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その他

「あいへいちゅー」あるいはうぴ子

今朝は4時に起きてしまいました。 どうも最近、睡眠障害というか不眠症というか、眠りがおかしくなっているようです。 私の場合、眠れないのは躁のサインなのですが、そういう感じではありません。 むしろうつっぽいような。 早朝もしくは深夜に起きて、何をするわけでもありません。 ただぼうっとしているか、ユーチューブを観ているか、どちらかです。 ユーチューブで、うぴ子という歌手を見つけました。 歌手と言っても、路上ライブとユーチューブで活動している、アマチュアです。 しかし私は、うぴ子の力強い声と、中二病的で厭世的な歌詞に、下手なプロの歌手よりも魅力を感じたのです。 SEKAI NO OWARIが好きだったり、うぴ子という歌手の歌に感応したり、50歳を過ぎてなお、子供っぽい趣味が抜けないようです。 「あいへいちゅー」という曲がお気に入りです。 下に貼っておきます。 「あいへいちゅー」というのは、おそらく、I hate you(あんたが大嫌い)という意味かと思います。 ここであんたというのは、おそらくうぴ子自身のこと。 私も私に対し、愛憎うずまく感じなので、そういう点も気に入った理由かと思われます。...
仕事

切り売り

今日はちょっとしたイベントで出勤。 休日出勤ですが、嬉しい出勤でもあります。 なぜなら、11時から15時までのイベントなのに、丸まる一日振替休日がもらえるからです。 しかも明日は、電気設備の点検のため、全館停電ということで、特別休暇になっています。 勤め人生活も今年度いっぱいで丸30年。 ずっと思っているのは、時間がないことです。 なので、臨時の休みはこの上なく嬉しいものです。 宮仕えというもの、自分の時間を切り売りして小銭を得ているのですから、時間が無くなるの当然です。 でも若い頃は仕事帰りに水泳に行ったり、サウナで死ぬほど汗を流したり、読書をしたりDVD鑑賞をしたり、平日の夜も結構楽しく過ごしていました。 今、そういうことが出来なくなりました。 一日働いて帰ってくると、疲れちゃって何もする気が起きないので。  しかしそれでも、時間は着実に過ぎていきます。 この過行く時間を捕まえることは出来ないのでしょうか。
精神障害

本当

昨夜、寝付けず、何をするというわけでもなく、徹夜してしまいました。 白々と夜が明けて、仕方がない、顔を洗って髭を剃るかと鏡をみたら、そこには、世にも美しい、天使と見まごうばかりの美少年が映っていました。 目を固くつぶって頭を振り、そっと目を開けると、そこには、世にも醜い怪物のような中年男が映っていました。 深く、ため息をつきました。 もちろん、後者が今の私。 前者は、40年も前の私でしょうか。 あるいはそうであってほしかった少年の私。 天使のような美少年も怪物も、いずれもこの世には存在しない、あるいは存在してはいけない魔性の化け物なのかもしれません。 私はこれまで、たとえ精神病を発症しても、社会規範から一歩もそれることなく、まっとうに生きてきたと思っています。  それなのに、私は私が怖いのです。  私はかつて、父親譲りの気高さとか誇りとかいったものを、誰よりも強く持っていると思っていました。 しかしそれは妖かしに過ぎなかったようです。 私は気高くもなければ誇り高くもなかったのです。 まっとうに生きれば生きるほど、私は私のつま先から頭まで、すべてが怖ろしい、唾棄すべき、邪悪な存在であると...
精神障害

寝逃げ

昨日と同様、いや、それ以上に落ちています。 うつ状態に陥ると不眠になる人が多いのですが、私は過眠になります。 今日も10時に起きて朝昼兼用の飯を食ったら眠くなり、また眠ってしまいました。 寝逃げ状態です。 今、13時42分。 今も眠いです。 こんなことで明日以降の仕事が務まるのかどうか。 明日のことは考えず、今日の寝逃げを楽しむ他ありません。
精神障害

落ちる

土曜日。 疲れているんでしょうか。 朝起きたのが9時。 起きだしても、頭がぼうっとしてだるい感じです。 こんな時はカフェインが効くと、珈琲を飲みました。 一杯飲んでも効いた気がしません。 もう一杯、さらにもう一杯と、立て続けに5杯も飲んで、やっとしゃっきりしました。 一時間に9杯珈琲を飲むと急性カフェイン中毒になり、40杯飲むと死ぬ、という話を聞いたことがあります。 カフェインの摂りすぎは気をつけなければなりません。 一時的に頭はしゃっきりしましたが、どうも調子が悪いようで、しばらくするとまたぼうっとしてきました。 これはおかしいと体温を測ったら、37度2分あります。 微熱程度ですが、私は熱に弱く、37度を越したらまともに起きていられません。 市販の解熱鎮痛剤を飲んでソファでうつらうつらしました。 ひどい悪夢を見ました。 コロナでかなんでか知りませんが、人類は死に絶え、私一人が生き残っているのです。 静かな町を歩けば、あちこちに蠅がたかった遺体が転がっています。 最初は気持ち悪くなりましたが、じきに死体を見るのに慣れて平気になってしまいました。 生き残っている人を探し続けましたが、誰も...
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