社会・政治

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テロリストの石碑

伊藤博文を中国、ハルピンで暗殺した安重根なる殺人犯、韓国では未だに英雄扱いなんだそうですね。 わが国を非難することにサディスティックな快感を覚えている様子のおばちゃん大統領、中国と共同でハルピンに殺人犯の石碑を建てる計画を進めているそうです。 ただし、中国はまだ協力するともしないとも明言していません。 そりゃ、そうですよねぇ。 政府要人の暗殺と言えば重罪ですから。 一般に、殺人犯が銅像や石碑になり、讃えられるのは、その殺人犯が主導する革命なりが成功し、新しい政府ができた場合に限られるはず。 革命なりが失敗すれば凶悪なテロリストとして厳罰に処せられるしかありません。 しかるに安重根という人物は、殺人犯として逮捕され、裁判の後死刑になったテロリストです。 テロリストを英雄視して石碑を、しかも隣国の領地に建てようとは、正気の沙汰とは思えません。 もっともおばちゃん大統領のやることなすこと、ほとんど正気とは思えませんが。 テロとの戦いを続ける自由民主主義国家の末席に連なる韓国が、自らテロリストの石碑を建てようなどという暴挙にでれば、世界はそれを非難するのも馬鹿馬鹿しくて、黙殺するとともに、韓国...
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こんなに愛しているのに

大阪で痴情のもつれによる殺人事件が起きたそうです。 それも男性同士のカップル。 2人は24歳同士。 大阪のゲイ・タウンで出会ったそうです。 1人はイケメンで男性にも女性にもモテモテ。 もう1人はあまりもてないながら、情が深いタイプだったようです。 最初は仲睦まじかったのが、モテモテの彼に嫉妬するようになり、しだいに仲が険悪化。 もてない方の男がゲイ向けのアダルト・ビデオに出演したことにモテモテの男が激怒し、あなたと付き合ったこと自体が恥、というメールを送ったことが、犯行のきっかけになったそうです。 同棲していた2人。 容疑者は愛しい殿御が返ってくるや、メールのことで激しく問い詰め、殿御が無視したことから、用意してあった包丁で相手の脇腹を何度も刺しながら、「こんなに愛しているのに」と叫んだそうです。 切ないのは、被害者の最後の言葉。 血まみれになりながら、「早く逃げたほうが良い」と言い残して息絶えたそうです。 最後の最後、浮気者だと思っていたモテモテの彼氏が、自分が亡くなった後のパートナーの境遇を心配する言葉を残したことで、容疑者は自分が深く愛されていたことを知ったというわけです。 なん...
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名誉ある地位

昨日の京都日帰り出張の疲れか、今日は一日ごろごろして過ごしました。 近頃大分冷えてきましたが、私は幼い頃から、秋ごろから手や足の末端の冷えの冷えに苦しめられてきました、 中学生から大学生の頃までは、普通の靴下をはいて、その上に登山用の靴下を履いてしいだものです。 今はユニクロのヒートテックを下に着て、でスーツを着てもばっちり決まっています。 中国古代文学のシンポジウムを開いた時、多くの中国人学者が押し寄せましたが、その時、某中国人学者が、「とびおさんは中国人が思い描く日本人そものです」とほざきよりました。 それはおそらく、小柄で、スリムで、しかし侍を思わせる眼光鋭い感じで、しかもスーツ姿が決まっていることがそう思わせたのだろうと推測します。 なにしろ中国人学者は、判で押したように丸顔で、体型もぽっちゃりしていて、表情に力が無く、しかもスーツがダボっとしていましたから。 わが国は平安時代に国風文化の花を開かせるまで、なにしろ中国文化をお手本に、それを学ぶことを第一にしてきました。 しかしそれは表面的なことだけ。 はるか昔、聖徳太子は中国(隋)皇帝に対し、「日出る処の天子、日没する処の皇帝...
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暗黒の日

暗黒の日とは大げさなとお思いでしょうが。 先般、国連の人権理事会理事選挙が行われ、その結果を見たある人権団体の人が嘆いた言葉です。 人権弾圧を続ける赤い巨大帝国、中国、同じ共産国家のベトナム、キューバ。 女性が車を運転することを認めない唯一の国にして女性差別では名を知られたサウジアラビア。 過去、人権調査の立ち入りを拒否したアルジェリア。 蒼々たる人権無視の国家が当選国に名を連ねています。 これではまるで、町内会で防犯組織を作る時、付け火が癖の男をわざわざ選ぶようなもの。 あるいは、職場などでハラスメント相談員に、セクハラだのパワハラだのを続ける困ったちゃんを任命するような事態です。 これでは人権を蹂躙された人々は何を頼りにすれば良いのでしょうね。 おそらく異形の大国、レッド・チャイナなどは、欧米やわが国などが共有する人権意識は世界普遍の価値では無いとかなんとか言いだして、人権理事会を悪用して人権の在り方は国によって多様だと主張し、自国の人権弾圧を糊塗する挙に出ること必定です。 もともと国際連合なんてご大層な名前を付けてはいても、国家間の利害が衝突すると、何の力も発揮できないことは、過...
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SNEP(スネップ)

最近、「SNEP」(スネップ)と呼ばれる新しい概念が話題になっているようです。 NEET(ニート)と似ていますが、NEET(ニート)より広い概念です。 ニートについて、厚生労働省は「15~34歳の非労働力(仕事をしていない、また失業者として求職活動をしていない者)のうち、主に通学でも、主に家事でもない独身者」と定義しています。 スネップは、「20歳以上59歳以下の在学中を除く未婚者。就業していない。家族以外の人と2日連続で接していない」と定義されているそうです。玄田有史東大教授らが、2012年半ば頃から提唱してきた造語で、「Solitary Non-Employed Persons」(孤立無業者)の頭文字をとったものだそうです。 ここでいう「2日連続で接していない」とは「普通に会話が出来る距離にあった」ことを指し、電話やメールほかインターネットでの交流などは含んでいません。孤立無業(SNEP)玄田 有史日本経済新聞出版社 これは要するに、かつて若者の問題であると考えられていたニートや引きこもりが、そのまま年を取ってしまったために考え出さざるを得なかった言葉と言うべきで、ニートという言葉...
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