自治体の長があれこれ言う事柄ではありますまいに。  本当にわが国のエネルギー政策転換を目指すなら、都知事ではなく、国会議員を目指すべきでしょう。 75歳という高齢も問題です。 本人はしっかりしているつもりでも、人間年をとれば判断力も体力も落ちるもの。 無粋な名前のため私は毛嫌いしていますが、いわゆる後期高齢者ではないですか。 なんでも小泉元総理の応援を恃んでいるとか。 他人ではなく、おのれ自身を恃みなさい。 とはいえ、細川・小泉両元総理という人気者がタッグを組めば、都知事選挙は混乱するでしょうねぇ。 それでも舛添氏の有利は変わらないでしょう。 細川元総理が日本新党を結成し、ほどなく総理に就任した頃、お父上の元華族、細川護貞氏は、 「生臭いことをやっている俗人」 と、倅の行動を一笑...
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都知事候補

猪瀬前都知事の辞職に伴う都知事選挙、役者がそろい始めました。 社民党・共産党が推す宇都宮氏・大本命の舛添氏・元航空自衛隊トップの田母神氏・毎度お馴染みの泡沫候補、ドクター中松らの他、なんと元総理の細川氏までもが、脱原発を錦の御旗に出馬を検討中というから驚きます。 名前が取りざたされていた東国原氏は舛添氏に勝てないとふんだのか、今のところ出馬の話は出ていません。 東京都はデンマークの国家予算に匹敵する予算規模を誇り、都知事の権限は大統領なみ。 東京大統領といわれる所以です。 かつて東京利己主義共和国建国を目指すドタバタ漫画を読んだ記憶がありますが、誰が書いた何という漫画だったか思い出せません。 権力の蜜は甘いようで、この巨大な自治体の長はよほど美味しいポストなのでしょうね。 もっとも私は、そんな面倒くさい役職は御免ですが。 千葉市に住まう私には対岸の火事。 しかしだからこそ、他人事として楽しめます。 江戸川区に在住していた時は、都知事の政策が個人的生活を直撃していましたからねぇ。 せいぜい口汚いネガティブ・キャンペーンや舌戦を楽しみたいと思っています。にほんブログ村 政治 ブログランキン...
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中曽根先生とナベツネ

今朝、テレビ番組に中曽根先生とナベツネが揃って登場し、世相を切っていました。 中曽根先生は今年96歳、ナベツネは88歳。 えらいおじいちゃんです。 印象的だったのは、二人の戦争体験。 中曽根先生は終戦時、海軍少佐。 ナベツネは陸軍二等兵。 当時、二等兵は少佐閣下には口も聞けなかったそうです。 ナベツネ曰く、「海軍はやや紳士的だったけれど、陸軍は暴力団みたいなもので、二等兵なんて飯は食わせてもらえない、殴る蹴るの暴行を受ける、本当にひどい所で、戦争なんて良いことは何一つない」とのこと。 日頃勇ましい読売新聞の親分も、戦争にはほとほと嫌気がさしているご様子。 また、「特定秘密保護法案を治安維持法の復活だなんてデマであり流言卑語だ。治安維持法はマルクスの著作を所有しているだけでしょっぴかれ、リンチを受けた、特定秘密保護法案とはまるで違う」と吠えていました。 お年のせいか、中曽根先生は静かに聞いていて、時折寸鉄人を刺すようなお言葉を述べておられました。 「権力を持つ者は、権力の魔性に踊らされないよう気をつけなければいけない」と仰っておられました。 長期政権を維持し、数々の偉業を成し遂げたお方な...
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毎朝参拝のご提案

今日から正月休み。 嬉しいですねぇ。 今朝はいつもどおり6時には起床しました。 異なっていたのは朝の行動。 忙しく身支度を整え、朝飯をかっこむのではなく、浴槽に湯をため、その間新聞を熟読しました。 そして朝風呂。 良い気分です。 さすがに朝酒まではやりませんでしたが。 新聞の国際面などでは、まだ安倍総理の靖国神社参拝に抗議するデモを報じていました。 批判をかわすために参拝しない、というオプションもありましょう。 しかし私は、あえて毎朝参拝することをご提案します。 首相官邸から靖国神社はそう遠くありません。 何も礼服を着て仰々しく参拝しなくても、普通の背広姿で、毎朝、官邸に出勤する前に5分かそこらお参りしてはいかがでしょう? 毎朝となると、ニュースになりません。 首相の一日の仕事を全て報道することは不可能。 まして毎朝立ち寄る神社のことなど、誰も興味を示さないでしょう。 よく犬が人にかみついてもニュースにならないが、人が犬にかみついたらニュースになる、とか申します。 靖国参拝も7年ぶりだからこそ、珍しいからこそ、大きなニュースになったわけですし、毎年でも、年一回では人々の耳目を集めるでし...
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