闘病

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闘病

目の炎症

今日は二週間に一度の千葉大学医学部附属病院への通院日でした。 眼圧は理想的な数字を保っているとのことでしたが、目に軽い炎症が見られるとのことでした。 眠っている間に左目をこすってしまったようです。 よくあることのようです。 ステロイドの目薬が出て、今日は安静にしているように言われました。 痛みが無いようなら明日出勤してかまわないとのこと。 何を大袈裟なと思いましたが、プロの言うことには従ったほうが良いでしょう。
闘病

完全抜糸

今朝は朝一番で千葉大学医学部附属病院に行ってきました。 前回抜糸すると言ったのは一部だけで、今回で完全抜糸だそうです。 道理で違和感が残っていたわけです。 前回で抜糸は終わりだと思っていましたから。 左目は4種類の目薬を差していましたが、今後は1種類になりました。 朝昼晩と就寝前の4回差します。 4種類が1種類になったのは嬉しいですねぇ。 次の診察は2週間後になりました。 毎週が隔週になるのも有難いことです。 眼圧も理想的とのことです。 失敗する例も多いと聞いていたので術後の経過が良いことは本当に良かったと思います。
思想・学問

生老病死

仕事で不安なことがあって、憂鬱な週末となってしまいました。 もう56歳。  8月で57歳になります。 若い頃は50も超えれば頓悟して仕事のことなんか平気になると思っていました。 でもそれは違っていたようです。 おそらくは退職するまで苦しむのでしょう。 そして退職したらまた別の苦しみが待っているのかもしれません。 昨日、今日と、最近あまり飲んでいなかった抗不安薬を飲んでしのぎました。 お釈迦様はこの世を苦ととらえました。 生老病死。 生きる苦しみ、老いる苦しみ、病の苦しみ、死の苦しみ。 人はそれらに逆らわず、絶えず流れる心に思いを寄せ、無駄な交わりを絶って己と仏法を頼りに生きろと教えました。  言うは安く行うは難し。 そううまくはいきません。 今私が苦しんでいる最たるものは、手術後の左目の不調。 本調子になるには2カ月くらいかかると言われました。 しかも見えるようになるのではなく、これ以上の視野の欠損を防ぐための手術です。 病の苦しみ、でしょうか。 他に自覚症状はありませんが、糖尿、高コレステロール、高血圧が内科医から指摘されています。 あれは食うなこれは食うなと言われて、もう食える物が...
闘病

通院

今日は午前中、休暇を取って千葉大学医学部附属病院眼科を受診しました。 予定通り抜糸しました。 全然痛くはありませんでした。 糸を抜いたのに、左目の異物感が残っています。 切ったり貼ったりしたのだから、そう簡単にはいかないようです。 一週間後、再度受診することになりました。 その先は未定です。 今はまだ術後の特殊な目薬を使っているらしいので、これが平常の物に戻れば、面倒くさい大学病院などに通うのは止めて、すぐ近所にある眼科クリニックに戻りたいところです。
散歩・旅行

洗髪

左目の手術以来、初めて自分で髪を洗いました。 2度、床屋で仰向け洗髪をしてもらいましたが、自分で、というのは初めてです。 手術から2週間、洗顔も洗髪も禁じられていたのですが、ぎゅっと目を瞑り、おっかなびっくりシャンプーをしました。 その後、あまりに晴れて気持ち良かったので、千葉公園あたりを散歩しました。 約12,000歩歩きました。
ドラマ

受診

退院後初めて千葉大学医学部附属病院眼科を受診しました。 とにかく今日許してもらわなければ出勤も出来ない状況でした。 手術の際縫合した糸をレーザーメスで切って眼圧を測ったところ、理想的な数値になっていました。 出勤と飲酒の許可が出ました。 まだ駄目なのは洗髪と洗顔です。 目とその周辺を濡らさなければ良いということなので、日曜日の夕方、床屋で洗髪だけしてもらい、出勤に備えることにします。 この二日、暇つぶしにネットフリックスで「中学聖日記」というドラマを観ましたが、ひどい出来でした。 こういうのを子供だましというんでしょうね。 今日の飯。 朝は全粒粉パンのトースト2枚。 昼は千葉大病院のローソンで買った握り飯2個。 晩はガストの宅配でチキンソテーとサラダを頼む予定、酒は、どうしましょうか?
ブログ

正常モード

世間はゴールデン・ウィークが終わり、正常モードになっているようです。 私はと言えば、明日の眼科検診でOKが出るまで出勤出来ません。 不謹慎ですが、眼科医が怖れていた感染症になって、このまま退職したいような気分でいます。 片目を失っても。 来週月曜日から出勤となると、しんどいでしょうねぇ。 目薬は6種類、点眼は一日4回。 しかも差した目薬が浸透するまで5分かかり、それを待たずに次の薬を差すと前の目薬を洗い流してしまうそうで、5分づつ、間隔を空けなければなりません。 スマホのタイマーを使って5分、待っています。 待つと5分は結構長い。 5分では他のことをやろうにも中途半端ですし。 今日の飯。 朝は熱いブラック・コーヒー2杯のみ。 昼は納豆と飯と白菜の浅漬け。 晩はフルーツ・トマトと浅漬けと海鮮丼。
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洗髪

