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その他

明日

明日は父の日ですね。 普段不義理をしていますので、父の日は毎年実家に贈り物を届けています。 私は父を子供の頃から深く尊敬しています。その強さ、そのやさしさ、今にいたるも敵うものではありません。 その父も、年齢による衰えには勝てません。 父は近頃杖をついています。 それでも、なお、父は私の前で圧倒的な迫力を保っているのです。 いわば、男の切り札。 父に比べれば、私など、おかまのようなものです。もっとも、おかまを差別する気はありません。 贈り物は、杖の、周辺具。誇り高い父には面白くないかもしれませんが、これも時の流れによるもの。 今後は肉体の強さではなく、精神の強さを私に見せ付けてほしいものです。 もし父が、無理をして強さややさしさを演じているのでなければ。
仕事

通勤

以前、私は車通勤をしていました。 車だと、行きは1時間で帰りは40分。 帰りは楽なのですが、朝は道が混んで、非常にイライラしました。そのストレスも病気の再発の原因の一つにつながったように思います。 精神病になると、非常にめんどくさがりになり、堪え性がなくなります。少しでも楽なほうが良いのです。 そこで、復職後は、電車通勤に改めました。 自宅から最寄り駅まで5分。最寄り駅から12分で職場近くの駅に着きます。 下り電車なので、座れます。帰りも逆ラッシュなので、座れます。 ゆったりと新聞や本を読んで通っています。 問題は駅から職場までがバスで25分かかることです。バスはえらく遠回りする上に、道が混むのです。 しかも本数が少ないため、けっこう混みます。 これがイヤで車通勤をしていたのです。 そこで一計を案じ、職場近くの駅前に駐車場を借りました。都内と違って、駐車場は馬鹿みたいに安いのです。 月曜日の朝は車で通勤し、その後は電車通勤にします。 そして金曜日の終業後、車で帰ってくるのです。 この方法ですと、駅から職場まで7~8分ですみます。 朝は車通勤のときよりも30分近くゆっくりで大丈夫です。 ...
仕事

定時

今日も定時まで仕事をしました。 今週は水曜日に喉の調子が悪くて14時15分で早退した以外は、フルに出勤できました。 咳と喉の痛みは、パブロンせき止めを飲んだら、嘘のように治ってしまいました。呼吸をするたびに喉がひゅうひゅう鳴って、咳をすると肋骨が痛むようなひどさだったのですが、薬ってすごいですね。ここまで効くと、怖いような感じがします。 副作用の眠気もひどかったです。  しかし、何はともあれ、五日間、職場に通えたということで、良しとしましょう。 自分でも予想していなかった、お休みなしが続いています。
文学

世にルポルタージュというジャンルがありますね。 ふんだんに金を持っているくせにわざと襤褸を着て数日間ホームレス生活を送り、その経験を文章にして金儲けをしたりする、あれです。  明治時代にも似たようなことを試みた人がいて、「東京闇黒記」という本を出版しています。今は絶版になっているようですが、目にする機会に恵まれました。 そこで驚いたのは、乞食とホームレスの違いです。  現在のホームレスは、アルミ缶や雑誌を拾って売ったり、地見屋と称して落ちている金を拾ったりして、まがりなりにも、自力で稼いでいますね。ところが明治時代には、今日は浅草、明日は両国橋と、人の多いところに出かけて行って、身体障害者のふりをして、「右や左の旦那様~」とかいうことを実際にやっていたそうです。  しかも結構稼ぎがよくて、2~3時間もそれをやれば、木賃宿に泊まれて、酒も肴も手に入ったというから驚きです。「乞食は三日やったらやめられない」とのたまっておりました。  そして面白いことに、金持ちよりも、ちょっと貧乏なくらいの人が、よく施しをしてくれるというのです。貧乏の悲惨さがよくわかるのでしょうかね。  そういえばインドに...
文学

