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その他

壊れる左目

今日は二か月に1度の眼科受診日。 35歳の時に疲れ目がひどくて眼科を受診し、疲れ目はドライアイのせいだということで涙の成分の目薬が出ました。 その時眼圧やら視野やらの検査の結果、左目が初期の緑内障と診断され、眼圧を下げる目薬が一種類だけ処方されました。 その後少しづつ症状が悪化し、そのたびに目薬が増え、今は4種類の目薬を朝晩さしています。 現代医学では緑内障を完治させる方法は見つかっておらず、治療は進行を止める、あるいは遅らせることしかないそうです。 これが白内障と大きく異なる点です。 白内障は手術で驚くほど見えるようになる、と聞き及びます。 緑内障では手術は行われないものだと思っていたのですが、今日、眼科医から手術を検討すべき段階に来ている、と言われました。 ただし、それは進行を遅らせるためのもので、今よりも見えやすくなるわけではありません。 大学病院を受診し、手術をすべきかどうか判断してもらえ、とのこと。 紹介状を書いてくれました。 今まで大学病院を受診したことなど無く、なんだか気持ちが沈みます。 今、私の左目の視野は正常な目の4分の1しか見えていないんだとか。 しかし、幸いに右目...
その他

年末年始休暇

昨日から、年末年始の休暇に入りました。 昨日は朝寝・朝風呂を楽しんでから、まずは内科へ。 私は家族性の高コレステロールのため、服薬が欠かせません。 165センチで55キロと、肥満ではありませんが、遺伝とあればしかたありません。 服薬のおかげで、コレステロールの値は正常です。 昼は年賀状をやっつけました。 夕方は月に一度の精神科。 薬が一つ減りました。 今年はコロナの影響で出かけることもできません。 せいぜい、昼酒を楽しもうと思います。
その他

スバル 新型インプレッサ 

昨日、新しいが納車となりました。 スバル インプレッサの先代から新型インプレッサへの買い替え。 今まで乗っていた車、6年半で66,000キロ走りました。 まだ十分乗れる状態ですが、営業マンの口車に乗せられたという感じでしょうか。 6年半というのは車にとって長い年月のようで、外観はたいして変わりありませんが、運転してみると、別の車かと思うほどでした。 同じ2000CCなのに、静粛性が全く異なり、静かでした。 同居人曰く、「個人タクシーみたい」だとか。 なんだか貧乏くさい言い草ですねぇ。 しかしまぁ、木っ端役人には過ぎた車と言うことでしょうか。 そして、実は戸惑ったのが、様々な新しい機能。 今、新車を販売するに際しては、暗くなると勝手にライトが付くようにしなければならないという法律があるんだそうですね。 なので、当然暗くなると勝手にライトが付きます。 厄介なのは、我が家の駐車場は機械式立体駐車場であること。 機械式立体駐車場には、必ず前方確認のため、大きな鏡がついています。 入庫するとき、まぶしくて鏡がよく見えません。 手動で消すこともできるのですが、手動で消してもすぐにまた勝手についてし...
社会・政治

人生を2倍楽しく

昨日は微熱と関節痛があり、仕事を休みました。 ほんの微熱だったので、私は何も思っていなかったのですが、職場では結構危機感を抱いていたようです。 出勤停止にしろ、などと、乱暴な意見も出たとか。 そのことを昨日のうちにメールで知らされていた私は、今朝熱が下がり、関節痛がおさまっても、出勤するのが怖かったですねぇ。 黴菌扱いされるんじゃないかと思って。 しかし、そこは大人。 元気になってよかった、という反応ばかりでした。 感染症の恐ろしいところは、当たり前ですが、移ること。 一昔前は、エイズ患者が差別にあっていましたね。 男性同性愛者に患者が多いとされ、同性愛に対する差別なのか、エイズという感染症を持っているがゆえの差別なのか、なんだか分からないような状態でした。 昨夜、同性愛者の88歳のおじいちゃんがNHKのドキュメンタリー番組に出て、しかも彼の運動の歴史がドキュメンタリーの肝になっていました。  13歳の初恋が男の子相手。 以来、恋の相手は男性ばかり。 こんなことではいけないと、女性とお見合いをして結婚し、子供を授かるものの、嘘で固めた結婚生活が長く続くはずもなく、家庭を捨てて家出してし...
文学

夕空

昨日は月に一度の精神科の診察に行ってきました。 ひどく落ち込むことは少なくなったが、依然として不安や緊張が強いと訴えたら、セロクエルが100mから150mに増量になりました。 コロナが流行りだしてからリモートによる会議が主流になり、そのことがストレスになっています。 実際に会って話し合うよりも、過激になるような気がしてなりません。 対面で話し合うことの重要性を感じます。 リモートにしろメールにしろ、便利な道具であることは間違いありません。 しかし、そのせいで、家に帰っても仕事が追いかけてくるような気がしてなりません。 それは当たり前です。 在宅で仕事をしようというわけですから。 休みの日は職場のアドレスメールは開かないことにしています。 仕事熱心と言おうか、休日でも仕事のメールを送り付けてくる輩が少なくありません。 そういうのは無視するに限ります。 人とや社会とのつながりは重要なのでしょうが、独り、遁世したいという欲求を覚えます。 たった一人になり切って夕空 自由律の俳人、尾崎放哉の句です。尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)尾崎 放哉筑摩書房 この俳人、東京帝国大学法学部を卒業して大手生命...
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