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散歩・旅行

大賀ハスまつり

今日は千葉公園へ大賀ハスまつりに出かけました。 大賀ハスというのは大賀博士という方が千葉で古代のハスを蘇らせたもので、千葉市の花で、チハナちゃんというキャラクターもいます。 ひどく暑かったですが、目の保養になりました。
社会・政治

争い

世に争いの種は尽きまじと言いますが、ウクライナとロシアの戦争と言い、イスラエルとイランの戦争と言い、よくやるものです。 ロシアがウクライナに侵攻した時は、いくらも持たずにロシアが勝つのかと思ったのですが、意外なことに長引いています。 もはや泥沼と言って良いかもしれません。 イスラエルとイランの戦争は長年の宗教対立の末だけに、厄介です。 宗教戦争ほどひどいものはありません。 お互いがお互いの信じる神様だか仏様だかをバックにして、絶対的正義感を持って戦うわけですから。 イスラエルは中東で何度もアラブ諸国と戦い、世界で最も好戦的な国家です。 北朝鮮のデブは勇ましいことばかりをほざきますが、戦争は起こしていません。 イスラエルは第二次大戦が終了して数年で建国されましたが、元はと言えば英国がイスラエルにもパレスチナにも良い顔をして二枚舌を使ったことが原因です。 ナチに迫害された可哀そうなユダヤ人の国家は今や世界でも有数の恐ろしい国になってしまいました。 同種同士で大規模な殺し合いをするというのは他の動物には見られないことです。 しかし人間は洋の東西を問わず、必ず殺し合いをしてきました。 殺し合い...
思想・学問

永久機関

この世には存在し得ないとされる永久機関。 本来は何のエネルギーも必要とせず、自ら永久に働き続ける機械を意味する言葉です。 これが存在し得ないことは多くの科学者が必死になって研究を続けた結果、18世紀末には分かっていたことでした。 その後永久機関という概念はオカルト的な意味を持つようになり、ムー大陸などと並んでいかがわしいものとされるようになりました。 私はそういった意味の他に、私たちが働く職場を永久機関のように感じてしまいます。 職場と言っても巨大組織に限りません。 仕事と言ったほうがよいかもしれません。 蕎麦屋は毎日蕎麦を打ち、野球選手は毎日白球を追い続けます。 そして私たち事務職は今日もパソコンに向かって事務仕事を続けます。 これを何世代にも渡って続けるのは、人というエネルギーですが、そのエネルギーが何者であるかは誰にも分からず、ただ金が欲しいのか自己実現を図りたいのか、意味も分からず働きます。 圧倒的多数の人は生活を維持せしめるため、嫌々毎日同じようなことをしています。 このことが、仕事を永久機関のように見せているのかもしれません。 私は夢想します。 これらのすべてを止めてしまい...
仕事

呑まない効用

昨夜はなんだか疲労困憊で、たいして残業もせず、20時には帰宅できたのに、酒も飲まず、飯も食わず、風呂にも入らずに朝6時まで眠ってしまいました。 こういうの、近頃無いことです。 すると不思議な現象が起こりました。 今日の調子が良いのです。 たっぷり眠ったこともそうでしょうが、酒を呑まなかったのが功を奏したものと思われます。 なんだかんだ理由を付けて吞みっぱなしでしたから。 辛いと言っては酒を呑み、嬉しいと言っては酒を呑む。 これでは酒を呑まない日なんて出来ようはずもありません。 私の場合、連続で呑み続ける周期と、比較的酒を空ける日が多い周期が交互に現れる傾向があります。 昨夜のことを教訓として今夜も空けられると良いと思います。 できるかな?
その他

昨日今日と急激に暑くなりました。 確実に季節は夏に向かっています。 私は8月生まれの夏嫌いでした。 冬のピリピリした感じが好きだったのですが、年のせいか寒さに極端に弱くなり、今では夏のほうが好きです。 むしろ冬には恐怖すら感じます。 年を取ると暑さをあまり感じなくなり、エアコンをかけずに熱中症になるというのはよく聞く話です。 最近の私の感覚を考えると他人事とは思えません。
仕事

