社会・政治

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メッカ

イスラム教徒には様々な守るべき戒律があり、メッカの方角を向いて礼拝することはそのうち最も重要なこととされているのは日本人でもよく知っていることですね。 で、イスラム教徒の宇宙飛行士を育成するという時、どこへ向かって礼拝すれば良いのかが、イスラム指導者の間で問題になったそうです。 やむを得ず、メッカが存在する地球に向かって礼拝すれば良いことに落ち着いたとか。 そこらへんは現実的というか、いい加減なのですね。 しかしトルコのあるモスクで、メッカの方角を示す印が、60度ずれていたことが判明したそうです。 そのモスクは築30年以上。 結局そのモスクは取り壊され、このほど正しいモスクが建築されたそうです。 めでたしめでたし。 で終るのかと思ったらあにはからんや。 そのモスクで礼拝を続けていた人々は、30年の間、イスラム教徒としての義務を果たしていたと言えるのかどうかが、イスラム指導者たちの間で議論になっているそうです。 そんなことどうでも良いではないですか。 それともその程度のことで地獄に落ちるとでも言うんでしょうか。 そうだとしたらイスラム教の神様というのはずいぶんけつの穴が小さいということに...
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米国人青年拉致

最近ニュースで、韓国に留学していた米国人青年が中国を旅行中行方不明になった事件を取り上げて、北朝鮮による拉致ではないか、との論調が見られるようになりました。 当初米国政府及び中国政府は、この青年が雲南省の虎跳渓をトレッキング中に事故にあったものと発表していました。 これに疑問を抱いた青年の家族が現地入りし、独自に調査した結果、青年は虎跳渓を無事踏破し、町で散髪や食事をしている姿を目撃した人を9人も見つけ、雲南省は脱北の経路にあたっていることから、北朝鮮による拉致であると確信したとのことです。 家族は米国政府や議会関係者に調査協力を依頼、日本の拉致被害者家族会とも緊密に連携し、青年の奪還を目指すようです。 もちろん、北朝鮮政府はこれを否定しています。 不謹慎な物言いながら、わが国の拉致問題に強力な助っ人が現われた、との感を強くします。 米国が拉致問題に本腰を入れれば、わが国が孤独な闘いを続けるのとは比較にならないほど、北朝鮮に圧力をかけられるであろうからです。 米国が本気になったら怖いですよぉ。 しかも米国は自国民保護に関しては決して妥協しません。 徹底的にやるでしょう。 これでわが国の...
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国連憲章第7章

わが国では敗戦のトラウマからか、戦争には良いものなど存在せず、すべからく戦争は悪だという言論空間が広がりました。 しかし国連憲章第7章では、はっきりと、良い戦争と悪い戦争が存在することを認めています。 第7章は平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為の存在を認め、これらを悪い戦争として、これに対抗するものを良い戦争としています。 国連は国連軍を組織して悪い戦争に対して良い戦争を行うことができるとされ、過去に朝鮮戦争でこれが組織されました。 でも私の見るところ、これはただのきれい事。 人間という種は同じ種類の動物同士で組織的に殺し合うことに快感を覚える本能を持っているように感じます。 人間以外で、同じ種類の動物同士が殺し合うのは、確認されたかぎりではチンパンジーだけだとか。 人間とチンパンジーの遺伝子が98%まで一致していることを考えれば、人間とチンパンジーは似たような思考パターンで同種の動物同士で殺し合いをするようプログラミングされているものと推測します。 戦争がはじまるとうつ病や神経症などの軽度の精神障害が極端に減るということは、精神科医や心理学者の間では常識です。 某心理学者は、戦...
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制服

中学生時代に女子同級生の制服2着を盗んだ18歳の少年が、これをネットオークションにかけたため足がつき、窃盗の疑いで逮捕されたそうです。 阿呆ですねぇ。 3年も前に盗んだ物だから大丈夫だとでも思ったのでしょうか。 世の中には女子高生や女子中学生の制服姿に激しく萌える変態がけっこう多いようですね。 まぁ、幼女よりはマシですが。 駅のホームで胡坐をかいたり、大勢で固まって道をふさいでおしゃべりにはげんだり、今も昔も女子中高生なんてろくなものではありません。 だいたい私は、女子中学生の95%が、女子高生の90%がブサイクで汚らしいと感じています。 女子高の教師にでもなったら発狂してしまうでしょう。 ま、男子中高生はほぼ100%ブサイクで不潔ですが。 私は20代半ばから30代半ばくらいの、憂いのある女性が好きですねぇ。 苦手なのは、元気すぎる人と、おっかない人。 何が不満なのか、四六時中ぶうぶう文句を言っている人がいますが、あれはいただけませんねぇ。 そういえば私が高校生の頃、満員電車で2回、映画館で2回痴漢にあったことがあります。 いずれも学生服を着ていた時なので、女子高生の制服に萌えるのと同...
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沖縄返還40年

