社会・政治

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安倍総理、靖国神社参拝

安倍総理、政権1周年記念か、今日、靖国神社に参拝したそうですね。 小泉総理以来、7年以上総理大臣が靖国神社に参拝しなかったのは異常事態とも言え、正常化の一環でしょうねぇ。 中国・韓国の反発が予想されますが、それは明らかな内政干渉。 いや、内政干渉どころか、個人の思想・信条の自由を犯す行為であり、許されません。 大体わが国を敵視して国内での求心力を高めようと言う思惑がある以上、わが国がどういう態度を取ったところで、関係改善は望むべくもないでしょう。 政治家による靖国神社参拝が問題視されるようになったのは、真に不幸なことです。 官製神社で、敗戦までは官営であったという生まれ育ちの悪さは隠しようがありませんが、今なお、遺骨どころか遺髪さえ帰ってこなかった家族を偲ぶ場所はここしかない、という遺族がたくさんいます。 もちろん戦友も。 今さら無宗教の追悼施設を造ったって、そんな嘘くさいものに誰がお参りするでしょうか。 他の多くの神社に比べてはるかに短いとはいえ、わが国には近代化の過程で避けて通れない侵略の歴史があり、侵略とは言っても当時は侵略しなければ侵略され、植民地になるしかなかったわけで、わが...
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急いては事を

今日で第2次安倍政権が発足してからちょうど1年たつんですねぇ。 小泉政権の後を受けて誕生した第1次安倍政権、少々前のめりというか逆上気味で、仕事を急いだのは良いとして、健康を害したうえに選挙に負けて、1年ほどで退陣に追い込まれてしまいました。 その後、福田・麻生・鳩山・菅・野田と政権が代わりましたが、いずれも1年かそこらしか持ちませんでした。 安倍総理、最初の失敗を活かしているようで、今のところ退陣の気配はありません。 しかし一寸先は闇。 それは政治の世界に限ったことではありません。 9.11テロで亡くなった人々は、まさか勤務中の高層ビルに旅客機が突っ込んでくるなど想像もできず、何事が起きたか分からないままに旅立って逝ったことでしょう。 ことほど左様に、人間には近い未来も遠い未来も予見することができません。 そう考えると、今生きていて、何事かを行っている単純な日々の積み重ねが、奇跡のように感じられます。 40代半ばに近付き、よくぞここまで生きてきちゃったものだと、感慨を深くします。 アベノミクスだとか憲法改正だとか、安倍政権は志が高いようにお見受けします。 しかし高邁な理想も、日々の地...
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韓国軍に銃弾?

南スーダンでPKO活動の一環として展開する韓国軍が、銃弾が不足しているとかで、わが国に供与を依頼したとか。 わが国は一万発の銃弾を提供するそうです。 野党は武器輸出3原則に抵触すると騒いでいますね。 それにしても韓国というのは分かりやすい国ですねぇ。 日頃であれば、わが国が武器を外国の軍隊に提供するなどという事態になれば、声を嗄らして文句をつけるところ、自国の銃弾が不足気味となると、呆気なくおねだりしちゃうんですから。 わが国政府は、身を守るための人道支援と説明しています。 しかし銃弾を供与することが人道支援というのもおかしな理屈だと思います。 もっとも彼の地では、それこそ治安悪化で銃弾がなければ身を守れないのでしょうし、そのような危険な地域で任務にあたる韓国軍は立派なものだと思います。 わが国も見習わなければ。 近々武器輸出3原則を見直すことになるでしょう。 集団的自衛権の行使容認や、特定秘密保護法案と併せて、わが国において国家たるに相応しい法整備が整ってきていることは、慶賀すべきことだと思います。 韓国は、有事の際指揮権を米軍に渡すことになっており、驚くべきことに米軍がそろそろ有事...
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結う

みんなの党を離党した江田議員、結いの党なるけったいな名前の新党を立ち上げましたね。  みんなの党という名称も気色悪いものでしたが、結いの党なんて、輪を掛けて気持ち悪いですねぇ。 野党再編の接着剤になるとかほざいていましたが、みんなの党の内部で分裂劇を起こしたような人々に、そんなことが果たして可能なのでしょうか? 大体何と何を結おうというのでしょう? 新党さきがけとか、新生党とか、たちあがれ日本とか、新党大地とか、なんだか意味不明な情緒的な名前を公党に付けるようになったのは、政治家、ひいては日本人全体の言語感覚が幼稚になったとしか思えません。 子どもは情緒的な言葉を多用し、感情で動くものです。 それにしてもみんなの党と言い、そこから出て行った結いの党と言い、その気色悪さは群を抜いています。 江田議員にだけには、死んでも結われたくない、という反発を野党に所属する国会議員諸氏は覚えるのではないでしょうか。 まぁ、いずれにしろ、お手並み拝見と言ったところでしょうか。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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コリア・パラドックス

韓国の新聞が、コリア・パラドックスという造語を作って、自国が置かれた立場を危惧しているようです。 コリア・パラドックスとは、米国に同調すれば中国の怒りを買い、中国に融和的な態度を示せば米国から裏切りとみなされる状態を指すそうです。 なるほどねぇ。 おそらく、日本は憎い、だけど日本との経済関係を強化しなければ生きていけないし、北朝鮮が攻めてきたら日米に頼らざるを得ない、という意味もありましょう。 韓国のマスコミも、朴おばさんの常軌を逸した言動にさすがに危機感を覚えたものと推測します。 また、韓国は18年も前に純国産の戦車開発を始めながら、試験段階でいつも不具合を生じ、未だに実戦配備できないとか。 さらには純国産の水陸両用車両で試験的に演習用の池に突入したら沈んでしまい、死者が出たとか。 見た目はまるっきりイージス艦なのに、イージス艦をイージス艦たらしめているハイテク機器が搭載されていないとか。 兵器のお粗末さは目を覆うばかりの惨状です。 それならいっそ国産に拘らず、米国やEUから買えばよいものを。 わが国はその間着々と兵器の国産化を進め、米国の軍事評論家は、アジア最強の軍事大国は日本であ...
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