映画 リセット
ちょっと残念なSFサバイバル「リセット」をDVDで鑑賞しました。 ある時大停電だ発生。 闇に包まれた人々が、着ていた服だけを残して消失。 残されたのは、懐中電灯を持っていたり、蝋燭をつけたりした数名。 要するに明るい場所にいた人だけ。 出だしは期待を持たせるのですが、いきなり72時間後に話はとび、発電機を備えたバーに集まった男女4人のサバイバルになると、なんだか冗長で退屈になります。 闇に包まれれば消え、明かりがあれば生き残るという単純なストーリーで、闇の意味も正体もわかりません。 集団失踪事件として有名なロアノーク島事件の話を持ち出したり、俺たちは明かりに集まる蛾だとか意味深なことを言ってみたりしますが、なんだか虚しい感じです。 ラスト、朝を迎えて教会から出てきた少年と幼女がリンゴを食っていた馬に乗っていずこへともなく去って行きますが、あれは新しいアダムとイブなんでしょうか。 思わせぶりなだけで、もう一つ楽しめませんでした。リセット アンソニー・ジャスウィンスキーエイベックス・エンタテインメントにほんブログ村映画(SF・ファンタジー) ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキ...