社会・政治 世に犯罪の
夫婦と幼い男の子の3人家族。 ある時夫が事故で急死してしまいます。 葬儀の時、妻は焼香にやってきた夫の同僚に一目惚れ。 数日後、妻は愛しい我が子を殺害してしまいます。 なんでか。 一般的な回答は、再婚することになった時息子が邪魔になるから、というもの。 しかし、宮崎勤とか酒鬼薔薇聖斗、麻原尊師などの凶悪犯罪者は、別の回答をしています。 すなわち、息子の葬式の際、もう一度その男と会えるから、というもの。 まぁ、江戸で火事が起きた時お寺に逃げ込んでそこの若い修行僧に惚れてしまい、また会いたい一心で付け火をしたと言われる八百屋お七と同じですね。 ちなみにお七は火あぶりに処せられています。 付け火をしたから火あぶりとは、単純というかなんというか。 上の話は実話ではなく心理テストです。 どういう回答をするかで、その人の犯罪への志向性が分ると言います。 怖ろしいですねぇ。 幸い、私は平凡に、再婚の際邪魔になるからだろうと思いました。 息子の葬式でもう一度会えるから、と考えた人は行動に気を付けたほうがよろしいようです。 三人の異なる犯罪者が同じ回答をしているところを見ると、明らかにそういう傾向がある...