映画 携帯彼氏・携帯彼女
昨夜はロマンティック・ホラー「携帯彼氏」とその続編「携帯彼女」を続けて観ました。 私はよく知らないのですが、恋愛シュミレーション・ゲームというものが実在するそうですね。 コンピュータ上の架空の人物とメールやチャットで会話し、恋愛達成度を上げようとするゲームだそうで。 一昔前に流行ったシー・マンと同じような発想でしょうかねぇ。 可愛らしいといえば可愛らしいですが、馬鹿馬鹿しいといえばこれほど馬鹿馬鹿しいゲームもありますまい。 人は思春期にいたると、異性(まれに同性)を意識し、恋愛に憧れをいだくものです。 生身の異性と接することで、喜んだり悩んだりしながら、性的な社会性を身につけることができるというもの。 架空の人物相手では、現実感のある社会性を身につけるのは困難でしょう。 「携帯彼氏」では、女子高生を中心とした若い女性の間で流行している恋愛シュミレーション・ゲームで、ダウンロードするとお好みの彼氏と付き合うことになり、ラブゲージが50で始まり、0もしくは100になるとゲームが終了、同時にそのゲームを楽しんでいた少女が亡くなる、という噂が流れます。 川島海荷演じる女子高生のまわりでこの被害...