スポンサーリンク
仕事

立食

先週に引き続き、今週も日曜出勤。 朝は平日よりゆっくりできますが、夜はレセプションがあるため、遅くなります。 面倒くさいですねぇ。 長期病気休暇から復職後、私は歓迎会も送別会も忘年会も、職場の宴会に一切出ず、とっとと帰って独り家で飲んでいます。 私はべつに酒乱ではありませんが、多くの人がそうであるように、酔うと陽気で饒舌になります。 それが躁転のきっかけになる可能性があると、精神科医は言うのです。 でも今日は会費の徴収をしたりしなければならず、やむを得ず出席します。 職場にあるレストランで立食形式。 参加者は70名ほどになろうかと思います。 我々日本人にはもともと立食での宴会という風習が無いためか、立食パーティーというのはひどく疲れます。 そして大体ろくな食い物がありません。 立食と言っても、壁際に椅子を並べてあるので、早々にそこに避難しようかと思っています。 また、レストランの前の野外テーブルが喫煙コーナーになるので、厚着して喫煙コーナーで愛煙のシガリロ(煙草と同じようなサイズの葉巻)でもいただきながら飲むのも一興です。 どうせ参加しなければならないのなら、少しは楽しんだほうが良いで...
その他

風呂が壊れた

先ほど晩飯前に風呂に入ろうと自動湯張りのスイッチを押したところ、少しお湯が出たと思ったら給湯が止まり、電光表示に502のエラーメッセージが。 不吉に思いつつメーカーに問い合わせてみたところ、502というのは何とか言う部品に不具合が生じた知らせだそうで、おそらく部品交換の必要があるとか。 費用はざっと2万円くらい。 痛い出費ですねぇ。 不幸中の幸いは、シャワーは普通に使えること。 朝夕寒くなってきた折ではありますが、まだシャワーだけでもしのげます。 来週月曜日以降の出張修理ということで、幸い明日の日曜出勤の振替を水曜日に予定していたので、水曜日に来てもらうことにしました。 それまでは疲れを癒す風呂に入れません。 すぐ隣にコナミ・スポーツセンターがあり、そこには巨大な健康ランドが併設されており、そこに行けばサウナや露天風呂、打たせ湯やジャグジーなどを楽しめるのですが、入浴施設の利用だけでも千円以上するので、滅多に出かけません。 以前は年会費を払って会員になっており、何回利用しても金額は同じだったのでよく利用しましたが、うつ病発症後はすぐ隣の健康ランドに行くことすら億劫になり、もったいないの...
社会・政治

週刊朝日

週刊朝日が橋下大阪市長の出自や親族関係を面白おかしく書きたて、それに橋下市長が抗議したら、週刊朝日側は全面的に謝罪し、連載の中止を決めました。 すぐに謝罪するような記事、なんで載せちゃったんでしょうねぇ。 私はその記事を読んでいませんが、新聞報道によると、橋下市長の父親は同和地区出身の暴力団関係者で自殺しただとか、親類に殺人犯がいるだとか、橋下市長の公人としての立場とは何の関係もないことばかり書き連ねてあったそうです。 要するにお育ちが悪いと書きたかったんでしょうが、親や親族のことを書きたてるということは、親の因果が子にたたり、みたいな話で、別人格である親や親族が悪だと子も悪だということで、現代社会はこのような不合理な考え方を少なくても建前上は克服しているはずです。 私はこのブログで何度も記事にしたとおり、橋下市長及び維新の会の政策などにはついていけず、どこか胡散臭いと思っています。 しかし、親や親族の負の面を書き連ねて橋下市長個人を攻撃しようとする週刊朝日には、よりいっそうの胡散臭さを覚えます。 極論すれば、橋下市長自身に犯罪歴があったとしても、懲役を負えて公民権が復活し、選挙で当選...
仕事

今週も

今週も金曜日まで働けました。 とりあえずめでたい。 明後日、日曜日は先週に続いてイベントのため日曜出勤。 面倒くさいですねぇ。 しかし面倒くさいことをやるから給料をもらえるわけで、そもそも仕事とは面倒くさいものです。 せめては明日、土曜日を楽しみたいところです。
仕事

