スポンサーリンク
映画

オーディション

日曜日の午後のひと時、例によってホラー・ムーヴィーをDVDで楽しみました。  「オーディション」です。 ハリウッドにやって来た四人の男女。 映画界の大物から秘密のオーディションに招待されます。 しかし、オーディションとは名ばかりの、快楽殺人の餌食にされます。 シチューションが設定されていて、選択肢が与えれ、でも殺されちゃう、「SAW」シリーズを彷彿とさせますが、「SAW」シリーズのようなインパクトもエンターテイメント性も驚きもありません。 駄作と言うしかないでしょうね。オーディション ドミニク・キーティング,ザック・ウォード,アンジェラ・ディマルコタキ・コーポレーション ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

物見遊山

古来、日本人は好奇心が強く、物見遊山が大好き。 それは向学心の顕われといえ、悪いことではありません。 しかし、被災地へ見物に行くというのはどうでしょう。 宮城県の某村で、やっと通じた細い道路で渋滞が発生するようになったのは、先月末のこと。 緊急車両の通行の妨げになっているそうです。 そしてその多くが、県外から被災地を見にやってきた野次馬の車。 写真を撮って帰るだけの輩が多いとか。 そのため村では通行許可証を発行し、関係者以外の車を締め出すことにしたそうです。 なんとも不謹慎な話ですねぇ。 野次馬が自衛隊や消防、ボランティアなどの車を妨害しているとは。 これが福島の原発近くには全くいないのですから現金なものです。 レジャーなんかでやって来られたら、被災者のみなさんやがれきの除去などに当たっている役場や消防のみなさんはたまったものではありません。 関係ありませんが、横井庄一さんが二十数年ぶりにジャングルから帰還したとき、多くの人が横井さんを一目見ようと実家に訪れたと聞きました。 ジャングルで孤独な戦いを続けていたというだけで、ただのおじさんなんですけどねぇ。 おそらく昔の見世物小屋の蛇女や...
映画

ザ・ライト エクソシストの真実

今日は映画館に足を運びました。 映画は「ザ・ライト エクソシストの真実」です。 今、米国には14人のローマ教皇庁公認のエクソシスト(悪魔祓い師)の資格を持った司祭がいるそうですが、そのうちの一人がエクソシストになるまでを描いた実話に基づく物語です。 米国のある神学生は、司祭になるかどうか迷っていました。 そんな彼を見た指導教員の司祭が、彼をヴァチカンで開かれているエクソシスト養成講座に送り込みます。 そこでさまざまな悪魔祓いの方法や、実際の映像を見ますが、彼は悪魔憑きという現象が単なる精神疾患としか思えず、悩むのです。 そこで彼は、2000件以上の悪魔祓いを行ったというヴァチカンでも一目置かれる神父のもとを訪れます。 このベテラン・エクソシストを「羊たちの沈黙」シリーズでレクター博士を演じた名優、アンソニー・ホプキンスが迫力満点に演じて不気味です。 その存在感は圧倒的で、悪魔祓い師なんだか悪魔なんだかわかりません。 神学生はベテラン・エクソシストとともに悪魔祓いを繰り返し、最期はなんとベテラン・エクソシストに悪魔が憑いてしまい、それを一人で見事に祓い、神と悪魔の実在を固く信じるようにな...
その他

散髪

朝一番で散髪に行ってきました。 気分爽快です。 床屋では、あっちでもこっちでも震災をめぐる床屋政談に花を咲かせていました。 なんで床屋ではみんな総理大臣になっちゃうんでしょうね。 私もしっかり偉そうなことを言って来ました。
社会・政治

102歳の自殺

福島県飯館村に住む102歳のおじいちゃんが、今月12日、自殺したそうです。 やるせないですねぇ。 102歳まで生きて、もう先は長くないだろうに自ら命を絶つなんて。 病死や老衰死だったら、紅白饅頭を配って長寿を祝う葬式になるはずだったのに、おじいちゃんの葬式は、暗い影を落とすものになってしまいました。 飯館村といえば、計画的避難地域に指定された村。 菅総理は発言を否定していますが、戻れるのは10年後になるか20年後になるかわからない、という趣旨の発言をしたと報道された地域です。 102歳のおじいちゃんが10年も20年も避難しろと言われれば、それは死に場所を求めて彷徨えというようなもの。 慣れ親しんだ故郷の村で最後を迎えたいと思っても不思議ではありません。 広島でも長崎でも、原爆投下直後は50年間草一本生えない、と噂されましたが、両市の人々は投下の数日後から活動を再開し、戦後の復興も目覚ましいものでした。 今回の原発事故がいくら重大だといっても、広島・長崎への原爆投下に比べれば、はるかに軽いものです。 それを、10年住めないだとか20年住めないだとか根拠のないことを言うのは、しかもそれが誤...
スポンサーリンク