社会・政治

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冠水

北京が豪雨に見舞われ、10人が死亡したそうです。 中国では首都の上下水道、道路の整備が遅れていることに強い批判が起きているそうです。 胸まで水につかりながら車を押している写真です。 ここまで浸かったらもう車は駄目でしょうねぇ。 そういえば中国の成金を皮肉ったジョークがありました。 高級外車を購入した成金が、納車から数日後に車屋を訪れ、「同じ車をもう一台くれ」と言いました。 車屋が「何かありましたか?」と問うと、成金は「灰皿がいっぱいになったんだ」と答えたそうです。 景気の良い話ですねぇ。 でもせっかく高級外車を買っても、肝心の道路が整備されていないのでは意味がありません。 駐車場もすっかり冠水していますねぇ。 ひどいものです。 これもおから工事のせいでしょうか。 焦らずコツコツインフラ整備にいそしんで欲しいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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ナチ・ハンター

イスラエルには、ナチ・ハンターと呼ばれる人がいて、元ナチの高官を追い詰めているという話がありました。 しかし戦後67年も経ってもはや元ナチの高官も死に絶えたかと思っていましたら、先般、97歳のおじいちゃんが逮捕されたというニュースに触れました。 おじいちゃんは当時ドイツの同盟国だったハンガリーが占領するスロバキアで警察署長をしており、約16,000人ものユダヤ人をアウシュビッツに送り込んだ、人道に対する罪で、ハンガリーの首都ブダペストで逮捕されたそうです。 おじいちゃんは戦後逮捕されないまま当時のチェコスロバキアの裁判所から死刑判決を受け、カナダに逃亡。 その後ナチ・ハンターの目を逃れ、姿をくらませていたとか。  おじいちゃん、当時のことを、「命令に従っただけで、自分の意思ではなかった」と弁明しているそうですが、そりゃそうでしょうねぇ。 祖国がドイツに占領され、ドイツの言いなりになるしかない状況下、警察署長としてはやむを得ざる仕儀であったことでしょう。 そもそも当時の警察署長クラスがアウシュビッツで何が行われていたかなんて、知らなかったでしょうし。 これからおじいちゃんの裁判が行われる...
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インド暴動

インドのスズキの子会社の工場で、大規模な暴動が起きたそうです。 工場は焼き打ちされ、多くの被害者が出たとか。 背景には、低いカーストの従業員を派遣として低賃金で働かせ、働けど働けどわが暮らし楽にならざり、という切実な動機があったようです。 焼き打ちされた工場です。 中国においても賃金の上昇がとまらず、世界の工場はミャンマーなど、より人件費の低い国に逃げているとか。 少しでも多くの賃金が欲しいと思うのは、万国の労働者共通の思いでしょう。 一方企業は少しでも賃金を押さえ、利益を生もうとします。 永久に相いれない労使が、一緒の組織で働くということは、大変なことですねぇ。 わが国でもかつて、米騒動やら打ちこわしやらの物騒な事件が頻発した時期がありました。 現在では反原発とか反核とか、わが国のデモは専ら政治的な意味合いを強め、賃金を挙げろ、という騒動はほとんど起こらなくなりました。 スペインでは公務員が給与削減に耐えてきたところ、冬のボーナスを支給しない、という方針をスペイン政府が打ち出したことから、公務員の賃上げを求めるデモが頻発しているそうです。 お金の話は下品というか、あんまり触れたくない...
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大震災は天誅?

自民党の河村建夫議員が新潟での講演で、「国づくりをやり直す時がきた。その天誅ともいうものが3月11日の(東日本)大震災だったとの受け止めがあながち当たってないことはないと思う」と、述べたそうです。 国語辞典をひくと、天誅とは、「1 天の下す罰。天罰。 2 天に代わって罰を与えること。天罰として人を殺すこと。「―を下す」」ということ。 あの大震災、大津波が、天が下した罰だったと言うのでしょうか。 それは被災者への罰なのか、政権与党である民主党への罰なのか。 当然、河村議員は民主党の国づくりがデタラメだから罰として東日本大震災が起きたと言いたいのでしょうが、それは被災者に対してあまりにも過酷な物言いですし、政治が悪いから自然災害が起きたなどというのは、論理として完全に破綻しています。 何言っちゃってるんでしょうねぇ。 政治家として、言語感覚を疑います。 民主党の支持率が相変わらず低迷していることは確かですが、だからと言って自民党の支持率が上がっているわけではありません。 このようなすっトボケた発言が大物自民党議員から出てくるあたり、それも故なしとしません。 そんなことをほざいていると、自民...
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校長の自殺

