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その他

冴えない

冴えない誕生日となりました。 同居人は休日出勤を命じられ、私はと言えば10時から1時間半かけて近所の喫茶店で保険の契約。 16:15から30分間、歯のクリーニング。 唯一の楽しみは、実家の母が贈ってくれた特大鰻を肴に一杯やるくらいでしょうか。
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57歳

今日は私の誕生日。 57歳になりました。 いよいよアラカンに足を突っ込みました。 左目はほとんど見えず、体重は変わらないながら下っ腹がでて体形が変わりました。 人の顔は浮かぶのに人の名前が思い出せなくなりました。 少し走れば息が上がり、重い物を持って階段を上るのは不可能になりました。 AIを活用して仕事をしている40歳以下の者がいるなか、私はワードやパワー・ポイントを使って資料を作っています。 仕事が極端に億劫になり、若い頃馬鹿にしていた仕事をしない、もしくは出来ないおっさんが出来上がりました。 60歳がゴールだと思っていたのに、定年は65歳に延長になりました。 そこまではちょっと無理なような気がします。 フルタイムで働く同居人も、口を開けば「仕事を辞めたい」と言うようになりました。 私もそうです。 人生100年時代とか馬鹿げたことを言う者が増えました。 そこまで長生きする人は少ないですが、寿命が延びているのは確かなようです。 仮に80歳まで生きるとして、まだ20年以上もあります。 57歳で老いを感じまくっているのに、80歳まで生きたらどれほどボロボロになっちゃうんでしょうね。 それと...
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千葉豪雨の影響

先般の千葉豪雨の影響で、千葉県内には未だ200台もの車が放置されたままです。 多くは路肩に避けてありますが、道をふさぐ様にして止まっている泥だらけの車を見かけます。 私の職場の入口にも、片側をふさぐようにして、新型のプリウスが止まっています。 すんごく邪魔です。 すぐに撤去します、という運転手の手書きと思しき張り紙がしてありますが、いつ取りに来るのやら。
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夏休み終了

8月8日から今日までの長めの夏休みも終了。 明日から出勤です。 不思議と精神状態は落ち着いています。 もはや休み明けという過酷な状況に適応してしまったのかもしれません。 千葉市役所に電話して千葉豪雨の影響を聞いたら、未だに通勤路の一部が片側交互通行になっているそうです。 明日は通常の通勤路は諦めて遠回りしようかと思います。
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那須旅行2日目

那須旅行2日目を迎えました。 那須でも最大級のお子様向けリゾートホテルを選んでしまったため、朝食のバイキングは阿鼻叫喚の地獄絵図でした。 飯が不味かったわけではありません。 むしろ旨かったと言うべきでしょう。 しかし、料理が並んだテーブルに家族連れが殺到し、とても食いきれない量を何回もおかわりして喰らうその姿は餓鬼そのもの。 壮観ですらありました。 夕食はバイキングは嫌だったので二晩とも和食のコースにしたため、昨夜の飯は満足のいくものでした。 今夜も期待出来ます。 で、今朝は朝食の不快感を払拭すべく、まずは車で茶臼岳にむかいました。 この山はロープウェイで9合目まで行くことができる軟弱な山です。 9合目の気温は16度。 肌寒いほどでした。 9合目から山頂までは40分ほどの由。 当然、てっぺんを目指すつもりでした。 しかし、登山経験ほぼ0の私には無謀な考えだったようです。 この日のために登山靴まで購入したというのに。 足場が極めて悪く、登ることは困難を極めました。 中には観光地気分でサンダル履きのオツムの弱そうなおねいさんが果敢に挑戦していたというのにね。 横の看板の所までで断念しました...
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ブリザーブドフラワー

我が家では食卓にブリザーブドフラワーを飾っています。 生花と違って長持ちするし、水を替える手間もありません。 しかし、月日の流れには勝てず、今飾っているものがすっかり色褪せてしまいました。 で、新しいものを買いました。 淡いピンクから毒〃しくさえある真っ赤に。 これは長持ちしそうです。
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正常モード

