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仕事

5日間

今週も、無事5日間すべて出勤することができました。 帰宅後の疲労は着実に緩和されてきていると感じます。 今週は15時15分まで。来週は一時間延びて16時15分までとなります。 来週も皆勤できたら、再来週は17時15分までのフルタイム出勤となります。そうなってからが、本番です。仕事の量も少し増やしてもらわないといけません。あんまり退屈だと、かえって疲れますから。 今日は金曜日、軽くビールでも飲みましょうか。
その他

鳴り響く音楽

最近、仕事中といわず、入浴中といわず、シューベルトの交響曲「未完成」が私の頭の中でがんがんと鳴り響いています。執拗にくりかえされる主題が、途切れることもなく。   通勤の車で聞くようになり、なぜか、この曲ばかりくりかえし聞いています。   こういう経験は、はるか昔、小学校のころにありました。  そのときは、「地獄の黙示録」で米軍がベトナムに空爆をする際、大音量で流していたワーグナーの「ワルキューレ」です。 そのシーンは凄惨で、ひどく恐ろしいのに、「ワルキューレ」はどこまでも美しく響くのです。   それと、「オーメン」シリーズの混声合唱。J・ゴールドスミスの「アヴェ・サンターニ」です。恐怖シーンには必ずこれが流れて、幼い私は震えあがったのです。  小学生の私は、勝手に流れ出す「ワルキューレ」や「アヴェ・サンターニ」に恐怖しながらも、その美しい旋律に酔いしれたのです。   中学生になると、私は文学や古典芸能に興味が移り、音楽に頭が支配されることはありませんでした。流行の歌を、テレビやラジオが垂れ流すままに、ぼんやりと聞いていました。  35歳でうつ病に罹り、ポップスもロックも演歌も耐えがた...
精神障害

飲み忘れ

朝、起きたら、猛烈に不安でした。 昨夜、夜の薬を飲み忘れたせいだと思います。 夜は、抗うつ薬がリフレックスとジェイゾロフトとドグマチール。気分安定剤がリーマス。眠れないときはこれにサイレースという睡眠導入剤が加わります。 一回飲み忘れただけで、これほど不安が強く、厭なことが次々にフラッシュバックするのかと、薬の威力に驚くと同時に、飲み忘れは絶対にダメだ、と思いました。 今朝は頓服で出ている抗不安薬(ワイパックス)を、処方の倍飲みました。 不安は和らぎましたが、眠くなるのには困りました。 今、昼休み。少し横になるとしましょう。畳の部屋があるのです。あの人が躁うつになったら―双極性障害の伴侶とともにジュリー・A.ファスト/ ジョン・D.プレストンオープンナレッジこのアイテムの詳細を見るこころの治療薬ハンドブック 第6版山口 登,酒井 隆,宮本 聖也,吉尾 隆,諸川 由実代星和書店このアイテムの詳細を見る
社会・政治

いや汁

負け犬の遠吠え酒井 順子講談社このアイテムの詳細を見る 数年前に、「負け犬の遠吠え」という本が流行りましたね。 30、未婚、子無しは「負け犬」だとか。著者自身のことでもあります。 人の多様な生き方を型にはめて本にするとはずいぶん下品な所業ですが、ここではあえてその内容は問いません。 私は、そのなかに出てくる「いや汁」という言葉が変に気に入りました。 この著書では、負け犬がかもしだす、独特のいやあな感じを、「いや汁」と言っています。 私は、この「いや汁」を、別な意味で用いています。 すなわち、働いていると出てくる、疲労をともなった、いやあな感じです。 労働による汗とか、そういう爽やかなものではありません。 油汗とも違う、実際の体液ではない、奇妙なそしていやな感じです。 一日働けば、必ず、一度や二度は意識してしまうものです。ふと仕事が暇になったときや、一段落したとき、「いや汁」は強烈に意識されるのです。 今日もたっぷりと、「いや汁」をだらだらと流しながら、職務に精励したのです。
文学

最近、外で酒を飲む機会がめっきり減りました。 時代の流れでしょうね。仕事帰りに上司や同僚、後輩と軽く一杯、という風習は、もはや無くなったと言っていいでしょう。 個人の時間を大切にする、という意味で喜ばしいことですが、一方、なんだかさびしいような気もします。 オーソン実験の昔に立ち返るまでもなく、職場における人間関係が業務能率に影響を与えるのは、当たり前の話です。 むしろ欧米人が、オーソン実験の結果をみて、人間関係が能率に影響することに驚いた、という事実に日本人たる私は驚きます。我々にとっては、あまりに当たり前の話です。 その私たちも、古い言葉ですがノミュニケーション というものを捨てようとしています。 病気の私には、ありがたいことです。 外で飲むことは減りましたが、家ではよく飲みます。酒好きなのですね。 身もおもく 酒のかをりはあおあおと 部屋に満ちたり 酔はむぞ今夜 酒を愛した歌人、若山牧水の歌です。いかにも酒好きらしい、飲むことを楽しみにしている風情が伝わってきます。 蒼ざめし 額つめたく濡れわたり 月夜の夏の 街を我が行く 同じ歌人の手になる和歌です。大正元年発表の「死か藝術か」...
精神障害

