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社会・政治

緊急事態宣言再びか?

正月も2日目となりました。 昨夜は元旦だから良いだろうと、深酒してしまいました。 そのせいで、だるい朝を迎えましたが、濃い珈琲を2杯飲み、少し、復活しました。 明後日から仕事が始まるわけですが、首都圏の一都三県の知事が再度、緊急事態宣言を発出するよう政府の要請する、というニュースが飛び込んできました。 昨今の感染拡大を思えば当然のことかもしれません。 しかし、1月~3月は、最も忙しい時期。 この時期に出勤停止を命ぜられ、しかも在宅ワークで仕事を回せということになったら、お手上げです。 本当に、どうしてよいか分かりません。 とりあえず1月4日に出勤してみて、ということになるのでしょうか。 あるいは緊急連絡網で出勤はまかりならぬ、という指示がくるのでしょうか。 先の見えないこの状態、どうすれば良いんでしょうかねぇ。
その他

アウトロー、そして栗焼酎

新しい年が始まりました。 おめでとうございます。 例年であれば、家族親族相集まって宴を催すところですが、コロナ禍の現在、そんなことが出来ようはずもありません。 せめては独り着物を纏い、旨くもない宅配の寿司で、かねて買ってあった私が偏愛する栗焼酎でもいただくことにしようかと思います。  私が初めて栗焼酎をいただいたのは、もう十年も前のことになります。 アウトローの研究をする知り合いの先生からもらってから。乙 25゚ ダバダ火振 栗焼酎 化粧箱入 900ml良質栗を50%も使用し栗の香りを封じ込めるよう低温でゆっくり蒸留。無手無冠 先生、アウトローの研究、病膏肓の口で、さるヤクザの親分と知り合いになり、親分が四国の出であったことから、ご当地特産の栗焼酎をもらったまでは結構な仕儀ですが、あいにく全くの下戸であったため、呑兵衛の私にまわってきたというわけです。 栗焼酎を扱う酒屋は、首都圏ではほとんどありません。 で、私はアマゾンで購入しています。 ブランデーのような甘い香りが特徴の、独特の焼酎です。 こんな旨い酒を知ってしまって、私の舌は喜び、肝臓は悲鳴をあげています。 でもまぁ、正月くらいは...
社会・政治

令和2年

令和2年も今日でおしまい。 今年は例年になく、年月が過ぎるのが早く感じられました。 それは間違いなく、コロナ禍のせい。  非常事態宣言とその解除。 さらなる感染拡大。 その間に、リモートワークが加速し、50過ぎの、機械に弱いおっさんには、辛い時代になりました。 この流れは、コロナが収まっても続くでしょう。 世界は変わり、もはや元には戻れなくなってしまいました。 それでも、変革についていかなければなりません。 そうでなければ、食いっぱぐれてしまいます。 来年も今年と同じように、コロナ禍の世界を生きなければなりません。 しんどいことです。 それはさておき。 極端に更新回数が減ってしまったこのブログを愛読くださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の、そしてあらゆる人々にとって、来年が幸多いものであることを祈念いたします。 良いお年をお迎えください。
思想・学問

二つの夢

年末年始の長い休暇、夢をみているように楽しく過ごしています。 1月4日への恐怖は、まだわいてきません。 夢と言えば、沢庵禅師の禅語を思い出します。 是(ぜ)も亦夢(またゆめ) 非(ひ)も亦夢(またゆめ) 色々と解釈できると思いますが、是とか非とかの相対的な知識や判断の境地、といったところでしょうか。 是も非も夢ならば、人生そのものが夢ととらえられるかもしれません。 沢庵禅師は夢に託して人生を歩むことを好んだようで、夢百首という歌集を残しています。沢庵 (中公文庫)水上 勉中央公論新社 また、道元禅師は、 本末(もとすえ)も みな偽りの つくも髪 思い乱るる 夢をこそ説けという短歌を残しています。道元一日一言 (致知一日一言シリーズ)大谷哲夫・編致知出版社 沢庵禅師にしても道元禅師にしても、夢と言う言葉に、二つの意味を見出しているように思えます。 一つは睡眠中にみる夢。 一つは夢から醒めたのちに見る夢。 例えば修行僧でいえば、さとりを開くことに執着し、夢の中でさとりを開こうとするのが第一の夢。 修行僧が夢から醒め、夢には実態がないように、この世界に存在するらしいものは、すべて実相がないと...
お笑い

新解釈・三國志】

今日は久しぶりに映画館へ足を運びました。 鑑賞したのは、「新解釈・三國志」です。映画『新解釈・三國志』予告【12月11日(金)公開】  味わい深いコメディーを期待したのですが、大芝居の連続で、さあ笑えと強制されているような気がして、笑えませんでした。 落語にしろ喜劇にしろ、つまらなそうに、淡々と演じなければ、笑うことはできません。 久しぶりに喜劇を観ましたが、残念な一作だったとしか言いようがありません。
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