世間はゴールデン・ウィークが終わり、正常モードになっているようです。 私はと言えば、明日の眼科検診でOKが出るまで出勤出来ません。 不謹慎ですが、眼科医が怖れていた感染症になって、このまま退職したいような気分でいます。 片目を失っても。 来週月曜日から出勤となると、しんどいでしょうねぇ。 目薬は6種類、点眼は一日4回。 しかも差した目薬が浸透するまで5分かかり、それを待たずに次の薬を差すと前の目薬を洗い流してしまうそうで、5分づつ、間隔を空けなければなりません。 スマホのタイマーを使って5分、待っています。 待つと5分は結構長い。 5分では他のことをやろうにも中途半端ですし。 今日の飯。 朝は熱いブラック・コーヒー2杯のみ。 昼は納豆と飯と白菜の浅漬け。 晩はフルーツ・トマトと浅漬けと海鮮丼。
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追悼 岡野弘彦先生

眼科医の許可が出て退院したものの、なかなか左目のゴロゴロとした違和感と赤さが取れません。 鏡で見る私の左目は異様に赤く、知らない人が見たらさぞかし気色悪く思うでしょう。 次の診察は5月8日の金曜日。 それまでに赤さや違和感が取れていると良いのですが。 今朝の朝食はあまり旨くありませんが血糖の上昇を抑えるという全粒粉パンを2枚。 昼はホタテの小エビとブロッコリーがたっぷり載ったジェノベーゼとサラダをいただき、食後に珈琲を2杯飲みました。 晩は葱と鶏肉の炒めと生キャベツ、トマトを食す予定。 これから出来るだけ何を食したかを記録していきたいと思います。 糖尿の気もあるので。 緑内障、高コレステロール、高血圧、気管支喘息、糖尿、双極症。 眼科と内科と精神科に定期的に通っています。 その他半年に一度の歯のクリーニング。 年を取ると病院通いを自慢するようになると言いますが、本当にそうですね。 人の体も経年劣化は避けられず、どんなにメンテナンスをしても、必ず、全員、死に至ります。 私の肉体も緩やかに衰えているのを感じます。 もっと年を取ると、衰えは加速度的に早くなるのでしょう。 先般、私の大学時代の...
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明日が怖くて眠れずに、ネットフリックスで「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観ました。 私なんかより何百倍も明日が怖かったであろう特攻隊員と、現代の日本からタイムスリップした女子高生の話です。 陳腐な物語ですが、なんとなく、観てしまいました。 主役の女子高生の百合ちゃんよりその時代を生きた脇役の女学生のほうが可愛くて魅力的なのはご愛敬でした。
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今度は愛妻家

今日はネットフリックスで映画を観ました。 トヨエツと薬師丸ひろ子が夫婦役を演じる悲喜劇です  夫は浮気性で酒好きで、しかし有名な写真家でもあります。 そんな彼を甲斐甲斐しく面倒を見る夫にべた惚れしている妻。 二人は喧嘩ばかりしていますが、実は深く愛し合っていたのです。 脇役でカメラマンの弟子、薬師丸ひろ子の父親で今はオカマバーのママ、女優を夢見る女が登場し、ドタバタめいた物語が語られます。 しかし、妻は一年前、沖縄旅行に出かけた際、事故で亡くなっていることが明かされます。 夫は幻覚だか幻だか幽霊だかと一緒に暮らしていたのです。 もちろん、死んだことは承知の上で、妻の幻影を追っていたのです。 一周忌、ちょうクリスマスの日、夫はパーティを開いてどんちゃん騒ぎをしようとしますが、弟子とオカマに諫められ、結局パーティは中止。 オカマと夫は静かに安い居酒屋に向かうのです。
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14年

