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クロストロフォビア 閉所恐怖症

午後はDVD鑑賞です。 閉所恐怖症に取りつかれた男の狂気を描いた「クロストロフォビア 閉所恐怖症」を鑑賞しました。 獣医を目指して勉強中の女子大生、エヴァ。 同時に女優への夢も捨てきれません。 ある時、エヴァは思い立って広いアパートに引っ越します。 そのアパートには研修医のアレックスが住んでいます。 酒を飲んだりして親しくなった2人。 しかしあるとき、エヴァは酔いつぶれて眠ってしまい、目が覚めると地下室に監禁されているのです。 地下室の隅には、リサという名前が書かれており、エヴァは前にも女が地下室に監禁されていたのではないかと疑います。 エヴァを監禁したアレックスは、手術の準備を進めます。 果たして何の手術なのか。 じつはアレックスは小学生時代、同級生のリサに悪戯で廃病院の遺体安置所に三日間閉じ込められた経験があり、そのトラウマがもとで閉所恐怖症と統合失調症を発症していたのです。 リサはどこにいるのか。 そしてエヴァは何の手術を受けるのか。 エヴァは何度も窮地を脱しようとして戦います。 そしてそれに気づいた家主、刑事はアレックスに殺されてしまいます。 狭い地下室に彼らの遺体とともに閉じ...
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グッド・ドクター 禁断のカルテ

海辺の病院で繰り広げられる研修医、マーティンの日常がある患者との出会いによって狂っていくさまを描いたサスペンス「グッド・ドクター 禁断のカルテ」を鑑賞しました。 海は青く空も青く、マーティンが住む高級アパートも青と白だけ。 その空の青、海の青、壁の青がどこまでもスタイリッシュで、こんな町の研修医がなにをとち狂ってしまったのかと思います。 研修医マーティンは腎臓の感染症で入院してきた10代の美少女、ダイアンを担当することに。 ダイアンはマーティンに全幅の信頼を寄せ、どうやら好意まで持っている様子。 医師として冷静に治療するマーティン。 しかしダイアンが退院してしまうと、寂しくて仕方ありません。 そんなある日、ダイアンの退院を祝うため、マーティンはダイアンの家にディナーに招かれます。 その家の洗面所にダイアンの薬のビンが置かれているのを発見し、カプセルの中身を砂糖と入れ替えてしまいます。 そして再入院。 マーティンはこっそり点滴にも仕掛けをほどこし、ダイアンの入院を長引かせようとします。 しかしそれはやりすぎで、ダイアンは若い命を、しかも自分の治療を阻害しているマーティンへの信頼を持ったま...
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ゾンビ・クロニクル2

昨夜はおとといに続き、ゾンビ物を鑑賞しました。 「ゾンビ・クロニクル2」です。 第1作では欧州がゾンビ・ウィルスによって欧州が壊滅していく様を描いていましたが、2作目は米大陸にゾンビ・ウィルスが上陸。 わずかに残った非感染者たちが、汚染されていない島があると聞き、港を目指して徒歩で進みます。 たびたびゾンビの大群と遭遇し、そのたびに、仲間を失っていきます。 前作よりもゾンビがいっぱい出てきますし、銃で戦う者、巨大なハンマーで戦うマッチョマン、変ったところでは、アーチェリーの選手とそのコーチが弓矢で戦います。 戦い方も見どころの一つですね。 そして港にたどりつき、週に一度非感染者を救いにくるという船を待ちます。 果たして船はくるのでしょうか。 それとも、ゾンビ・ウィルスに感染し、自らゾンビになってしまうのでしょうか。 死相を浮かべ、感情がなく、ゆるゆると迫ってくるゾンビの大群は、なんだか旧日本軍の万歳突撃を思わせて複雑な気持ちになりました。 もっとも万歳突撃は、鬼の形相で行ったものでしょうけど。 奇をてらったゾンビ物が増え、ゾンビ・コメディーというジャンルすら見られるようになった現在、ゾ...
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ゾンビ・クロニクル

昨夜は英国のゾンビ物「ゾンビ・クロニクル」を鑑賞しました。 英国内では、ゾンビ・ウィルスに感染する者が続出。 もはや国家としての体をなしていません。 ある陸軍基地は基地中の有刺鉄線を二重三重にはりめぐらせ、なんとか安全を確保しています。 しかし、食糧も底をつき、町のスーパーにトラックで物資を奪いに行きますが、その都度犠牲者が出る始末。 やがて無線で海岸にある基地から、オランダは平穏であるらしいので、二日後、船でオランダに渡る、ウィルスに感染していない者は急ぎ海岸の基地に参集されたし、との情報が入ります。 半信半疑の兵隊たち。 しかし士官すべてを失って、伍長でありながら基地の責任者となった者が、生き残った数名とともにトラックで海岸の基地を目指すことを決意します。 しかしトラックもじきに動かなくなり、徒歩でゾンビの群れを倒しながらの進軍。 おまけに途中、銃で武装したギャングとの抗争を繰り広げるなどし、部隊は一人また一人と仲間を失っていきます。 やっとたどりついた海岸の基地。 しかしそこにもゾンビ・ウィルス感染者が大挙して押し寄せており、多くの軍人はゾンビ・ウィルスに感染するぐたいならと、自...
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ザ・レッジ 12時の死刑台

昨夜は重たい人間ドラマを鑑賞しました。 「ザ・レッジ 12時の死刑台」です。 ある男がビルの屋上の縁に立ち、今にも飛び降りようとしています。 そこへ、刑事が自殺を思いとどまらせようと説得にかけつけます。 男が刑事にここまでにいたる経緯を語りだし、それがドラマになります。 男はホテルの副支配人。 あるアパートでゲイの友人と同居しています。 同じ階の部屋に夫婦が引っ越してきて、夕食をともにします。 その夫婦の妻と、副支配人が純愛と言って良い激しい不倫関係に陥るのです。 男には妻子がありましたが、幼い娘の死をきっかけに離婚。 人妻は元麻薬中毒の娼婦。 その夫は飲む・打つ・買うの三道楽に陥り、妻子に捨てられた過去を持っています。 夫はキリスト教への深い信仰で真面目な生活を取り戻し、妻は夫と出会い、その助けでドラッグからも売春からも抜け出すことができました。 おまけに刑事にも妻の不倫疑惑という問題があります。 問題だらけの登場人物が、新たに不倫という問題を起こし、しかも無神論者の副支配人とキリスト教原理主義者の夫とは思想上の暗闘をも繰り広げます。 妻の浮気に気付いた夫は、正午までに飛び降り自殺し...
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