浮世

担当替えして約10日。 なにをやっているのかわからないまま時間が過ぎてしまいます。 同じ課で仕事が替わっただけですが、実質的には異動したようなもんですねぇ。 浮世は憂き世とは良く言ったものです。
社会・政治

勝ち負け

某質問サイトで、35歳独身は負け組ですか、という質問が寄せられ、様々な回答がなされていました。 もういい加減勝ちだとか負けだとか言うのは止めて欲しいですねぇ。 数年前、「負け犬の遠吠え」という本が話題になりました。 30歳以上で未婚、子無しの女は負け犬だ、という論旨で、著者自身が負け犬だということでした。 人の人生は多様なもの。 それをある限られた条件を元に勝ちだとか負けだとか決めつけるのは、馬鹿馬鹿しいというも愚かな行為です。 大会社の社長は勝ち組で、日雇い労働者は負け組でしょうか。 私はそうは思いません。 それはお金はあったほうが良いし、生活に余裕があれば精神的にも楽でしょう。 いつもお金の心配をしているのはしんどいと思います。 また、結婚して子どもができれば、子どもの成長や、夫婦で労わり合って暮らすこともできるでしょう。 しかし、子どもが非行に走ったり、夫婦仲が冷え込むことはよくあることで、独身を貫いていればそんな煩わしいことに思い悩むことはありません。 要はその人が幸福感を感じながら生活できるかどうかが重要です。 幸福感を感じるポイントは人それぞれ。 子どもの成長が何より楽しみ...
社会・政治

生まれついての邪悪?

なんだか奇怪な事件がおきましたねぇ。 尼崎の民家から三人の遺体がみつかった事件。 角田とかいう64歳の女が主犯らしいですが、何が起きたのだか、新聞を読んでもニュースを見てもなんだかよくわかりません。 集団でねらった家族の家に居座り、その間に暴力と洗脳で家族を支配し、金をむしり取っていったようですが、なぜそんなことが可能だったのでしょうか。 しかも邪魔者は容赦なく殺害。 事実は小説より奇なりとは言いますが、この事件はまさにそういう感じですねぇ。 角田という女、別件で逮捕・起訴されていますが、他にも多くの余罪がありそうです。 彼女の複雑な人間関係は、以下のような図で表されています。 ぱっと見ただけでは、何が何だかわかりません。 ヤクザよりも怖ろしい女です。 私が興味があるのは、64歳の今日にいたるまで、角田がどんな人生を送ってきたのかということ。 生まれながらにして邪悪な人間というのも稀に存在しますが、多くの犯罪者は生育環境などに大きく影響されて、悪へと堕していきます。 角田はうまれついての悪なのか、でもそれならなぜ64歳に至るまで社会生活を送ることができたのか。 捜査途中の事件ですので、...
文学

原稿依頼

実に久しぶりに、某出版社から、原稿の依頼が舞い込みました。 原稿用紙換算で50枚程度、ブラックな小説が欲しいとのことでした。 原稿料は原稿用紙1枚あたり2千円という、格安なもの。 私の実力は、世間ではその程度にしか評価されていないのですね。 なんだか寂しくなりました。 で、私は迷うことになります。 50枚程度、2~3日もあればじゅうぶん書けるでしょう。 問題は、精神科医から小説の執筆を禁じられていること。 私は小説の執筆を始めると、大体、躁状態に陥ってしまうのです。 創作をする人は多かれ少なかれ一緒だと思いますが、自分の作品に絶対の自信を持っています。 そうでなければ、創作なんて出来はしません。 そのような状態は、自分を神様とでも思うような、躁病患者の症状と酷似しています。 だからこそ、精神科医は私に小説の執筆を禁じているのでしょう。 しかし、依頼が来れば書きたくなるのは本能のようなもの。 早速私の頭の中では、様ざまなアイディアや、文章そのものが出来上がっています。 それを形にするかしないかだけの状態になっています。 躁を抑えるリーマスという薬を毎日朝夕飲んでいても、ちょっとしたきっか...
映画