給料日

我が国は30年もの長きに渡って給料が碌に上がりません。  バブルが弾けて以来、我が国の国際的地位も下がり続けています。   サッカー場で掃除する姿を誉められたところで実益はありません。  それでも給料日は嬉しいものです。  今日は給料日。  なんの贅沢をするわけでもありませんし、就職して34年目に突入してもほんの涙金しかもらえませんが、これがあるから人並の生活をおくれているのもまた事実。 平安時代の昔からすまじきものは宮仕えと言います。 そのすまじきものを始めて34年目に入ってしまったとは我ながらケチは了見です。   60歳の定年が見えてきたと思ったら段階的に65歳まで定年延長になるそうです。 しかも役職は下がり、給料も7割程度になるとか。 そんな条件で60歳以上になっても働くのかどうか甚だ疑問です。
その他

健康診断

体は正直だ、とは掛かりつけの内科医の言葉です。 血液検査のことを指しています。 呑み過ぎれば肝臓の数値が悪くなるし、太れば血糖値が悪くなります。   今日は職場の健康診断でした。  よく健康診断の前10日くらい酒をやめ、ジョギングをするなど、潔悪い人がいますが、 普段どおりの生活をしてこそ本当の結果がでるので、私は馬鹿なことはしません。 本当の結果がでたなら、それを見て生活の改善を試みれば良いのです。 かつて肝臓の数値が極端に悪化したことがあって、しじみ習慣というサプリメントを飲んでいたことがあります。  半年くらい飲みましたが、全然効きませんでした。  内科医にそのことを話したら、サプリメントの99%は何の効果も無いと言っていました。 その時は丸一か月禁酒して、肝臓の数値を正常に戻ました。 まさしく体は正直です。 今回も多分悪い結果が出て、節酒に励むことになるんでしょう。  ていうか、結果を待つまでもなく、今日から節酒を始めたほうが良いんでしょうけど。
その他

虐待

今、同居人は特別養護老人ホームで暮らす義母に会いに行っています。 日曜日は大抵30分の面会に行っています。 それ以上の時間は許されていません。 同居人、子供の頃は虐待と言って良いような目に会わされていました。 殴る蹴るは日常茶飯事。 ちょっと気分が良くてふざけたりすると調子に乗るなといって叩かれたそうです。 その時の冷や水を浴びせられたような恐怖は忘れられないと言っています。 さすがに高校生くらいからは肉体的虐待は無くなったようですが、言葉による暴力は続いたそうです。 同居人はよく家族の話や、親に愛されるとはどういうことかといった話をします。 正直、一度も親に叱られたことの無い私には返答のしようもありません。 小学生の頃は自殺を考えていたそうです。  同居人は私が精神科に係り始めた時は付き添いでしたが、やがて幼い頃の虐待の話をするようになり、今では私とは別の患者として診てもらっています。 医師は「よく生き残りました」とか「縁を切ってもおかしくない」とか言うそうです。 そんな時、同居人は夫によって家を出ることが出来た、まさしく王子様だなどと涙ながらに語るそうです。 正直今でも同居人の気持...
その他

財布

今日は午後から雨の予報。 今使っている財布がだいぶ古びたので朝一番でそごう千葉店に財布を買いに行きました。 高価な財布を持つ人がいますが、財布は中身が重要なので、財布そのものにお金をかけたくありません。 で、1万円ちょっとの安物を購入しました。 お昼は恒例の椿屋茶房のカレーセットを食い、珈琲を飲んで帰宅しました。 自宅に着いたのが14時頃で、ちょうど雨が降り始めました。 その足で魚屋と八百屋に向かい、中落ちと鯛の刺身、それにトマトとオクラを購入。 今夜はこれで一杯やる予定です。
ブログ

グーグル・アドセンス

もうお気づきだと思いますが、ブログに広告がべたべた貼られています。 これはグーグル・アドセンスという自動広告に申し込み、審査に通った結果です。 私は自身のブログを備忘録と捉え、広告収入をえようなどと思っていなかったのですが、gooブログがサービス停止になることが分かり、慌ててワード・プレスに引っ越したのですが、ワード・プレスというサービス、収益を上げることが重要な要素であることを知り、ダメ元で審査に申し込みました。 私の地味なブログが審査に通るとは思っていませんでしたが、6,200を超える記事の多さが幸いしたようです。 わずかでも収入があれば励みになると思います。
精神障害

