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その他

理事長

今日は午前中、マンション管理組合の総会に出席しました。 何年も総会は欠席していたのですが、来期は理事にあたっていたので、やむを得ずの出席でした。  理事会は4名が輪番で選ばれます。 その4名が、理事長、副理事長、理事、監事になるのですが、誰も理事長なんてやりたくないので、結局はくじ引きで役職をきめることになりました。 引きが強いのか、運が悪いのか、理事長に選ばれてしまいました。 がっくりです。 仕事に行くだけでも精一杯なのにマンションの管理組合の理事長なんて、務まるのでしょうか。 大いに不安です。 御役目とあらば仕方ありませんが、断るという選択肢がない以上、やむを得ません。
映画

おとなの事情 スマホをのぞいたら

今日は同居人が老いた義母の家に行っているため、独り。 コメディを借りて観ました。 観たのは、「おとなの事情 スマホをのぞいたら」です。 年に一回、ホームパーティーを開いている3組の夫婦と独身男の7人。 彼らは8年前、台風の晩、三階建ての家に避難し、3階まで水がきて、やむなく屋上に逃げ、ずぶ濡れになりながらも3日間を生き抜いて救助された仲。 命の危機を乗り越えた7人の、楽しい夜でした。 年齢も職業もばらばら。 だからこそ楽しいはずです。 避難した屋上で知り合って結婚した一組の若い夫婦。 その妻が、夫婦の間には秘密がないはずだと、スマホを出し、電話ならスピーカーで聞き取れるようにし、メールやラインなら互いにに見せ合うというゲームを始めようと言い始めます。 戸惑いながらもゲームにのる仲間たち。 しかしそのせいで、浮気がばれる男や女、カミングアウトできないでいた独身男がゲイであることが判明したり、それぞれの秘密がつまびらかになっていきます。おとなの事情 スマホをのぞいたら東山 紀之 パーティーは最悪なムードに。 しかし励ましあい、助け合った8年前を思い出し、互いが生きていることを確認しあうため...
その他

病院

昨日は千葉大学附属病院の眼科を受診しました。 緑内障の治療のためです。 眼科は、近所のクリニックと、大学病院と、2箇所通院しています。 クリニックの院長、そろそろ手術を検討するほど悪化していると、千葉大学医学部附属病院に紹介状を書いてくれました。 何度か通っていますが、様子をみましょうと言うばかり。 40代、50代の緑内障手術は合併症が起きやすく、出来れば手術は避けたいと言っていました。 それにしても大学病院は待ち時間が長い。 最初若い女医が診て、その次緑内障の専門医が診て、またさっきの若い女医が診ました。 それぞれ90分くらい待ちました。 これでは予約の意味がありません。 だから大学病院は嫌なのです。 13時に着いて、帰宅の途についたのが18時過ぎ。 参りました。 しかしそれ以上に、左目の緑内障が進行しているということ。 目が潰れるのはとても恐ろしいことです。 最近、車の運転が怖くなってきたのは、目の病状が思わしくないからかもしれません。 私は今、眼科の他、コレステロールを下げるために内科に、双極性障害のために精神科に、歯のクリーニングのために歯科医に、頸椎椎間板ヘルニアのために整形...
文学

天皇誕生日そしてウクライナ

今日は天皇誕生日。 首都圏の空は見事に晴れ上がり、春を感じさせます。 今上陛下の62歳の誕生日を、天までが寿いでいるかのごとくです。 この良き日に、ロシアがウクライナ東部の親ロシア派武装勢力が支配する地域の独立を承認したとのニュースが飛び込んできました。 ロシアは武力をもってこの地域を制圧し、その先にはウクライナ侵攻、そして親ロシア傀儡政権の樹立が待っているのでしょうか。 あるいは一足飛びにロシアへの併合が待っているのでしょうか。 またも多くの血が流れるのでしょうか。 ひと昔前なら、世界大戦になっていたでしょう。 しかし今は、米国の力が弱まっているのみならず、あちらもこちらも核武装しているため、動きがとれません。 核の抑止力とは言いますが、そんなものがなければ抑止できないのでしょうか。  嫌なニュースです。 しかし私はロシアを責める気も擁護する気もありません。 ただ人間という種の愚かさを思うだけです。 思えば人間の歴史というもの、もっぱら戦争に彩られているようです。 そして平和を享受するわが国においても、源平の争乱や戦国時代のドラマや映画が人気を集めています。 会社などの組織でも、小さ...
文学