今日で沖縄が米国から日本に返還されて40年だそうで、新聞やテレビニュースでさかんに取り上げています。  沖縄は多くの土地を米軍基地として提供しており、県民の所得は他県にくらべてずいぶん低いとか。  沖縄の地元マスコミはセンチメンタルに沖縄の被害を言いたてて、日本に復帰したことによるメリットは何もなかったのような論調だと聞き及びます。  しかし面白いことに、石垣島の歴史博物館を訪れた時、その展示はもっぱら琉球王国に搾取され、侵略された歴史ばかりが強調され、可哀そうな沖縄というような面はまったく見られませんでした。  結局、強い者が弱い者を搾取するんですね。  学生時代、沖縄出身の友人がいましたが、彼を沖縄に訪ねた時、「外国に来たと思ったほうが良いよ」と言っていました。 沖縄をめぐる状況は未だに複雑怪奇というわけです。 沖縄に関してこれほどややこしくなったのは、沖縄で地上戦が行われ、多くの民間人を含む沖縄の人々が犠牲になったこと、祖国復帰の際、巨大な米軍基地が残ったことが最大の原因です。 最近では、鳩山元総理が迷走して沖縄の人々の気持ちを撹乱したことも大きいでしょう。 沖縄の所得が本土並み...
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入れ墨

大阪市の調査で、市役所職員のうち、50人が入れ墨を入れていることが判明したそうですね。 橋下市長は、これら50人に、入れ墨を消すよう求めるとか。 入れ墨が悪だとは言わないが、税金で運営している役所の職員には許されない、とか。 なんだか嫌な感じですねぇ。 大阪市役所が入れ墨を禁じる規則を作ったのは、わずか2年前。 それ以前から入れている者に消せというのは、事後法で裁くみたいで、気持ち悪い感じがします。 大の大人なんだから、本人の常識に任せればよいものを。 私自身は、入れ墨を入れようなんて思ったこともありませんし、入れ墨を入れている人の気が知れません。 わざわざ痛い思いをして体に模様をつけるなんて馬鹿げていると思っています。 しかし世の中は多様なもの。 多様な価値観を持った人がいることを認めて互いに尊重し合うことが大切です。 市役所にも大勢の人が勤めているのだから、一定程度入れ墨を入れている人がいても仕方ありますまい。 むしろ役所らしからぬ自由な感じがして良いのではないでしょうか。にほんブログ村社会・経済 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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人肉カプセル

何カ月か前から韓国で一錠600円もする滋養強壮剤が話題になっていますね。 中国から密輸入されたもので、中身は死亡した乳幼児の遺体を砕いて粉末状にしたものだとか。 キャッチコピーが、最高の滋養強壮剤だそうで。 ブラックユーモアにしても毒気が強すぎます。 それに、なんとも嘘くさい話です。 実際に流通している人肉カプセルです。 しかし韓国の政府機関が成分の分析を行ったところ、塩基配列が人間のDNAと99%一致したとのことで、韓国は衝撃を受けています。 偽物天国の中国が密輸出するために作った錠剤が本物の人肉カプセルだったというわけで、中国人というのは変なところで律義な人たちだなと思います。 で、当然のことながら効能はなく、どういう衛生状態で製造されたか分かったものではないので、むしろ有害だとか。 そりゃそうですよねぇ。 乳幼児の死肉に滋養強壮の効果があるとは聞いたことがありません。 人を食った話とはまさにこのことです。 韓国では、生きた蛸の足を一口大に切り、うねうねと蠢いている蛸の足を生のまま喰らうのが精力剤とされていると聞き及びます。 蛸の吸盤が口の中で貼りつく感じが良いのだとか。 イメージ...
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国恥記念日

