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その他

コスプレ不倫

橋下大阪市長、弁護士時代の不倫が週刊文春にすっぱ抜かれて、反省しきりの様子です。 不倫相手にスチュワーデスの格好をさせたとかで、コスプレ好きも素直に認めています。 「娘に制服を着ろと言えなくなった」と笑えない冗談を飛ばしていましたね。 公人といえど、男と女の話しをあんまり大ごとのように取り上げるのは野暮というもの。 家庭内では問題になるでしょうが、職場ではそんなことはどうでも良いことです。 橋下市長があっさり認めたのも、そういう意識があってのことでしょう。 かつてフランスのミッテラン大統領が、記者に「隠し子がいるそうですが」と聞かれて、「いますが、それが何か」と答え、それっきりその話題を蒸し返す記者はいなかったそうです。 それに比べて、米国などは大げさに騒ぎますね。 クリントン元大統領の不適切な関係など、騒ぎ過ぎです。 世の中にあまた男と女がいれば、結婚したからといって、直ちに配偶者以外の異性に魅力を感じなくなるなんてこと、あるはずがありません。 私はもう色恋沙汰なんて面倒くさくて仕方ないので、そういう物は敬して遠ざけていますが、それとても、ある日突然お宗旨替えすることがあるかもしれま...
精神障害

ミス

この数日、小さなミスを連発してへこんでいます。 変に仕事に慣れてしまったのか、緊張感が緩んでいるのか。 いずれにしろ、私が持っていた巨大な自信は揺らいでいます。 新人の頃は、ミスをよく犯しました。 でも新人だから許される、という雰囲気がありました。 この道21年目のおっさんが、つまらぬミスを犯すことは許されません。 小心者の私はそのたびに胸がばくばくし、頓服のワイパックスを飲んでしのいでいます。 気が小さいのは困ったものですねぇ。 でも時折ぶちきれて、暴れっちゃったりするから、質が悪いのです。 双極性障害の躁が強く出ると、めったやたらに攻撃的になるので。 あぁ、心穏やかにすごしたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

大震災は天誅?

自民党の河村建夫議員が新潟での講演で、「国づくりをやり直す時がきた。その天誅ともいうものが3月11日の(東日本)大震災だったとの受け止めがあながち当たってないことはないと思う」と、述べたそうです。 国語辞典をひくと、天誅とは、「1 天の下す罰。天罰。 2 天に代わって罰を与えること。天罰として人を殺すこと。「―を下す」」ということ。 あの大震災、大津波が、天が下した罰だったと言うのでしょうか。 それは被災者への罰なのか、政権与党である民主党への罰なのか。 当然、河村議員は民主党の国づくりがデタラメだから罰として東日本大震災が起きたと言いたいのでしょうが、それは被災者に対してあまりにも過酷な物言いですし、政治が悪いから自然災害が起きたなどというのは、論理として完全に破綻しています。 何言っちゃってるんでしょうねぇ。 政治家として、言語感覚を疑います。 民主党の支持率が相変わらず低迷していることは確かですが、だからと言って自民党の支持率が上がっているわけではありません。 このようなすっトボケた発言が大物自民党議員から出てくるあたり、それも故なしとしません。 そんなことをほざいていると、自民...
社会・政治

校長の自殺

この前大津でイジメを受けていた男子中学生の自殺が大きく報じられたかと思ったら、今度は校内のイジメ問題に取り組んでいた校長が自殺したというニュースが飛び込んできました。 以前、国旗国歌をめぐって教職員から突き上げを食い、自殺してしまった校長がいましたが、今回の自殺はそれとは趣を異にしているようです。 しかし、真面目にイジメ問題に取り組んでいた校長が自殺して、生徒が自殺にまで追い込まれた学校の校長や教育委員会は言を左右にして恥じることがないとは、やれませんねぇ。 この手のニュースに接するたびに、子どもであれば登校拒否を、社会人であれば休職をして欲しいと思います。 命を絶つくらいなら、逃げだせばよいのです。 世の中、死ななければならない理由など存在しません。 自らの生に執着してほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

