映画 キャビン
昨夜は一風変わったホラー映画を鑑賞しました。 「キャビン」です。 大学生の男女5人が湖畔の別荘に遊びに行き、惨劇に合う、というよくあるパターンなのですが、ストーリーはかなり複雑です。 古き者、と呼ばれる太古の地球を支配していた怪物が、地下深くで眠りについています。 その眠りを維持するためには、毎年、5人の生贄を捧げる必要があります。 5人とは、淫乱、戦士、学者、愚か者、処女です。 もし古き者が目覚めると、人類は滅ぼされてしまうのです。 おそらく政府系の機関と思われるNASAの管制室のような大きな部屋で、多くの科学者らが、生贄を捧げるために働いています。 しかも、失敗しても大丈夫なように、同時に世界各国で同じようなことを行っています。 冒頭、ある科学者が、「スウェーデン支部が失敗しました」と上司に報告すると、上司は「今残っているのはどこだ?」と質問します。 すると、「日本支部とアメリカ本部だけです」と応えます。 「いつものパターンだな。日本支部は今まで失敗したことが無い、我々はいつも二番手だ」、と、日本人の自尊心をくすぐるようなことを言ってくれちゃいます。 生贄と言っても連行して処刑する...