社会・政治

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安倍政権の1年

今日で自民党が政権復帰を決めた先の衆議院選挙から丸1年経つんですねぇ。 悪夢のような民主党政権が倒れ、安倍総理は強力に外交や経済政策などを推し進め、国民に安心感を与えたように思います。 一方、中韓をはじめ、米国や欧州の一部からも、強い日本が復活することを懸念する声が高まりました。 特に韓国の朴大統領は安倍総理との会談を拒否し、ファンタジーのようなおかしげな歴史認識を共有せよと、あっちこっちで言ってまわり、わが国の菅官房長官は、「喫緊の課題は無い」の一言で韓国との会談先送りを決め、韓国マスコミは袖にされたとばかりにきぃきぃ騒いでいます。 今はわが国から韓国に会談を求めても無駄でしょうから、放っておくしかありません。 隣国同士うまくやりたいものですが、ああヒステリックに騒がれては、こちらがいくら冷静でも話になりますまい。 時期を待つのが肝要でしょう。 アベノミクスの効果が現れているとマスコミは言っていますが、今のところ、私にその実感はありません。 まずは大企業から、なんでしょうか。 ただ、震災復興の財源のために国家公務員の給与を平均7.8%カットするという過酷な政策は、当初予定どおり、今年...
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銃規制

もう1年経つんですねぇ。 米国コネティカット州の小学校で若い男が銃を乱射し、26名が犠牲になった事件から。 オバマ大統領は銃規制を強めようとしているようです。 是非そうして欲しいものですが、米国では自分や家族の身は武装してでも自ら守る、という伝統があり、なかなか難しいようです。 仮に今後銃の販売を大幅に規制したとしても、すでに合法的に購入した銃を取り上げるなんてことは無理でしょうねぇ。 秀吉の刀狩りじゃあるまいし。 そうすると、銃が行き渡った社会は今後一切銃を買えないようにしても、相変わらず当分は銃社会であり続けることになります。 米国の銃の問題、鶏と卵みたいなところがあります。 簡単に銃を購入できる社会であるため、犯罪者などは銃を持っているはずだという前提の元、善良な一般庶民も身を守るために銃を持つ、ということなのでしょうが、犯罪者もまた、どの家に泥棒に入っても銃を持っているはずだ、と考え、銃がなければ仕事にならない、ということになってしまいます。 悩ましいですねぇ。 元をただせば、先住民を虐殺して国を作った人造国家と言う成り立ちのせいで、特に西へ西へと開拓という名の侵略を続ける際、...
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生活レベル

台湾独立運動の闘士でありながら、死んでも中国人にはなりたくない、という理由で金美齢先生は日本国籍を取得し、日本人となりました。 私にしてみれば、独立運動を諦めて他国の国籍を取得したヘタレとしか言い様がありませんが、それほどわが国とその国民性を信頼してくれているというのは、嬉しくもあります。 何も、先生のようなインテリ台湾人だけが、日本を信頼しているわけではないことを知りました。  金先生も、上の動画の老婆も、台湾の老人は日本精神ということを盛んに賞賛します。 老婆によると、日本精神とは、義理堅く真面目であって勤勉であるということだそうです。 私たち現代日本人も、世界の常識から見れば、信じられないくらい真面目で義理堅く勤勉なのでしょうが、老婆が夢見る日本は、もはや遠い昔のファンタジーなのだろうと思います。 台湾の人々が日本に親しみを持つ最大の理由は、中国国民党による苛烈な支配を受けたからだと推測します。 多くの台湾人が、日本流の高等教育を受けたというだけの理由で、中国国民党に虐殺された記憶があるからでしょう。 終戦後、台湾の人々は、大日本帝国が去って中華民国が来ると聞いて期待したそうです...
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即日処刑

怖ろしい国ですねぇ。 北朝鮮。 若き独裁者、金正恩が、自身の後見人であり叔父でもある政権ナンバー2の張成沢前国防委員会副委員長を粛清してしまいました。 国家転覆を謀った罪とかで、昨日裁判が行われ、即日死刑判決、即日処刑という苛烈さ。 写真で見るかぎり、親密そうに見えますが、権力闘争の怖ろしさを痛感させられます。 張成沢の部下だった政府高官数名が、粛清されることを怖れ、中国に亡命を申請したとか。 しかし中国は北朝鮮の親分。 素直に亡命を認めてもらえるかどうかは不透明です。 こういうことを続けていると人心は離れていくでしょうねぇ。 北風と太陽ではないですが、恐怖によって人を支配しようとしても、必ず綻びが生じるものと思います。 独裁国家は必ずこのような理不尽な粛清や虐殺を行いますね。 つまり人というもの、ほぼ例外なく、圧倒的な権力を握り、独裁体制を敷くと、どこまでも残虐になってしまうということでしょうねぇ。 だからこそ、多くの民主主義国家は、最高権力者に任期を定め、それはせいぜい10年程度です。 10年を超えると、だんだん頭がおかしくなってくるのでしょう。 金正恩は政権を握って数年しか経過し...
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今さらながら

近頃韓国が、TPP交渉に参加したいとの意思を表明しましたね。 2国間FTAを重視し、TPPへの参加には消極的でしたが。 それなのに、何を今さらと思います。 わが国への対抗意識をむき出しにし、それによって世論の支持を得ている朴大統領らしいと言えば言えるかもしれません。 それと言うのも、7月にわが国がTPP交渉に参加することになったことが、今回の韓国の決定に大きく関連しているものと思われるからです。 しかし、米国の90日ルールなどを考えると、実際に交渉のテーブルに着けるのは来春になろうかと思われます。 その時点ではほとんど交渉は終わっており、後から入った韓国は定められたルールを丸飲みしなければなりません。 それでは韓国の国益を損なう怖れがあり、結局参加を止める、という漫画みたいなことになりかねません。 中国にすり寄って小中華として生きていくのかと思っていましたが、考えてみれば、韓国はまがりなりにも米国と軍事同盟を結ぶ自由主義国。 共産主義の中国と手を組もうというのはそもそも無理があります。 それが証拠に、中国が突如定めた防空識別圏、韓国のそれと一部重なっており、問題となっています。 現在の...
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