酒なしにして

就職して30回目の年度末に向かっています。 年度末の忙しさは何度経験してもしんどいものです。 忙しさと比例して、酒の量が増えています。 今朝コレステロールの薬をもらいに内科に行ったのですが、次回(三週間後)、採血となりました。 せめてこの3週間節酒したいと思っています。 肝臓の数値が悪化するのは嫌ですから。 医者からも叱られますし。 世の中に 楽しみ多し しかれども 酒なしにして 何の楽しみ 酒豪でならし、わずか42歳で酒のために命を落とした歌人、若山牧水の短歌です。 気持ちは分かりますが、あまりにストレートで意地汚く、数々の秀歌が泣くというものです。 しかし、年度末を迎えた私の心情も似たようなものです。 これから精神科の診察に行かなければなりません。 外は生憎の雨模様。 こんな冷たい雨の日に精神科とは面倒くさいことこのうえないですが、大量の精神病薬を飲んでやっと正気を保っているのが私の本当。 今の私には薬も飲まずに元気に過ごしている大勢のほうが信じられない思いです。
仕事

出勤できるでしょうか?

三連休の最終日。 のんびり過ごせたのは結構ですが、今夜から明日にかけて雪の予報。 参ります。 私の車はノーマルタイヤですので、車で行くわけにはいきません。 自宅から駅までは徒歩で5分とかかりませんが、職場は駅から歩ける距離ではなく、バスを使わなければなりません。 そしてこのバス、雪に弱くて、しょっちゅう運休するのです。 何年前だったか、バスを諦めて雪道をすってんすってん転びながら歩いたら、一時間半もかかってしまいました。 タクシーは一台もなく、難儀したことを思い出します。 明日もその覚悟で職場に向かわなければなりません。 嫌ですねぇ。 しかし、明日は業者との打ち合わせがあります。 この業者、ごっつい四駆に乗っていて、雪なんて平気なのです。  いっそ電車が完全にストップしてしまえばよいのですが、下手に行く方法があるから厄介です。 勤め人の辛いところです。
文学

目を潰す

今日は6時半に起きて朝湯に浸かりました。 休日の贅沢です。 朝飯はハムエッグと味噌汁、それに白飯。 ゆっくりと時間をかけて食いました。 9時から視野検査の予約をしていたので、眼科へ。 晴れたせいか、雪はほとんど溶けていました。 じつは視野検査、大の苦手です。 光が見えたらボタンを押すという単純なものですが、光が弱々しいので、目の錯覚なのか、実際に光っているのかよく分かりません。 それでも、見えたと思ったら押すようにします。 検査結果はすぐに出て、とりあえず緑内障は進行していなかったということで、安堵しました。 2月24日に、この検査結果を持って、千葉大学医学部附属病院に行かなければなりません。 面倒くさいことです。 クリニックにも行き、大学病院にも行かなければならないとは。 目が見えなくなるのは、非常に怖ろしいことです。 人間、目から得る情報がもっとも多いですから。 それに、映画を観たり、本を読んだり、美術作品を鑑賞したりといった、私の趣味はことごとく出来なくなってしまいます。 谷崎潤一郎の作品に、「春琴抄」という佳品があります。 病気がもとで9歳にして失明してしまった美しい春琴。 彼...
映画

