仕事 サービス出勤 年度末真っ盛り。 毎年のことですが、あまりに忙しく、この時期、桜を見ると反射的に憂鬱と緊張に襲われます。 仕事嫌いの私が、あまりの不安に耐えかねて、土曜日だというのに、サービス出勤してしまいました。 電話もかかってこないし、メールも来ないので、安心して事務仕事に取り掛かれます。 とは言っても、一日にできる仕事はたかが知れていて、ひとえに不安から逃れるための出勤でしかありはしません。 2021.03.27 仕事
仕事 異動 昨日、人事異動の内示が解禁となりました。 異動から1年の私は、当然ながら動かず。 それは当然なのでなんとも思いませんが、私の部署の枢要な地位にいた人が、58歳でまさかの早期退職。 しかも後任は来ず、暫時空席となりました。 これがショックです。 ではその後は誰が担うんでしょうか。 まだ何も言われていませんが、私にお鉢が回ってくるのではないかと戦々恐々としています。 今の仕事をしながらその人がやっていた仕事もやれと言われたら、心身ともに持ちません。 どうなるか分からない近い未来を思って悶々とするのは馬鹿げているし、せっかくの休日がもったいないというのは分かっていますが、思いがそちらに向いてしまう、小さな思い癖をもって生まれてしまったのもまた事実。 我ながら損な性分です。 2021.03.20 仕事
文学 何でもないこと 生憎の雨となってしまいましたが、それでも平日と比べて、格段に気持ちが落ち着きます。 休日と平日の落差が大きすぎて、生きているのは休みの日だけで、働いている日は死んでいるか、死んでいないにしても、ひたすら芝居を続けているように感じます。 もしかしたら働くということは、収入を得るために必要だという以外に、休みの日のうれしさを倍加させるためにあるのかもしれません。 今日も朝風呂につかったり、朝寝を楽しんだりしました。 昼はイタリアンのコースで、ワインも少し嗜みました。 そんななんでもないことが、とてつもなく幸せに感じます。 これから精神科に行って薬をもらい、その後は晩酌です。 真鯛の刺身となめろう、それにブロッコリーとフルーツトマトをいただく予定です。 これもじつは何でもないこと。 ただ平日と異なっているというだけです。 休日と休日の間にある平日、じつは休日が夢のような生活なのではなくて、平日こそが夢の中なのかもしれませんね。 2021.03.13 文学
精神障害 変わる 時代が移り、様々な社会情勢が変化しても、私という者の本質はなにも変わらない、そう思ってきました。 しかし近頃、私の本質が、加齢とともに変化してきたような気がします。 若いころは天下を取ったような気分で、自信満々でした。 ところが最近は、何をするのも億劫で、若い職員の優秀さばかりが目につきます。 私がかつて馬鹿にしていた、仕事から逃げるおじさんに、私がなってしまいました。 肉体の衰えも強く感じます。 残業に耐えられなくなって、1秒でも早く帰りたいと思い、仕事が残っていてもかえってしまいます。 もちろん、左目のことも。 さらには、父の死、職場で働いていた人の現職死亡。 それらの事どもが、私を変えさせていきます。 50代前半で、こんな気持ちになっているようでは、まだ先がある人生、私はどうなってしまうのでしょうか。 今では、何もかもが変化すると、実感せざるを得ません。 私の本質さえも。 2021.03.07 精神障害
その他 どうなる左目 今日は休暇を取って、千葉大学病院へ左目の診察に行ってきました。 前回、左目の診察に千葉大病院へ行った際は、医師は小首をかしげて、専門の先生にもてもらえ、と言いました。 で、今日、専門の先生に診てもらいました。 結果は、手術が必要か判断できないので、半年に一度、大学病院へ来てくれ、とのこと。 私が普段通っているクリニックの医師は、手術を検討する段階にきているので、大学病院で判断してくれ、とのことでした。 しかし、判断できないとのこと。 もやもやしますねぇ。 2021.03.05 その他