一年

今日でなでしこJAPANが米国をくだし、ワールド・カップを制してから1年が経つんですねぇ。 ついこの前のようでもあり、はるか昔のようでもあり、時間の感覚は不思議なものです。 今、オリンピック代表の男子チームはビジネスクラスに乗せてもらえるのに、なでしこJAPANはプレミアム・エコノミーだとか。 ワールドカップ優勝まではエコノミーだったそうで、少しランクアップしたとはいえ、男子との差は歴然。 これ、まずいですよねぇ。 男子チームはなでしこJAPANほどの活躍はしておらず、私が男子チームにいたら、なでしこJAPANの選手と席を交換したくなるでしょう。 明らかな男女差別です。 それにしても、この一年で彼女たちの生活は一変したことでしょう。 街を歩けば声をかけられ、あるいは誹謗中傷を浴びせられるといったこともあるかもしれません。 何かとプレッシャーは多いでしょうが、史上初のワールドカップ、オリンピック連覇を、国民は望んでいますよ。 私はといえば、休まず出勤することだけが目標で、自由な時間はホラーを観たり酒を飲んだり、本を読んだり、だらだらと暮らして、碌な物ではありません。 この碌でもない日々は...
その他

お買い物

今日は千葉市内最大のショッピングモールでお買い物に行って来ました。 ここは京葉工業地帯の一角に忽然と姿を現したショッピングモールで、シネコンや巨大ゲームセンター、ホームセンターに家具屋、ヤマダ電機にイトーヨーカドー、トイザらスにユニクロ、さらには各種趣味的な個人の店が入る誠に巨大な場所です。 私は普段、衣料品などは千葉三越で買い物をするのですが、夏のシャツや短パンなどは安物で良かろうと思ったのと、ここへ行くと自然に歩数を稼げると聞いて行って来ました。 無料の駐車場はなんと4,500台収容。 駐車場の端に停めたら、お店に入るまでに汗だくになってしまいます。 購入したのは、生地の薄い短パン2本、職場で履き替えるサンダル、家で履く竹製のスリッパ、それに職場で冷房が効きすぎたときのための薄いジャケットです。 本当は女性がよく夏場事務室で着ているような、薄いカーデガンのような物が欲しかったのですが、男物にはそういう便利な衣類は存在しないようです。 それでも未練たらしく婦人服売り場でそういう物のXLを試着してみたりしましたが、型がどうにも女物で、女性が見れば一発で婦人服だと見抜いてしまうだろうと思...
映画

リプレイガールズ

早朝からDVDを鑑賞しました。 様々なアイドルグループやグラビアアイドルの中から12人もの美少女たちが女子高生役で破天荒な活躍をみせる「リプレイガールズ」です。 高校でイジメにあうミチは、自殺願望を持ち、ある自殺サイトを訪れます。 そこでリプレイガールズというネット・ゲームに参加するのです。 ふと気がつくと古い教室に12人の美少女が全員それぞれの高校の制服を着て集っています。 そこに案内人と称する男が現れ、12人の少女たちの自殺の理由と、自殺の意志が固いことを確認します。 そこで場面は突如離島のような寂しい海岸に。 ファーストステージとして、12人に夜明けまでに自殺するように告げます。 様々な思いを抱えて一夜を過ごす少女たち。 ここで、5人が自殺して果てます。 世が明け、遺体の回収に来た案内人。 7人もの少女が生きていることを確認するや、セカンドステージへ。 セカンドステージでは、銃やナイフを持った男達が現れ、逃げ惑う少女たちを殺害してまわります。 すると、あら不思議。 あれほど死にたがっていた少女達は、男達の武器を奪い、反撃に出ます。 死にたがっていた少女達は生きるための死闘を繰り広...
映画

へルタースケルター

今日は映画館に足を運びました。 観たのは、蜷川実花監督、沢尻エリカ主演の「ヘルタースケルター」です。 意味は混乱というほどのようです。 蜷川実花監督といえば、華麗な色彩美が強烈な、江戸吉原の花魁を描いた「さくらん」が印象的です。 「ヘルタースケルター」でもその色彩美は健在ですが、ストーリーが単調なうえに人物の描き方も浅はかで、ちょっと残念な印象です。 予告編をご覧ください。 沢尻エリカ本人を戯画化したような、傲慢で我がままな整形美人タレント、リリコを、根性ある演技で魅せてくれた沢尻エリカ。 全裸も披露し、大胆な濡れ場も演じています。 芸能事務所の社長役の桃井かおりも悪な感じが素敵です。 リリコの恋人を演じた大会社の社長の息子、窪塚洋介も我がままで悪の匂いがぷんぷんと漂います。 それら役者たちの熱演をぶち壊しにしてしまったのは、おそらくは脚本でしょうねぇ。 中途半端なのですよ。 背徳の美を描きたいのか、整形美人で整形のほころびに怯える美人タレントの苦悩を描きたいのか、あるいは違法な整形を行うマッドサイエンティストの整形外科医の狂気を描きたいのか、よくわかりません。 そのため、本来はもっと...
文学

