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ゴースト・ハウス

引っ越してきた家では消せない壁のしみや、不可解な現象が起きます。 ありがちなスートリー展開に、ありがちなオチ。ただ、見せる力は圧倒的です。 どちらかといえば、家族をテーマにした映画のようです。  ゴースト・ハウス ポニーキャニオンこのアイテムの詳細を見る
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ショッカー

久しぶりに震え上がるような怖いホラーを観ました。「ショッカー」です。ストーリーや作りこみは荒っぽいので、突っ込みどころはかなりありますが、それでも怖い。 レクター博士のように頭がよく、ジェイソンのようにタフです。  連続殺人犯が死刑を秘かにまぬがれて復讐に燃える話です。 ラストは、この上なく暗いものです。何の救いもなく、あるのは絶望だけです。 これほど後味の悪い作品も珍しいでしょう。 新しいダークヒーロー誕生の予感です。 SHOCKER ショッカー アルバトロスこのアイテムの詳細を見る
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安い

「女子高生ミステリーナイト」といういかにも安っぽい作品を観ました。 幽霊も殺人鬼もでてきません。 予告ではホラーかと思って借りたのですが、安いミステリーでした。 ホラーファンにとってはがっかりな映画です。 高校の寮、美少女、いわくありげな教師と、道具立ては良いのですが、そもそも怖くもなければどんでん返しもありません。 多くの作品に接するとこういうものにあたることもあるんですね。 物足りない。女子高生ミステリー・ナイト アルバトロスこのアイテムの詳細を見る
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低予算ホラーサスペンス

「K13」というホラーサスペンスを観ました。いかにも低予算で、衝撃もない、つまらぬ映画です。 しかしこれが、実話に基づく、という話を聞くと、途端に恐ろしくなります。  CIAが極秘に行った、という人間の従順性に関する人体実験。 従順性に欠ける人間は殺されていきます。 最後に生き残るのは、身を賭して組織に忠誠をつくす素地を持った者だけ。テロリスト養成のためか、特攻のような人間兵器を開発しようとしていたのか、目的は定かではありません。 実験を主導する博士が、「多細胞生物では、不要な細胞は自ら死を選ぶ」という言葉が不気味です。実験室KR-13 Happinet(SB)(D)このアイテムの詳細を見る
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エスター

「エスター」、衝撃のサスペンス・ホラーです。 どこか奇妙な9歳の女の子のまわりに起きる事件。そしてエスターの正体が判明したとき、そこには恐怖よりも、エスターへの同情が生まれます。 あんまり紹介するとネタばれになってしまうのでよしますが、久しぶりに良質なエンターテイメントを観た気がします。 ホラーとくくるのも難しいかもしれません。 エスター ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る
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