蒸し暑い

今朝は蒸し暑いですね。 これからの梅雨の季節、ある在日ロシア人は「絶望的な季節」と呼んでいました。ロシアのような北国からみれば、なおさらそうでしょうね。 梅雨は、暑さのみならず湿気に苦しめられる季節でもあります。 私は、梅雨どきというものに、湿気の色気のようなものを感じます。 汗や髪など、体の匂いが鼻につき、ときにそれは魅惑的でさえあるのです。 身近かなる 男の匂ひ 雨季きたる 多く肉体を感じさせる句を残した桂信子の句です。 どこか汗ばんだ不快のなかに、色気を感じます。 元来日本は夏が過酷で、そのために日本家屋は夏をしのぎやすいようにできています。京都の町家しかり、古い農家しかり。 現代ではエアコンが普及しており、内勤であれば夏でもほとんど快適に過ごせます。蛇口をひねればお湯がでるので、いつでも汗を流せます。しかしほんの数十年前の日本では、夏は暑いものと決まっており、昼は炎天下で労働し、夜は寝苦しかったことでしょう。風呂も毎日は入れなかったのではないでしょうか。 だからこそ、様々な工夫をして、夏を楽しもうとしたのでしょうね。 今さらエアコンのない生活など想像もできませんが、ときにはエア...
社会・政治

投票

参議院選挙の日程が決まりましたね。 民主党は代表交代で支持率が急速に上がっているとか。 べつに政策が変わったわけでもないのに不思議な現象ですね。つまり民主党の支持が落ちていたわけではなくて、鳩山前総理の支持が落ちていただけ、ということでしょうか。 私は国政、地方選挙問わず、投票にはなるべく行くようにしています。 投票行動は一定しておらず、自民党に入れたこともあれば共産党に入れたこともあります。 私の祖母は、14年ほど前に亡くなりましたが、戦後の、初めての女性も含めた普通選挙に投票に行ったときのことを、熱く語ってくれました。戦前は、普通選挙が実施されていたとはいっても、男性にしか選挙権はなかったわけですから、祖母は自分が投票をする時代がくるなどとは、思っていなかったことでしょう。投票の引き換え券を胸に大事に握りしめて、投票所である小学校まで走って行ったそうです。 誰に投票したのか、と問うと、顔の良い男の人、と答えました。 それ以降もかかさず投票に行ったらしいですが、その都度、政策などは気にせず、顔の良い男に入れ続けたそうです。それも投票所に貼ってあるポスターを見てその場で決めるとか。 顔...
その他

眠い

咳止めのおかげで、咳はぴたっとおさまりましたが、副作用か、猛烈に眠いです。午前中、仕事をしていても、ついうとうとしそうになりました。 昼休みは昼寝をして、午後の仕事に備えようと思います。 寝過さないように、携帯が12時59分に鳴るようにしましょう。 しばし、お休みなさい。
その他

復活

昨日は午後休んでしまいました。咳止めを買って飲んだら、だいぶ楽になりました。 この調子なら念のため咳止めを飲んで、今日も出勤できそうです。昨日午後休んだとはいえ、出勤した、という意味では皆勤は続いています。今日も一日出勤しましょう。
その他

不覚にも、体調を崩してしまいました。昨夜から咳が止まらず、終始喉がヒュウヒュウ鳴っています。 止せばいいのに皆勤が途絶えるの怖さに出勤してしまい、周りに迷惑と不審の目で見られています。 今日は午後から早退し、明日に備えたいと思います。 変に無理してさらにこじらせたら本末転倒ですからね。
仕事

フルタイムになってから、平日の晩酌をしていません。ちょっと前まで、ほとんど毎晩飲んでいたのに。仕事が終わると、なんだか変に腹が減って、アルコールよりも穀物を先に口に入れたくなってしまうのです。飯でも蕎麦でもラーメンでも。 穀物をとってしまうと、もう酒を飲む気はおきません。 そこで発見したのは、爽やかな夜です。 呑むと気持ちよい代わりに、何もする気がおきなくなります。 素面だと、風呂に入って少し休めば読書でもインターネットでも、色々とやる気がおきます。 そう考えると、私は膨大な夜を、無駄に過ごしていたのでしょうか。まさに酔生夢死とはこのことです。 酒は週末の楽しみにとっておいて、平日の夜は爽やかに過ごしましょう。
精神障害

