闘病

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糖尿病

私は毎月1度、高コレステロールのため内科に通い、4カ月に一度血液検査を行っています。 高コレステロールは薬物療法により正常値を保っていますが、先月採血した結果を今日聞かされ、全く意外というか盲点であった病気が見つかりました。 糖尿病です。 HbA1cという物の値が5.9%以下だと正常、6.0%から6.4%だと糖尿病予備軍、6.5%以上だと糖尿病の可能性が高いとされているそうです。 で、私は6.6%でした。 今日再度の血液検査を行うとのことで採血し、いよいよ糖尿病だとなったら食事療法、運動療法、薬物治療のいずれか、あるいは全部を行うことになりそうです。 最近夜白米をたくさん食べることが多くなっていました。 白米は糖の塊ですから、糖尿病まっしぐらだったと、今になって気付きました。 4月30日に予定している緑内障の手術にどういう影響を与えるかも心配なところです。 緑内障の手術前血液検査は3月13日に採血と決まっています。 その日まで、甘い物は厳禁、炭水化物はごく少量で乗り切りたいと思います。
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入院

今日は半年に一度の千葉大学医学部附属病院での緑内障の視野検査でした。 15年前、緑内障の初期症状が見つかった時は目薬の種類は1種類だったのが今では4種類に増え、ついに手術することになりました。 緑内障は白内障と異なり、進行を止めることしかできません。 右目は普通に見えていますが、左目はかなり視野が欠損し、視力も眼鏡をかけて0.2しかありません。 4月29日に入院し、4月30日に手術、その後一週間程度入院するそうです。 退院後もしばらくは週に2回の通院が必要とのことで、大学病院は土日休みですので、平日病気休暇を取って通院するしかありません。 職場に迷惑をかけることが大変心苦しいです。 やむを得ないこととはいえ、ショックです。 せめてもの救いは右目が正常であること。 右目を大切にしたいと思います。
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昨日、今日と発熱で休んで寝ていました。 強い不安に襲われました。
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通院

昨日は朝コレステロールを下げる薬と降圧剤をもらうために内科を受診しました。 職場の健康診断でコレステロール値が異常に高いことが分かったのが33歳の時。 職場でもらった結果を持って近所のクリニックに行ったら、医者に「本当かなぁ」と驚かれました。 165センチで53キロだった私はコレステロールが高いようには見えなかったのでしょう。 すぐに再検査し、結果が同じだったため、すぐに服薬ということになりました。 体形やコレステロール値が異常に高いことから家族性のものであり、運動療法も食事療法も無駄だと言われました。 血圧も高かったので降圧剤も出ました。 以来23年間、同じクリニックに4週間に1度通っています。 主治医は60歳を越えました。 私が56歳になるのだから当たり前ですが。 服薬のおかげで、食事を気にすることもなく、運動しなきゃというプレッシャーもありません。 医師からは、「片親だけが高コレステロールでラッキーだった、両親とも高コレステロールだったら20歳まで生きられなかっただろう」、と怖ろしいことを言われました。 夕方は4週間に1度の精神科の受診に行きました。 今は精神的に安定しているので...
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咳その後

3日で治ると言われた咳、一週間経っても治らないので内科に行きました。 内科医、臆面もなく咳は長引くことが多いからこういうことも予想していた、とぬかしやがります。 で、気道を広げる薬が追加になり、抗生物質が変更となりました。 抗生物質の変更に際してはある問題がありました。 精神科で処方されているラツーダとは一緒に使えないと言うのです。 咳には効果があるとされる薬を飲んでラツーダを一時的に切るか、ラツーダを選んで効果の薄い薬を飲み続けるか。 悩みに悩みましたが、咳があまりに辛いのでラツーダを一時的に止めることにしました。 吉と出るか凶とでるか、怖ろしく感じます。
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このところ咳に悩まされています。 先週の土曜日に内科で吸入型のステロイド、咳止め、抗生物質をもらったのですが、イマイチ効いてくれません。 私のホーム・ドクターで、私が絶大な信頼を寄せる医師の処方だったのに残念です。 薬は7日分もらっていますので、これを飲み切ってなお症状が良くならないようならどうしたらよいんでしょうね。 呼吸器専門の内科に行ったほうがよいんでしょうか。悩ましいところです。
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病院

週末。 明日は出勤を命じられているので、今日だけのお休みです。 それなのに今日はあんまりゆっくりできません。 先ほど眼科に目薬をもらうために行ってきました。 9時から11時まで。 夕方には精神科の診察があります。 なんだか最近病院にばかり行っている気がします。 これが老化の第一歩というわけなんでしょうね。
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性的逸脱

今日は何をするでもなく、ぼんやりと一日を過ごしました。 双極性障害が激しかった頃のことなどが漫然と思い出されました。 30代後半くらいでしょうか、私はある女性と付き合っていました。 海のレジャーが好きでよく焼けていて、健康で元気いっぱいの20代後半の女性でした。 およそ私の好みのタイプではありません。 私は少しだけ年上で、優しげでもの憂い感じの女性が好きです。 それがなぜタイプでは無い女性と付き合ったかというと、健康で元気いっぱいな表の顔に隠れて寂しげでもの憂い顔が透けてみえたのです。 酒が強くて、よく飲みに行きました。 私が躁状態にある時で、躁ゆえか、同居人に対する罪悪感は微塵も感じませんでした。 しかも躁で休職していたので時間はたっぷりあり、同居人には完全に隠し通しました。 そういうことが何度かあって、医師からは躁状態における性的逸脱行動と言われました。 しかし躁から醒めるとなぜあんなことをしてしまったのだと激しく後悔し、今度はうつの波が押し寄せます。 大量の精神病薬のおかげか、もう15年くらい躁にもうつにもなっていません。 再発の多い病気ですから何とも言えませんが、寛解状態が15...
散歩・旅行

那須旅行キャンセル

同居人がコロナウィルスに感染してしまいました。 私が感染したのが7月25日ですから、もう大丈夫だと思っていました。 油断です。 明日からの那須旅行はキャンセルしました。 残念です。
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不健康

最近体力の衰えを感じます。 車通勤なので歩くということが平日は無いし、いつも冷房に効いた室内にいるし、酒は飲むししっかりと飯も喰らう。 体重も増えてきて、体に良いことは何一つ行っていません。 内科医は体は正直だと言います。 太れば太ったなりに健康を害し、酒を飲めばしっかりと肝臓の数値が悪化する。 逆に言えば、、適正な体重になれば健康になるし酒を止めれば肝臓の数値も良くなる。 大飯を食らったり大酒を飲んだりするのは緩慢な自殺とでも呼ぶべき行為ですが、人間なかなか欲望に逆らうことは出来ません。 内科医自身、結構太っていて、仕事を終えてから毎日1時間歩いているが、甘い物が好きで菓子パンなどを喰ってしまい、1キロ落とすのが大変だと言っていました。 医者にそう言われると逆に心強い気持ちになるから不思議です。 医者でさえ無理なことは自分にはとても無理だというような。 私の寿命がどれだけあるのか知りませんが、何となく、酒で死ぬような気がします。 節酒節酒と言って、滅多に酒を呑まない日なんてありませんから。  年をくうと病院通いや不健康を自慢するようになると言います。 私もそうなってきたのかもしれませ...
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