社会・政治

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大連立

近頃自民党も民主党も大連立に浮足立っていますね。 自民党は未曽有の震災に伴う大規模復興事業に手をつけたくて仕方がない模様。 民主党は政権基盤が盤石になるうえ、復興に失敗しても自民党との共同責任になるから上策だと考えている節があります。 いやな感じですねぇ。 この被害を目前にして党の利益をそろばん勘定してほくそ笑んでいる図というのは不気味な感じがします。 私としては、自民党は閣内に入ることは止したほうが良いと思います。 根本的な思想が違うのに、震災復興だけに特化して大臣を送り込んでも、それはあくまで菅内閣の一員なわけで、内閣の意思に従わなければならなくなります。 そうすると大連立自体が早晩崩壊し、ますます政治は混乱するものと予測します。 ただ、物事をスピーディーに決めていくことが、今とくに求められていますので、閣外協力という形で、復興に必要な法案や予算関連法案に協力することがよろしいのではないでしょうか。 面白いのは小沢一郎議員の一派が大連立に反対しているらしいことです。 大連立ということになれば、当然、菅内閣が延命するわけで、一刻も早く菅内閣を引きずり降ろしたかった小沢議員一派は悔しく...
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絶対ないとは絶対言うな

今朝の新聞に、防衛大学校の名誉教授が面白いことを書いていました。 危機にあたって、二次災害、三次災害、あるいはまったく別の危機が絶対ないとは絶対に言うな、と。 この期に乗じて北朝鮮や中露が不穏な動きをするやもしれず、明日東海大地震が起きるやもしれず、乱に当たって別の乱を忘れるな、ということのようです。 しかし今、政権も自民党もこの震災にかかわることにあまりにも前のめりになっているように感じます。 政権の仕事はたくさんあり、震災対策だけではありません。 総大将が余裕を失うと、ただでさえ鈍い頭脳の働きがますます鈍り、敵より怖い無能な大将になってしまいます。 その片鱗は感情的な演説や、官僚や東電社員を怒鳴りつけたりといった感情を露わにする行動に見られます。 まずは風呂に入ってゆっくり睡眠をとり、クリアな頭で冷静に、感情的にならずに各種指示を飛ばしてほしいものです。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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少年三人の死刑

1994年に次々と四人の男性を殺害した当時少年三人の死刑が確定しましたね。 私は死刑制度はいずれ廃止すべきものと考えていますが、現時点で最高刑が死刑である以上、司法に携わる者は、死刑を選択しなければならない事件であった場合、死刑を選択することを躊躇してはいけないでしょう。 また行政は、判決が確定されたなら、速やかに刑を執行すべきでしょう。 それが法治国家というものです。 生きている者は強いな、と思うのは、三人は深く反省し、ある者は写経にはげみ、またある者はキリスト教徒となり、日々祈りを捧げている、という事実です。 犯行当時少年で、場当たり的に殺人を犯したこと、逮捕後は深く反省していることをもって、減刑を願う人も多いと聞いています。 生きていれば、犯罪者憎しの世論も変化し、生かしておいて終生反省させるべきだ、という意見が出てきます。 しかし理不尽に殺された人々は、死人に口なしとばかり、忘却の彼方に忘れ去られようとしています。 人間社会を秩序あるものとして維持し続けるには、国家権力が犯罪者を隔離したり殺害したりしなければなりません。 誠に悲しいことですが、いつの時代も、犯罪がなくなったこと...
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帰化

もう1年以上前になりますか、石原都知事がある講演会で「与党には朝鮮半島から帰化された方や帰化された方の子孫がけっこう多い。差別をする気はないがご先祖の心情を忖度して政策を考えることもあるでしょう」といった意味の発言をして、なぜか社民党の福島党首が「帰化した与党の政治家とは私のことか、そうだとすれば許し難い、事実誤認であり名誉棄損だ」とかみついたことがありましたね。 不思議ですねぇ。 石原都知事は与党の議員とは言いましたが、誰の名前も挙げていません。 それなのになんで自分のことだと思い、しかもそれが名誉棄損だ、と思うのでしょう。  ネット上で福島瑞穂帰化人説がまかり通っていることをご存知だったからでしょうか。 それにしても名誉棄損とは穏やかではないですね。 帰化人と言われることは不名誉なことであるはずもなく、堂々と朝鮮系日本人を名乗って日本で暮らしている帰化人および帰化人の子孫に申し訳ないとは思いませんかねぇ。 図らずも福島党首自らが朝鮮半島からの帰化人に差別意識があることを露呈しているように感じられます。 ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ、多くの国から縁あって日本に帰化して日...
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自粛

