映画 ゾンビ・クロニクル2
昨夜はおとといに続き、ゾンビ物を鑑賞しました。 「ゾンビ・クロニクル2」です。 第1作では欧州がゾンビ・ウィルスによって欧州が壊滅していく様を描いていましたが、2作目は米大陸にゾンビ・ウィルスが上陸。 わずかに残った非感染者たちが、汚染されていない島があると聞き、港を目指して徒歩で進みます。 たびたびゾンビの大群と遭遇し、そのたびに、仲間を失っていきます。 前作よりもゾンビがいっぱい出てきますし、銃で戦う者、巨大なハンマーで戦うマッチョマン、変ったところでは、アーチェリーの選手とそのコーチが弓矢で戦います。 戦い方も見どころの一つですね。 そして港にたどりつき、週に一度非感染者を救いにくるという船を待ちます。 果たして船はくるのでしょうか。 それとも、ゾンビ・ウィルスに感染し、自らゾンビになってしまうのでしょうか。 死相を浮かべ、感情がなく、ゆるゆると迫ってくるゾンビの大群は、なんだか旧日本軍の万歳突撃を思わせて複雑な気持ちになりました。 もっとも万歳突撃は、鬼の形相で行ったものでしょうけど。 奇をてらったゾンビ物が増え、ゾンビ・コメディーというジャンルすら見られるようになった現在、ゾ...