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その他

宮城野親方(元白鳳)

宮城野親方(元横綱 白鳳)が相撲協会に退職届を提出したそうですね。 私は小学生の頃からの相撲好き。 子供の頃は北天祐と琴風が好きでした。 白鳳は強すぎるというか、現役時代は優勝しまくっていたので、逆に好きではありませんでした。 それに、得俵に足がかかるほどうしろに下がって立ち合いを決めたり、自身の優勝の際に客に万歳三唱を求めたり、横綱としての風格に欠ける、強いだけの相撲取りでした。 もちろん、勝負事ですから勝つことは重要です。 勝たなければ番付も上がらず、給料ももらえませんから。 しかしそれにしても、品が無いというか、外国人差別をするつもりはありませんが、外国出身力士には相撲の精神性が分からない者がいるのではないかと思います。 宮城野親方、弟子の暴力事件を不問に付したことで親方としての資質に欠けるとされ、部屋ごと失ってしまいました。その後伊勢ケ浜部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていましたが、次期伊勢ケ浜が元横綱、照ノ富士に引き継がれることになってから、腐っててしまったのではないでしょうか。 宮城野部屋の再興も未だみとめられませんし。 しかし国に帰れば英雄です。 仕事はいくらで...
散歩・旅行

菖蒲

今日は午前中、散髪と歯のクリーニングに行ってきました。 歯医者は苦手ですが、じっと我慢の30分。 無事終えました。 午後は千葉公園に散歩に出かけました。 公園では善男善女がボート遊びや散歩を楽しんでいました。 菖蒲が咲いていました。 このところ悪天候が続いていましたが、もう初夏なんですねぇ。
映画

海街diary

今日はネットフリックスで「海街diary」を鑑賞しました。  妻子を捨てて別の女に走った男。 残された三人姉妹は鎌倉の大きくて古い家で静かに暮らしています。 しかしそれぞれに問題を抱えています。 三人は父親が山形で亡くなったと知り、葬式に駆け付け、そこで腹違いの妹と出会います。 中学生の妹を引き取る三人姉妹。 女の三人生活は四人暮らしに増えます。 特別なことは起きない、海沿いの町鎌倉を舞台にした静かな映画です。 ちょい役ですが、リリー・フランキーの優しくて包容力のあるあじさんの役が光ります。 特別なことが起こらないのが良い作品でした。
その他

バブルの終わり

長い一週間の勤務を終え、金曜日の夜を迎えました。 一週間のなかで最も気分が落ち着く日です。 家でちびちびとウィスキーなどの度数の高い酒を割らずに舐めるように飲むのが楽しみです。 ビールやチューハイは腹が張るので苦手です。 就職したばかりの頃はバブルの終わりの頃で、金曜日に予定もなく家に帰るなんて人では無いような扱いでした。 花金なんて言って、夜の街に繰り出すのが正しい過ごし方とされていたように思います。 私はそういった風潮に反発を覚えながら、なんとなく流されて、先輩や同僚に付き合っていましたね。 時代の空気に抗うのは難しいものです。 今は逆に家でのんびり過ごすことも良しとされるようになりました。  良い時代になったと思います。 ただし、給料は上がらなくなりました。バブルという徒花、日本経済の絶頂期に現れた儚い花だったのかもしれません。
仕事

自信喪失

最近、仕事で自信を失っています。20代の頃は自信満々で、周りがみんな阿呆に見えたものです。事務職世界一を自認していました。精神障害発症後も、病気ゆえに能力が落ちているだけであって、自分が優秀であることに変わりは無いと思っていました。しかし50歳を過ぎてから、すっかり自信を失い、かつて阿呆に見えた同僚や先輩、後輩がみな自分よりも優秀に見えてきました。一つには情報革命があると思います。情報革命に付いていけない自分がいます。しかもそれは単なる道具に過ぎないのに、使いこなせないと若い者から馬鹿にされているような気がします。考えすぎなのかもしれません。
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