震災の影響で、祝い事の自粛ムードが広がっています。 浅草の夏の風物詩、三社祭は中止が決定、花見の名所、上野公園にはいたる所に宴会自粛を求める看板がかかげられ、仮設トイレも設置しないとか。 早稲田大学をはじめ多くの大学が入学式をとりやめたり延期したり。 結婚式のキャンセルも相次いでいるとか。 これは停電などと関係のない西日本でも広がっているようです。 テレビCMはACばかり。 ちょっと異様な感じがします。 この雰囲気、昭和天皇が危篤に陥ったときと似ていますね。 被災地のみなさんが苦労しているのに自分たちだけお祝いできない、というみんな一緒の意識からだろうと思いますが、度が過ぎると逆効果になります。 つまり、被災地のみなさんが、自分たちのせいで他の地域に迷惑をかけている、という意識に陥る可能性があるということです。 被災していない地域で、花見や宴会、入学式など、自粛したところで意味はありません。 自粛する側の自己満足に過ぎません。 感情的な理由で物事を決めるのは賢明とはいえません。 復興支援に尽力すべきなのは当然ですが、だからといって日常の生活を萎縮させることはありません。 だから私は今年...
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利害

ここ数日ロシアと中国が領空侵犯すれすれのことをやって、民主党政権が震災への支援をもらっていることに配慮したのか、抗議していないことを問題視する論調がみられます。 いやですねぇ。 まるで私たちの社会は毎分毎秒が利害の対立とその調整で成り立っているかのごとくです。 しかし私個人のことを考えれば、私以外の他人はすべて私に危害を加える可能性があり、当然、、私自身が私以外の他人に暴力をふるったり暴言を吐いたりする可能性があります。 最も信頼がおけるはずの親や子どもであっても、無理心中を図ったり、あるいは家庭内暴力をふるったりしますね。 すると究極のところ、私以外の人間は誰も信用できないということになります。 さらに考えると、リストカットなどの自傷行為や自殺など、私が私を傷つける可能性も否定できません。 他者のみならず、おのれとも、毎分毎秒折り合いをつけていかなければならない、厄介で因果な生き物が人間でしょうか。  そのせいか、人間は宗教や道徳観念を発達させてきました。 しかしこれらが実際の危機に役だったことはほとんどありません。 むしろ価値観の違いのせいで争いの種になったりします。 今大方の人が...
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敵に塩を送らない

中国で塩に含まれる成分が放射能汚染を防ぐという噂が広がり、塩の買い占めが起きたそうですね。 甚だしきにいたっては、6.5トン、もの食塩を買い占め、トラック三台で自宅に運び、豪邸の半分が塩の入った袋で埋まっているとか。 その後中国政府が中国が放射能で汚染される可能性はなく、塩の買い占めをやめるよう呼び掛けたところ、塩の価格が暴落。 5.6トンの塩を転売することもままならず、困り果てているとか。 日本でも水やガソリンの買い占めが起こりましたが、中国もドタバタを演じているようですね。 古く、上杉謙信公が塩不足に悩んだ宿敵、武田信玄公に塩を贈ったという故事がありました。 日本は中国の敵ではありませんが、塩を贈ろうという発想はなかったようです。 贈られても困っちゃいますけどね。 中国は毎年1,000人以上もの死刑を執行する命の軽い国。 もちろん執行数は世界一で、2位のイランの4倍にも達するとか。 天安門事件では一体何人殺されたのか、今もって分かりません。 麻薬も死刑、ポルノも死刑。 麻薬はともかく、ポルノが死刑だったら自由主義国の成人は大抵死刑でしょうねぇ。 一度や二度、アダルトビデオを見たこと...
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トモダチ作戦

米軍の震災復興支援、トモダチ作戦と名付けられたそうですね。 なんだか善意の押し売りみたいで気持ちの悪い名称です。 「20世紀少年」シリーズを彷彿とさせますね。 報道によると、米軍は当初被災地に入っても様子見を決め込んでいたようですが、自衛隊が放射能も恐れず、それこそ粉骨砕身、命がけで作業を行う様子を見て、意気に感じたのでしょうか、本気で震災からの復興に取り組もうという意思を固めたようです。 山本五十六元帥も有名な言葉を残していますね。 やってみせ、いって聞かせて、させてみて、 褒めてやらねば人は動かじ。 自衛隊は一番最初のやってみせ、を実地で行い、軍人同士の無言のメッセージを米軍に送り、米軍はそれに応えたということだと思います。 このたびの震災では、自衛官、米軍の働きはめざましいものがあります。 市民運動家くずれや反自衛隊、革マル派の支援をうけていたおばちゃんなど、およそ国防や防災に興味を示さなかった現政権の人々が自衛隊や米軍におんぶにだっことは、情けない話です。 先の事業仕分けで、麻生政権が計上した防災予算を、いつ起こるか分からない災害のために予算をつけるのは無駄だとぬかして廃止にし...
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統一地方選挙

