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精神障害

たまの幸福感

土曜日の朝。 今朝は7時に目覚めました。 白飯をたっぷり食いたいと思って、そのためにはおかずを減らすことだと、塩らっきょのみ。 塩らっきょのみで白飯をたっぷりと食いました。 腹がくちくなれば眠くなるのが人情というもので、朝食後、ソファで眠っしまい、起きたら11時。 コロナの前はよく東京まで出かけて様々な町を歩き回りましたが、もう1年以上、そういうことはしていません。 家でダラダラするばかりです。 こういう生活に慣れてしまうと、出かけるのがひどく億劫になります。 昼は徒歩10分弱のイタリア料理店で軽いコース料理を食う予定。 自宅の目の前のイタリア料理店がコロナ禍で閉店してから、土曜日の昼はそういう仕儀となりました。 夜は魚屋で魚を購入して一杯。 土曜日のルーチンのようになっています。 また都内散歩を楽しむ日が来るのでしょうか。 仮にそんな僥倖が訪れたとして、出かける気力体力があるかどうか。 このまま千葉市内で完結してしまいそうな気がします。 夕方は月に一度の精神科。 もう何も相談することとて無いのですが、薬が無くなるのが怖くて、真面目に通っています。 精神障害を発症して良かったとは思いま...
その他

酒飲み

今日もやっと仕事を終えました。 休前日、酒を飲むのは当然ですが、休日も必ず飲んじゃうんですよねぇ。 日曜日とか。 明日があるのにね。 あるいは明日があるからこそ、ひと時、酒で紛らわそうということでしょうか。 昨日も結構な量を飲んでしまいました。 その割には爽やかな目覚めで、自分でも不思議です。 そういうこと、時折あります。 酒飲みにとっては、とても嬉しいことです。
映画

サイレント・トーキョー

良く晴れた勤労感謝の日。 同居人は休日出勤です。 最近、忙しいようです。 同居人に依存している私は、一人の休日を持て余して、昼まで寝ていました。 昼に起きて、何も食う気が起きず、ビールを飲んで良い気持ちになりました。 つまみはなし。 空きっ腹に効きます。 体重は昨日の晩より1キロ落ちてしまいました。 その後、DVDを借りに出かけ、「サイレント・トーキョー」という爆弾テロを描いたサスペンスを借りました。 DVDを借りるのは、じつに久しぶりです。サイレント・トーキョー佐藤浩市 爆弾テロの犯人は、「日本を戦争ができる国にする」と言い放つ時の総理大臣との直接会談を要求。 受け入れなければ渋谷のハチ公口を爆破すると予告します。 そしてそれは不幸にも実現してしまいます。 大規模な爆弾で、多くの人が死傷します。 時あたかもクリスマス・イブ。 悲惨な事件です。 犯人は何者か。 警察は爆弾に精通した警察官や自衛官を疑います。 しかし一向に犯人は浮かび上がってきません。 焦る警察。 焦るがゆえに誤認逮捕を繰り返し、爆弾魔は、次は東京のいずこかに爆弾を仕掛けた、と予告します。 東京のいずこかでは、探しようも...
仕事

勤労感謝?

月曜日。 普段ならひどく落ちているところですが、明日が勤労感謝の日でお休みのためか、落ち着いています。 こんな風に落ち着いているところをみると、労働がいかに肉体にも精神にも悪影響を及ぼすか、痛感させられます。 勤労感謝の日、元々は新嘗祭という神事を執り行う日でしたが、戦後、勤労感謝の日にかわりました。 そういうのはいっぱいあって、明治天皇の誕生日は文化の日だったり、秋季皇霊祭は秋分の日だったりします。 昔の名前のほうが由来が分かって良いように思いますが、敗戦ショックの一つでしょうか。 勤労感謝の日、、互いの労働にたいして感謝する日だそうですが、そもそも自分が働ているのが嫌でしょうがないのに、感謝されたら逆に腹が立つような気がします。 建前の美辞麗句はよしてくれ、というような。 そもそも小役人の仕事は、出来て当たり前、出来なかったら叱られるけど、出来たからと言って褒められたり給料が上がるわけではありません。 よくお役所仕事と言ってその能率の悪さや複雑さをあざ笑うことがありますが、事実、そういう面はあると思います。 くだらない規則でがんじがらめになって、小役人自身が馬鹿々々しいと思いながら...
社会・政治

5080問題

最近、5080問題という言葉を耳にする機会が増えました。 50代の引きこもりを80代の親が面倒を見ている、という状態を指す言葉だそうです。 20年くらい前までは、引きこもりというのは若者が多く、若者の問題として語られていました。 しかし、長く引きこもっていれば、若者は中年になるに違いなく、当然予測しえた事態です。 そもそもある一定の年齢になれば引きこもりから脱することが出来る、と考えるのだとしたら、それは頭にお花が咲いている人でしょう。 引きこもりは長引けば長引くほどそこから脱することが困難になりますから、20年、30年の長期にわたることになり、ついには死ぬまで引きこもり、ということになるのだと思います。 5080問題は数年で6090問題になるでしょうし、親が亡くなれば引きこもりの孤独死、それも餓死などの悲惨な末路を遂げること必定です。 しかしこれ、政治や行政がいくら頑張っても解決しないでしょうね。 引きこもっている当のご本人が行政の支援を受けて働こうなんていう気がないでしょうから。 私はかつて職場ストレスがもとで長期病気休職に追い込まれましたが、リワーク・プログラムに通うなど、復帰へ...
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