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正常モード

世間はゴールデン・ウィークが終わり、正常モードになっているようです。 私はと言えば、明日の眼科検診でOKが出るまで出勤出来ません。 不謹慎ですが、眼科医が怖れていた感染症になって、このまま退職したいような気分でいます。 片目を失っても。 来週月曜日から出勤となると、しんどいでしょうねぇ。 目薬は6種類、点眼は一日4回。 しかも差した目薬が浸透するまで5分かかり、それを待たずに次の薬を差すと前の目薬を洗い流してしまうそうで、5分づつ、間隔を空けなければなりません。 スマホのタイマーを使って5分、待っています。 待つと5分は結構長い。 5分では他のことをやろうにも中途半端ですし。 今日の飯。 朝は熱いブラック・コーヒー2杯のみ。 昼は納豆と飯と白菜の浅漬け。 晩はフルーツ・トマトと浅漬けと海鮮丼。
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追悼 岡野弘彦先生

眼科医の許可が出て退院したものの、なかなか左目のゴロゴロとした違和感と赤さが取れません。 鏡で見る私の左目は異様に赤く、知らない人が見たらさぞかし気色悪く思うでしょう。 次の診察は5月8日の金曜日。 それまでに赤さや違和感が取れていると良いのですが。 今朝の朝食はあまり旨くありませんが血糖の上昇を抑えるという全粒粉パンを2枚。 昼はホタテの小エビとブロッコリーがたっぷり載ったジェノベーゼとサラダをいただき、食後に珈琲を2杯飲みました。 晩は葱と鶏肉の炒めと生キャベツ、トマトを食す予定。 これから出来るだけ何を食したかを記録していきたいと思います。 糖尿の気もあるので。 緑内障、高コレステロール、高血圧、気管支喘息、糖尿、双極症。 眼科と内科と精神科に定期的に通っています。 その他半年に一度の歯のクリーニング。 年を取ると病院通いを自慢するようになると言いますが、本当にそうですね。 人の体も経年劣化は避けられず、どんなにメンテナンスをしても、必ず、全員、死に至ります。 私の肉体も緩やかに衰えているのを感じます。 もっと年を取ると、衰えは加速度的に早くなるのでしょう。 先般、私の大学時代の...
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明日が怖くて眠れずに、ネットフリックスで「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観ました。 私なんかより何百倍も明日が怖かったであろう特攻隊員と、現代の日本からタイムスリップした女子高生の話です。 陳腐な物語ですが、なんとなく、観てしまいました。 主役の女子高生の百合ちゃんよりその時代を生きた脇役の女学生のほうが可愛くて魅力的なのはご愛敬でした。
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今度は愛妻家

今日はネットフリックスで映画を観ました。 トヨエツと薬師丸ひろ子が夫婦役を演じる悲喜劇です  夫は浮気性で酒好きで、しかし有名な写真家でもあります。 そんな彼を甲斐甲斐しく面倒を見る夫にべた惚れしている妻。 二人は喧嘩ばかりしていますが、実は深く愛し合っていたのです。 脇役でカメラマンの弟子、薬師丸ひろ子の父親で今はオカマバーのママ、女優を夢見る女が登場し、ドタバタめいた物語が語られます。 しかし、妻は一年前、沖縄旅行に出かけた際、事故で亡くなっていることが明かされます。 夫は幻覚だか幻だか幽霊だかと一緒に暮らしていたのです。 もちろん、死んだことは承知の上で、妻の幻影を追っていたのです。 一周忌、ちょうクリスマスの日、夫はパーティを開いてどんちゃん騒ぎをしようとしますが、弟子とオカマに諫められ、結局パーティは中止。 オカマと夫は静かに安い居酒屋に向かうのです。
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14年

今日は亡父の命日。 亡くなって14年が経ちます。 午後、休暇を取って江戸川区に所在する実家の寺に墓参りに行きました。 母、兄夫婦、妹が歓待してくれました。 私は今でも、困難にぶつかった時、亡父ならどうやって切り抜けるだろうかと自問自答します。 しかしいつも答えは分からないままです。 敬愛する父上様、私を導いてください。
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ひな祭り

もうすぐひな祭りですね。 我が家は夫婦2人だけ。 娘はいません。  30歳から35歳まで不妊治療を行いましたが、ダメでした。 以来、2人だけで生きていくと決めました。 出会って35年。 結婚してから27年が経ちます。 それでも私は同居人を愛おしく思っています。 いくら老けても、しわの一つ一つ、白髪の一本一本までが愛おしく感じることでしょう。 最近同居人は私と別行動を取ると分離不安を感じると言いました。 私もそうです。 2人だけのひな祭りを祝いたいと思います。
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愛に乱暴

ネットフリックスで「愛に乱暴」という映画を観ました。 吉田修一の原作です。 話題の名作「国宝」と同じ作者の手によるものです。 「愛に乱暴」は前半、淡々と中年夫婦の日常が描かれます。 しかし、愛猫の失踪、連続するゴミ捨て場への放火、夫の不信な出張と、日常が少しづつ壊れていきます。 決定打となったのは、夫が若い女と浮気して妊娠させたこと。 妻は当然浮気相手と別れ、自分の元に帰ってくると信じています。 しかし夫は離婚を切り出します。  夫は家を出て浮気相手と暮らし始めます。 ここに至って、妻の暴走が始まります。 畳を剥がして床板をチェーンソーで切り、穴を掘り始めます。 夫もしくは浮気相手あるいはその両方を殺して穴に埋めるのかと思いましたが、女は穴から幼児用の服が入った服を取り出します。 じつは妻もかつて妊娠を理由に夫を略奪していたのです。 そして家の柱を斬り始めたり、もう滅茶苦茶です。 別れが辛いのは分かりますが、ここまで乱暴な振る舞いに出る者はおりますまい。 女の狂気を感じさせる作品です。
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そして父になる