どうやら

今朝は早朝覚醒がありましたが、躁の徴候は出ていないようです。  むしろ、なんだか不安なような。 復職直後よりも、この2~3日のほうが、不安と緊張が強いです。 なぜかはわかりません。  芥川龍之介は、「将来に対するぼんやりとした不安」を理由に自ら命を絶ちました。 きっとうつ状態だったんでしょうね。晩年の作品は、侏儒の言葉」にしても、「或る阿呆の一生」にしても、凄惨な感じが漂っています。≪自殺に対するモンテーヌの弁護は幾多の真理を含んでいる。自殺しないものはしないのではない。自殺することのできないのである。≫ 上は、「自殺」と題された一節です。 自らを自死に向けて奮い立たせているかのごとくです。≪俳優や歌手の幸福はかれらの作品の残らぬことである。≫  「作家」と題した警句です。死を前にして、あまたの自らの手になる名作が、鬱陶しく感じたのでしょうか。でも今は、DVDやらCDやら、各種メディアで残ってしまいますね。不幸なことに。  私は、妙な気を起こすほどの不安は持っていません。 頓服で抗不安薬(ワイパックス)も出ていますし。 芥川龍之介全集 全8巻セット芥川 龍之介筑摩書房このアイテムの詳細...
精神障害

早朝覚醒

久しぶりに早朝覚醒してしまいました。 午前3時半に目覚めて、もう眠くないのです。 躁転の予感がします。しかし、今は自分がそういう病気だという病識があるので、前のような浪費はしないと思います。リーマスも朝・夕飲んでいますから。 軽躁はけっこう良い気分です。ところがこれが激躁になると、自分が自分でなくなるのです。 ここは、要注意。
社会・政治

鳩っち

鳩っちひきいる民主党は、政権奪取から八カ月、見るも無残な体たらくに陥っていますね。「国外、最低でも県外」とあれほど言っていたのに、結局辺野古原案に限りなく近いところで落とそうとするのですね。もともと日本・米国。沖縄で合意していたこと。それをことさらに騒ぎ立て、あっちに行ったりこっちに行ったり。迷走の果ては、予想どおりでした。 霞が関にうん兆円の埋蔵金があって、7兆や8兆、すぐに出てくる、と言っていましたね。しかし事業仕分けでは1兆が精一杯。財源をどうするかは、何も言いません。世の中の役人や天下り役人は馬鹿ではありません。そう簡単にしっぽを捕まえられると思ったら、大間違いです。 ことここにいたって、鳩っちが続けても、参議院選挙には勝てますまい。言うことがころころ変わる総理では、怒りを通り越して、笑ってしまいます。 引き際を考える時期に来ているのではないでしょうか?
精神障害

だるい

今日は朝からだるく、しんどい一日でした。 それでも、15時15分までの勤務を無事終えました。 やろうと思っていた仕事も、片付けました。 すると不思議なもので、少し良い気持ちになって、だるさが和らいだように思います。 今はだるかろうがしんどかろうが、よほど体調が悪くないかぎり、とにかく出勤することが肝要です。おそらくそれだけが、病気を克服し、信頼を回復する方法だと思います。
その他

シルクエビス

最近、シルクエビスがお気に入りです。 私はもともとビールをあまり好みません。 腹が張るし、アルコール度数が低く、旨いものと一緒に食うと、すぐにビールに飽きてしまい、大好きな栗焼酎、「無手無冠(むてむか) ダバダ火振り」に走ってしまうのです。 この焼酎は、高級ブランデーのように香り高く、ほんのり甘くて、やめられません。  ところが、実家でたまたま350ml24缶入りでもらったこのビールにはまいりました。舌触りが柔らかく、上品で、鯛や平目などの、刺身の白いのとよく合うのです。 食の喜びに勝るものはないと思います。 旨いものを好きなだけ食べられる現代の日本に生まれて、本当に良かったと思います。無手無冠(むてむか) ダバダ火振り35°【古酒】陶器瓶 900ML ≪高知県≫無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見る 無手無冠(むてむか) ダバダ火振り 栗焼酎 25°900ML無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見るサッポロ シルクエビス 350ML×24缶サッポロサッポロビール株式会社このアイテムの詳細を見る
映画

