社会・政治

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捐納(えんのう)

民主党政権になって、政治と金の問題に厳しく対処するのかと思ったら、小沢議員が党員資格停止になったくらいで、身内には甘いようです。 前原前外務大臣も大臣を辞することで野党からの追求から逃れたいご様子。 政治は権力抜きには成り立ちませんから、権力に摺り寄るお金持ちは後を絶たず、お金が欲しい権力者も枚挙にいとまがありません。 江戸時代、旗本や御家人は生活に窮すると、旗本株や御家人株を売ることがけっこうあったとか。 これは違法行為ではなく、認められていたようです。 中国でも古く捐納制度というのがありました。 要するに民間人が役人になるための資格を金で買うのです。 これは国家の制度で、贈収賄とは全く違います。 お金持ちなら科挙に受からずとも特権のある上級役人になれたわけです。 この制度は中華民国の成立まで続きます。 悪い面ばかりでなく、良い面もあったようです。 地方の有力者が役人になることで地方の実情を知ったりすることと、なにしろ税収を上げられるということですね。 現在の中華人民共和国では行われなくなったはずですが、縁故採用や身内を出世させるなどの風習はのこっているやに耳にします。 わが国でも小...
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長妻VS細川

近頃ニュースをにぎわせている専業主婦の国民年金への切り替え忘れによる年金未納をチャラにしようという厚労省課長通達。 通達を廃止して課長を更迭で終わりにしようとしたようです。 細川厚生労働大臣は前任者が決めたことで知らなかったし引き継ぎもなかった、と言い訳し、当時副大臣だったことをお忘れのようです。 長妻前大臣は負の遺産を断ち切るためには不公平が生じてもやむを得ないと判断し、それは省内はおろかマスコミも含めてオープンに議論したのだから、当時副大臣だった現大臣が知らないはずがない、と反論しました。 面白いですねぇ。 前大臣と現大臣が責任のなすりつけあい。 更迭された課長はたまったものではありません。 民主党が声高に叫ぶ政治主導とは、手柄は政治家に、責任は役人に、ということでしょうか。  大体なんで大臣が判断したと言っているものを課長決裁で済ませ、課長名で通知するんでしょうねぇ。 こうなってくると、厚生労働省幹部が将来問題になることを承知のうえで、大嫌いなミスター年金、当時の長妻大臣を困らせてやろうと、手続きに瑕疵を残したとしか思えませんねぇ。 役所の手続きに疎かったであろうミスター年金は、...
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落城間近

前原外務大臣が辞任とか。 違法に献金を受けていたのであれば当然のことで、議員辞職、さらには訴追まで考えなければならないでしょう。 偽メール事件を思い出しますね。 あの時は当時の前原代表、今回と違ってなかなか辞任しませんでした。 事件をでっち上げた永田寿康議員、辞職して職を転々とし、奥さんと別れて精神障害を発症、入院していた精神病院近くの駐車場で遺体で発見されました。 自殺であったとか。 当時まだ30代。 東大を卒業して財務省に入省し、政界に転じたエリートでしたが、エリートゆえに挫折にはもろかったんでしょうかねぇ。 最近の民主党、予算案採決を欠席する議員や減税日本に走る議員が出て、今度は看板大臣の不祥事。 落城間近の城から、あるいは逃げ出し、あるいは勝手をやり、統率がとれずに右往左往している感じがします。 殿様は目もうつろ、生気がなくなり、気鬱に陥ったかのごとくですが、地位への未練はたらたらで、首を差し出して城を救おうという気はないようです。 ある米国人が、日本は政治がこんな状況になっても平穏を保っている素晴らしい国だ、と褒めているんだか貶しているんだかわからないコメントをしていました。...
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予算

来年度予算案、衆議院を通って参議院に送られましたね。 これで予算案自体は年度内の成立が確定しました。 まずは一安心。 これまで何度か予算成立が年度を越えたことがありましたが、国の機関は清掃や警備などの年間契約を、4月1日付けで一度結び、予算が成立した時点でもう一度契約書を交わす、という馬鹿馬鹿しいことをやっていました。 予算案は年度内に成立しますが、予算関連法案が宙に浮いています。 これが通らないと国債の発行もままならず、秋には予算が枯渇するとか。 それは未知の領域です。 民主党から16人も造反者がでて、さらに1名は離党して減税日本に行っちゃいましたから、衆議院の三分の二は不可能で、与野党協議で合意するか、解散するか、退陣するか、しか選択肢はありません。 正論を言えば解散しかないと私は思っていますが、解散するとまた時間をくうので、与野党合意できればそれにこしたことはありません。 それにしても、国民の生活が第一と言って華々しく政権交代を実現させた民主党、今では見る影もありません。 マニフェストもほとんど実現できないことが明らかになってしまいました。 野党の修正要求に応じて大幅に譲歩し、予...
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ある種のパワハラ