ネットフリックスで「そして父になる」を鑑賞しました。 赤ん坊の取違いという事件というか、事故というか、子供が6歳になって初めてそれが発覚し、DNA鑑定の結果、それが事実だと分かります。 福山雅治演じる一方の父親はエリートサラリーマンで、タワマンの高層階に住み、豊かですが、一人息子を厳しく育てています。 リリー・フランキーがもう一方の父親を演じ、こちらは町の古びた電気屋さんで、子だくさんで、父親も子供のように天真爛漫で、子供と一緒に悪ふざけをしながら子供を育てています。 福山雅治演じる父親は息子があまり優秀では無かったことに気付いており、赤ん坊の取違いが分かった時、「やっぱり、そういうことだったのか」という残酷な感想をもらします。 父親になるということ、それも6年間も会えなかった息子の父親になるということがいかに難しいかが分かります。 親子、家族の在り様を鋭く描いた秀作です。
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追悼 久米宏さん

久米宏さんが亡くなりました。 81歳だそうです。 日本人男性の平均くらいでしょうか。 名報道番組、ニュース・ステーションが始まったのは1985年。 私が高校1年生の時でした。  子供の頃はザ・ベストテンやぴったしカンカンを観ていました。 それらエンターテイメントの軽妙な口調で、しかし鋭く政治を斬る口調は見事でした。 久米宏ってこういう人だったのかと驚いた記憶があります。 久米宏という人が現れるまで、報道番組は公平性が重要とされ、キャスター自身はあまり自分の考えを述べないものでした。 しかしこの人、主に与党批判を中心に、バンバン自分の意見を述べていました。 某自民党議員は久米宏について、腹が立つから観てしまうと言っていました。 それだけ影響力のある人でした。 私は久米宏の思想信条に与するものではありませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。
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成人式と靴

土日連続で外勤し、へとへとになったことから、今日は寝て過ごそうと思っていたのですが、懸案事項が片付いた安心感からか、変に気分が高揚してお出かけしたくなり、かといって遠出は面倒だしということで、千葉市民の悲しさから、そごう千葉店及び駅ビルのあたりをぶらぶらしました。 そこここに新成人と思しき振り袖姿のお嬢さんやスーツ姿の若者が闊歩していました。 思い立って、靴を買いました。 本当に今日が休日で良かったと思います。
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風呂、シャワー

風呂の水道が壊れました。業者に頼んだら即日直してくれました。有難いことです。
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イオンモール幕張新都心

昨日はイオンモール幕張新都心に出かけました。 寒くない所を歩きたかったので。 ここはとにかくだだっ広いので歩数が稼げます。 冷やかすだけで何も買う気は無かったのですが、インテリアの店で気に入ったコースターがあったのでそれを購入。 今まで使っていた物が大分古くなってしまいましたので。
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大晦日そしてビジネスバッグ

今日はビジネス用のリュックサックを買いにそごう千葉店に出かけました。 私は普段手ぶらで出勤しています。 男物のスーツやコートにはたくさんポケットがあるので、それで事足りていたのです。 しかし最近、出先でパソコンが無いことに不便を感じるようになり、14.5型の大型ノートパソコンがすっぽり入り、A3の紙も折らずに入る大きなビジネスバッグが欲しいと思っていたのです。 けれどもビジネスバッグ売り場にあるのは黒ばかり。 濃い緑や青もありましたが、私はもう少し明るい色の物が欲しいと思い、牛革のバッグを扱う売り場で探すことにしました。 主に女性物の売り場ですが、男物も少しあり、私が欲しいと思う条件にぴったりの物が売っており、即決で購入。 満足です。 令和7年(2025年)も今日で終わり。 4月に異動してから仕事のうえでもプライベートでも少し楽になりました。 そういえばブログの引っ越しも今年のことです。 このくだらぬブログを愛読いただいている皆様に深く感謝しています。 皆様にとって来年が幸多い年となることを祈念します。 良いお年をお迎え下さい。
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大掃除

今日は小春日和よいうより馬鹿陽気でした。 午前中は同居人の実家の墓掃除に行きました。 同居人は両親、妹の4人家族でしたが、妹は難病でわずか18歳で死去、お父様も数年前に謎の感染症で亡くなりました。 お母様は車椅子生活になり、さらに衰えてほぼ寝たきりで、特別養護老人ホームで暮らしています。 ひどい言い方になりますが、死を待つ人、という感じです。 午後は家の掃除。 ピカピカになりました。 さらに正月を迎えるための買い物。 おせちは某デパートで数万円の物を頼んでおり、大晦日に届く予定なので、食材は無し。 酒と鏡餅とお飾りくらいでしょうか。   27年前、結婚式をあげた東京大神宮からお祝いに神棚をもらっており、27年間、これを氏神様として崇敬しています。 我が家には床の間が無いのでローチェストにお祀りしています。 鏡餅はその横です。  自覚は無いのですが、色々古くなってきました。 もちろん、私自身も。 それでも人に頼らず、同居人と二人だけで生きていることに感謝したいと思っています。 同居人、白髪と薄毛に悩んでいます。 しかし、老いるということは長生きしている証拠。 老化を怖れることは無いし、む...
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カードケース

最近現金を使うことがほとんど無くなりました。 年とともに増えるのは診察券ばかり。 それにわずかのキャッシュカードとクレジットカード。 財布のカード入れに収まらなくなり、やむなくカードケースを買いました。 時代、でしょうか。
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