緑内障手術のせいで4日ほど洗髪できていません。 今も目に水が入るのはご法度なので、自分では洗髪できません。 美容院で仰向け洗髪をお願いするしかありません。 私が通っている床屋は前かがみになる洗髪スタイルですから。 でも念のため行きつけの床屋に電話で問い合わせてみたところ、足が悪いとか腰が痛い人向けに仰向け洗髪を行っていると言うではありませんか。 全員いつでもそうすれば良いのに。 早速床屋に洗髪に行きました。 ほんの10分ほどですが、2,600円もかかりました。 スーパー銭湯より高いですが、仕方ありません。 スーパー銭湯では誰も洗ってくれませんから。 職場復帰は5月11日(月)の予定。 あと1回か2回、お世話になるかもしれません。
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入院4目にして退院

今朝の診察の際、主治医から「早期の退院を希望されますか?」と医師から尋ねられました。 当然「なるべく早く」と答えました。 すると、「今日か明日どちらにしますか」という予想外の問い。 一週間から10日程度の入院と聞かされていたので、まさか4日目で退院とは驚きました。 左目に4種類、一日4回、右目に2種類一日2回の目薬が処方され、来週の金曜日11時に外来診療を受けに行くということで目出度く退院となりました。 厳しく言われたのは、5月15日まで洗髪も洗顔も目を擦るのも絶対にダメということだけ。 お酒のことは適量なら良いと言われましたが、ネットで見ると術後一週間は禁酒することが推奨されているようなので、それも厳守しようと思います。 アルコールで血流が良くなると、患部が出血したりするようなので。 とりあえず今のところは左目が真っ赤で、世界が白っぽく見えますが、失明の危機は免れたようです。 多忙を極める千葉大病院の主治医の先生には感謝です。
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入院3日目

入院3日目を迎えました。 驚くべきことに昨夜21時40分に私を診てくれた医師2人、今朝8時半に診察してくれました。 本当にいつ寝ているんでしょうか。 話が逆ですが、患者である私が医師を心配してしまいます。
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いつ寝てるの?

驚愕の診察がありました。 昨夜寝る前、消灯のわずか20分前、21時40分に術後の経過を診たいから診察室に来いと言うのです。 行ってみると朝手術をした医師2人がいました。 しかも5人も診察待ちの眼帯をした患者がいました。 朝の最初の手術が9時半開始でしたから、すでに12時間以上経っています。 おそらくは消灯後事務仕事も残っているでしょう。 すぐには帰れますまい。 こんなのが続いたら体が持ちません 医師になるには頭脳だけでなく、強靭な体力が必要なのですね。 それにしても、どれだけの睡眠時間が確保されているのでしょう? 大学病院というもの、ブラックな職場です。
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手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
闘病

入院2日目

入院2日目の朝を迎えました。 今日はいよいよ10時半から緑内障の手術。 手術そのものもですが、術後の感染症も心配です。 50代では緑内障の手術をするにはまだ若く、それゆえに感染症のリスクも高いそうです。 怖ろしいことです。 しかし、どんなに案じても、すべては終わっていきます。 今日の手術も。
闘病

恐怖-左目の手術ー

4月29日に千葉大学医学部附属病院に入院し、翌30日に緑内障の手術を受けることは、すでにこのブログでお知らせしいたところです。 日が近づいて、恐怖が増してきています。 特に麻酔が怖ろしい。 先生に確認したら、眼球に差すのではなく、眼の周りに差すと言っていました。 しかしネットで調べると、眼球そのものに差すのではないようですが、眼のすぐ下あたりのようです。 注射針が目に近づくのが見えるというのは恐怖以外の何物でもありません。 麻酔が効けば、視界はほぼ無くなり、器具が見えるようなことは無いらしいですが、手術をしない右目では見えてしまうのではないかと心配です。 今更心配しても仕方ありませんが、手術中にくしゃみや咳をしたら大変なことになるとか、余計なことを考えてしまいます。 手術は10年近く前に背中の粉瘤を切除して以来です。 しかし背中の手術には恐怖はありませんでした。 見えないし、背中に麻酔薬を差されるなど、何ほどのこともありません。 しかるに、今回は眼。 しかも緑内障の手術は白内障と違って、進行を止めるのが目的であって、欠損した視野が戻るわけではありません。 恐怖に震えながら一週間を過ごす...
精神障害

眼科と精神科

昨日は病院のハシゴをしました。 朝一番で近所の眼科クリニック。 千葉大学医学部附属病院で4月30日に緑内障の手術を受けることを報告するためです。 この眼科クリニックにはもう20年くらい通っていますから。 夕方は精神科。 双極症は落ち着いているが、会議の時など変に緊張する旨を訴えました。 仕事が忙しいとそういうことは無いのですが、余裕が出てくると会議恐怖みたいになります。 困ったことです。 年を取ると病気を自慢するようになると言いますが、本当ですね。 私は高血圧と高脂血症で内科にも通っています。 太っているわけでは無いですが、最近糖尿病の疑いも出てきました。 機械と同じできちんとメンテナンスをしないといけない年齢に差し掛かりました。 若い頃は共済短期なんて取られ損だと思っていましたが、今は共済短期で払っている額を治療費が上回っています。 共済短期があって良かったと思います。
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