コーヒーが冷めないうちに

重たい雪が積もった道を歩いて、すぐ隣のGEOでDVDを借りました 「コーヒーが冷めないうちに」という映画を観ました。 とある喫茶店。 その喫茶店のある席に座ると、望むままに過去に戻ることができます。 ただし、面倒くさいルールがあります。 ・過去に戻ってどんなことをしても、未来=現在は変えられない。 ・熱いコーヒーを淹れて、完全に冷める前にコーヒーを飲み干さなければ、帰れない。 ・その喫茶店を訪れたことがある人のもとへしか帰れない。 その喫茶店を訪れる様々な人の人生を垣間見ることできる映画です。 タイムトラベル物のSFと観ることもできますが、内容は、ファンタジーですね。 主演の有村架純の好演が光ります。 脇を固めるのは、薬師丸ひろ子、石田ゆり子、松重豊、波留、吉田羊などの豪華俳優陣。 この映画、悪い人は一人も出てきません。 全員良い人です。 邪悪な殺人鬼などが登場するホラーやサスペンス、ダークファンタジーなどを好んで観てきた私ですが、最近嗜好が変わってきたように思います。 そういえば、村上春樹の「風の歌を聴け」・「1973年のピンボール」・「羊をめぐる冒険」の、鼠三部作と言われる小説に、...
映画

万引き家族

昨夜、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した作品を鑑賞しました。 「万引き家族」です  犯罪を生業とする偽りの家族の静かな日常が語られます。 おばあちゃん、お父さん、お母さん、10代後半と思しき長女、小学生の長男、の5歳の次女の物語。 いずれも血のつながりはなく、ちょっとしたこと、例えば実の親からの虐待などから偽の家族に助けられ、そのまま家族の一員になってしまったというような方法で偽家族は成立しています。 静かな日常のなかで、万引きなどの犯罪が繰り広げられます。 「スーパーに置いてある商品は、まだ誰の物でもないから盗ってもいいんだ」というお父さんの言葉。 リリー・フランキーがお父さんの役を演じて、怪しさ全開です。 お母さんの安藤サクラも熱演。 おばあちゃんの樹木希林も、偽家族の創設者として、家族から尊敬を集めています。 子供たちも、なかなかの好演です。 みんなで食卓を囲んだり、海水浴に行ったり。 幸せそうです。 そしてまた、物を食う場面がやたらと出てきます。 それはカップラーメンだったり、トウモロコシを茹でたものだったり、貧しい食卓ですが、不思議と旨そうに見えます。 おばあちゃんの死、長...
仕事

雪とリーダーシップ

明日は関東地方で広く大雪の予報となりました。 私が住む関東地方南部平野部でも5センチから10センチの積雪との予報が出ています。 私の車はノーマルですので、車通勤は不可能です。 おそらく多くの一都三県に住む人々は、冬タイヤに履き替える習慣がないのではないでしょうか。 ウィンター・スポーツが趣味の人を除いて。 首都圏の鉄道は極端に雪に弱く、バスもタクシーも雪に慣れていないため、通勤は危険を伴います。 弱ったなぁと思っていたら、職場から粋なお達しが出ました。 全員在宅勤務とする、在宅勤務が難しい者は休暇を取ることを推奨する、というのです。 事実上、全員出勤するなということです。 台風や大雪のときなどは、いつも自己判断で、と言うばかりだったところ、今度ばかりははっきりと言い切ってくれました。  ありがたいことです。 ただし、あくまで在宅勤務であって、休暇ではありません。 常時パソコンの前に座り、メール対応をしたり、オンラインでの打合せを行ったりしなければなりません。 それでも、寒い雪の日に出勤免除はありがたいことです。 トップが代わって丸2年。 トップが代わるというのは大きなことなのですね。 ...
映画

