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精神障害

引きこもり

昨日、今日と二日間、外耳炎のため、ほぼ引きこもっていました。 昨日は病院に行ったのと、帰りにレンタルDVD店に行っただけ。 今日はレンタルDVD店に行っただけ。 食事はあり合わせのものや出前で済ませました。 二日、それも部屋から一歩も出られないというわけでもない引きこもりが、ずいぶんしんどく感じました。 耳鳴りの不快感もさることながら、安静にしていなければいけない、というのがプレッシャーでした。 頭はぼうっとしてくるし、体はだるくなってくるし、やっぱり多少は体も頭も使わないと、みるみるうちに衰えていくんですね。 うつがきつかった時はそんなことを考える余裕もありませんでしたが。 逆に躁のときはじっとしていられなくて、深夜3時に散歩に出かけたり、まとまりのない下らぬ小説を書き散らしたり、お姉さんがいる店に繰り出して派手に散財したりしましたっけ。 心情的にはうつのほうがしんどいんですが、後になって振り返ると躁のほうが狂気じみた行動をしていたことに気付きます。 しかも躁転した最初のときは、元気になった、としか思わなくて、病的な状態だと認識できませんでした。 狂気を帯びた者は自分の狂気に気付かな...
映画

ROOM-H6

スペインのショッキング・ホラー「ROOM-H6」を鑑賞しました。 ヨーロッパ映画らしい、暗くて雰囲気のある映画でした。 恋人を殺害した罪で14年の刑をくらい、無事出所したアントニオ。 叔母の遺産である廃業したホテルで生活を始めます。 看護婦で夜勤がちの妻を娶り、順風満帆に見えます。 しかし彼には、抑えられないサディスティックな欲望があったのです。 妻が夜勤なのをいいことに、次々と売春婦をホテルに招きいれては監禁し、犯し、最期は生きたままチェーンソーでばらばらにして、脳みそや肉を調理しては妻に食べさせます。 人肉とは知らない妻は、喜んで食すのです。 しかしその妻も、妻子持ちの医師と結婚前から不倫関係を続けています。 アントニオは監禁・レイプ・殺害を救いであると考え、罪深い者として売春婦を選んでいるようです。 それが証拠にかばんから聖母マリア像の絵が何枚も出てきた売春婦が深い信仰を持っていると知り、金を与えて返してしまいます。 魅力的な題材だとは思うのですが、ホラーとしての魅力も、悪の哲学を語る文芸映画としての魅力も中途半端で、もったいないように思います。 題材の良さだけで、私は観ちゃいま...
その他

耳鳴り

昨日一日安静にしてステロイド剤を服用したところ、激しい耳鳴りは大分おさまり、今は軽い耳鳴りですんでいます。 しかし医師から、耳鳴りが続いている間は安静にしていないとまた激しくなる、と言われたため、今日も大事をとって仕事を休むことにしました。 でも朝職場に電話するのはなんとなく嫌なんですよねぇ。 あらかじめ申請した休暇ならいいんですが、その朝突然というのはねぇ。 年休の範囲で休むのだから堂々としていればいいようなものですが、そこらへん、私は気が小さいのです。 まして私の場合、過去に長期の病気休暇をとっているので、メンタル面の再発かと思われるのがまた嫌なんですよねぇ。 そうはいっても健康第一。 休む勇気が必要だとは、リワークで教わったところです。 無理をして悪化させてはかえっていけませんからねぇ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

46億年の恋

男同士の異色ラブロマンス、「46億年の恋」を鑑賞しました。 偶然同じ日に同じ刑務所に入ることになった二人の殺人犯。 安藤正信が凶暴な青年を、松田龍平がとらえどころのない妖しい色気をたたえた青年を演じて、不気味な存在感を示しています。 ラブロマンスとはいっても直接的な描写は全くなく、抑えた演出で静かに物語は進みます。 舞台装置がまた奇抜です。 黄色い囚人服、ナチ親衛隊のようなスタイリッシュな看守の制服、なぜか荒野でしかない外には打ち上げを待つロケットと、隣にはマヤ文明に見られるようなピラミッド。 そこで、美青年ばかりの囚人たちと、青白い顔をした刑務所長、黒ずくめの看守が、非日常的な日常を送ります。 ストーリーはといえば、刑務所内で安藤正信演じる凶暴な囚人が殺され、松田龍平演じる囚人が自首したことが、謎として与えられますが、それはこの映画の重要なポイントではありません。 二人の美青年の間に流れる妖しい空気、エロティックともプラトニックともいえるその空気こそが、この映画の醍醐味でしょう。 事件は解決し、物語はきちんと起承転結を持っています。 しかしそこに、この映画の破綻が隠されています。 美...
その他

外耳炎

今朝起きたら右耳に耳鳴りと難聴の症状が起きていたので、朝一番で耳鼻科に行きました。 診断は外耳炎。 9年前に突発性難聴という病気にかかり、約三ヶ月ステロイド剤の大量投与で著明回復にいたりましたが、右耳に軽い難聴が残りました。 治療中、ステロイド剤の副作用で体重は代わらないのに顔が丸く膨れ上がるムーンフェイスになりました。 治療中、医師から禁酒・禁煙・禁欲を命じられました。 酒やタバコやセックスは、精神的にはともかく肉体に過度のストレスをもたらすのだそうです。  それ以来、年に2,3回、外耳炎を患うようになりました。  外耳炎はステロイド剤を飲んで安静にしていれば2,3日で治るのですが、耳鳴りが不愉快です。 右耳のすぐ横でチェーンソーを動かしているような感じがします。 朝一番より良くなりましたが、いやな感じです。   今日は仕事を休んで安静にしていようと思います。 でもきっと、少しでも良くなったら性懲りもなくホラーやサスペンスを観たくなんるんでしょうねぇ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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