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精神障害

だるい

なんだか今日は朝から体が重く、動きが緩慢なのが自分でも分かるような感じでした。 それでも出勤すればどうにかなるかと思い、無理して定刻に出勤しました。 しかし、どうにも体が重く、精神的にも不安が強くて、ふらふらしてまともに歩けないような状態だったため、ここは無理せず帰ったほうがよいと思い、10時半で早退しました。 思い起こしてみると、昨夜、寝る前に飲む抗うつ薬を飲み忘れていたのですよねぇ。 こういうことがあると、普段あなり効果を意識していない薬が、かなり効いていたのだと実感します。 今後は薬の飲み忘れには気を付けたいと思います。 午後は横になってのんびり過ごしたいと思います。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

監査

今日は図らずも監査法人による監査のため、2時間の残業になってしまいした。 会計検査院の検査ほどではないにしても、会計監査というのは面倒くさいものです。 ただ、監査が入ることにより、書類はきれいに整い、過去のミスが見つかるので、これはこれで結構なのかもしれません。 以前、宇宙科学研究所が、うん千万円もするロケットを資産管理せず、消耗品として扱っていたことが問題になったことがあります。 私の業界では、50万円以上の物品は資産、10万円以上50万円未満の物品は少額資産として資産管理台帳に記載して管理することになっています。 それが、ロケットを消耗品とは、なかなか度胸があります。 しかし、ロケットの性格を考えれば、打ち上げてしまえば戻ってくることはなく、消耗品と言えば消耗品かもしれません。 また、京都大学霊長類研究所では、猿を資産管理しているという話を聞いたことがあります。 猿一匹がどれほどの値段なのかは知りませんが、資産と言えば資産かもしれません。 時代は進化し、かつてのように金額だけでそれを資産と定義づけるのは難しくなっていることは確かでしょう。 例えば、10万円に満たない物品は消耗品とい...
仕事

職場のツイッター

遅まきながら、私の職場でも広報の一環としてツイッターを始めることになりました。 ただし、あらゆる問題に関する意見、見解は載せず、事実を羅列するだけのようです。 例えば何月何日にこういうイベントがあります、ということを淡々とつぶやくだけのようです。  しかも、フォローはしない、リツイートもしないということで、これでは見たけりゃ勝手に見ろみたいな話です。 お役所仕事ですねぇ。 なんだかやっつけ仕事のような気がして仕方ありません。 まぁ、別の部署が担当しているので、私としては何も否やはありませんが。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

マナー

中国の掲示板に、ある鉄道会社で改札の仕事をしている者が、日本人と中国人のマナーを比較するスレッドを立てたそうです。 中国の高速鉄道では、切符と身分証明書を示さなければならず、外国人であれば切符とパスポートを示すため、すぐに何人かわかるそうです。 列に割り込み、我先に突入しながら、切符も身分証明書も用意しておらず、その場で探し始めて時間を食い、後ろの客に文句を言われると逆切れして喧嘩を始め、収拾がつかなくなるのが中国人の典型。 一方、前もって切符とパスポートを両手に持って同時に示し、駅員にお辞儀をしてホームに向かうのが日本人だそうで、客が日本人だとほっとするそうです。 それに対し、掲示板では、1000年たっても中国人のマナーが日本人並みになることはない、という諦めに似たコメントや、最近北京などの都市部では路上で痰を吐く人が激減しており、着実にマナーは向上している、という頓珍漢な書き込みがなされているとか。 わが国で路上に痰を吐く人なんて、まず見かけることはありませんがねぇ。 台湾独立運動の続けながら、なぜか数年前日本に帰化した評論家の金美齢は、台湾生まれの台湾育ちで、大日本帝国が去って中...
その他

告白

私はよく告白されます。 それは何も、恋情の告白に限ったことではありません。 初めてそれを意識したのは、22歳、新人の頃でした。 管理職のかばん持ちで出張に同行した晩、二人で飲んでいて、中年の管理職が突然告白を始めたのです。 彼は初めての管理職となって文部省から出先機関にやってきたのですが、部下の係長も課長補佐も年上で、舐められないために詳細な職場の情報を手帳にメモし、どんな質問にも答えられるよう心掛けていると言うのです。 また、課長たる自分が残業していては部下が帰りにくかろうと、毎日定時で帰っているが、家でいつも部下たちが自分の悪口を言いながら一杯やっているのではないかと疑心暗鬼にかられている、とも。 一番下っ端の22歳の自分にそんなこと言っていいのかなと思いましたが、その後もその管理職の告白は続きました。 私は黙って話を聞き、「課長を嫌っているやつはいるかもしれませんが、課長を馬鹿にしているやつはいませんよ」と言うのが精いっぱいでした。 若くして出世するのも大変だと痛感させられました。 その人には後に私と同居人の仲人を務めてもらいました。 今も、時折飲んでいます。 また、私には10人...
社会・政治

