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地下の国

超低予算ながらA級ホラー、という触れ込みの「人喰いトンネルMANEATER-TUNNEL」をDVDで鑑賞しました。  トリシアの夫、ダニエルは7年前に謎の失踪を遂げ、トリシアは失意の日々を送っています。 そんなトリシアの元に、5年ぶりに妹のキャリーがやってきます。 トリシアはこともあろうにダニエルの行方を捜査する担当刑事との間に子どもをもうけ、現在妊娠中。 ダニエルへの罪悪感とダニエルが失踪したままであることへの不安から、ダニエルの幻覚に悩まされています。 キャリーは元麻薬中毒でしたが、今は更生し、姉を支えようと一緒に暮らし始めます。 トリシアとキャリーが住む街には歩行者専用のトンネルがあり、よくそこで人が失踪しています。 ある日、突然、夫のダニエルが帰ってきます。 痩せこけ、体中に暴行の跡を残して。 彼は何を聞かれても、「下にいた」とか「やつらが追ってくる」しか言いません。 トリシアが外出中、ダニエルは再び失踪します。 その場に居合わせたキャリーによると、何者かが壁から出てきて、ダニエルを連れ去ったとのこと。 当然、警察も姉のトリシアも元ジャンキーのキャリーが言うことに取り合いません...
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プロメテウス

毎月一日は映画の日。 1,000円で映画が観られます。 一日が土曜日に重なることなんてそうそうありませんから、これは映画館に足を運ばないわけにはいかないということで、リドリー・スコット監督の話題作「プロメテウス」を観てきました。  さすが映画の日。 映画館は満席でした。 リドリー・スコット監督といえば思い出すのは、中学生の頃観て非常に感銘を受けたSF大作「ブレード・ランナー」でしょうね。ブレードランナー 最終版 ハリソン・フォード,ルトガー・ハウアーワーナー・ホーム・ビデオ 人間の使役のために作られた人間そっくりのロボット、レプリカントと人間との暗闘が詩情豊かにつづられていました。 大阪の下町をモデルにしたという舞台がいかにも人間臭く、レプリカントの悲しみや、存在意義への疑問が投げかけられて、それはブーメランのように人間に返ってくるのです。 アクションも激しく映像も美的で、私は過去のSF作品でナンバー1を挙げろといわれれば、迷うことなく「ブレード・ランナー」を挙げます。 松田勇作の遺作となった「ブラック・レイン」もリドリー・スコットの手によるものでした。 松田勇作が悪を演じて見事でした...
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トゥルース or デア 密室デスゲーム

残暑厳しい夏季休暇の最終日、エアコンを効かせてDVD鑑賞に耽りました。 「トゥルース or デア 密室デスゲーム 」です。 英国製のシチュエーション・スリラーですが、なかなか良く出来ていて、惹きこまれました。 掘り出し物だったと思います。 大地主の次男、フェリックスは、今風に言うならヲタクっぽいキモ男。 大学生男女5人はフェリックスの豪邸に誕生日パーティに招待されます。 しかし行ってみると、彼らを出迎えたのはフェリックスとは似ても似つかない長身でハンサム、鍛え抜かれた肉体を持ったフェリックスの兄でした。 兄は英軍将校でアフガニスタンの戦場で戦った軍人。 兄は優しげに彼らを迎えますが、突如本性を露わにし、彼らを椅子に縛り付けてしまいます。 フェリックスは自殺したことを告げ、そのきっかけとなったと思われるフェリックスを誹謗中傷する葉書を出した者が5人の中にいるはずだ、と、名乗り出るよう求めます。 カソリックの大地主にとって自殺は一族の恥。 その恥辱を晴らそうというのです。 しかし誰も葉書なんて出していないと言い張ります。 そこで兄は、ワインのボトルを回してワインの口が向いた者がTruth(...
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247°F

午後もDVD鑑賞です。 私の生誕祭はDVD鑑賞が序章のようです。 観たのは、「247F°」です。 週末を湖畔の山荘に過ごしにきた男女四人。 四人は酒を飲んでいるにも関わらず、面白がって山荘のサウナに入ります。 最初はサウナで汗をかいては湖に飛び込んで涼を取る、お決まりのサウナの楽しみを味わう四人。 その中で最も酔っ払っている男がトイレだと言ってサウナを出ますが、出掛けに梯子をサウナのドアに引っ掛けてしまい、3人はサウナに閉じ込められることに。 サウナから出た男は爆睡していしまい、3人の叫びも届きません。 サウナの焼き石で小さなガラス窓を破壊したり、ヒューズを飛ばせてサウナの温度設定機能を破壊しようとしたりしますが、なかなかうまくいきません。 当然、脱水症状から熱中症にかかっていき、さらにはイラついた3人は罵り合いを始めます。 私も前はよくサウナに行って大汗をかいたりしましたが、サウナに入っていられるのは、せいぜい十数分。 それ以上は無理です。 私はサウナでは、必ずドアの近くに座るようにしています。 気持ち悪くなったときすぐに出られるように。 でもそもそもドアが開かないのでは、話になりま...
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LAST4

今日は私の43才の誕生日。 休暇を取りました。 早朝、DVDを鑑賞しました。 「LAST4」です。 米国のある郡で化学兵器工場が爆発します。 飛散した薬物で、郡内のほとんどの者が感染。 ゾンビのような凶暴で人を襲う病人になってしまいます。 ゾンビと違うのは、襲われたからといって感染しないこと。 そんな中、4人の男女が感染からまぬがれ、ある倉庫のような場所に立てこもります。 物語りは籠城とそこからの脱出がメインになります。 米軍はヘリを飛ばし、非感染者の救出に努めますが、4人はなかなか救出されません。 ゾンビ物の亜種としては、ずいぶん大人しめで静かな演出です。 正直、物足りません。 第一、郡内では最後の四人かもしれませんが、郡の外では平穏な生活が保たれています。 そういう意味で、終末的な荘重さもなく、ゾンビの恐怖もそれほど感じられない、いかにも中途半端な作品に仕上がっています。 ゾンビ物なら必ず観るという方以外、お勧めできません。 今日はこれから運転免許の更新に行かなければなりません。 今までゴールドでしたが、一回ネズミ捕りに引っかかっているので、今度はブルー。 講習も二時間も受けなけれ...
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