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社会・政治

ほんとに行っちゃった

鳩山元総理、本当にイランに行っちゃったんですねぇ。 そこで案の定、核兵器が無い世界をうっとりと語っちゃったみたいです。 迎えたイラン政府もびっくりしたでしょうねぇ。 あんまり浮世離れしたことを言い出すから。 で、イラン高官は、「イランは核兵器に絶対反対だ。核の平和利用に邁進する」と、今までと同じ主張を繰り返しただけなのに、鳩山元総理はまるでイランが核兵器開発を放棄したと宣言したかのような喜びようだったとか。 お恥ずかしいかぎりです。 今、世界の要人で、名前を出すだけで失笑が漏れるのは、ハトヤマだけだそうです。 金正恩でもアハマディネジャドでもありません。 ハトヤマ、有名になっちゃいましたねぇ。 悪い意味で。 北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する態勢を整えている折も折、世界の冷酷な現実から目をそむけ、友愛を説く愛の伝道師。 どう見ても頼れる政治家ではないですね。 早く引退して友愛アイスクリーム・ショップでも開きなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

不安定

土曜日、日曜日と、満開の桜にふれて、少々気持ちがおかしくなっているようです。 情緒不安定というか、上がったり下がったり。 私が抱える双極性障害(躁うつ病)というのは、もともとそうしたものではありますが。 今朝も通勤の車でラジオを聞きながら、妙に興奮したりしてしまいました。 職場に着いて、抗不安薬のワイパックスを処方の倍飲んで、なんとなく落ち着きました。 桜は見事であればあるほど、精神に与える影響が強くて、そこが嫌なんですよねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
散歩・旅行

亥鼻城

今日は暖かい陽射しに誘われて、ふらふらと千葉市中心部へと漂いだしました。 千葉市中心地に立地する亥鼻公園は、千葉氏の居城、亥鼻城跡を公園として整備したもので、千葉市内最大のお花見スポットです。 ただここは、あまりに多くの花見客が押し寄せ、騒音もひどいことから、人混みと騒音が大嫌いで、精神科医に禁じられてもいる私は写真を数枚撮影して、早々に立ち去りました。 今日は花見が主眼ではなく、散策が目的ですから。 当然、昼酒は飲みません。 二日続けて昼酒を飲むと疲れちゃいますしね。 ただでさえ騒々しいのに、右翼の宣伝車がやってきて、潰せー共産党だとか、天誅、共産党などと叫んでおり、不愉快この上ありません。 大体右翼といえども革新運動が出発なのですから、戦うべきは日本をミス・リードする政権与党であるはずです。 今の共産党には政権を奪う力も支持もなく、ただ実現可能性を無視した理屈は正しい正論を吐くだけの小集団に過ぎないのですから、むしろ革新勢力同士仲良くやったらどうでしょう。 天皇陛下を戴くかどうかに目をつぶれば、右翼も共産党も同じようなものです。 亥鼻公園、大層な人出でした。 写真をとったら逃げるよ...
文学

花祭り

今日は潅仏会。 花祭りとも称される、お釈迦様の誕生祝いの法要を営む日です。 私の実家はお寺ですので、毎年伝統にのっとって花御堂に誕生仏を安置し、甘茶をかけ、参拝客にも甘茶をふるまうお祭りを続けています。 それにしても、潅仏会がクリスマスなどに比較してあまり行われないのは、じつに嘆かわしいかぎりです。 わが国の文化は、仏教的無常観、神道の清明心、儒教の忠孝、土俗的な儀式などが渾然一体となって成り立っています。 わけても仏教は、その深い精神性から、わが国文化の中心と言うべき巨大なもので、仏教の知識なしにわが国の文芸や舞台芸術、古典芸能を理解するのは不可能です。 安岡章太郎の小説に、「花祭」という佳品があります。 成績が悪く、素行不良の僕が、中学の先生が住職を務めるお寺に入院?させられる話です。 思春期の男の子の、性の目覚めや様々な葛藤がユーモラスにつづられて、瑞々しい印象を受けます。 私自身が就職して独り暮らしを始めるまでお寺で生活していましたので、身につまされるというか、親近感を感じましたね。 安岡章太郎が、第三の新人などと呼ばれる一派にくくられ、なんとなく軽く扱われている感じがするのは...
散歩・旅行

花見

今日はコンビニで酒、つまみ、おにぎりを調えて近所の公園へ花見に出かけました。 気温は低かったのでしょうが、風もなく、陽射しが暖かく、気持ちよく過ごせました。 案ずるより生むが安しとは良く言ったものです。 桜はやっと満開を迎えたばかりでしょうか。 若々しい感じがしました。 上野公園や靖国神社と違って、小規模なため、適度に静かで、そうかと言ってさびしいわけでもなく、善男善女が思い思いに酒だのお弁当だのを持ち込んで花見を楽しんでいました。 桜を観ると、また一年を無事に過ごすことができたのだなぁと、誰にともなく感謝したい気持ちになります。 同時に、来年もまた桜を観ることができるだろうかと、一抹の不安を覚えます。 何事も最後ということがありますから。 来週末になると、もう桜は狂ったように散り始めているでしょう。 それはそれで風情がありますが、その凶暴さゆえか、花の下で酒を楽しもうという気持ちにはなりません。 むしろ桜に対抗するためには、それこそ靖国神社や上野公園にでも出かけて、頭数を頼りに人間の優位を保ちたい気分になるから不思議です。 帰り、商店街で小さな桜祭りを開催していました。 そこには的屋...
文学