恋重荷

蒸し暑い土曜日の午後、冷房を効かせた室内で、NHKで放送されていた能楽中継を鑑賞しました。 曲は「恋重荷(こいのおもに)」です。 菊守の山科荘司は、いい年をして、ふと見かけた高貴な若い女御に懸想してしまいます。 それを聞きつけた女御の臣下の者が山科荘司を呼び出し、目の前にある美しい錦の布で覆われた荷をかついで百回も千回も庭を廻れば、もったいなくも女御がお姿を現してくれるであろう、と告げます。 喜び勇んで荷を持ち上げようとする山科荘司。 しかし、どうしても持ち上がりません。 女御は石を入れた箱をいかにも軽そうに見えるよう錦の布で包み、持ち上げられないことで老いらくの賎しい身分の男が高貴な若い女御に恋することが虚しいことだと悟らせようとしたのです。 山科荘司は人前で恥をかかされたと憤り、ついには憤死してしまいます。 あわれに思った女御はせめては死に顔でも見てやろうとします。 そこに亡霊となった山科荘司が現われ、ひとしきり恨み言を述べつつ舞います。 しかし、霜か雪か霰か、恨みは跡を消し、これからは女御の守り神となろうと宣言し、亡霊は去って行きます。 単純なストリーリーですが、喜んで重荷を持ち...
その他

葬儀所

自宅のすぐ近く、元パチンコ屋だったところに、小規模な葬儀所が出来ました。 今日はそのお披露目ということで、内覧会。 駐車場には千葉の物産を売る店や的屋が店を並べ、多くの人で賑わい、縁日のようでした。 葬儀所は外装も内部も落ち着いた雰囲気で、シティ・ホテルのようでした。 家族や親族の控え室にはベッドルームや浴室が備えられ、それがホテルのような感じをさらに演出していたようです。 最近の流行りなのでしょうか、営業は家族葬を中心に行われていました。 小規模な葬儀所でもあり、大きな葬式は出せない以上、やむを得ない戦略とも言えます。 せいぜい50人くらいの会葬者が精一杯でしょうねぇ。 あれではたとえ下っ端でも現職死亡した場合、対応できないでしょうねぇ。 長生きして付き合いが少なくなった人や元々人付き合いが少なかった人、もしくはあえての家族葬希望者向けです。 駅のそばに葬儀所が出来るとその駅前が死ぬ、とか言う噂を耳にしたことがあります。 私が住まいするマンションでも、隣接地に葬儀所が出来ることに反対する声が上がりました。 しかし、たかが葬儀所一つで死ぬようなら駅前なら、死ねばよいのです。 また、誰で...
文学

若山牧水 流浪する魂の歌

亡父の蔵書から、大岡信著「若山牧水 流浪する魂の歌」という評伝を読みました。 明治以降の歌人では、私は若山牧水の歌をもっとも愛吟しています。 このブログでも、過去何度も若山牧水の絶唱を紹介してきました。 しかし、今まで私は若山牧水の歌しか知りませんでした。 どのような人生をおくったのかはまるで興味がなく、ただ桁外れの大酒飲みだったらしい、ということだけ、知っていました。 九州に生まれて早稲田を出、早稲田では北原白秋と同窓で、後輩の萩原朔太郎とも親交があったこと。 人妻と五年に及ぶ不倫に苦しみ、後の奥様とはこの不倫愛が破れて間もなく若山牧水からの猛烈なアプローチによって成ったものであること。 常に金に困っていたこと。 結婚後は狂ったように乞食坊主のような格好で日本国中を旅したこと。 朝昼晩必ず酒を飲み、常に酩酊状態にあるアルコール依存症であったこと。 どれもこの評伝で知りました。 私はあまり評伝を好みません。 歌人であれ詩人であれ小説家であれ絵描きであれ、要はその作品がどのような物であるかが重要で、どんな生活をおくり、人柄はどうであったかなど、瑣末な問題だと思っているからです。 それはこ...
精神障害