もっとたくさん食べさせたい

大阪でなんとも痛ましい事件が起きてしまいました。 母子二人の遺体が発見され、餓死と見られているそうです。 遺書らしきメモに、最後にもっとたくさん食べさせてあげられなくてごめんね、と書かれていたとか。 電気もガスも止められ、現金もなく、二人は亡くなったのです。 夫のDVから逃れ、実家にも居場所を知らせなかったのは、実家経由で夫に居場所がばれることを怖れたものと推測されます。 生活保護などのセイフティ・ネットを利用しなかったのも同じ理由のようです。  亡くなってしまったものはどうしようもありませんが、腹を空かして衰え、亡くなるまでの絶望的な時間を、どう過ごしたのかと思うと、やり切れません。 子どもは何か食わせてくれと哀願したことでしょうし、それに応えられない母親の心中を思う時、私はただ、沈黙する他ありません。 DVに対する恐怖が、母子をどこまでも追い詰めてしまったのですね。  私は基本的に身内と喧嘩することはありません。 議論することはありますが、喧嘩にまでエスカレートすることは考えられません。 大体身内と喧嘩するほどの理由など、何一つありません。 ごく幼い頃を別にすれば、兄弟喧嘩も親子喧...
社会・政治

暴動

わが国で阪神淡路大震災が起きた時や、東日本大震災が発生した時、外国のメディアはわが国では混乱の中でも人々は冷静で秩序を守り、暴動も略奪も起きないことを賞賛する報道をして、逆にわが国のマスコミはそんなことがニュースになるのかと驚いて諸外国が伝えるニュースを報道していました。 わが国においても、古くは関東大震災の時など、朝鮮人虐殺などが起こり、必ずしも常に秩序を守っているわけではありません。 一方、幕末、隅田川花火大会に出かけた米国政府関係の米国人は、このような人ごみの中で、みな、「ちょっとごめんなさい」、「ありがとう」などと笑顔で声を掛け合い、極めて秩序だって花火を楽しんでいることに驚愕の念を覚え、米国人であれば乱闘や暴動が起きているだろう、と日記に書き記し、この小さな島国は将来米国にとって脅威になるだろうと、見事な予言を残しています。 このたび、移民大国のスウェーデンで、刃物を持ったポルトガル系の移民が警察官に射殺された事件をきっかけとして、移民による大規模なデモが発生、ついには手当たり次第に車に火を放ったり、略奪に及ぶなどの暴動に発展し、それは6日も続いた、という一報を耳にしました。...
その他

金時山

先ほどテレビ番組で、元気に稼ぐおばあちゃんの特集を放送していました。 その中で、箱根の山にほど近い金時山の頂上で山小屋を経営する80歳のおばあちゃんが登場していました。 なんと、14歳から80歳の現在にいたるまで、年中無休で山小屋を開いているというのです。 山頂は登山口から2時間ほどと、比較的低いものですが、当然電気は通っておらず、夜はろうそくの明かりで過ごすそうです。 住んでいる場所は山小屋の屋根裏。 わずか2時間で登れる山とあって、宿泊施設は無いそうです。 近隣で採れるなめこなどをこれでもかと入れたきのこ汁が名物だとか。 休日には3千人、平日でも千人もの人が山頂の金時茶屋を訪れるそうで、儲かってウハウハでしょうねぇ。 ただ、いくら儲かっても、年中無休では山を下りることもままならず、金を遣う機会とて無いでしょうねぇ。 なんでも元は両親が経営していたところ、14歳の時に父親が他界、病弱だった母親に代わって金時茶屋を守るようになったとか。 66年間、ひたすら山頂で登山者に暖かいきのこ汁を提供し続けてきたのですねぇ。 ちょっと想像しにくい人生です。 その間、テレビも洗濯機も冷蔵庫も無い生活...
仕事