酒こそ一の毒という

昨夜は晩酌を控えめにし、久しぶりに朝の珈琲を飲んで頭をしゃっきり させました。  昨夜は灰色でやめましたが、呑むか吞まないかの白か黒かではないんですよねぇ。  要はアルコールの摂取量の問題。  しかし酒飲みは飲み始めるとある程度まで呑んでしまうので、完全に呑まないほうが良いことになります。    これがなかなか難しい。 いっそ断酒会のような所に行けば良いのかもしれませんが、そこまでの酒飲みだとは思っていません。    酒豪の文学者と言えば、若山牧水という歌人以上の人を知りません。    人の世にたのしみ多し然れども 酒なしにして何のたのしみ白玉の 歯にしみとほる秋の世の 酒は静かにのむべかりけり 等の酒を歌った短歌。やまいには 酒こそ一の毒という その酒ばかり恋しきはなし 病の床で禁酒を試みても酒への思いは恋情のごとく、彼を襲います。 今ならばアルコール依存症と診断され、措置入院させられ、退院後は断酒会への参加を勧められたでしょう。若山牧水歌集  しかしそんな現代においてなお、酒をやめられず、酒で命を落とした人は数知れず。 私の先輩に20代の頃から毎晩ウィスキーを一瓶空け、毎朝二日酔い...
精神障害

今日はひどくだるい一日でした。  昨夜の酒が過ぎたようです。  というか、最近酒量が増えています。  酒は習慣性がありますので、なかなか止められません。  これが私の最大の問題です。  血液検査でもいつもひっかかります。  ひどく悪いわけではなく、少し悪い程度なのが、質が悪いようです。  禁酒または節酒する動機が弱まってしまいますから。  酒は百薬の長と言いますが、過ぎれば毒なのは酒飲み自身も知っていて、それでも飲んでしまうのだから愚かな生き物です。  酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ、と言ったのは立川談志師匠でしたか。 そうだとすれば、酒の効能は哲学的意味を持つのかもしれません。
精神障害

苦い雨

空梅雨という年もありますが、今年はしっかり梅雨です。  雨というと、苦い思い出があります。  雨の晩、付き合っていた女性から別れを切り出され、一人濡れながら自宅に帰りました。  23歳の頃です。  当時はまだ実家に住んでいました。  帰りにコンビニで傘とウィスキーを購入したことを覚えています。 それが心の傷になったのか、今も雨の夜は苦手です。 幸い、それから1年半後には今の同居人と付き合い始め、目出度く結婚となりました。 以来27年、うまくやっています。 ただし、激しい躁状態に陥り、性的逸脱行動を起こした一時期を除いて。 激しい躁から醒めた時、離婚することになるんだろうなと思いました。 しかし同居人は病を憎んで人を憎まず、という寛容な態度で私に接してくれました。 それも雨の晩でした。 静かに出ていこうとする私を引き留めてくれました。 それも、私には苦い思い出となりました。
精神障害

一に晩酌二に昼寝

梅雨寒です。 長袖シャツだけでは足りず、ジャケットを羽織り、足は股引で暖めています。 昔はここまで寒がりではありませんでした。 筋肉が落ちているのかもしれません。 私の職場に筋トレを趣味にしている者がいます。 筋肉さえ鍛えれば、風邪をひくこともなくなり、メンタルの不調まで治ってしまうと豪語しています。 昼休みになると彼の信者が30人も集まり、筋トレに励んでいます。 私はお昼を早々に摂り、職員休憩室という名の畳の部屋で昼寝を楽しみます。 携帯のアラームを12時57分にセットしてぎりぎりまで寝ています。 しかも横になっているだけではなく、完全に眠ってしまいます。 たまに会議が長引いてお昼休みをまともに取れない時など、午後が辛くて仕方ありません。 昼休みに運動するなんて、私には正気の沙汰とは思えません。 休むための時間なのですから。 しかし不思議なもので、運動しないとかえって疲れるという人がいるのもまた事実。 私もそういう風に生まれていれば、もう少し健康だったかもしれません。 何しろ私の楽しみと言ったら、一が晩酌で二が昼寝ですから。
仕事

月曜日戦争

「架空OL日記」という映画化もされた一種のコメディードラマのテーマソングが、「月曜日戦争」というものです。 月曜日をサラリーマン最大の敵ととらえ、この日をどう戦うかが描かれます。 月曜日を終えました。 とりあえず、勝利したのでしょうか。
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