やっと

会議を終えて帰ってきました。 なんだかどっと疲れました。 毎日必ず入る風呂さえ億劫で、シャワーで済ませました。 今週は月曜日が日曜出勤の振替で休みで、しかも今日が都内ということで、職場には三日しか出勤していないせいか、短く感じられました。 月末には、九州の某県立博物館でイベントがあり、二泊三日の九州出張が控えています。 なんだか忙しいですねぇ。 千葉市うつの会に毎月出席していた病気休暇の頃、オブザーバーの精神科医が、職場復帰して、適度に忙しくなってきたなと思った時が治った時、と言ってましたっけ。 もうあれから6年。 その後も出勤と病気休暇を繰り返し、三度目の病気休暇を終えてから2年2ヶ月。 やっとぼんやりその意味が分かって来た気がします。 何事も焦らず、ゆっくりゆっくり、一歩一歩進んでいくしかやりようがないのだなぁと感じ入ったしだいです。 これから焼酎でもやって、疲れを取るといたしましょうか。
仕事

踊らない

今日はこれから都内某ホテルで会議です。 この会議、毎回毎回長引くんですよねぇ。 会議は踊る、とか言いますが、まるで踊らないのです。 しかし私が所属する組織のなかでは、けっこう重要な会議ということになっているようです。 意思決定をする会議ではなく、外部委員からお小言をもらうための会議です。 昨今行政機関ではさかんに言われる外部評価の一環と言ってよいでしょう。 平日に都心に出かけていくのも億劫だし、会議そのものがとてつもなく面倒だし、帰ってくるのもだるいですねぇ。 奇跡的に1時間程度で終ってくれると有難いんですが。 やれやれ。
文学

などてすめろぎは

1936年の今日、安藤輝三大尉ら3人の陸軍将校が処刑されました。 言わずと知れた2.26事件の犯人です。 磯部元一等主計などに比べると、安藤大尉は部下から慕われる人格者だったようです。 磯部元一等主計は、おのれの信念を否定した昭和天皇を呪い、獄中で陛下を叱り続けていたと言います。 2.26事件の失敗の最大の理由は、昭和天皇が自分たちの過激な行動に理解を示してくれると信じたこと。 お人よしですねぇ。 クーデターをやるなら、宮城を占拠して昭和天皇を幽閉し、あくまで自分たちの傀儡とならないとみたら暗殺し、意のままに動く皇族を天皇に立てるべきであったでしょう。 2.26事件というと、三島由紀夫の「英霊の聲」を思い出します。 2.26事件で刑死した英霊、特攻に散った英霊などが代わる代わる現れて依代の声を借り、戦後の天皇に恨みの声を挙げるのです。  などてすめろぎは人となり給いし、などてすめろぎは人となり給いし、と延々と続く恨みの声は不気味な迫力をもって迫ってきます。 英霊にとって天皇はあくまでも神々の子孫でなければならず、昭和天皇の人間宣言は許しがたい暴挙だったのでしょう。 安藤大尉はクーデター...
社会・政治

公約は膏薬?

小沢衆議院議員が、新党を立ち上げましたね。 その名も、国民の生活が第一。 長い名前ですねぇ。 言いにくくて仕方ありません。 でも実際のところ、小沢の権力が第一、というのが本音であることぐらい、国民誰もが知っていますよ。 小沢議員というのは、その政策において節操がありません。 自民党時代は新自由主義的な発言が目立ち、その後なぜか社会主義的になっていきました。 要するに政敵と逆の政策を採っていると考えれば分かりやすいでしょう。 それが証拠に、公約は膏薬というのが小沢議員の口癖だそうです。 何度でも貼り直せばよいということでしょうか。 今度の選挙で民主党ともども惨敗することは必至。 選挙の鬼と言われた小沢議員、呆けちゃったんでしょうか。 自民党→新生党→新進党→自由党→民主党→国民の生活が第一と、今回で所属する政党は6つめ。 あんまり堪え性がないではありませんか。 次の選挙で誰も議員がいなくなり、静かに引退されることを望みます。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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