この前大津でイジメを受けていた男子中学生の自殺が大きく報じられたかと思ったら、今度は校内のイジメ問題に取り組んでいた校長が自殺したというニュースが飛び込んできました。 以前、国旗国歌をめぐって教職員から突き上げを食い、自殺してしまった校長がいましたが、今回の自殺はそれとは趣を異にしているようです。 しかし、真面目にイジメ問題に取り組んでいた校長が自殺して、生徒が自殺にまで追い込まれた学校の校長や教育委員会は言を左右にして恥じることがないとは、やれませんねぇ。 この手のニュースに接するたびに、子どもであれば登校拒否を、社会人であれば休職をして欲しいと思います。 命を絶つくらいなら、逃げだせばよいのです。 世の中、死ななければならない理由など存在しません。 自らの生に執着してほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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公約は膏薬?

小沢衆議院議員が、新党を立ち上げましたね。 その名も、国民の生活が第一。 長い名前ですねぇ。 言いにくくて仕方ありません。 でも実際のところ、小沢の権力が第一、というのが本音であることぐらい、国民誰もが知っていますよ。 小沢議員というのは、その政策において節操がありません。 自民党時代は新自由主義的な発言が目立ち、その後なぜか社会主義的になっていきました。 要するに政敵と逆の政策を採っていると考えれば分かりやすいでしょう。 それが証拠に、公約は膏薬というのが小沢議員の口癖だそうです。 何度でも貼り直せばよいということでしょうか。 今度の選挙で民主党ともども惨敗することは必至。 選挙の鬼と言われた小沢議員、呆けちゃったんでしょうか。 自民党→新生党→新進党→自由党→民主党→国民の生活が第一と、今回で所属する政党は6つめ。 あんまり堪え性がないではありませんか。 次の選挙で誰も議員がいなくなり、静かに引退されることを望みます。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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スーパー・ウーマン症候群

非婚化が進んでいると叫ばれて久しいですね。 しかし20代の女性は、30代、40代の独身女性よりも結婚願望が強いとか。 しかも、結婚を機に仕事を辞める寿退社や妊娠を機に仕事を辞めるおめでた退社が増えているそうです。 仕事もバリバリ、家事育児にも手を抜かず、へとへとになってしまうスーパー・ウーマン症候群の先輩や、仕事一筋で独身を貫く先輩を見ていて、ああはなりたくない、と思うのも人情でしょう。 で、増加しているのが年の差婚。 20代の女性が40代の男性と結婚する比率が増えているのだそうです。 要するに、より経済力のある男を求めてのこと。 専業主婦におさまって優雅なマダム生活を楽しみたければ、どんなにイケメンで人格が優れていても、同世代の低収入の男では駄目だというわけです。 そうなると、20代、30代で結婚を望む男性は不利ですね。 一方、40代の婚活女性も不利です。 同世代の魅力的な男性を20代の若い女にかすめ取られて行くわけですから。 専業主婦におさまりたいとは言っても、すぐにそうしたい、という女性は少ないようです。 出来る限り仕事は続けたいが、スーパー・ウーマン症候群の先輩や独身の先輩を見...
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いじめ

大津市で昨年10月にいじめが原因とみられる男子生徒が自殺した事件、段々とそのひどさが判明してきました。 口にガムテープを貼って殴る蹴るの暴行を加える、教科書を破る、多額の金銭を脅し取る、などなど。 奇妙なのは元は仲良しグループの一員とみられていたのが、夏休み中に急激に関係性が悪化し、自殺の一か月前にはほとんど毎日暴行を受けていたということです。 これは自殺以前に、明らかに傷害罪が成立する事案と思料されます。 自殺した男子生徒およびその親にもう少し世間智があれば、警察に被害届を出す、弁護士を立てて損害賠償請求を行うなどの措置を講じることができたであろうものを、事態は最悪の結末を迎えてしまいました。 学校側は、(この種の事件ではいつもそうですが)自殺といじめの因果関係が証明できないとして、いじめを苦にした自殺、という見立てを拒否しています。 これは自殺した男子生徒を辱め、遺族に二次被害をもたらす卑劣な態度と言わざるを得ません。 当然、法理論的にいじめと自殺の因果関係を証明することは困難でしょうが、世の中には常識というものがあります。 社会の健全な常識に照らして、いじめを苦にした自殺と考える...
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ソーダがぶ飲み禁止令

