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タイのホラー映画

昨夜は初めてタイで制作されたホラー映画を鑑賞しました。 「元カノ」です。 最初は男の浮気現場を発見した女が飛び降り自殺し、怨霊となって男と浮気相手を苦しめる、という心霊ホラーの様相で、なんだかありきたりで退屈だなと思いましたが、後半、一気に展開が変ります。 ホテルを経営する大金持ちに恋心を寄せる浮気相手。 じつは大金持ちは自殺した女の父親だったとか、じつはこういう因縁があり、さらにこういう因縁があり、と、たたみかけるように様々な様相が明らかになり、驚愕のラストへと突き進みます。 東南アジア特有の湿った感じの映像が、おどろおどろしさを盛り上げます。 前半退屈しましたが、後半で映画の印象ががらりと変わります。 掘り出し物だと思いました。元カノ Death ラチャウィン・ウォンウィリア,トンプーム・シリピパット,アチャーマ・チワニットチャパン,アナンダ・エヴァリンハムアメイジングD.C.にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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ミラ・クニス 監禁島

昨夜は民間が運営する非行少年・少女の更生施設を描いた「ミラ・クニス 監禁島」を鑑賞しました。 フィジーの孤島にある民間の更生施設。 ここには親が多額の金を払って送りこまれた米国の非行少年・少女が多数収容されています。 周囲は波の高い海。 その上足にセンサーが付いた輪っかを付けられ、決められた範囲の場所から外に出るとセンサーが感知して逃げられません。 仮にセンサーを壊しても、荒れた海に阻まれて、島から出ることは不可能です。 ここでは収容後間もない者、反抗的な者は混沌を表す黒いTシャツを、更生が進んで従順になった者は黄色いTシャツを、更生が終わりに近づき、他の者を指導監督する立場にあり、卒業が近い者は白いTシャツを着ています。 食事や労働などで白シャツは優遇され、更生施設のスタッフに準じた扱いを受ける、特権階級です。 更生施設を支配する博士は独裁者のように振舞い、少年少女を黒シャツ・黄シャツ・白シャツに分け、ピラミッド型の階級社会を築いています。 しかし、スタッフの中には黒シャツの少女に黄シャツに昇任させてやると持ちかけて関係を迫る破廉恥な男もおり、更生施設とは名ばかりの、洗脳集団に堕して...
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怯える

昨夜はなかなか迫力のある戦場心理サスペンスを鑑賞しました。 「スクワッド 荒野に棲む悪夢」です。 内戦が続くコロンビアで、音信が途絶えた要塞に9人の精鋭部隊が向かいます。 おそらくゲリラの襲撃を受けたものと想定し、内情を偵察して、場合によっては大規模な部隊の応援を求めることが任務です。 要塞にたどり着いてみると、兵士はみな死に絶えています。 そして、異様な内容が記された業務日誌が見つかります。 それによると、ある女があらわれてから、兵士がばたばたと死に始めた、女は魔女だ、というのです。 で、壁の内部から音がするので、壁を壊してみると、手を縛られた女が閉じ込められています。 ゲリラと考えた軍曹は拷問してでも情報を聞きだそうとします。 拷問は許さないとする隊長である中尉と対立します。 やがて女は脱走。 濃い霧で数センチ先も見えない状況のなか、女を捜索しようとする軍曹と兵士たちは、援軍を待つという命令を下した中尉を監禁してしまいます。 女は魔女なのか、ゲリラなのか、兵士たちは疑心暗鬼にかられ、ついには兵士同士が衝突。 殺し合いになってしまいます。 精強な軍人でさえ、得体の知れない恐怖に駆られ...
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テリトリーズ

今朝、変に体が重く、しんどいのを我慢して出勤したのですが、目はしょぼしょぼするは節々が痛むはで、午後は早退しました。 私と同じ課で働く職員2名がインフルエンザに罹患したので、念のため内科で検査してもらった結果、ただの風邪ということで、薬を飲んだらずいぶん楽になりました。 明日も出勤できそうです。 退屈なので、DVDを借りてきました。 「テリトリーズ」です。 米国とカナダの国境付近。 カナダでの友人の結婚披露宴に出席した5人の男女は車で米国に帰ろうとしますが、国境警備隊を名乗る二人の初老のマッチョマンから執拗な質問を受けます。 運転していた男が、見るからにアラブ系で、イスラム過激派ではないかと疑われたのです。 その後、彼らは森林の中にあるコンテナに監禁されます。 国境警備隊とは嘘っぱちで、森林の一軒家に住む湾岸戦争帰りの元兵士だったのです。 元兵士がイスラム教徒を憎むことはなはだしく、ユダヤ人にも偏見を持っています。 5人のなかにはユダヤ系もおり、元兵士の憎しみは加速していきます。 まるで捕虜収容所のような生活を強い、執拗にアラブ系の男に米国にいる理由を問いただします。 ときには拷問まで...
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トリハダ

今日は2007年からフジテレビで深夜に放送されている怖いショート・ストーリーの劇場版「トリハダ」を鑑賞しました。 普段オムニバスはほとんど観ないのですが、なんとなく借りてしまいました。 安っぽい感じは否めませんが、短い話をいくつも観るのはお得感がありますね。 理屈付けとかもほとんどなく、余韻を残すのもオムニバスならでは。 また、人間の恐ろしさが描かれ、幽霊や化け物が登場しないことも好感が持てます。 そういう意味では、怖いけど不思議だったり奇妙だったりはしない話ばかりです。 気軽に楽しめる作りになっています。 ただ、レンタルで安く観る分には良いですが、劇場に足を運んで1,800円はらうのはちょっときつい感じです。にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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