文学 今日も 午前中は原稿を執筆していました。半日パソコンの前に座っていると、ひどく疲れます。目と肩にきます。手書きだったら、もっと疲れるでしょう。徹夜で書くなど、私には信じられません。 トーマス・マンは、「神聖な午前」と称して、午前中しか創作活動をしない、と公言していました。普通の体力の持ち主であれば、当然のことと思います。 2008.06.22 文学
文学 原稿執筆 今日は朝八時から今まで、書き物をしていました。 今月末締切りの「文學界」新人賞に応募するための小説です。 集中してパソコンに向かったため、目や肩がひどく疲れました。 これから蕎麦でも食い、午後はゆっくり読書などしようかと思っています。 2008.06.21 文学
文学 石川淳 コスモスの知慧 文芸評論「石川淳 コスモスの知慧」を読みました。石川淳の小説世界について、様々な論考がなされていました。 しかし、私は文芸評論が苦手です。読むのが苦痛でした。 ただ、石川淳の作品に関する評論を読んだことがなかったので、今回読んでみました。 どこかの絵描きが言っていました。「考えるな、感じろ」、と。 小説もそれで良いのではないかと思います。 2008.06.20 文学
文学 老人のための残酷童話 倉橋由美子の「老人のための残酷童話」を読みました。 ブランデーでも飲むような、強烈な味わいを堪能しました。 同じ作者の手による「大人のための残酷童話」という著作集が20年以上前に出版されましたが、こちらもおすすめです。 倉橋由美子は、いわゆる女流作家らしからぬ、冷静で理知的、それでいて幻想的な作品を多く書いています。 私は石川淳の作品や小林恭二の作品と同様、倉橋由美子の作品を深く敬愛しています。 老人のための残酷童話倉橋 由美子講談社老人のための残酷童話 (講談社文庫)倉橋 由美子講談社大人のための残酷童話 (新潮文庫)倉橋 由美子新潮社 2008.06.18 文学
文学 文學界 文藝春秋社の「文學界」新人賞の締切りが今月末に迫っています。 私は10年以上も、メジャーな賞に応募していません。しかし今回は、応募してみようかと思っています。辛かったこの数年を糧にして、逆に笑える小説を書いてみようと思っています。 じつを言えば、ほぼ完成に近づいています。皆様の目に入れるようになればよいのですが。 2008.06.16 文学