的屋稼業

コロナによる巣ごもり生活も3年目を迎えました。 好きな散歩もせず、家で食っちゃ寝生活。 これでは太ってしまいます。 暇を持て余して、気楽に観られる映画が観たいと、DVDを借りました。 借りたのは、「男はつらいよ フーテンの寅」です。 寅さんシリーズ、全作観ていますが、時折無性に観たくなります。 本当は第1作目を観たかったのですが、あいにく貸出中。 で、なるべく初期の物が観たいと、借りた次第です。 的屋稼業の寅さんが旅先で恋をしてはふられる永遠のマンネリ映画。 でもそのマンネリが良いのです。  初期の頃の寅さんは元気で威勢が良くて、しかも初代おいちゃんも、寅さんの叔父さんらしく、寅さんに似たスットコドッコイで、良い味を出しています。 終わりの頃の作品は満男が主人公みたいになっていて、いまいち楽しめません。 純情で男気があってけんかっ早くて、それでいてお馬鹿な寅さんが活躍する悲喜劇が面白くないはずがありません。 ただ、私がいつも思うのは、山田洋次監督は残酷だなぁということ。 寅さんの恋は成就することがなく、傷心のまま全国を旅して的屋稼業を続けるのです。 寅さんを観ると、旅から旅の生活にあこ...
その他

うとうと

やっと迎えた土曜日。 朝は平日より1時間遅く、7時に目覚めました。 この1時間が休日の醍醐味でしょうか。 朝飯を食らって、ソファでうとうと。 よく眠れるものです。 2時間も二度寝して、朝湯につかりました。 あがったら、またもやうとうと。 昼飯を食ってまたうとうと。 13時から16時まで眠ってしまいました。 よほど疲れていたようです。 平日と休日の差があまりに大きいように思います。 これから本日2度目の風呂に入り、晩酌の予定。 つまみは中落とスルメイカの刺身、それにオクラや納豆を入れたネバネバサラダ。 ひと時の贅沢です。
映画

空白

今日は昼過ぎまで眠り、さすがに腹が減って、朝昼兼用の飯をたっぷり食いました。 その後手持無沙汰で、DVDを借りに出かけました。 借りたのは、「空白」です。 女子中学生がスーパーで化粧品を万引き。 それを見ていた店長が追いかけ、女子中学生は逃走。 国道に飛び出したところを車にはねられ、運の悪いことに後続のトラックに引きずられ、見るに堪えない姿になって死亡。 その後、女子中学生の父親の暴走が始まります。 それはしつこいほど。 しかし、時が父親の心を静めていくヒューマンドラマ。 重たい作品でした。 私には子供がいないのでよくわかりませんが、逆さ仏ほど辛いものはないでしょう。 少しづつ、暴走をやめ、大人しくなっていく父親の姿が泣けてきます。空白古田新太
社会・政治

戦後はない

今朝は珍しく早朝4時に目が覚め、もう眠れませんでした。 土曜日で気分が上がっているせいかもしれません。 5時には早くも朝飯を食いました。 卵と納豆で白飯をたっぷり。 平日は朝コンビニに寄ってサンドウィッチを購入し、職場で食すことが恒例になっていますから、白飯の朝食は休日にのみ許された贅沢です。 その後8時に内科に行き、コレステロールを下げる薬をもらいました。 帰宅後、ソファでウトウトとしてしまいました。 さすがに4時起きは早すぎたようです。 BSで山本五十六と軍縮会議のドキュメンタリーを鑑賞。 山本元帥、日米開戦を阻止しようと努力しながら、結局は真珠湾攻撃の中心人物になってしまったという悲劇の海軍軍人です。この番組を観るかぎり、海軍は軍縮交渉を受け入れるべきだとする人々が次々に予備役(事実上の首)にまわされたり左遷されたりするなかで、山本元帥だけが海軍内部で出世していったそうです。 山本元帥、忍び寄る日米開戦の足音を聞きながら出世していくことに、忸怩たる思いを抱いていたのではないでしょうか。 山本元帥は米国と戦えば、2年くらいは太平洋を舞台に日本海軍は大いに暴れて見せるが、その後は彼我...
その他

近付いてくる

今日、私の職場で初めてコロナ患者が出ました。 箝口令がしかれているので、誰かはわかりません。 でも同じ部署の人は当然分かっているのでしょうね。 コロナ差別が起きることを警戒しての箝口令。 私の身近にも、確実に、コロナが近付きつつあるようです。
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