TV講義システム

私の職場では、TV会議システムというものを導入し、関係する他機関とTVを使って会議を開催しています。 それとは別に、TV講義システムというものをこのたび概算要求し、それが通ったため、導入することになりました。 そのシステム導入の旗振り役をしてきた機関の情報担当者が今日の午後私の職場を訪れ、仕様の説明、導入する部屋やエレベーターの採寸をし、こちらも様々な要望を行いました。 これが今導入されているTV会議システムより格段に優れている点は、パソコンやタブレットなどを使って、1対1の打合せでも、最大240名までの会議や講義にも使える点と、TVにプラスして電子黒板を導入し、電子黒板に書かれた内容がそのままそれぞれに機関に設置された巨大な電子黒板にも、また、パソコンやタブレットなどの端末にも表示され、逆にパソコンやタブレットにメモしたことをTV講義システムに載せて参加者に見てもらうことも、また、クローズにして自分だけが見られるメモとしても使える点です。 時代は進んでいますねぇ。 うん千万円もかかる調達で、いわゆる政府調達と呼ばれる大型の契約になります。 政府調達とは、かつて世界貿易機関が主催するウ...
思想・学問

野心のすすめ?

流行作家の林真理子が「野心のすすめ」なるエッセイを発表し、これがたいそう売れているそうです。 読んでいないので何とも言えませんが、タイトルからして読む気が起きません。 アマゾンのレビューを見ると、大分評価が分かれているようです。野心のすすめ (講談社現代新書)林 真理子講談社 ひどいのになると、著者の単なる自慢話に過ぎない、とこきおろしている者もいれば、感銘を受けた、と感激している者もいます。 賛否両論が分かれるからこそ問題作なのかもしれませんねぇ。 しかし元々のわが国の伝統的価値観から言えば、野心を持つということはあまり褒められたことではありません。 せいぜい明治維新後、クラーク博士が札幌農学校の生徒に「Boys, be ambitious」と発破を掛けたりして、立身出世を良しとする風潮が生まれて後のことと思われます。 また、「少年よ、大志を抱け」と訳されることが一般的ですが、ambitiousという言葉には清廉潔白なイメージはなく、野望とでも訳したほうが原意に近いものと思われます。 わが国では、仏教的価値観から、欲望などの執着を捨て、道を求めることを良しとする風潮が長く続き、今もそ...
文学

謎のカスパール・ハウザー

70年代から80年代にかけて、渋澤龍彦とともにアンダーグランドの文化人として名を馳せた人に、種村季弘という独文学者がいます。 渋澤龍彦はSMのSのほうの創始者、サド侯爵の「悪徳の栄え」などを翻訳紹介したことで有名であり、また、正体不明の作家、沼正三の問題作「家畜人ヤプー」の作者ではないかという疑惑を持たれました。 この人は生涯在野のフランス文学者兼小説家として過ごし、大学などに宮仕えすることはありませんでした。悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)渋澤 龍彦河出書房新社悪徳の栄え〈下〉 (河出文庫)渋澤 龍彦河出書房新社家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)沼 正三幻冬舎家畜人ヤプー〈第2巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)沼 正三幻冬舎家畜人ヤプー〈第3巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)沼 正三幻冬舎家畜人ヤプー〈第4巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)沼 正三幻冬舎家畜人ヤプー〈第5巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)沼 正三幻冬舎家畜人ヤプー 1 (バーズコミックス)沼 正三,江川 達也幻冬舎家畜人ヤプー 2 (バーズコミックス)沼 正三,江川 達也幻冬舎家畜人ヤプー(3) (バーズコミックス)沼 ...
その他

先輩が女性に

昨夜、同居人が10年ほど前に某地方公共団体の教育庁に出向していたころの同僚とOB会とかで、独り静かな夜を過ごしました。 最高ですねぇ。 同居人と一緒に買い物に行くとなかなか買ってもらえないアワビの刺身を購入しました。 肝もついていて、これが絶品なのですよ。 独りの夜は静かにゆっくりと時間が流れ、最高ですねぇ。 結婚は人生の墓場とはよく言ったものです。 そこで驚愕の事実を知りました。 同居人の先輩だった男性が、女性になっていたということ。 もともとどこかなよなよした感じで、女性っぽかったということですが、妻も子もあったということで、まさか女性になっていようとは思わなかったそうです。 性同一性障害だったんでしょうかねぇ。 娘が大学に入ったことが決意を後押ししたようで、娘も分別がつき、父親の性癖を理解できる年になったからだとか。 男性の性同一性障害の場合、通常、性欲の対象は男性であるはずですが、妻があるということは、両刀だったのでしょうか、あるいは世を忍ぶためぐっと堪えて女性と結婚したのでしょうか。 そこらへんはなかなか聞くこともできず、分からず仕舞いです。 単なる女装癖というのでは性同一性...
精神障害

