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サバイバル・ゲーム

昨夜は「NAKED サバイバル・ゲーム」を鑑賞しました。 NAKEDシリーズの第2作ということで、第1作と第2作は米国映画だそうです。 私はどうも気付かぬうちにヨーロッパ製の第3作以降から観ていたようで、米国と欧州では同じような森林でのマン・ハンティングを題材にした映画でも、随分印象が違うものだと感心しました。 一言でいえば、欧州産は陰惨で暗く、米国産はサバイバル・アクションのような、突き抜けた明るさがあります。 どちらもそれぞれに長所短所がありますが、あくまでB級スリラーであることを考えると、娯楽に徹した米国物のほうに軍配が上がるような気がします。 今作は、ある国立自然公園で、ゲーム制作会社が研修と称してペイント弾を使った戦争ごっこをやっているところ、謎の集団に襲われる、というお話です。 ツボはしっかり押さえていて、飽きさせません。 何となく退屈だけど、雰囲気で見せてしまう欧州物との違いに驚きました。 今日は第1作「NAKED」を観てみようかな。NAKED サバイバル・ゲーム ライアン・メリマンアルバトロス ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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性懲りもなく

NAKED 狂気の森 キース・ブレイザービデオメーカー また観ちゃいました。 ヨーロッパの森で殺人が行われる安いシリーズ。 「NAKED 狂気の森」です。 ちょっとひどかったですねぇ。 日系企業に入社試験が森でサバイバル・キャンプを行い、協調性やリーダーシップ、不測の事態への対応を見ようとするもの。 ところがいつの間にか受験生たちはいがみ合い、理由らしい理由もなく殺し合いを始めます。 ホラーの大事な点は説得力。 うそ臭い残虐シーンをならべても、白けるだけですよ。 時々幽霊のように現れて殺害への意志が萎えそうになった者を鼓舞する高橋CEOが薄気味悪かったですねぇ。 数打ちゃ当たる、といいますが、数を打つとそれだけハズレも多いんですよねぇ。 風邪薬で朦朧とした頭で見てもハズレが明確でしたから、明晰な頭脳で観たらいかばかりだったでしょうかねぇ。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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NAKED ブービー・トラップ

またもやNAKEDシリーズの映画を観てしまいました。 「NAKED ブービー・トラップ」です。 車で北欧の森をドライブする若者四人。 途中の食堂で腹ごしらえをしますが、酒を飲んでいる地元のおっさん達とかるい諍いを起こします。 おっさん達が人間狩りを楽しむハンターだとも知らず。 若者四人は森の中で、おっさん達が仕掛けた罠(トラップ)に、間抜け(ブービー)にも引っかかっていきます。 非常にシンプルなつくりの、神話的とさえ言える映画です。 それだけに、謎やオチはありません。 灰色がかった暗い森の中で、泥だらけになりながら若者とおっさんの暗闘が繰り広げられるのです。 退屈といえば退屈ですが、多分人間は何万年もこうやって争い、殺し合いながら生きてきたのだろうな、と、奇妙な感慨を覚えます。 シンプルすぎる殺人劇は人を黙らせるのでしょうか。NAKED ブービートラップ ヘンリエット・ブルースガードビデオメーカー↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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NAKED

昨夜はNAKEDシリーズから、2本の映画を続けて鑑賞しました。 「NAKED サバイバル・フォレスト」と「NAKED マン・ハンティング」です。 ずいぶん以前に「NAKED 凌辱の森」というのを観たのですが、このシリーズは一話完結で話につながりはなく、観る順番問わず、そこそこ楽しめます。 「サバイバル・フォレスト」はイラクの戦場から帰還した若者が、自転車でヨーロッパの森を旅しているとき、地元のハンター2人とちょっとしたトラブルを起こし、喧嘩沙汰になります。 森の中にあった病院らしき建物に助けを求めますが、気が付いてみるとハンター二人とともにベットに縛り付けられています。 そこに現れる上半身裸で極端に痩せたサイコ野郎。 そこから悪夢のような展開となりますが、ラストで、そんなのあり?というようなオチが待っています。 「マン・ハンティング」は、こちらもヨーロッパの森が舞台。 森の中の道をドライブ中、突如銃撃されます。 犯人はかなり遠くから撃っており、どんなやつなのか皆目見当がつきません。 必死で逃げますが、車がパンク。 森の中を逃げまどいます。 途中で出会った女、パトロール中の警官、すべてが...
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ホスピス

今日は家でのんびり恒例のホラーDVD鑑賞です。 英国の医学生たちが大活躍する「ホスピス」です。 医学生8人組が飲み屋で騒いでいると、そのうちの一人に岡惚れした青年がストーカーまがいの行為にでて、医学生たちが青年をなじると、医学生たちがドラッグをやっている所を携帯で録画していたと脅し、医学生たちは青年に大量の酒とドラッグを飲ませて携帯を奪おうとします。 しかしあんまり飲みすぎて青年は昏睡状態に陥りますが、彼は承認されていない特効薬を投与されたことで幽体離脱を引き起こすとされる脳の部位が活性化、生霊となって復讐する、という単純なお話です。 この手の映画ではヒロインは助かったりするのですが、もっともひどい目に会っているところが英国らしいといえば英国らしいかもしれません。 ストーリーはどうということもありませんが、六条御息所の例を挙げるまでもなく、生霊というのは生きているだけにパワーが強烈で、死霊よりもはるかに質が悪いということを痛感させられます。 そこそこ楽しめる、まあまあの出来でしょうか。  人から恨まれるようなことをしてはいけないよ、というお話でした。ホスピス スペンサー・ライトアルバト...
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