今日は亡父の命日。 亡くなって14年が経ちます。 午後、休暇を取って江戸川区に所在する実家の寺に墓参りに行きました。 母、兄夫婦、妹が歓待してくれました。 私は今でも、困難にぶつかった時、亡父ならどうやって切り抜けるだろうかと自問自答します。 しかしいつも答えは分からないままです。 敬愛する父上様、私を導いてください。
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ひな祭り

もうすぐひな祭りですね。 我が家は夫婦2人だけ。 娘はいません。  30歳から35歳まで不妊治療を行いましたが、ダメでした。 以来、2人だけで生きていくと決めました。 出会って35年。 結婚してから27年が経ちます。 それでも私は同居人を愛おしく思っています。 いくら老けても、しわの一つ一つ、白髪の一本一本までが愛おしく感じることでしょう。 最近同居人は私と別行動を取ると分離不安を感じると言いました。 私もそうです。 2人だけのひな祭りを祝いたいと思います。
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愛に乱暴

ネットフリックスで「愛に乱暴」という映画を観ました。 吉田修一の原作です。 話題の名作「国宝」と同じ作者の手によるものです。 「愛に乱暴」は前半、淡々と中年夫婦の日常が描かれます。 しかし、愛猫の失踪、連続するゴミ捨て場への放火、夫の不信な出張と、日常が少しづつ壊れていきます。 決定打となったのは、夫が若い女と浮気して妊娠させたこと。 妻は当然浮気相手と別れ、自分の元に帰ってくると信じています。 しかし夫は離婚を切り出します。  夫は家を出て浮気相手と暮らし始めます。 ここに至って、妻の暴走が始まります。 畳を剥がして床板をチェーンソーで切り、穴を掘り始めます。 夫もしくは浮気相手あるいはその両方を殺して穴に埋めるのかと思いましたが、女は穴から幼児用の服が入った服を取り出します。 じつは妻もかつて妊娠を理由に夫を略奪していたのです。 そして家の柱を斬り始めたり、もう滅茶苦茶です。 別れが辛いのは分かりますが、ここまで乱暴な振る舞いに出る者はおりますまい。 女の狂気を感じさせる作品です。
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そして父になる

ネットフリックスで「そして父になる」を鑑賞しました。 赤ん坊の取違いという事件というか、事故というか、子供が6歳になって初めてそれが発覚し、DNA鑑定の結果、それが事実だと分かります。 福山雅治演じる一方の父親はエリートサラリーマンで、タワマンの高層階に住み、豊かですが、一人息子を厳しく育てています。 リリー・フランキーがもう一方の父親を演じ、こちらは町の古びた電気屋さんで、子だくさんで、父親も子供のように天真爛漫で、子供と一緒に悪ふざけをしながら子供を育てています。 福山雅治演じる父親は息子があまり優秀では無かったことに気付いており、赤ん坊の取違いが分かった時、「やっぱり、そういうことだったのか」という残酷な感想をもらします。 父親になるということ、それも6年間も会えなかった息子の父親になるということがいかに難しいかが分かります。 親子、家族の在り様を鋭く描いた秀作です。
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追悼 久米宏さん

久米宏さんが亡くなりました。 81歳だそうです。 日本人男性の平均くらいでしょうか。 名報道番組、ニュース・ステーションが始まったのは1985年。 私が高校1年生の時でした。  子供の頃はザ・ベストテンやぴったしカンカンを観ていました。 それらエンターテイメントの軽妙な口調で、しかし鋭く政治を斬る口調は見事でした。 久米宏ってこういう人だったのかと驚いた記憶があります。 久米宏という人が現れるまで、報道番組は公平性が重要とされ、キャスター自身はあまり自分の考えを述べないものでした。 しかしこの人、主に与党批判を中心に、バンバン自分の意見を述べていました。 某自民党議員は久米宏について、腹が立つから観てしまうと言っていました。 それだけ影響力のある人でした。 私は久米宏の思想信条に与するものではありませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。
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