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映画

的屋稼業

コロナによる巣ごもり生活も3年目を迎えました。 好きな散歩もせず、家で食っちゃ寝生活。 これでは太ってしまいます。 暇を持て余して、気楽に観られる映画が観たいと、DVDを借りました。 借りたのは、「男はつらいよ フーテンの寅」です。 寅さんシリーズ、全作観ていますが、時折無性に観たくなります。 本当は第1作目を観たかったのですが、あいにく貸出中。 で、なるべく初期の物が観たいと、借りた次第です。 的屋稼業の寅さんが旅先で恋をしてはふられる永遠のマンネリ映画。 でもそのマンネリが良いのです。  初期の頃の寅さんは元気で威勢が良くて、しかも初代おいちゃんも、寅さんの叔父さんらしく、寅さんに似たスットコドッコイで、良い味を出しています。 終わりの頃の作品は満男が主人公みたいになっていて、いまいち楽しめません。 純情で男気があってけんかっ早くて、それでいてお馬鹿な寅さんが活躍する悲喜劇が面白くないはずがありません。 ただ、私がいつも思うのは、山田洋次監督は残酷だなぁということ。 寅さんの恋は成就することがなく、傷心のまま全国を旅して的屋稼業を続けるのです。 寅さんを観ると、旅から旅の生活にあこ...
その他

うとうと

やっと迎えた土曜日。 朝は平日より1時間遅く、7時に目覚めました。 この1時間が休日の醍醐味でしょうか。 朝飯を食らって、ソファでうとうと。 よく眠れるものです。 2時間も二度寝して、朝湯につかりました。 あがったら、またもやうとうと。 昼飯を食ってまたうとうと。 13時から16時まで眠ってしまいました。 よほど疲れていたようです。 平日と休日の差があまりに大きいように思います。 これから本日2度目の風呂に入り、晩酌の予定。 つまみは中落とスルメイカの刺身、それにオクラや納豆を入れたネバネバサラダ。 ひと時の贅沢です。
映画

空白

今日は昼過ぎまで眠り、さすがに腹が減って、朝昼兼用の飯をたっぷり食いました。 その後手持無沙汰で、DVDを借りに出かけました。 借りたのは、「空白」です。 女子中学生がスーパーで化粧品を万引き。 それを見ていた店長が追いかけ、女子中学生は逃走。 国道に飛び出したところを車にはねられ、運の悪いことに後続のトラックに引きずられ、見るに堪えない姿になって死亡。 その後、女子中学生の父親の暴走が始まります。 それはしつこいほど。 しかし、時が父親の心を静めていくヒューマンドラマ。 重たい作品でした。 私には子供がいないのでよくわかりませんが、逆さ仏ほど辛いものはないでしょう。 少しづつ、暴走をやめ、大人しくなっていく父親の姿が泣けてきます。空白古田新太
社会・政治

戦後はない

今朝は珍しく早朝4時に目が覚め、もう眠れませんでした。 土曜日で気分が上がっているせいかもしれません。 5時には早くも朝飯を食いました。 卵と納豆で白飯をたっぷり。 平日は朝コンビニに寄ってサンドウィッチを購入し、職場で食すことが恒例になっていますから、白飯の朝食は休日にのみ許された贅沢です。 その後8時に内科に行き、コレステロールを下げる薬をもらいました。 帰宅後、ソファでウトウトとしてしまいました。 さすがに4時起きは早すぎたようです。 BSで山本五十六と軍縮会議のドキュメンタリーを鑑賞。 山本元帥、日米開戦を阻止しようと努力しながら、結局は真珠湾攻撃の中心人物になってしまったという悲劇の海軍軍人です。この番組を観るかぎり、海軍は軍縮交渉を受け入れるべきだとする人々が次々に予備役(事実上の首)にまわされたり左遷されたりするなかで、山本元帥だけが海軍内部で出世していったそうです。 山本元帥、忍び寄る日米開戦の足音を聞きながら出世していくことに、忸怩たる思いを抱いていたのではないでしょうか。 山本元帥は米国と戦えば、2年くらいは太平洋を舞台に日本海軍は大いに暴れて見せるが、その後は彼我...
その他

近付いてくる

今日、私の職場で初めてコロナ患者が出ました。 箝口令がしかれているので、誰かはわかりません。 でも同じ部署の人は当然分かっているのでしょうね。 コロナ差別が起きることを警戒しての箝口令。 私の身近にも、確実に、コロナが近付きつつあるようです。
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