日経ビジネスオンラインで、ある種のパワハラという記事を読みました。 要するに、本来そんなつもりで言ったんじゃないのに、部下が過剰反応して、パワハラと言えば言えなくもない、という状況になってしまった、ということのようです。 そしてそれは最近増えていて、若い部下のコミュニケーション能力が低いために、上司の意図をくみ取るとることができないために起きる現象で、メールやSNSなど、相手の表情や口調を斟酌せずにコミュニケーションを取るツールが発達したせいだ、というのです。 意識が低いですねぇ。 仮にそうだとしても、現代社会に生きていればいやでもメールやSNSを使わざるを得ず、それが昔懐かしい人情味あふれるコミュニケーションを喪失させた、とでも言いたいのでしょうか。 そんなことを言い出せば、電話が発明された当時、手紙と違って人情味がないと感じたでしょうし、電車や車が普及したとき、人は歩く速さで旅をするものだ、と嘆いたでしょうし、旅客機が登場したときは船旅の優雅さを懐かしんだことでしょう。  物事を道具のせいにしてはいけません。 上司の気持ちをくみ取ることができない部下の問題ではなく、部下が傷つくかも...
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気ままで孤独?窮屈で孤独じゃない?

ほんの20年ほど前まで、大人は結婚しているものと決まっていました。 独身を謳歌するのは20代半ば頃までで、30前には家庭を持つというのが当たりまえで、現に私が子どものころ、まわりの大人はみな既婚者でした。 これは民法その他社会制度が家族を単位とした社会を想定して作られ、専業主婦を優遇したり、男はモーレツ社員であることを求められていたからでもありましょう。 それが80年代の終わり頃から、融解してきました。 いかず後家とかハイミスとかチョンガーとかいう差別的な表現は陰をひそめ、代わりに独身貴族とかシングル・ライフという言葉がもてはやされるようになりました。 これはいわば、婚姻の規制緩和というか、親が決めた相手とお見合いで結婚する、という常識が壊れ、誰もが恋愛の末に結婚することを当然視することによって起きた現象であるとも言えます。 また、結婚によって与えられる新たな役割が発生します。 働くお父さんだったり、家事育児を担うお母さんだったり、両親の期待に応えて勉強する子どもだったり。  これは面倒くさいことです。  一人で暮らせば気楽で勝手気まま。 多少寂しくはあるかもしれませんが、この勝手気ま...
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SS

氣志團がナチ親衛隊、SSの制服に似た衣装でテレビに出演したことで、ユダヤ人団体から抗議を受けているようですね。 氣志團のようなタイプの芸能人の衣装にあんまり目くじらたてるのは大人げないと思います。 ナチは特別扱いの悪者らしく、ナチにシンパシーを感じている人だって多いはずですが、これを公にしてはいけないかのごとくです。 ファッションセンスで言えば、真黒い制服、帽子のドクロのマークは、抜群に格好良いと思います。 日本のアニメでも、ナチを手本としているらしき人物が登場します。 「宇宙戦艦ヤマト」の宿敵、デスラー総統なんか、そのまんまです。 文明国でナチの制服を真似ることは許されないそうですが、それはどうしてなのかわかりません。 ファッションは表現の一つ。 それを規制しようとするのは我慢なりません。 SSの制服です。 ある時代、ある服装で虐殺を行ったからと言って、それは虐殺をおこなった人間が悪いのであって、衣装は関係ないでしょう。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、と言いますから、気持ちは分からないでもないですが、イスラエルのダビデの星を見て震えあがるパレスチナ人だってたくさんいることをお忘れのようで...
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質問サイト

yahooやgooなど、多くのプロバイダが質問サイトを持っていますね。 そこでは恋の悩みから借金の悩み、色々な質問や相談が寄せられています。  前から感じていたことですが、中学生だか高校生が英文や漢文をコピペして訳してください、とか数学の問題を解いてください、とかいう類の質問に良いように使われているな、ということです。 宿題だか試験勉強だか、自分で調べたり考えたりするのが億劫だからそういう手段を使うのでしょうが、自分のためになることは一つもありません。 勉強ができなくなるばかりでなく、世の中が甘いものだと勘違いしたり、倫理観が希薄になったりします。 驚くのは、それに一々答えるやつが多数存在すること。 正解なのか不正解なのかは知りませんが、質問を投稿するとほどなく回答が得られます。 そんな質問、うっちゃっとけばよいものを。 それがこの度、京都大学をはじめとするいくつかの名門大学で、試験時間中に試験問題が質問サイトに投稿されて、社会問題になっていますね。 それにしても、もし受験生本人が投稿したのだとしたら、たいした度胸ですね。 試験会場で携帯をいじっていたら簡単にばれるでしょうし、トイレに...
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名誉殺人で生き埋め?

