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その他

上をみても下をみても

金曜日の終業を迎えました。 今日は冬のボーナスの支給日でもあります。 金曜日でボーナスとくれば、この上なく嬉しいはずですが、何となくもやもやします。 私が就職した頃はバブルの残滓があって、毎年順調に給料は上がっていきました。 いつの頃からか収入は横ばいになり、全く上がらなくなりました。 金曜日の夜を花金とか言って、夜遊びに出かけることが奨励されていた頃は、日本国全体がバブルに浮かれ、しかも給料は目に見えて上がっていたのですから、夜遊びにでも出かけたくなるでしょう。 今、わが国は貧乏な国になってしまいました。 給料は上がらず、物価は微増。  やれません。 そうは言っても、明日、明後日と短いお休み。 金が無いなんて考えず、週末を楽しまなければなりませんね。 我が家は正規雇用同士の共働き。 2馬力は違います。 1馬力で子育てに奮闘しているお父さんから見れば潤沢な小遣いを貰っているほうでしょう。 亡き祖母が言っていました。 上を見ればきりがない、下を見てもきりがないってね。
社会・政治

真珠湾

昨日は日米開戦の日だったのですね。 忘れていました。 真珠湾攻撃から80年。 日本の国の在り様は変わりました。 しかし、大日本帝国臣民も、日本国民も、本質的には変わっていないと思います。 昭和50年代でしたか、昭和陛下が米国を訪れた際、米国の記者に「戦後、日本人はどう変わったか」と問われ、「何も変わっていない」と答えて米国人記者を唖然とさせたとか。 大戦とはいえ、一度負けたくらいで国民性が変わるはずもありません。 これからも変わらないでしょう。
映画

約束のネバーランド

午睡から目覚めて、肩の凝らない映画でも観ようと、DVDを借りました。 借りたのは、「約束のネバーランド」。 子供向けのダークファンタジーです。 ヨーロッパの古城を思わせる森の奥に建つ孤児院。 孤児院の主はママと呼ばれ、孤児たちから慕われています。 森の奥には柵があり、そこから出ていくことは固く禁じられています。 しかしこの孤児院には秘密が隠されていました。約束のネバーランド浜辺美波 孤児たちは、16歳になるまでに、必ず里親を見つけ、孤児院を卒業していきます。 しかし、卒業というのは名ばかりで、実は人肉として出荷されるのです。 地球は人肉が大好きな鬼と人間が激しい戦いの末、妥協のうえ、戦いは終わります。 人間は人肉の農場を作り、鬼に売りつけるので、一般の人間は襲わない、という妥協。 あまりにもむごい妥協です。 その真実を知った子供たちがママを出し抜いて脱出する、というお話。 古城、森林、白い服を身にまとった孤児たち。 孤児たちはいずれも美少年、美少女です。 寄宿舎のような孤児院。 美的な要素が満載です。 美的ではありますが、映画としては破綻しています。 私が思ったのは、ノーベル賞作家、カ...
仕事

7日間連続出勤

昨日、一昨日と、休日出勤でした。 イベントのためです。 学術的なフォーラムで、完全オンライン。 視聴者も多く、イベントそのものは大過なく済みました。 オンラインでも良いから打上げと言うか懇親会というか、関係者だけで一杯やりたいという声があがり、18時から20時まで奇妙な宴。 酒肴は自分で買ってきて、パソコンの前で呑むという趣向。 若い人の間では結構流行っているそうですが、なんとなく落ち着かない感じでした。 慣れないことはやるものではありません。 無事終わったとは言うものの、7日間連続出勤は辛いです。 今日はその振替でお休み。 朝は11時まで寝てしまいました。 朝飯は昼飯と兼用。 あまり食欲がなくて、塩辛と白飯だけ。 なんだか胃の調子が良くないのです。  飯を食ったらまた眠くなってきました。 昼寝でもしますかね。 休みの日の贅沢ですから。
その他

重たい

昨日の夕方は精神科の診察がありました。 私のことはともかく、最近、ますます我儘になった義母のオーダーが激しく、同居人がまいっていることについて相談しました。 あれを買ってこい、これを買ってこい。 しかもそれはつい最近買って持って行ったものばかり。 どうしたのかと問えば、なくしただの、もう使い切っただの。 さらには子供の頃手がかかったのだから、今孝行するのは当然だの。  掃除をしに来い、布団を干しに来い。 私が行くと気を使って疲れるから同居人一人で来い。 それでいて、同居することは嫌がります。 施設に入ることを勧めても、どこも悪くない、頭もしっかりしているの一点張り。  しかし、体温計の使い方さえ分からなくなってパニックを起こし、使いやすい体温計を買って来いと言ったり。 役所から手紙が届いたと言ってはパニックを起こし、電池が切れたと言ってはパニックを起こします。 もう一人暮らしは無理だと思います。 呆けたら施設に入れてくれと言っていますが、もう認知症が始まっているような気がしますが、頑として検査を受けようとしません。 まるで取引のように、幼い頃面倒をみたことと、今面倒をみてもらうことを正...
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