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JIGSAW ゲーム・オブ・デス

朝っぱらから「JIGSAW ゲーム・オブ・デス」を鑑賞しました。 これでTSUTAYAの宅配レンタルで借りられるJIGSAWシリーズは全て観たことになります。 念のためネットで確認したところ、「JIGSAW」だけでサブタイトルの無い作品をまだ観ておらず、これはDMM.の宅配レンタルで借りられることが判明したので、早速予約しました。 JIGSAWシリーズ、タイトルからしてSAWシリーズのぱくりと思われますが、SAWシリーズのような連続物ではなく、すべて単発の映画です。 残念ながら総じてSAWよりも完成度が低いですが、中にはなかなかの佳作もありました。 今日観た「ゲーム・オブ・デス」は佳作の部類です。 テレビの一般視聴者参加番組だと勘違いして廃墟に集まった男女。 彼らに課せられたのは、自分がもっとも怖いと感じるシチュエーションを克服すること。 克服できなければ、当人が最も怖ろしいと感じる方法での死が待っています。 次々と死んでいく参加者たち。 ラスト、犯人の正体が明かされます。 この手の作品には珍しく、犯人が顔をさらして大暴れ。 滑稽にさえ見えます。 残虐シーンは大人しめですが、わりとよく...
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こっくりさん 劇場版

昨夜はDVDで「こっくりさん 劇場版」を鑑賞しました。 こっくりさん、私が小学生の頃、流行りましたねぇ。 というか、私の学校では私が流行らせた張本人で、一時的に精神に異常をきたす子まであらわれて、教員にこっぴどく叱られました。 親には叱られませんでしたが、苦笑いしていましたねぇ。 「こっくりさん 劇場版」では、38年前に失踪した小学生の男の子が白骨化して山中で見つかる場面から始まります。 男の子はこっくりさんが大好きでした。 遺体が見つかってから、当時のクラスメイトが次々に変死を遂げていきます。 その連続変死事件で母を喪った女子高生が、霊能者の数学教師と一緒に謎解きを始め、白骨化した男の子の恨みが原因らしいと知り、これをこっくりさんで鎮めようとします。 毒をもって毒を制す作戦です。 なんとなく映像に気品がありました。 ホラーの名作、「リング」や「シャイニング」がそうであったように。 こっくりさんというのは、西洋でいうウィジャ盤にあたるもので、50音を書いた紙の中央に赤く鳥居を描き、そこに十円玉を置いて指を添え、こっくりさんを呼び出し、質問をすると十円玉が動いて文字を指し、回答してくれる...
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ことりばこ

微熱も下がったので、「ことりばこ」をDVDで鑑賞しました。 小鳥の箱ではありません。 漢字で書くと、子取り箱。 最近2ちゃんねるで話題の怪談です。 大学のサークル仲間男2人と女3人の5人が、夏休みを利用して田舎のペンションに出かけます。 海も山も近い、自然の中にぽつんと一軒だけ建つ洋館です。 5人は海で遊び、夕食はペンションの庭でバーベキューをして楽しみます。 ペンションの支配人は、くれぐれも裏の神社には行かないように、と言って自室に戻ります。 マムシが出るから、と。 しかし行くなと言われれば行きたくなるのが人情。 まして若い大学生たちのこと、それは行けと言っているようなものです。 5人は深夜、肝試しと称して神社に向かいます。 なぜか神社に寄木細工で美しい装飾を施した箱が捨てられています。 それをペンションに持って帰ったことから、恐怖が始まります。 その箱こそ、子取り箱だったのです。 2ちゃんねるによれば、江戸末期、圧政と差別に苦しんだ農民が作り出した呪いの箱で、箱の中には子宮が納められており、箱を差し向けられた家では、子どもや出産可能な女性を呪い殺し、その家を絶滅させてしまう怖ろしい...
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JIGSAW デッド・ゾーン

昨夜は「JIGSAW デッド・ゾーン」を鑑賞しました。 10年前、連続幼児誘拐事件が発生。 警官、ドウェインの息子、カイルも誘拐され、その後発見されません。 いつもカイルのことが頭を離れないドウェイン。 ある時、微罪で留置場に入れられた薬剤師が、ドウェインに「娘は元気か」と話しかけます。 ドウェインは薬剤師に娘がいるなどと教えてはいません。 規則を破り、令状なしで薬剤師の自宅を警官仲間に捜索してもらいます。 そこには、10年前に誘拐された子どもたちが、薬漬けのせいで凶暴な殺人鬼と化して檻に閉じ込められていたのです。 檻から解き放たれた殺人鬼たち。 小さな町は彼らのせいで地獄と化します。 カイルと出会うドウェイン。 ドウェインはカイルに幼い日の思い出を語り、彼の理性に訴えかけ、殺戮を止めるよう懇願しますが・・・。 と、いうお話。 何となく安っぽい作りながら、つい観てしまいます。 このシリーズ、あまり評判がよくないですが、そこそこ観られる作品に仕上がっています。JIGSAW デッド・ゾーン パトリック・オケインビデオメーカーにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ ↓の評...
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テキサス・バイオレンス

米国で起きた実際の事件をもとにした「テキサス・バイオレンス」を鑑賞しました。 冒頭のテロップで、これが実話を基にしていること、有史以来、最も奴隷が多いのは現在であることが語られ、いきなり衝撃を受けます。 奴隷といっても労働をさせるのが目的ではなく、もっぱら売春をさせるため、若い女や少年が拉致・監禁され、売春を強要されている、というのです。 メキシコ国境に近いテキサスの田舎町。 町外れに、青い家が建っています。 町で唯一の売春宿です。 この売春宿、若い女を誘拐しては売春に従事させ、売り物にならなくなると殺害してしまうという、にわかには信じがたい営業を行っています。 そしてその日も、ある若い女が誘拐され、彼女を探す弁護士の姉とその夫が命がけで救出する物語です。 売春宿を経営する側も、それに立ち向かう側も、じつに暴力に親和的です。 簡単に銃をぶっ放し、相手を殴り殺してしまいます。 米国の暗部を抉り出して、後味の悪い佳作に仕上がっています。 しかも町の女保安官補が売春宿に協力しており、その殺し合いは凄惨を極めます。 唯一の救いは、女保安官補の上司の保安官がまともなことです。 でも多分、フィクシ...
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