昨年末、トルコのクルド人が多く住む地区で、惨劇が起きました。 16歳の少女を、両親が両手を後ろ手に縛って穴に投げ込み、生きながら埋めてしまった、というのです。 少女の姿を見かけなくなったことを不審に思った近所の人が警察に通報、少女の家の庭から遺体が発見されたそうです。 胃や肺には大量の土が入っていたとか。 生き埋めなんて、むごいことをしますねぇ。 しかも16歳の自分の娘を。 欧米や日本なら、虐待の末の死、ということになるんでしょうが、イスラム教徒は違っているようです。 イスラム教では、家族の女性が婚前交渉をしたり不倫をしたりすると、家族の名誉を傷つけた、という理由で家族会議の後その女性を殺害する風習があるそうです。 しかも名誉殺人を行った者は、地域で英雄扱いされることもあるとか。  トルコでは、1925年までこの名誉殺人は合法だったとか。 非合法になって、まだ86年しか経っていないのですよ。 で、今回生き埋めにされた少女の嫌疑は、ボーイフレンドができて、おしゃべりをしていたから、だそうです。 祖父と父とで名誉殺人の実行を決定したそうです。 折しも昨日、私は上海の学校で男女が50センチ以...
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正直で立派?

菅総理が民主党マニフェストの子ども手当について、26,000円と聞いてびっくりした、と国民がびっくりするような発言をしましたね。 あんたらが作ったんでしょうに。 なんで他人事みたいなことを。 そしてもっとびっくりしたのが、与謝野大臣が菅総理のその発言を、正直で立派、と評したこと。 まるで民主党のマニフェストは誰が案を作ってどこで揉んで最終的にどう決めたのか分からないデタラメ、と言っているようなもの。 与謝野大臣、また民主党から叩かれますよぉ。 まあ、面白いからいいんですけど。 鳩っちはイライラさせる面白さでしたけど、菅総理は失笑しちゃう感じですかねぇ。 イラ菅の名が泣くというものです。 もうじき統一地方選。 がんばれ、民主党↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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良い国

松木農林水産政務官が小沢議員への党員資格停止処分を不服として、政務官の職を辞するそうですね。 日本は平和ですねぇ。 有能な政治家がサル山のボス争いのようなことを繰り広げても、別段問題ないんですねぇ。 格差社会だとか、新卒内定率の下落だとか、少子高齢化だとか、若者の内向き志向だとか、新聞を開いてもニュース番組を見ても日本は底なし沼にはまりこんだかのような錯覚に陥ります。 しかし日本には言論の自由があり、選挙があり、中国に抜かれたといっても200以上国があるなかで日本のGDPは世界3位。 スラム街はなく、街は清潔で、子どもに売春を強要して小銭を稼ぐ親もまずいないし、臓器を売るやつも滅多にいません。飢え死にする人もまずいないでしょう。 ホームレスでさえ炊き出しなどを利用すれば飯が食えるし、文字が読めない人はほとんどいません。 日本が世界から関心を持たれなくなったのはむしろ良いこと。 なぜ関心が向けられていたかと言うと、戦前はロシアを破って有色人種でただ一国だけ植民地を持つ帝国主義クラブの一員になり、昭和に至って米英に刃向かったからだし、高度成長期からバブルにかけては外国の不動産を買いあさり、...
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福祉の街

