社会・政治

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お迎え

今日はお盆の迎え。 東京など、地域によっては、7月にお盆を行うようですが、企業の夏休みなどが8月13日を中心に設定されており、帰省渋滞もこの時期に発生することから、未だ、お盆というと8月13日から16日あたりを指すようです。 祖霊を祀る行事で、今では仏教行事と解されているようですが、もともと仏教とは関係の無い、古来からのわが国の祖霊信仰から来るものです。 昨年は亡父の新盆だったことから、8月13日は休暇を取り、墓参りに行きました。 今日はたいした用ではないのですが、外せない仕事があり、出勤しています。 夏休みは明日から、土日を含め5日間です。 一か月くらい休めると良いのですが。 8月はもともとお盆という風習がある上、1945年の原爆投下、敗戦、さらに下って1985年8月の日航機墜落事故と、悲劇が重なって、慰霊の気配が濃厚に漂う時季です。 特に先の大戦に関しては、右から左まで、どこか感情的な発言が相次ぎ、マスコミはこぞってそれを報道するなど、この国ではなんとなく重苦しい雰囲気になりますね。 もう68年も前に終わった戦争のことで、感情的になるのは止めて欲しいですねぇ。 そうは言っても、中韓...
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障害者雇用

現在、50人以上の従業員を抱える事業所は、2%以上の障害者を雇用する義務があり、これを怠った場合、障害者雇用納付金を納めなければなりません。 逆に、2%を超える障害者を雇用している場合、納付金から調整金が支払われます。 つまり、有能な障害者を多く雇えば、社員として会社に貢献するばかりでなく、会社に調整金が入るという仕組みです。 障害者は、身体・知的・精神、なんでも構いません。 で、長期病気休暇を取っている時、障害者手帳を取得できれば障害者雇用となり、クビにされにくいんじゃないかと思って、医師に相談したことがあります。 本当は、精神障害者2級をとれば月17万円貰えるので、働かずに食っていけると思い、2級を目指したのですが、主治医は2級も3級も認めず、診断書を書いてくれませんでした。 「きちんと治して社会復帰しましょう」と言うばかり。 その時は恨めしく思いましたが、職場復帰して4年も経ってみると、主治医は長年の経験から、精神障害者手帳を取得するような重篤な患者では無いと見抜いていたことが分かります。 私の職場にも、足が悪いため、杖をついて歩いている障害者雇用枠の職員がいますが、結構戦力にな...
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二枚舌

今日は長崎に原爆が投下された日。 この暑いなか、平和祈念式典が行われ、もうすぐ退任する米国のルース駐日大使も出席しました。 私の母は長崎で4歳のとき被爆し、特段健康に影響がないまま68年を過ごしましたが、被爆者手帳を持っており、都営バスや都営地下鉄は無料で利用できるそうです。 原爆の被害に会われた方はご立腹されるかもしれませんが、私は少年時代から、どこも悪いところが無い母が被爆者というだけで優遇措置を受けられることに違和感を感じてきました。 そんな折、被爆者や東京大空襲の被害者は戦没者や戦争被害者の中ではエリートだ、という言葉をある老人から聞かされました。 母は亡くなれば、それがどんな理由であろうと被爆者名簿に掲載され、長崎の大きな公園で長くその被害を悼まれることになるでしょう。 一方、長崎や広島では、被爆した女性は奇形児を生むことが多いと信じられ、結婚などで広く差別されてきたという話も聞きます。 母は東京の大学に進学し、そこで父と出会い、東京では被爆者差別というのはほぼ皆無であったため、何の問題もなく結婚に至りました。 そういった差別の問題がありながら、某老人が被爆者は戦争被害者のエ...
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渡辺喜美商店(みんなの党結党)、4周年

4年前の8月8日、渡辺喜美を党首とするみんなの党は、特定の業界や労働組合に依存することなく、1人ひとりの国民に根差した政党、「みんなの党」を結党することとした、と高らかに宣言し、政治運動に邁進しました。 自民党も嫌、民主党には任せられない、という有権者の心をある程度はつかみ、現在、衆参合わせて36人の国会議員を擁するまでに成長しました。 渡辺代表と江田幹事長の2枚看板でここまでやってきましたが、政界再編に関して意見が食い違い、渡辺代表は江田幹事長を更迭してしまいました。 小さな政党といえども、必ず権力闘争が起きるのですねぇ。 江田議員は維新の会と民主党の非労組系議員とで早急に政界再編を仕掛けようとし、渡辺代表はこれを拙速であり、政界再編ありきでことを進めては、結局民主党のような寄り合い所帯になってしまう、との危機感を持ったようです。 じつは私、みんなの党が大嫌い。 維新も嫌いですが、みんなの党は輪をかけて嫌いです。 まず、名前が嫌い。 「みんな」という漠然とした感じが嫌です。 「みんな」とは誰と誰のことでしょうか。 私はそもそも和を以て貴しとなす、その和を重んじる象徴的な言葉である「み...
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Cherry

その昔、桜内義雄という政治家がいました。 彼が米国を訪問し、桜内という名前から、I am cherry、と自己紹介して失笑を買ったそうです。 米国ではCherry Boyと言えば、童貞を表す言葉だからだとか。 禿げあがった頭を乗せたじい様がそんなことを言えば、笑えるのは当然ですねぇ。 処女に比べ、童貞というのは不当に差別されているような気がします。 私は何度か、20代半ばくらいの童貞だという男から、相談を受けたことがあります。 逆に言えば、20代半ばくらいから、男は女性経験が無いことにコンプレックスを抱く人が多いのでしょう。 相談されても、「お店に行けば」としか答えようがありません。 「一人でお店に行く勇気がないから、連れて行って下さい」と頼まれたこともあります。  また、世の中には素人童貞という言葉もあって、これはプロの女性としか経験が無く、素人相手では童貞だという意味で、これも女性に嫌われるとされているようです。 本当に世の女性は童貞や素人童貞が嫌いなんでしょうかねぇ。 気が合えば、そんなこと気にしないと思いますが。 また、全国童貞連合略して全童連なる組織があるそうで、入会資格は童...
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