マーターズ

フランスのカルトホラー「マーターズ」を観ました。 マーターとは、殉教者、もしくは犠牲者という意味だそうです。 何者かに拉致監禁され、暴行を受けた少女は、チャンスを見つけて逃げ出しますが、心に深い傷を負ってしまいます。十五年後、暴行の犯人と思しき者を見つけ出し、復讐と己の心の傷を癒すため、家族もろともショットガンで惨殺してしまいます。電話を受けた親友の女が駆けつけますが、復讐を果たした女は錯乱し、自傷行為の末、自殺してしまいます。 親友の女が途方に暮れているところに、監禁暴行を行う組織のメンバーが駆けつけ、女はその組織に囚われてしまいます。 果たして老いた紳士淑女ばかりの組織の目的は何か、ネタばれになってしまうので、ここでは明かしません。  ヨーロッパのホラーというのは、古くはイタリアの「サスぺリア」、最近ではスペイン の「レック」など、ハリウッドにはない独特の暗さがあって、良いですね。 ただ「マーターズ」はかなり後味の悪い作品なので、賛否は分かれると思います。 人間が一つの目的を遂行しようとすると、どんな残虐行為も可能なのだ、ということを痛感させられます。 私は、知的でダークなホラーと...
精神障害

フラッシュバック

じつは職場復帰してから、暴言をうけた時の場面がたびたびフラッシュバックすることに悩まされています。 職場では暴言を発した上司が今もトップにいるので、何かと刺激を受けるのです。 フラッシュバックが起こると、立ちくらみのような感じになって、おさまった後も、しばらく不愉快なのです。  昨日の診察でその話をしたら、フラッシュバックを抑えようとしても不可能なので、その頻度や鮮明さがやわらいでいくのを根気よく待つしかない、とのことでした。 気が遠くなるような話です。 最初のハラスメントが平成18年の12月28日、最後のハラスメントが平成19年7月24日です。7月30日に産業医に相談してから、ハラスメントは終わりました。 もうずいぶん前のことです。 一応、概ね私の要求が通って、解決したのに、今だにフラッシュバックに悩まされるとは、思いませんでした。 人間の心というものがこんなに傷つきやすく、回復が困難だとは、予想できませんでした。
映画

暴力

「ファニーゲームUSA」という映画を観ました。ハネケ監督がハリウッドに乗り込んでセルフリメイクした作品です。 暴力をゲームとして楽しむ二人の青年が、別荘地で暴力と殺人を繰り広げる作品です。青年たちは、礼儀正しく、教養にあふれています。しかし、暴力を心の底から楽しむのです。ただ、直接的な暴力シーンはほとんど出てきません。アングルを変えたり、殴る音や被害者のうめき声だけで暴力を表現しており、二人が美青年であり、別荘地の美しい自然とあいまって、映像的には極めて美的です。だからこそ、この映画は震え上がるほど怖ろしいのです。 人間の内に潜む野獣を、尖鋭的に描いています。暴力を娯楽にしてしまったハリウッドへの、強力なアンチテーゼです。 これほど美しく、怖ろしいバイオレンス映画を観たのは、1973年の映画賞を総なめにした、キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」以来です。 おそらく、この映画は長く映画史に名を残すでしょう。 人類史上、まず健康的な美を求める芸術がうまれ、やがてそれは腐敗した美を求める耽美主義へと進み、さらに19世紀にいたって神経症的な、不愉快な芸術に到達しました。 この五十年は、暴力...
仕事

皆勤

14時15分までの勤務でしたが、今週も無事皆勤できました。仕事は伝票の起票やら、倉庫整理やら、軽いものばかりで、やや物足りない感じもありますが、調子に乗ると痛い目に遭いますので、物足りないぐらいで良しとしましょう。 それと、今日職場の親睦会から、病気見舞いをもらいました。復職後にもらうのも変ですが、まさか休職中に自宅に届けるというわけにもいきますまい。私は職場の人に会うことを嫌がっていましたし。 額はわずかですが、そういうちょっとしたことが、励みになるのですね。
その他

今朝も

作っちゃいました。 いけともさんのコメントを参考にサラダも入れて、他には、冷凍の「お母さんの和惣菜」に入っていたホウレンソウの煮びたし、ミートボール、鳥の香草焼きが今日のおかずです。ご飯以外は、全部電子レンジで温めただけです。  便利な世の中になったものですね。
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