あまり報道されませんが、統一地方選挙の選挙戦が始まりましたね。 震災の影響から延期を求める声もありました。 心情的にはわかりますが、法や規則にしたがって、被災地以外は予定どおり選挙を実施するのが正しいのでしょう。 なかでも都知事選は多士済々。 石原都知事をはじめ、東国原前宮崎県知事、ワタミの渡辺氏、共産党の小池元議員、そしてお馴染み、ドクター中松。 石原知事は三期12年を勤め上げ、御年78歳。 その言動はピントがずれ、もはや老害といっていいでしょう。 石原知事は引退するはずだったのが、倅をはじめとする自民党に口説かれて前言を翻しての出馬。 後継者として出馬宣言をしていた松沢神奈川県知事が立候補をとりやめるというドタバタぶりです。 東京都を離れてもう20年ちかくになりますので、正直言って私には誰が当選してもあまり興味はありません。 ただ、千葉・埼玉・神奈川の隣県を脅かすような政策はとってほしくないですねぇ。 ただでさえ人も物も東京に集中しているのに、横浜のベイ・エリアや千葉の幕張新都心をまねて、さらに規模の大きな有明だの豊洲だのお台場だのの臨海地区を整備したり、埼玉が名乗りを上げていた新...
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放射能

放射能に汚染されているという野菜、ずいぶん増えましたね。 牛乳も。 牛乳は子牛が飲むもので、人間が飲む物ではないと思っており、私は中学校の給食で飲んで以来、25年以上一滴も飲んでいません。 今後飲むつもりはありません。 私のふるさと、東京都江戸川区の特産品、小松菜からも放射能が検出されたとか。 23区の水をまかなう金町浄水場の水もやらているそうです。  テレビで毎日一年間小松菜を食べ続けても健康に害がでない、なんて言っていますが、人は小松菜だけを食べて生きるに非ず。 ホウレンソウやらなにやらかにやら、多くの放射性物質を浴びた野菜を食べて生きています。 塵も積もれば山となる。 一つ一つは大した量ではなくても、合わせ技で多量の放射能を摂取する可能性は否定できません。 しかし私は、あえて放射能に汚染された野菜を食べようと思います。 放射能といえど、自然界に存在する自然物。 その自然物を食って死ぬなら、現代社会を生きる資格はないということでしょう。 でも、良い子のみなさんは真似しちゃいけませんよ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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アエラ

アエラという雑誌、私は好んでよく読みますが、3月19日発売の写真はいただけません。 週刊ポストと比べると一目瞭然。 無駄に不安を煽っているとしか思えません。 防毒マスクの写真に、放射能がくる、というセンセーショナルな見出し。 週刊ポストは、日本を信じよう。 対照的ですね。 マスコミというのは結局は営利企業に過ぎず、金儲けが第一です。 だから売れそうな誌面を作るのは当然のことですが、不安を煽るような表紙を作れば売れると考える出版社の浅はかさが腹立たしいですね。 インテリを自称する出版人や言論人、新聞記者は国民がよほど賢いことを知るべきでしょう。 それは政治家や高級官僚も一緒。 国民を馬鹿にして、バラマキ政策をやれば支持されるなんて、有権者をなめていますね。 アエラを発行する朝日新聞社は戦前から戦中にかけては戦意高揚に励み、戦後は革新勢力を応援して日本の共産化まで視野に入れていた前科者。  朝日新聞は不偏不党をうたっていますが、時々の状況に応じて鵺のように論調が変わる変節漢でもあります。  アエラはオピニオン誌たらんと欲するなら、もう少し冷静な誌面作りが必要ではないでしょうか。 ↓の評価ボ...
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フクシマ50