アウトレイジ ビヨンド

午後は近所のシネコンに出かけました。 観たのは、北野たけし監督の、「アウトレイジ ビヨンド」。 その芸術性が欧州を中心に高く評価されながら、興行的には振るわないことが多い北野作品。 そんな北野作品にあって、前作「アウトレイジ」はヒットを飛ばし、このたび北野作品としては初めて続編が製作されたというわけです。 前作も激しいヤクザの抗争劇が描かれていましたが、今回も悪いやつばかりが登場し、しかもほとんど男しか登場しない、ヤクザ映画の娯楽作に仕上がっています。 まずは予告編をご覧ください。 前作でただ一人生き残り、巨大なヤクザ組織のトップにたった三浦友和演じる会長。 死んだと思われていたたけし演じる大友組組長は、じつは服役していただけでした。 三浦友和演じる会長は、ヤクザ組織を近代的な経済ヤクザに仕立て上げ、政界とも太いパイプを持ち、わが世の春を謳歌しています。 しかし会長に恨みを持つ元大友組組長とその兄弟分の木村は、関西の巨大ヤクザ、花菱会を頼って巨大組織に戦いを仕掛けます。 壮絶な殺し合いが描かれ、しかも裏で暗躍してヤクザ同士の抗争を煽っているのは、暴力団対策の任に就く刑事。 刑事はあらゆ...
社会・政治

床屋政談

今日はこの前の日曜出勤の振替でお休み。 朝一番で散髪に行ってきました。 12年前、今のマンションを購入してから、いつも行く床屋です。 ここは洗髪の際、前かがみになる方式ではなく、椅子を倒して寝たままシャンプーしてくれるのが楽で、愛用しています。 で、ここの主人、床屋政談ではありませんが政治や経済などの時事ネタを話すのが好きなんですよねぇ。 私は適当に合わせていますが、民主党が大勝した前回の選挙では民主党に投票したが、今は民主党政権に失望し、維新の会に期待をしているんだとか。 流行り物がお好きなようです。 私は前回、民主党には投票しませんでした。 言っていることが胡散臭かったからです。 もちろん、次の選挙で維新の会に投票する気もありません。 最近少しブームが衰えた感のある維新の会、橋下徹のようなトリック・スターを担ぐ政党には不信感しか感じません。  私は国政選挙というと、自民党か共産党に投票してきました。 私は消極的な自民党支持ですが、お灸をすえなければならないときは、共産党に投票します。 共産党の言い分は理屈が通っていて、しかもぶれない、正論の党だと思うからです。 もっとも、どうせ10...
文学

古人

明日はこの前の日曜出勤の振替でお休み。 今宵は心置きなく、独り、焼酎をいただきました。 そうはいっても、ロックで2杯。 ずいぶん酒が弱くなったものです。 同居人は近頃忙しいとかで、残業のためかまだ帰りません。 私としては独りの酒を楽しめて、うれしいかぎりです。 同居人はじつは私よりも酒が強いくらいですが、私のような愚かさは持ち合わせていないようで、毎日晩酌するような馬鹿な行為には及びません。 せいぜい、週末、私と2人で飲むくらいです。 2人の酒も楽しいですが、独り飲む酒はまた格別です。 横に「新古今和歌集」か「方丈記」でもあれば、私は古人を友として、愚かな酒に酔うのです。 古人は多く酒に酔い、花に酔い、月に酔って、わが国の文芸の花を開かせました。 それは昨今の愛だの恋だのを恥ずかしいくらいにストレートに歌う流行歌とは違って、じつに奥ゆかしいものです。 私はそれら古人の詩歌に接するたび、兼好法師の「徒然草」の一節を思い出します。 何事も、古き世のみぞ慕わしき。今様は、むげに卑しくこそなりゆくめれ。 兼好法師の時代にも、昔は良かった式の、老人のたわ言が幅を利かせていたのですね。 これは老境...
思想・学問

韓国人のノーベル賞はいつ?