米国、ニューヨーク市が、通称ソーダがぶ飲み禁止令なるおかしげな条例を導入しようと画策しているのだそうです。 これ、一定以上の砂糖が入っている飲料で、470ミリリットル以上の物を、レストランや映画館、球場など、その場で飲みきってしまうような場所で販売することを禁じるというふざけた条例です。 政治家がこのような条例を導入しようとする根拠は、糖分のとり過ぎは肥満を招き、医療費などが増大するおそれがあるから、ということです。 しかし、そうだとしたら、あんまりなザル法ですね。 470ミリリットルで足りなければ、飲みたい人はもう一本買い足すでしょう。 そもそもスーパーやコンビニでは大きなサイズの物が買えるので、家や公園などではいくらでも飲むことができます。 さらに言えば、砂糖が使用されているのはソーダ飲料だけではありません。 ケーキにもドーナツにも、多量の砂糖が使用されていますが、これを一部販売禁止にしようという話は聞きません。 そもそも甘い物が好きな人は、自分で注意してとり過ぎないようにしない限り、お上がどんな法律や条例を作ろうが、糖分をたっぷり取ってしまうでしょう。 米国はかつて稀代の悪法、禁...
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東京電力、受刑者に補償

奇っ怪なニュースを目にしました。 福島刑務所の受刑者約80人から損害賠償請求がだされ、東京電力は無条件でこれに応じたというのです。 なんか変です。 刑務所は堅牢な建物で、原発事故で被害を被ったという話は聞いたことがありません。 また、建物に被害があったとしても、それを修理するのは刑務所を管轄する法務省。 賠償するなら法務省へ、でしょう。 また、原発事故によって食事が減らされたとか、あるいは放射性物質を含んだ食い物を供されたという話も聞いたことがありません。 平たく言えば、受刑者は原発事故でなんら損害を被っていないと考えるのが常識的な判断でしょう。 むしろたまたま福島刑務所に収監されていたことが幸いして、何万円かのお小遣いを出所後もらえることになった、と見るべきでしょう。 東京電力の住民への賠償については、多額の公金が投入されており、被害を被ったと主張しただけで無条件でもらえるなど、まして刑務所で普段通り生活している受刑者でももらえるなど、大人の常識に照らせばブラック・ユーモアみたいなものです。 東京電力社員のみなさまにおかれましては、原発事故以来殺人的な忙しさのなか、様々な業務にあたっ...
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民主党分裂

小沢一郎衆議院議員が、自らの一派衆議院議員38人、参議院議員12人の50人の離党届をとりまとめ、輿石東民主党幹事長に提出した、との一報が飛び込んできました。 やっちゃいましたねぇ。 思えばこの人、自民党を飛び出してから、おかしくなっちゃったような気がします。 自民党時代は政策通の剛腕と言われていたのが、今では権力欲でしか行動しない人になってしまった感があります。 1969年から1993年までの24年間は自民党、その後派閥抗争に敗れて自民党を飛び出し、1993年から1994年までは新生党、その後旧民社党や公明などを広く集めて1994年からは新進党、しかし結局空中分解を起こして1998年に解党、1998年からは自由党、2000年から自公との連立をめぐって自由党と保守党に分裂、細々と自由党でやっていましたが、2003年、民主党に合併される形で民主党員となり、代表まで務めながら、2012年離党、近々新しい党を立ち上げるとか。 これだけめまぐるしく党を作っては壊した政治家を他に知りません。 しかも、渡部恒三・藤井裕久・扇千影・小池百合子など、そうそうたる大政治家が、かつて小沢議員の魅力に吸い寄せ...
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造反

