社会・政治 安倍政権の1年
今日で自民党が政権復帰を決めた先の衆議院選挙から丸1年経つんですねぇ。 悪夢のような民主党政権が倒れ、安倍総理は強力に外交や経済政策などを推し進め、国民に安心感を与えたように思います。 一方、中韓をはじめ、米国や欧州の一部からも、強い日本が復活することを懸念する声が高まりました。 特に韓国の朴大統領は安倍総理との会談を拒否し、ファンタジーのようなおかしげな歴史認識を共有せよと、あっちこっちで言ってまわり、わが国の菅官房長官は、「喫緊の課題は無い」の一言で韓国との会談先送りを決め、韓国マスコミは袖にされたとばかりにきぃきぃ騒いでいます。 今はわが国から韓国に会談を求めても無駄でしょうから、放っておくしかありません。 隣国同士うまくやりたいものですが、ああヒステリックに騒がれては、こちらがいくら冷静でも話になりますまい。 時期を待つのが肝要でしょう。 アベノミクスの効果が現れているとマスコミは言っていますが、今のところ、私にその実感はありません。 まずは大企業から、なんでしょうか。 ただ、震災復興の財源のために国家公務員の給与を平均7.8%カットするという過酷な政策は、当初予定どおり、今年...