私は酒が好きで、数年前まで毎日飲んでいました。 最近肝臓の数値が上がってきたので、週2~3回に飲酒の回数は減ってきましたが、止めるにはいたっていません。  それにしても日本人は酒が好きですね。 大体和食というのは酒のつまみを発展させて出来たようなもので、懐石などは酒がなければ手持ち無沙汰でやれません。 花見、月見、雪見の酒、冠婚葬祭、歓迎会に送別会、暑気払いに忘年会、何かと言うと酒を飲みます。 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒は静かに 飲むべかりけり 人の世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ 酒飲めば 心なごみて なみだのみ かなしく頬を 流るるは何ぞ 語らむに あまり久しく 別れゐし  我等なりけり いざ酒酌まむ いずれも大酒飲みだった若山牧水の和歌です。 この他にも酒を詠んだ歌はあまたあり、酒飲みの親分みたいな人です。 ただ不思議なことに、酒と花鳥風月をからめて詠んだ歌は少なく、もっぱら己が境遇を歌った酒賛歌になっています。 明治人らしい自我の放吟でしょうか。 今日はカップ酒でも仕入れて近所の公園へ花見に出かける予定だったのですが、天気予報によると晴れるも...
社会・政治

喫煙で免職?

やっちゃってくれますねぇ。 橋下大阪市長。 大阪市営地下鉄の助役が喫煙し、火災報知機が作動したとして、助役を免職にする考えをぶちあげました。 地下鉄構内で喫煙は問題があるのは事実です。 まして火災報知機が作動したとなればなおさら。 それにしても免職とはねぇ。 免職となれば退職金も出ない重い処分。 飲酒運転で事故を起こしたなど、刑事事件相当でなければ免職になることは通常ありません。 橋下市長は何をそんなに問題視したんでしょう。 助役は処分が職権濫用だとして裁判を起こす構えだとか。 橋下市長は裁判で負けても構わないから免職にすると息巻いているようです。 なんだか前の阿久根市長を思い出しますねぇ。 あの人も些細な理由で免職を乱発しました。 私が愛煙家だからということはともかく、常識の問題としておかしいと思います。 一種の恐怖政治ですね。 橋下市長という人は、カリスマと言おうか、トリック・スターと言おうか、とにかく今のわが国で最も危険な扇動者であることだけは間違いありません。 もう少し大人になりなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

だるい

なんででしょうね。 朝からだるいです。 昨夜は10時には寝たのに。 一週間の疲れが出たんでしょうか。 精神障害を発症してから、疲れやすくて困ります。 疲労にはきっと何らかの理由があるんでしょうが、それを探ったとて詮無いこと。 一日ゆるめに仕事をしましょう。 今日は仕事の後に診察もありますので、診察に行く体力を温存しなければなりません。 明日はお花見にでもでかけましょうか。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

懲りない鳩

鳩山元総理、4月6日から9日までの日程で、イランを訪問するそうです。 また得意の友愛を説くんでしょうか。 相手はイスラム教原理主義の国。 甘っちょろい話をしたって、日本人はお人よしで、しかも言ってることの意味がわからない、と呆れられるのがオチ。 大体、外交・安保であれだけの失政をやらかした鳩ッチを、どうして民主党は外交担当の最高顧問なんかにしちゃったんでしょう。 不思議です。 野田総理も、事前に政府に相談がなかったことに不快感を示しており、山本一太議員にいたっては、羽交い締めにしてでも行かせない、と息巻いています。 その気持ち、分かりますねぇ。 なにしろ日替わりで言うことが変る人ですからねぇ。 イランは欧米相手にホルムズ海峡を封鎖する、とまで恫喝を強めている国。 わが国は米欧と連携してイランの核開発を阻止する立場です。 手土産を持って圧力をかけ、日イラン友好を演出しつつ、核開発を停止するとの言質をとるなどという高等な外交手腕を持ち合わせてはおりますまい。 友愛アイスクリーム、溶けてなくなっちゃいますよ。 政治家なんぞ見切りをつけて、友愛を旨とする新興宗教の教祖にでもおさまったほうがお似...
文学

