社会・政治

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撃墜

最近国籍不明の無人飛行機が、尖閣諸島周辺を領空侵犯していることが確認されています。 中国軍機であると、わが国政府は見ています。 それを受けて、安倍政権は無人機撃墜を含めて対処方針を策定する方針だとか。 1983年の大韓航空機撃墜事件を思い出します。 ソ連を領空侵犯した大韓航空機が、ソ連側のたびたびの警告にも関わらず、領空から出ず、ソ連軍機に撃墜され、遂には乗員乗客全員、200名以上が死亡した痛ましい事件です。 一説には、大韓航空機パイロットの英語能力が低く、うまく意志疎通できなかったとか、そもそも頭がおかしくなっていたとか、様々な憶測を呼びましたが、今となってはよく分かりません。 ただ、冷酷な国際社会の常識では、警告を無視して領空に留まれば、民間機といえど撃墜されても仕方が無い、という当時の解説に震え上がった記憶があります。 パイロットが乗っていれば、少なくとも警告することができます。 やりとりもできるでしょう。 しかし、相手が無人機で、しかも偽装して国籍不明である場合、有無を言わさず撃ち落とす以外に、どんな方法があるでしょう。 中国軍幹部は、中国の無人機を中国領空で撃墜すれば、その後...
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車が飛ぶ?

京都府八幡市で、信じられない事故が起きました。 18歳の派遣社員が通勤途中、T字路の一時停止を無視し、反対車線にはみ出し、戻った際、道路左側のガードレールに車体の後部左側が接触後、道路右側の縁石に衝突しジャンプ。 児童たちがいた歩道を飛び越え畑に着地、民家にぶつかったそうです。 「車が子どもたちの上を飛び越えた」という目撃証言まであるとか。 車は約7メートルも飛んだそうです。 まるで昔のドラマ、「西部警察」のようですねぇ。西部警察 マシンコレクション -スーパーZ・マシンRS1,2,3篇- TVドラマポニーキャニオン西部警察 マシンコレクション -マシンX- TVドラマポニーキャニオン 大体車は飛ぶようには出来ていないはずですが。 新聞には、スポーツカーのマニュアル車としか書いていませんが、写真を見るところ、日産のフェアレディZのようです。 なんだって18歳で運転歴10ヶ月の素人がそんな取り回しの難しい車に乗るんでしょうねぇ。 さらに、誰の金で買ったんでしょうねぇ。 18歳の派遣社員に買える車ではないと思いますが。 一人の児童が重体だとか。 警察は危険運転致傷罪の適用も含め、捜査を進め...
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消費税増税

今朝の朝刊を見たら、安倍総理が来春の消費税増税を決断したと、でかでかと書かれていました。 来るべきものが来たという感じです。 これから不動産や車などの高額な物は駆け込み需要で潤うでしょうが、来春以降、景気は冷え込むでしょうねぇ。 5%と8%では大きな違いですから。 なんだかがっくりです。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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最終戦争

毎年9月18日、中国では反日運動が起こります。 それと言うのも、昭和6年のこの日、柳条湖事件が起きたからに違いありません。 この日、満州鉄道の線路が何者かに爆破されました。 関東軍はこれを中華民国軍によるものと断定。 わが国政府もこれを追認し、これがきっかけで満州事変が勃発。 わが国は泥沼の15年戦争に突入することになりました。 戦後、この事件は関東軍参謀、石原莞爾中佐らによる謀略であったと判明。 にわかに反日気運が高まることとなりました。 石原莞爾という人、軍人ながらロマンチストのようなところがあり、西洋の代表たる米国と、東洋の代表たる大日本帝国が総力戦を戦い、大日本帝国が勝利して、その後東洋思想に基づいた恒久平和が訪れる、という最終戦争論を唱えましたね。最終戦争論 (中公文庫BIBLIO20世紀)石原 莞爾中央公論新社マンガ最終戦争論 (PHPコミックス)江川 達也PHP研究所 その後軍を追われた石原莞爾は田舎で農業に従事していたところ、戦局の悪化に伴い、陸軍内部で対立関係にあった東条英機首相から意見を求められ、上京。 対立していたとはいえ、東条首相は石原莞爾の優れた軍略を高く買っ...
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消費増税

安倍総理は10月初旬に来年4月から消費税を5%から8%に引き上げるかどうかを判断する、と言っています。 現在の状況を見ると、増税は既定路線のように感じられますが、反対意見も多く聞きます。 反対意見と言っても、先送り、もしくは1%づつ増税など、結局は増税そのものに反対ではなさそうです。 私の目下の関心は、車の買い替え。 すでに6年乗って、走行距離は5万キロを超えています。 おまけに車検が来年の2月に迫っています。 下取り価格や消費増税を考えると、この辺が買い替え時かと思いつつ、調子が良く、気に入っている車を手放すのは惜しいような気もします。 困っちゃいました。 増税すれば、一時的に消費は冷え込み、景気は悪化するでしょう。 しかし長い目で見れば、少子高齢化が進み、年金制度も破綻寸前の状況に鑑みて、増税はやむを得ないところだろうと、頭ではわかります。 所得税の増税などに比べ、消費増税は公平だと言いますが、可処分所得の違いを考えれば、米や味噌などの税率を軽減しないままの消費増税が公平だとはとても思えません。 国家がこれは生活必需品でこれは贅沢品、と決めて軽減税率を導入するのはかえって不公平だと...
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