2週間ぶりの診察

このところ精神科の診察は3週間に一度でしたが、前回薬を減らしたことから、今日は2週間ぶりの診察となりました。 結果として、薬を減らしたとはいうものの、特段精神症状に変化はなく、相変わらず、自覚的には精神症状を感じていないことを訴えました。 精神科医は、それをひとまず褒めながらも、減薬は今後もゆっくりと行う方針を変えず、とりあえず今の薬のまま、診察はこれでまどおり三週間に一度ということになりました。 私としては、抗うつ薬はもう必要ないのではないかと思っています。 抗躁剤は生涯飲み続けなければならないのは分かりますし、頓服の抗不安薬は常に持ち歩いていないと不安なので、それは構いませんが、抗躁剤を飲みながら抗うつ薬も飲み続けるのは奇妙な感じがします。 抗うつ薬は精神の落ち込みを抑える薬。 抗躁剤は精神の高揚を抑える薬。 これを両方飲み続けるのは、なんだか奇妙です。 精神科医は、抗うつ薬には心を落ち着ける作用があるので、有効な処方であると言います。 私は医師の言いつけ通り、きちんと薬を飲んでいますが、納得づくというわけではありません。 それにしても精神病というもの、厄介なものです。 私は、今振...
映画

クロユリ団地

今日は映画館に足を運びました。 「リング」で世界を恐怖に陥れ、Jホラーに新しい歴史を刻んだ名匠、中田秀夫監督の最新作「クロユリ団地」を観るためです。 先ごろAKB48を卒業して新境地を目指す前田敦子が複雑な役柄を演じて秀逸です。 古い団地、クロユリ団地に引っ越してきた両親と長女、弟の4人家族。 前田敦子は長女を演じ、クロユリ団地から程近い介護の専門学校に通っています。 引越し当日、隣の独居老人へ挨拶しに行きますが、どうも様子が変です。 翌朝から、隣家の奇妙な物音に悩まされることになります。 ある時、長女は団地の砂場で一人で遊ぶ幼い男の子と友達になります。 そして隣家の独居老人は、孤独死していたことが判明。 長女は独居老人の霊に苦しめられていると信じ込みます。 独居老人宅の片付けに着た遺品整理会社の青年と知り合った長女は、その青年の知り合いの霊能者によって、怖ろしい真実を突きつけられます。   前田敦子がだんだんおかしくなっていき、生気を失い、廃人のようになっていく姿は見事でしたが、どうしてもAKB48のセンターというイメージがつきまとい、感情移入しにくい感じがしました。 彼女はこれから...
社会・政治

80歳のエベレスト登頂

冒険家で知られる三浦雄一郎が80歳にしてエベレスト登頂を成し遂げましたね。 見事という他ありません。 知りませんでしたが、この人、某高校の校長を勤めているとかで、生徒たちも抱き合って喜んでいました。 青少年が野望を抱くのは結構なことです。 私はなにしろ上り坂を登ること、走ること、待つことが大嫌いなため、山登りなど考えただけで笑う他なく、現に山登りをしたことがありません。 強いて言えば、山頂近くまで車で登れる鋸山と、やはり山頂近くまでロープウェイが通じている高尾山に行ったことがあるくらいですかねぇ。 とても登山とはいえません。 あ、それと、山形の山寺に詣でたことがありましたが、急な階談を無理して登ったため、足を痛めてしまいました。 人間無理はいけません。 そういう私には、80歳という老境に達して、世界最高峰で酸素が平地の三分の一しかないというエベレストに登るなど、正気の沙汰とは思えません。 彼の生徒たちは、努力すれば夢はかなう、という誤ったメッセージを受け取り、多くが人生を誤ることでしょう。 生きるということは、つまらぬ平凡な日常の繰り返し。 その繰り返しに耐えることこそ、飯の種を得る手...
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