大阪万博などの高度経済成長期の様々な仕事を支えた人々に、あいりん地区の日雇い労働者がいますね。 彼らは屈強な単身男性が多く、いわゆる寄せ場を形成して、仕事に精をだしました。 ドヤなどと呼ばれる安価な宿泊所を定宿とし、仕事にあぶれて蓄えもなければ公園などで野宿も厭わない、日本経済の最底辺を力強く支えた男たちです。 バブル崩壊前までは、あいりん地区は日雇い労働者の街でした。 しかしバブル崩壊後、日雇いの求人が激減。 加えて日雇い労働者たちが高齢化したため、生存そのものが危ぶまれる状況に陥り、教会などが炊き出しを行ったりして、働かなくても食える、福祉の街になってしまいました。  そのためかつては日雇い労働者の労働環境や労働条件の向上を目指していた社会運動は、日雇い労働者の生存を守る運動になりました。 そして生まれたのが、仕事にあぶれた高齢労働者を行政が雇い、道路掃除などをさせる、公共事業です。 日雇い労働の求人は最盛期の三分の一にまで落ち込んでいると言いますから、道路掃除も焼け石に水といったところでしょうか。 その上暴力団が路上生活者を大量に拉致同然に連れて行き、アパートに住まわせて生活保護...
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物欲地獄

最近TPPへの参加をどうするか、ということが話題になっていますね。 経済界は参加を自明のこととし、農家や農協は絶対反対。 この利害の調整をうまく行えるのか、菅内閣の動きは注目すべきところです。 もう10年以上前から、グローバル化ということが叫ばれていますね。 世界は境界を失い、ひたすら巨大な利益を求めてどこへでも行く。 かつての帝国主義列強によってブロック化された植民地時代には、植民地に消費を担わせ、富を搾取すれば済むことでした。 しかし今、消費者は世界中のあらゆる人々。 グローバル企業は世界中の人間の物欲をかきたて、欲望にそうような商品を作り、過剰な広告を打って売り込む。 売ったならばただちにさらに高性能な製品や安価な製品を開発して再び消費者の所有欲求をかきたて、またまた売りこむ。 利益を得た企業や株主は生涯かかっても使いきれないほどの富を蓄えながら、もっともっとと、多額の利益を追求する。  際限のない物欲地獄がグローバル化の正体なのでしょうか。  立って半畳寝て一畳。  物欲を燃えたぎらせたとて、たかが知れているというものです。 現に近頃の若者はあまり物を欲しがらないと聞きました。...
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アフリカの狂犬、カダフィ大佐

カダフィ大佐が40年以上にわたって独裁を続けるリビアでも、民主化を要求するデモが拡大しているそうですね。 治安部隊はデモ隊に銃を向け、一説には死者が200人以上とも。 エジプトに比べ、はるかに強い独裁国家ですから、内戦に発展する可能性も否定できません。 カダフィ大佐といえば、アフリカの狂犬とも呼ばれる過激な汎イスラム主義で知られ、国連での演説では15分の持ち時間なのに90分もしゃべり続け、しかもその内容は欧米を攻撃するものばかり。 ケネディを暗殺したのはイスラエルだとか、タリバンはヴァチカンほど危険ではないとか、新型インフルエンザは米国による細菌テロだとか、中学生の妄想か、と突っ込みを入れたくなります。 日本については悪魔=米国に資金を提供し続けるだけの腰ぬけと評し、原爆を落とされた怨みを忘れず米国と対峙せよ、と迫るなど、その言動はもはやコメディー級。 ニュー・ヨークでの宿は伝統の遊牧民が使うテントだとか。 そんな過激で素敵なコメディアンですが、意外と現実的だったりします。 イランや北朝鮮と違い、核開発の放棄を宣言し、査察に応じたり、9.11テロではアラブの指導者としては珍しく素早くテ...
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手段

小泉元総理が郵政民営化を叫んで選挙に大勝してからというもの、一つの政策に特化して悪者を仕立て上げ、その悪者を攻撃することで選挙に勝とうとする良からぬ風潮が出てきたように思います。  民主党は官僚を悪者に仕立てて脱官僚を叫び、行政機構が無駄ばかりやっているから金が足りないのだと、霞が関埋蔵金などという造語まで作ってついに政権を奪取しました。 しかしそれが虚言であったことはもはや明らかとなりました。 先の名古屋市長選挙においては、河村たかし市長が減税と議員給与の50%削減に反対する議会を悪者と決めつけ、正義の味方のような顔をして民主主義を名古屋名物にする、などとほざいて満面の笑みを浮かべ、薄気味悪いことに大差で圧勝しました。 首長と議会はどちらも選挙で選ばれた者。両者が対立することはむしろ当然で、だからこそ独裁防止の担保になっているというのに。 減税とか無駄をなくすとか脱官僚とかいうのは、手段であって政策ではありません。  元祖ワンフレーズポリティクスの小泉元総理の郵政民営化というのは、国の根幹にかかわることではありませんが、少なくとも政策でした。 しかしその後民主党やら名古屋市長やら阿久...
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