今日、衆議院で消費税増税法案とそれに関連する法案が賛成多数で成立しました。 これで平成26年4月から消費税は8%に、平成27年10月からは10%に増税することが決まりました。 現在の厳しい財政状況に鑑みて、やむを得ない措置であることは理解できます。 しかし三年前、民主党が高々と掲げたマニフェストには、増税のぞの字もありませんでした。 当時国土交通大臣だった前原氏は強硬に八ツ場ダム建設中止を訴えましたが、今、工事は着々と進んでいます。 仕分けで霞ヶ関埋蔵金が10兆円も出てくるような話でしたが、そんなものは存在していませんでした。 都市伝説だったのですね。 夢と現の区別がつかない友愛総理が外交・国防を滅茶苦茶にし、市民ゲリラ総理が原発事故対応を誤ってエネルギー政策を迷走させました。 そしてどじょうはマニフェストなんて初めから存在しなかったかのように、増税に突き進みました。 この三年間で、国民が得た教訓は、民主党のような基本政策が存在しないか、存在してもバラバラの党に政権を託してはいけない、ということです。 国民はそれを学ぶために、手ひどい仕打ちを受けました。 で、打っ壊し屋の出番というわけ...
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不審死

中国の人権活動家、李旺陽氏が不審な死を遂げているのがみつかり、中国政府は自殺と発表しました。 すると次々と人権活動家らが、自分は絶対に自殺しない、と宣言し始めています。 自分が不審な死を遂げたらそれは政府による暗殺だ、というメッセージなんでしょうね。 で、昨日、今度は中国在住のナイジェリア人がタクシーの中国人運転手と喧嘩になって逮捕され、取調べ中に突然死した、と中国警察が発表したからさぁ大変。 中国は近年、アフリカ諸国の天然資源をねらってそれらの国々に札びらを切って友好関係を作り上げ、それがためにアフリカ人の中国在留者が激増していたため、ナイジェリア人の死が不自然だとして、中国在住のアフリカ諸国の人々が広州で大規模なデモを行ったそうです。 在中国ナイジェリア大使館も、死亡したナイジェリア人の検死にナイジェリアの専門家を立ち合わせるよう中国政府に要求しているとか。 さすがの中国政府も、外国人、それも貴重な資源を豊富にかかえたアフリカ人たちのデモとあっては暴力で鎮圧することはできなかったようです。 それにしてもなんだって取調べ中に急死しちゃったんでしょうね。 李旺陽氏の自殺にしてもタイミン...
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造反

小沢元民主党代表が消費税増税の採決に反対票を投じることを表明しましたね。 理由はマニフェストに増税すると書いていなかったから、とのことで、まっとうな考え方です。 でも悲しいかな、この人の行動はいつも裏を読まれます。 今回の一件でも、最初は倒閣運動の一環と見られ、形勢不利となると離党覚悟の野田降ろしと邪推されています。 可哀そうですね。 しかしそうなるにはそうなるなりの、小沢元代表の過去の行動パターンがあります。 自民党で権力闘争に敗れるや離党して新生党を立ち上げ、日本新党の細川党首をかついで連立政権を作り、自民党を追いおとして与党におさまってしまいました。 あの時はしてやったりという気分だったでしょうね。 しかしその後新進党を作るも数年で打っ壊し、自由党を作って自自公政権に参加しましたがまたもや分裂して自由党と保守党に分かれ、野党へ。 その後民主党に吸収される形で自由党を解党し、長い野党暮らしを経て三年前に民主党が大勝し、与党に返り咲きました。 しかし収賄スキャンダルで傷つき、今は無役で野田降ろしに執念を燃やす悪鬼のごとくになってしまいました。 過去何度も、総理になるチャンスはあったと...
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教え

高橋克也容疑者への取り調べが進むうちに、彼は今も麻原尊師への深い帰依心を失っていないらしいことが分かってきたようです。取り調べでは教えの話しばかりし、拘置所内ではオウム風のヨガのポーズで座り、瞑想にふけっているとか。平田信容疑者はオウム真理教の教えを棄て、東日本大震災以来のわが国の動揺から目を覚まし、自首しました。 菊池直子容疑者は自首まではしませんでしたが、オウムの教えは捨てた、と明言しました。 しかるに、高橋克也容疑者。 おそらく人生の大半をオウム真理教の大義に捧げ、凶悪犯となって指名手配されてからなお17年間も逃げていた彼にとって、オウム真理教を棄てることは、手足をもがれるような苦痛であるのでしょう。ある者は麻原批判を繰り返し、涙を流して反省することで自我の崩壊を防ごうとし、またある者は世間がなんと言おうと頑強におのれが信じる教えを守り、それにすがることによって精神の安定を保とうとする。そこには人間精神の不思議がたっぷり詰まっています。おそらく、彼らオウムの犯罪者たちは、第二次大戦後、国民こぞってあれほど熱狂したナチズムを完全否定し、ユダヤ人にひたすら頭を下げることでしか国際社会...
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