日本人がノーベル賞をとるたびに、日頃日本叩きに忙しい韓国マスコミは突如豹変し、嫉妬混じりに日本人学者を、そしてわが国の学術行政を賞賛し、翻って韓国はだらしない、と反省一辺倒になりますね。 韓国でノーベル賞を採ったのは平和賞の金大中だけ。 平和賞は政治的な色合いが濃く、何かと批判されます。 韓国ではこれといった文学者がいないのか、文学賞ははなから諦めているようで、科学関係の賞が欲しくて仕方ないようです。 でも地道な努力と、失敗の連続にめげないしつこさを、彼らが持っているとは思えません。 それどころか論文の盗作や、恣意的に実験結果を導いたりすることが日常茶飯事のかの国にあって、そんな馬鹿正直な学者は少ないのではないかと思います。 予算だけを考えれば、わが国の学術行政はそんなに潤沢なわけではありません。 しかし、競争的資金が多く、そのために結果として優秀な研究への選択と集中が行われていることはありうると思います。 だいたいノーベル賞なんて、狙って取れるものではありません。 むしろ気が付いたら貰っていた、という感じなのではないでしょうか。 そこがオリンピックのメダルとは大きく違いますね。 一発...
文学

海も暮れきる

昨夜は焼酎をちびちびやりながら吉村昭の「海も暮れきる」という小説を読みました。 尾崎放哉の後半生を描いた小説です。 凄まじい後半生です。 東京帝国大学を卒業して保険会社の重役まで勤めながら、家族を棄て、流浪の生活をしながら句作を続ける姿が描かれています。 いくつかの寺の寺男や堂守をし、最後は小豆島の寺の小さな庵の庵主となります。 しかし収入の道が乏しく、わずかにお遍路さんにろうそくを売るばかりです。 酒飲みの放哉にはそれでは足りず、お寺の住職や島の俳句趣味のお金持ちに金を無心しては酒におぼれ、しかも酒乱のため島中の飲み屋から嫌われ、住職から庵の中で飲むのは構わないが、外で飲むことはまかりならん、と厳禁されてしまいます。 金の無心は遠く京都に住む俳人仲間や弟子にも向けられ、ほとんど一日中、金の無心の手紙を書いているありさまです。 その上肺病が進行し、ついには立って厠に行くこともできなくなり、近所の漁師の妻に身の周りの世話になってしまいます。 下の世話まで。 ついには骨の形に皮膚がはりついているだけのような、骸骨のような面相になってしまいます。 それでも句作だけは続け、金の無心と句作と酒、...
思想・学問

五千円札

今日は五千円札に描かれている新渡戸稲造の忌日なんだそうで。  米国で「日本では宗教教育をしていないそうですが、それでどうやって道徳を教えるのですか」と問われ、世界的なベストセラーになる「武士道」を英語で書いたそうですね。 その後国際連盟事務次長などを歴任して、1933年の今日、わが国の軍国化と共産主義思想の流行を憂いながら亡くなったと聞きます。 わが国の道徳の源泉を武士道に見たというのは慧眼ですねぇ。 わが国では封建制の昔から、職人なら職人、百姓なら百姓、商人なら商人、それぞれがそれぞれの立場で道というべき道徳律をもっていました。 それを端的に表したのが「武士道」なのでしょう。 では今、わが国の国民が拠って立つべき道徳律とはどういうものなのでしょうね。 今も日本人は礼儀正しく、規律を重んじるとされています。 震災などの際に暴動や略奪が起きないことを世界は驚きの目を向け、賛嘆しますが、私たち日本人にしてみれば、なんだって悲惨な目にあっている上に、それをさらに悪化させる暴動や略奪が起きるのかが不思議です。 幕末、隅田川花火大会を見物に行った欧米人が、「わが国であれば間違いなく暴動が起きるよ...
仕事

イベント

昨日、日曜日のイベントは盛況のうちに終わり、まずはめでたいかぎりです。 じつは今度の日曜日もイベントで出勤。 しかも次はレセプションがあるので、夜も拘束されるうえ、会費までとられます。 いやになりますねぇ。 商売柄、秋はイベントが多いのです。 11月も、文化の日にイベントがあります。 イベントの良いところは、準備で苦労しても、始まればあっという間に終わってしまい、後始末も楽なことです。 アンケートの集計や分析くらいですから。 水曜日は昨日の振替休日。 今日・明日出勤すれば、休めます。 「アウトレイジ・ビヨンド」でも観に行きましょうかねぇ。人気ブログランキングへにほんブログ村
スポンサーリンク