老い

図書の移動などして、疲れました。肉体労働にはしんどい気候になりましたね。 私も今年で齢41。スポーツ選手なら、とっくに引退して後進の指導にあたっているところです。 ところが、平成16年に精神病になって以来、昇進と縁がなくなったので、いつまでたっても現役選手、実務者のままです。同世代というか、少し年下も含めて、多くは実務者を管理指導する役割になっています。 生涯一兵卒でいくのは気楽で、むしろ望むところですが、肉体的にはしんどいものですね。 これも成り行き。ああしてこうしてこうなった、と、よくわかっています。 実務者でいるからこそ感じる、老いというものがあります。 例えば相撲取りは、35にもなればもう堂々たる初老のような風格を身に付けますね。しかし親方になった途端、若手です。それと一緒で40を超えた実務者というのは、責任がなくて気楽な反面、年の割には手と体を動かす仕事が多く、しんどい面もあるのです。 プラトンは主著「国家」の冒頭で、老年についての対話を描いています。これまでこの部分はあまり注目されませんでしたね。しかし近頃の老人学のブームのせいか、この冒頭を取り上げた論文も散見されるように...
その他

勝った

カメルーン戦、勝ちましたね。 これで一次リーグ突破の夢が広がります。とくだんサッカーファンではない私も、注目せずにはいられませんでした。 それにしても中津江村の人々は大したものです。八年も前に村でキャンプを張ったからといって、自国そっちのけで応援するとは。これぞ友愛。鳩山前総理が聞いたら涙を流して喜ぶでしょう。 次はオランダ戦。楽しみです。
文学

まぼろし

幻想文学というくくりがあって、これはずいぶん大雑把な分類で、SFやミステリーから、ホラーやらファンタジーやら、様々な分野の作品を包含しています。そのものズバリのタイトルを冠した雑誌もあって、幻想文学はわが世の春を謳歌しているかの如くです。 その起源は神話に求めるのが一般的ですが、今ではサド侯爵もマゾっホもその仲間に入れられて、「指輪物語」などと一緒くたにされて、惨状目をおおうばかりでもあります。 あまたある幻想文学の中でも、「家畜人ヤプー」は最高峰に位置するものでしょう。沼正三という作者は決して表に出ることはなく、この天下の奇書をものしたのはどういう人物なのか、今だに謎です。一説には渋澤龍彦ではないか、という噂も流れましたが、不明です。 その渋澤龍彦や三島由紀夫が絶賛し、ベストセラーにもなったこの小説は、じつに奇怪でグロテスクな内容です。 遠い未来、日本人は白人の家畜となっていて、高度なバイオテクノロジーにより、用途別に改造されているのです。 たとえば便器。便座型に改良された哀れなヤプー(日本人の未来)は、「セッチン」と白人に命じられると、口をあけて大小便を飲み込むのです。 その他掃除...
その他

サッカー

ワールドカップが始まりましたね。  勝負は時の運。日本代表がどんな成績を残すか、誰にもわかりません。 ただ健闘を祈るのみです。 心配なのは、南アフリカの治安です。 なんでも南アフリカはアメリカ以上の銃大国だとか。 街中を歩くなんてことは言語道断で、車に乗っていても赤信号で止まると銃を持った強盗に襲われるというから始末に負えません。 警備員は銃どころか自動小銃を持っていて、強盗と銃撃戦になることもしばしばだとか。そのため警備員は大変な高給で、しかもなり手が見つからないそうです。 そういう国でワールドカップを開いてもいいものかと思いますが、さすがに国の威信がかかっていますから、軍隊を出動させてでも事件を防いでくれるものと期待します。  命がけでサッカー観戦なんて、イヤですから。
仕事

月曜日

雨降りの月曜日の朝ですが、調子は悪くありません。 たっぷり睡眠をとったし、週末を楽しく過ごしたおかげだと思います。 今は、とにかく出勤することが目標ですから、仕事はぼちぼちで良いと思っています。今日もしっかり出勤し、とにかく定時まで職場にいましょう。 それ以外、私にできることはありません。 行ってきます。
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