1915年の5月9日、中華民国政府は日本からの対華二十一カ条要求を受諾しました。 主な内容は第一次大戦までドイツが山東省に有していた権益を日本が引き継ぐこと、満州鉄道の権益を99年間日本が独占すること、中華民国政府に日本人顧問団を置くことなどで、中国人は大いに憤慨し、この日を国恥記念日として記憶に刻み、いつの日か復讐をと誓ったようです。 当時の常識からみれば、帝国主義列強は多かれ少なかれ日本が要求したような権益を中国に対して保有していました。 だからこそ、上海には日本租界、フランス租界、英国租界、米国租界などが存在し、それら様々な異国情緒あふれる地域を舞台に、浪漫的な芸術や文学が生まれたというわけです。 現代の中華人民共和国は、中華民国とは縁もゆかりも無い、というより敵対してきた、ということを建前にしていますから、国恥記念日だからと言って派手に騒ぐこともありませんし、また現在中華民国を名乗っている台湾も、その親日的な国柄ゆえか、とくだん問題視することもありません。 しかし私は、当時の軍事力の差から、日本からの強引な要求を飲まざるを得なかったことをもって、これを国恥記念日として記憶してお...
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プーチン大統領返り咲き

今日ロシアではプーチン氏が4年ぶりに大統領に復帰するとか。 2期8年大統領を務めた後、3選禁止の規定により、メドベージェフ大統領を誕生させ、自分は首相におさまり、メドベージェフ時代に次の大統領から任期を6年、2期までと改めさせ、返り咲きに成功するや役職を交換するようにメドベージェフ氏を首相に任命しました。 これから2期12年やるつもりなんでしょうねぇ。 前の8年と合わせると、20年ですよ。 長すぎやしませんかねぇ。  なんだか変ですねぇ。 権力のたらいまわしなんてねぇ。 成熟した民主主義国家では有り得ない話ですが、正当な選挙を経た結果ですから、致し方ありません。 プーチン大統領の復帰で、とくだんわが国との関係性に変化が生じることは無いと思いますが、あまりに権力基盤の強い政権は、ロシアという国柄から考えても不気味です。 考えてみると、文学や芸術に関して、日本人はロシアを深く敬愛していますね。 文学ではドフトエフスキー、トルストイ、チェーホフなどなど。 音楽ではチャイコフスキーが有名です。 美術ではシャガールなど、ロシア・アヴァンギャルドの運動はわが国の美術家にも大きな影響を与えました。 ...
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コーラン焼却

アフガニスタン各地で駐留米兵がイスラム教の聖典、コーランを燃やしたことに対する抗議デモが続いています。 中東諸国との紛争は、いくら米国が否定しても、宗教戦争としての一面が厳然として存在することを否定しきれるものではありません。 そうではありますが、宗教対立だけが原因ではなく、じつは油が採れることが最大の理由であることは疑いありません。  昨年3月、テリー・ジョーンズなる米国人が、突如としてフロリダ州の教会でコーランを被告とする模擬裁判を開廷。 テロを助長し他の宗教の信者を迫害しているなどとして、裁判官よろしく人道に対する罪で有罪を宣言しました。 コーランを油に1時間漬けた後、派手に燃やし、映像をウェブサイトで公表までしましたね。 愚かな男です。 イスラム過激派は宗教対立を煽り、問題を宗教戦争だけにすり替えようとしているのですから、テリー・ジョーンズのような男の出現は願ったりかなったりと言えましょう。 もしかしてテリー・ジョーンズこそ、イスラム過激派だったりして。   相手が直接的な軍事行動ではなく、象徴的な行為でこちらを侮辱してきた場合、それに対しては紳士的に、口頭もしくは文書で、しか...
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ウサマ・ビン・ラディン殺害から1周年

ウサマ・ビン・ラディンが米国軍によって殺害、遺体を海に遺棄されてからちょうど1年がたちました。 イラク戦争、アフガニスタン戦争と今も続く米国によるテロとの戦いは終結の気配を見せません。 イラク戦争では、イラクが大量破壊兵器を隠し持っていると米英が難癖をつけて始めた戦争で、フセインがいくら大量破壊兵器など持っていない、米英との戦争は避けたいと叫んでも、やる気まんまんの米英を思いとどまらせることは不可能でした。 終戦後、イラクに大量破壊兵器は無かったことが判明しても、米国大統領も英国首相も、反省するどころか、それでも正しい戦争だったと言い張っていましたね。 あぁ、わが国も70数年前、同じやり方で米英の戦略にまんまと乗せられ、退くも地獄進むも地獄という状況に追い込まれて、わずかな活路を求めて真珠湾を空爆し、同時にマレー半島の英領を襲ったのですねぇ。 国敗れ、軍事的、外交的に旧敵の言いなりになることによって経済的繁栄を手に入れたわが国。 戦に敗れるというのはそういうことだと知ってはいても、あのような卑怯な連中と手を組み続けるのは嫌ですねぇ。 米英のやり方は今も昔も姑息で卑怯。 そのくせ無理めの...
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メーデー