欧米のメディアでは、福島原発で冷却などにあたる東京電力他の社員をフクシマ50と呼んで讃えているそうですね。 中国では50勇士と呼んでいるとか。 その他、被災者の冷静な態度が賞賛されています。 それに比較し、民主党政権の無為無策ぶりが叩かれているそうです。 私の知り合いは某大学病院に勤めていますが、医師や看護師、事務職員が交代で被災地に向かい、医療行為を行ったり、不足している医薬品などを届けて回っています。 また、大学病院内に震災対策本部を設け、逐次被災地の情報を収集し、何が足りないのか、どんな人員が必要かを把握して届けています。 これは千葉県知事からの要請によるもので、通行止めの高速道路を通るための巨大な許可証をトラックに目立つように貼り付け、がらがらの高速道路をすっ飛ばして、被災地と総合病院を何度も往復しているそうです。 そこの医師が言っていたのは、様々な省庁や、政府にいくつもある対策本部からばらばらに指示がくるため、結局どこの指示にも従わず、病院独自の判断で活動しているそうです。 それではまるで頭脳が死んで手足が勝手に良かれと思う動きをしているようなもの。 救援活動の効果も半減する...
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被災者のみなさん、無理しないで

最近の震災報道で、ニュースキャスターや著名人が、被災者のみなさん、頑張って下さい、というメッセージを発しているのを見かけます。 あれはよろしくありません。 避難生活を送っているだけで、精神的、肉体的に過重な負荷がかかっていることは間違いありません。 もう十分頑張りましたし、いやというほど苦労しました。 うつ状態に陥っている人、ショック状態で不安な人、たくさんいるでしょう。 そういう人に頑張ってください、は禁物です。 これ以上何を頑張れと言うのだ、とますます落ち込んでしまいます。 ですから震災報道の番組では、あなた方は十分頑張りました、良くやった、もう無理しないでください、というメッセージを発するべきです。 ある程度物資が流通し、交通網が復旧したなら、精神科医やカウンセラーの出番です。 家を流され、家族を失った人々の精神的ケアは死活的に重要になってくるでしょう。 せっかく助かったのに将来を悲観して自殺する人もでかねません。 抗うつ薬・抗不安薬・精神安定剤・睡眠導入剤などの精神病薬が大量に必要になるでしょう。 とにかく、無理しないでください。避難所での生活が、そもそも無理を強いているのです...
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どうする、カダフィ大佐

久しぶりに震災関連以外の大きなニュースが飛び込んできました。  英米仏などの国々によるリビア空爆。 リビア体制側は対空砲などを失い、制空権を事実上保てなくなったようです。 米国はこの作戦に及び腰だったようですが、植民地経営をしていた関係からか、フランスが強硬だったようですね。 大統領選に向けて勇ましいことをやり、支持率を上げておきたかったのでは、という識者の意見を耳にしました。 この空爆は安保理決議に基づくものであり、手続き上の瑕疵はありません。 だからといって正しいわけではないでしょうけれど。 これで近いうちにカダフィ大佐の政府が滅ぶのは避けられないでしょう。 40年も独裁を続けたタフガイであり、世界を相手にテロを続けたかと思ったら大量破壊兵器の開発を断念することで米英と友好関係を築いたタヌキ親父でもあります。 このまま勝ち目のない戦を続けて国際法廷に引きずり出され、処刑だか終身刑だかを食らうとも思えません。 あっと驚く奇手に出るか、米英仏の靴を舐めるような真似をして命乞いをするか、しかるべき友好国へと亡命を図るか。 当分リビア情勢から目が離せません。 どうする、カダフィ大佐。 ↓の...
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副総理

菅総理が谷垣自民党総裁に電話で震災復興担当兼任の副総理での入閣を要請し、同総裁がこれを断ったそうですね。 非常に不思議な感じがします。 私の職場では、偉い人同士が会談する場合、下々の者が根回しをして落としどころを探り、合意してから会談をセッティングし、しゃんしゃんで終わるようにするのが常套手段とされています。 よほど難しい問題を、高度な判断で行う場合でないかぎり、どこの組織も似たようなものなのではないかと想像します。 しかし今回の一件は、唐突に菅総理が電話をかけ、谷垣総裁が断ると、「会って話をすることもできないんですか」と逆切れした模様。 久しぶりにイラ菅の本領発揮ですねぇ。 やり方が稚拙に過ぎます。 震災復興のため、という言葉が錦の御旗か葵の御紋と勘違いしているようです。 昔から、朝敵とか、大東亜共栄圏とか、反核平和とか、大多数の人々の思考を停止させる怖ろしい呪文がわが国を襲ってきました。 今、震災復興という言葉が人々を思考停止に陥れようとしています。 しかし現実の震災復興は、どこにどの程度の予算をつけ、どの程度人員を配置するか、リスクはどの程度か、被災者の反発を招かないか、被災者間...
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