春めく

今日は馬鹿に暖かいですね。 これで一気に桜が開くでしょう。 すっかり春めいてきました。 春立つと 沖辺かすめる 湯の町に ひとり篭りて さびしくも居る 若山牧水の和歌です。 華やかであるべき春に寂しさを感じるというのは、我が国民の独特の感性でしょうか。 私も定年したら、春を、海辺の湯の町に1人で過ごしたいものです。 老人になった私がその時感じるのは、勤めあげたという充実感でしょうか。 それとも、くだらぬ仕事にかまけて人生の大半を過ごしてしまった切なさでしょうか。 今の私には、わかりません。 一つ言えるのは、定年後10年は生きたいということです。 先月父を亡くし、長生きしたいという思いを強くするようになりました。 長生きして、この世の快楽を舐めつくし、人類の行く末を見届けたい、と。 その思いは父が私に健康に留意せよ、という無言のプレッシャーを与えているのだと思っています。 春速く まよひ出でたる 蜂の子の 菜の花のうへを なきめぐるあはれ こちらも若山牧水の和歌です。 あんまり春早く出てきたので、菜の花をどうして良いかわからないんでしょうか。 あはれではありますが、生命の力強さも感じます...
社会・政治

性転換者のミス・ユニバース

カナダ人で、19歳の時に性転換手術を受けて女性になったという方が、ミス・ユニバースカナダ大会で生まれながらの女性ではない、ということで失格になったそうです。 この女性はそれを不当な差別であると訴え、主催団体に抗議したんだとか。 主催団体には多数の抗議が殺到し、一転してミス・ユニバースへの参加を認めた、ということです。 医学の進歩はややこしい問題を生み出しましたね。 性同一性障害とか性適合手術というのはわりと最近広まったもので、わずか数十年前には、肉体を変えてまで精神の性と一致させせるということは不可能でした。 多くの体の性と心の性の不一致に悩む性同一性障害患者には朗報ですが、社会はまだそういった少数者にどう接して良いかわからないのだろうと思います。 そういう技術がなく、性同一性障害という概念もない時代、オカマとか、オナベとして生きる他ありませんでした。 それにしても、昔、武士の家に生まれた男が、性同一性障害で悩んでいたとしたら、その悩みは絶望的に深かったでしょうね。 自分は異常でどうしようもないやつだと、悩み苦しんだことでしょう。 そういう意味では、少しはマシな時代になったんでしょうか...
文学

台風一過

気象庁は低気圧だと言い張っていましたが、昨日の暴風雨は台風としか言いようがないものでした。 それだけに今朝は台風一過の青空が広がっています。 通勤途中にみかける桜も二分咲きくらいにはなったでしょうか。 春から一気に初夏へと駆け抜ける予感がします。 誰の句でしたか、 台風一過 洗濯物の 翻る という、生活の力強さを感じさせる句を思い出しました。 雨が降ろうと台風が来ようと地震が起きようと、生きている限り、飯を食い糞をひねり労働に従事する、という基本は変わりようがありません。 その生活基盤を強固にすることの意味を感じさせてくれる句ですねぇ。にほんブログ村本・書籍 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
文学

春の嵐

台風のような雨や風をもたらす低気圧が首都圏に接近中です。 首都圏の電車は早くも一部運休になったり、間引き運転をしています。 台風が来るとすぐに止まる、海の上を走る京葉線はすでに全面的にストップしたようです。 私はそんなニュースを見ながら、暖かい部屋でこの記事を書いています。 職場の温情に感謝です。 春の嵐というと、もう30年近く前、中学生の頃に読んだヘルマン・ヘッセの小説を思い出します。 私は14,5の頃、ヘルマン・ヘッセの作品を耽読しました。 ドイツ教養小説と称せられますが、それほど単純なものではないでしょう。 「春の嵐」は、芸術的衝動を抑えきれずに音楽家を目指す主人公が事故により身体障害者となり、絶望のどん底にありながら音楽に慰めや高揚を覚えるさまが、まわりの人間関係とともに、繊細に描き出された秀作です。  孤独の本態とは何者か、また幸福にいたる道とは何か、を問いかけてくるヘッセ前期の名作ですね。 後年、彼は東洋思想に目覚め、その作風は大きく変わっていきますが、「春の嵐」はそれよりも前、西欧的な教養を素直に信じていた頃の作品で、それだけに純粋な感じがします。 文庫本で読めるので、お...
仕事

帰宅命令

今日は台風なみの強い低気圧が接近中とのことで、15時までに帰宅するよう命令がでました。 明らかに東日本大震災の教訓ですね。 あの時は帰宅難民がたくさんでたり、10時間も歩いて帰るやつがいたりして危険でしたから。 危険な体験に学ぶというのは重要なことだと思います。 うちの職場にしては珍しい、粋なはからいと言うべきでしょう。
仕事

初日終了

24年度初日の仕事がやっと終わりました。 人が代わった当初は仕方ありませんが、教えたり質問に答えたりしなければならず、どっと疲れます。 でも自分が異動した当初の頃を考えれば、むげにはできません。  今日はなんだか疲労困憊で、帰ったらすぐに横になりたいと思ってしまいます。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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