今日はメーデーですね。 中学生の頃、5月1日は必ず休暇をとる英語教師がいました。 おそらくメーデーに参加していたのでしょうね。 今年は4月28日に代々木公園で第83回メーデー中央大会が開催されたとのことでした。 野田総理をはじめ、多くの閣僚や国会議員が参加して行われ、参加者は3万人にも上ったのとか。 たいしたものです。 産業革命の頃、労働者の労働時間は一日12~14時間が普通だったそうです。 で、最初は8時間労働を達成することが重要な目標だったとか。 8時間は仕事のために、8時間は休息のために、8時間は好きなことのために、というのがスローガンだったようです。 それが今、私の労働時間は7時間45分。 少しずつ、労働環境は良くなっているのですね。 メーデーを祝日に、という動きは昔からありますが、なかなか実現しません。 5月1日が休みになれば、5月2日は国民の祝日に関する法律第3条3項により、自動的に休日になります。 祝日と祝日に挟まれた一日は休日にする、というわけですから。 そうすると5月1日から5日までの超大型連休となります。 是非実現してほしいものです。 ゴールデン・ウィークは遊ぶため...
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訪米

民主党政権が誕生して2年半、初めて総理が米国を公式訪問するため、旅立ちました。 思えば鳩山元総理の外交音痴のせいで、わが国の外交はガタガタになってしまいました。 鳩山・菅と続いた外交音痴のせいで、野田総理がずいぶん立派な指導者に見えるから不思議です。 とくに普天間基地の移設に関して、鳩山元総理は喜劇のような言動を繰り広げ、米国と日本国民を唖然とさせました。 まさにお笑いの千両役者です。 主役から降りてなおお笑いへの情熱は消えず、先ごろ野田総理や民主党幹部の制止を振り切って意味不明のイラン訪問を成し遂げ、イスラム原理主義者のイラン大統領を相手に友愛を説くという離れ業を演じて見せましたね。 外交によって世界中から笑いをとるその技は、余人を持って代えがたいものがあります。 これからも面白おかしいネタを見せてね。 友愛教教祖にして稀代のコメディアンでもある鳩ちゃんっ。
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昭和の日

今日は昭和の日ですね。 激動の時代、昭和を思い、亡き先帝陛下の遺徳をしのぶとともに、わが国の将来に思いをいたす日です。 しかし平成の御世ももう24年。 昭和は遠くなりました。 昭和天皇は20年間大元帥陛下として陸海軍を率いていたためか、侍のように険しい表情を浮かべることがありました。 それが今上陛下には無い一面で、それゆえにこそ、今上陛下の柔和な龍顔は、平和のありがたさを感じさせるものでもあります。 私は中学生の頃一度だけ、亡き先帝陛下を、蔵前国技館で相撲観戦したおり、仰ぎ見たことがあります。 口をもごもごさせながら手をふるそのお姿は、大元帥陛下であった頃の威厳を思わせず、玉体の衰えを感じさせるに十分でした。 今上陛下の龍顔を直接拝したのは、就職したばかりの平成4年と、ずっと後の平成19年、いずれも私の職場へ行幸啓されたときのことで、ずいぶん優しげであったことを思い出します。 就職したばかりの平成4年には、皇后陛下が失語症を患っていた頃で、お忍びの行幸啓ではありましたが、多くのマスコミが押しかけて、私たち職員にまでしつこく質問してきて閉口したことを思い出します。 その時、テロリストが国...
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小沢一郎、無罪!

お昼休み、インターネットでニュースを見ていたら、小沢一郎被告に無罪の判決が言い渡されたという一報が踊っていました。 小沢元代表、それこそ踊りださんばかりに嬉しいでしょうね。 これで小沢元代表とその一派は勢いづいて野田総理に退陣を迫るんでしょうねぇ。 消費税増税には絶対反対の立場のようですから。 それにしてもここ20数年、小沢元代表は史上最年少の40代で自民党幹事長になって以降、良くも悪くも日本の政界で主役を張り続けてきました。 反小沢か、親小沢か、というステレオタイプの括り方がまかり通ってきましたね。 振り返ってみると、小沢元代表が最も総理大臣に近かったのは、海部元総理が退陣に追い込まれた時だったのではないかと思います。 あの時は政治の師でもある金丸信元副総理が小沢元代表に総理をやるように迫ったそうですから。 しかし小沢元代表は権力闘争に敗れて自民党を飛び出し、新生党をつくって一度は細川連立政権を発足させますが、その後は新進党、自由党、民主党と野党人生で苦労しました。 今、与党から脱落するわけにはいかない、という思いが強いでしょうねぇ。 小沢元代表、面白ろ可笑しい政治家人生だったのでは...
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